私、任地のJirapaにたどり着いていませんでしたが…
Jirapaのネット環境があまり良くないだけで、Jirapaにきちんと到着して、
ホームステイプログラムを終了してきました!

Jirapaはのどかで、ゆっくり時間が進んでいる感じです。
木陰で必ず、誰かがしゃべっている。働き盛りの大人も老人も。
そして、私を見つけると…
『こっちに来て一緒にピトー(現地ビール)を飲もう!』と誘ってきます。
子どもも同じく『invited!(一緒にどう?)』と誘ってくれます。
子どもはどこの国も共通して、かわいいです。
ただ、3歳未満の子どもには泣かれます。
お母さん曰く、『あなたの対応じゃなくて、肌の色が違うからよ』と。
うーん。これから子どもを相手に仕事をしたいんだけどなぁ。
そして、ガーナの子ども達、よく働きます。
Host familyのお家でも、食事をつくるのは子ども達。

食器を洗うのも子ども達。洗濯するのも子ども達でした。
Host motherが助産師さんとして働いているからかもしれませんが…
手際がめっちゃいい。お手伝いをしようと思って、台所にたってみたものの…
かなり邪魔してしまいました。ごめんなさい。
現地語のdagaare語も挨拶と『家に帰る。じゃあね!』くらいはできるようになりました。
現地語で話しかけると、子どもは近寄ってくれるし、大人は笑う。
(最初、現地語が間違っていて笑われているのか…と思うくらい、よく笑ってくれます。)
そして…
本格的にJirapaに行く日が決まりました!!
10月29日(月)Accraを出発して、11月1日から配属先に行きます。
私の生活もどんな風になるか、楽しみです☆