配属先のGHS(Ghana Health Service)Jirapa District Health Directrateにも
毎日顔をだし、同僚とのコミュニケーションをとっています。
写真はGHSの入口です↓

ただし…ガーナ人の顔、なかなか覚えづらいのが現状です。
正直に言って見分けがつきません!!
髪型で区別をしようにも、男性はみんな短髪、女性はカツラやエクステによって一日で激変してしまう…。
毎日一緒に住んでいる同僚に『あの人誰だっけ??あの、今日黒い服を着ていた人!』と復習しています。(失礼)
まぁでも、これはガーナ人からも同じなようで…
私とUKから来ているボランティアの女性を“Nasaala(ナッサーラ・White Womanという意味)”と呼びます。私は東洋で黄色、彼女は西洋で本当の白なのに、一緒なのです。
お互い様ですね☆
さて、一週間何をしていたかというと…
①自分のお部屋に引っ越しをしました。
ガーナ人男性4人(同僚男性2人だったのが、昨日の朝起きたらドライバー2人増えていました)と部屋やトイレ、シャワーは別ですが、キッチンは共同の生活を送っています。
彼らとの生活についても、少しずつ記録したいと思います。
私の部屋は、10畳くらいの床がコンクリートのお部屋です。
カーテンやソファ・机・椅子・ベッド(マットレスも)は備え付けられています。
2年間過ごす我が家です。少しずつ私色に染めます。
写真はアパートの外観です。↓上に見えるのはタンクで水は時々(いや頻繁に??)とまりますが、
井戸まで汲みにいかなくてはならないというわけではありません。

②大統領がJirapaに選挙活動でやってきたので、見に行きました。
今週の月曜日、12月7日の選挙に向けて大統領が演説にやってきました。
そのためDirectorと一緒に演説を聞いてきました。難しい英語がわからない私でも、大統領の演説はシンプルで外国人の私でもわかる単語を使っていました。
肝心の保健活動は、、、
2つほど村に行ったり、Sub-districtのCHO(Community Health Officer)のMeetingにでたりしました。

そこでわかったことは、基本的な保健師の仕事は日本と似ているみたい…ということ。
教科書的な書き方をすると、『家庭訪問などで地域に出向き、地域の健康問題を知り、保健活動をする』というような。
しかし、GHSにいる同僚たちはそれぞれの部屋があり、お部屋がなく受付の椅子にいる私には、どんな仕事をしているのか、CHOはどんな活動をしているのか??わかりません…
CHOっていう職種がある時点で、日本と制度はかなり違うことが予測されますので、少しずつブログでも紹介できるように、自分なりにまとめてみたいと思います。
私の生活も活動もSmall Smallガーナに適応していきたいと思います。
(Small Small =Ghanaian Englishで“一歩一歩”とか“少しずつ”と言いたいときに彼らは使っています。)
