夏期講習の間に、『特別講座』という授業が追加で行なわれます。
追加なので、通常の夏期講習の授業と合わせて、1日に合計8コマの授業!

どうなることかと少し心配でしたが

初回の「社会」は、『大変だけど、楽しかったー』と言って帰ってきました。


地理の分野は、今まで習ったことの復習が多くなりますが、

新たに“国際社会編”の講義を受けることで、知的好奇心が刺激されたようです。


今はまだテキストをちらりと見た程度なのですが、

大人でも正確に理解しきっていないような国際紛争についてなどなど、

中学生になってからの勉強にも活きてきそうな内容も多いように感じました。


Mクラスは受講を推奨ということだったので、あまり考えずに申し込みをしており、

宿題も進まなくなるのも不安でしたが、とりあえずは良かったのかと。


ただ、あと一週間は、このハードスケジュールが続くので、本人と奥さんはすごく大変そう


(2017.8.2)


夏期講習前に配付された『社会 メモリーチェック』

娘のクラスでは、先生から
『夏休みが終わるまでに、1周プラスアルファまでできるように』
と言われたとのことです。
そして、2周めが終わったら『過去問を始めてもいいよ』ということになるようです。

また、先日の『Nフレンズ』で見せてもらった『メモリーチェック』には、
まとめのプリント(図表など)を貼っている子のものがありましたが、
娘によると「先生によってメモチェ用のプリントをくれる方もいるらしい」ということでした。

クラスや、先生の指導方法によって、同じ教材でも使いかたがそれぞれ違うようですね。

    *        *        *

さて、それを踏まえて我が家では、1日5ページ分進めることを目標に予定を立ててみました。
(実際にできるのかどうか分かりませんが、日数で割り算をするとそうなりました。)

娘は「社会」は勉強の内容としても好きなようですし、
また先日の『Nフレンズ」で刺激を受けてきたこともあり、
こまごまと、書き込みをしたりしながら一生懸命やっている様子です。


おっと、その代わりに「算数」が予定表から早速遅れてきているような…⁉︎
夏期講習のテキスト、やっぱり厚いですね…。

重たいだけでなく、『Nバッグがパンパンになってノートが出せない…』
などなど使い勝手も悪いということで、我が家も分冊することにしました。

みなさんのブログを拝見しますと・・・
キンコーズさんにお願いする派と、自分でやる派がいらっしゃいますが、
我が家では娘が塾のお友達に聞いてきた方法でチャレンジすることにしました。

表紙にする厚紙は、
娘から『普段から教科ごとにノートの色を分けているので4色にしてほしい』
との要望があり、大きな文房具屋さんにいき調達しました。
バラ売りをしてくれたので、かえってよかったのかもしれません。(1枚  40円)

厚紙は今回175kgのものを購入したのですが、立派になりすぎたかもしれません。110kg〜130kgくらいでもよいような気がしました。

製本テープは、「国語」が厚そうなので、今回は念のため35mmのものを購入しました。「銀色」を買ったのですが、なかなか格好良かったです!

その他の具体的な流れは下に書きますが、夫婦で協力して作業をしたこともあり、親も本人も納得の仕上がりでした!!

あとは、忘れ物をしないように気をつけてねー!



《材料・道具》
1.アイロン
2.カッターナイフ
3.表紙にする厚紙
4.製本テープ(35mm)
5.両面テープ

《手順》
①テキストの、糊で綴じられている部分に当て布をして、アイロンで加熱
(加熱は少しだけで大丈夫な気がしました)

②多少糊が柔らかくなるので、切り取りたいページのところでガバッと折る
(どうせ切り取るつもりなので、大胆に〜)

③カッターで切り分ける

④表紙の厚紙を貼る余白のページがある場合は、余白のページに両面テープを貼り、表紙にする厚紙を“ピッタリ”合うように貼り付ける。(表紙、背表紙ともに)

表紙の厚紙を貼る余白のページがない場合は、後ほど製本テープで綴じるときに、まとめて綴じこみ、裏側(厚紙とテキスト本体が繋がる部分=厚紙と目次のページ)をマスキングテープでとめる。

⑤製本テープで、背の部分を綴じる。
(ここを丁寧にやると、仕上がりがキレイ!)

ちょっとのズレが仕上がりに影響するので、ぜひ2人で作業をすることをお勧めしたいです。

(2017.7.25)