9/17(日)に岩手の今村先生をお呼びして、痛みに対する運動療法セミナーをしてもらいました。

動きはただただシンプル。そんなシンプルな動きの中に大切な要素がたくさん含まれています。

解剖学を勉強しているので、ヨガのアーサナでも「〜〜が伸長されてるな」とか「〜〜関節の可動域が少ない」とか考えてしまいます。そのためその部位をどうにかしようと考えがちです。

でもそうじゃないことを痛感!

解剖学はあくまで知識として持ってれば良いなという程度でした。

ヨガを安全に行うためには解剖学の知識だけでは足りず、経験だけあるから良い訳でもありません。クライアントが身体を痛めず、安全かつ効率的にヨガをすることで痛みなんて吹っ飛んでくな〜と実感。

 

今回の勉強会(ワークショップ)で自身の弱点がさらに浮き彫りになったので、そのためのワークを続けていかないと・・・

あとは体重増やしていかないとな〜