夏期講習のテキスト、やっぱり厚いですね…。
重たいだけでなく、『Nバッグがパンパンになってノートが出せない…』
などなど使い勝手も悪いということで、我が家も分冊することにしました。
みなさんのブログを拝見しますと・・・
キンコーズさんにお願いする派と、自分でやる派がいらっしゃいますが、
我が家では娘が塾のお友達に聞いてきた方法でチャレンジすることにしました。
表紙にする厚紙は、
娘から『普段から教科ごとにノートの色を分けているので4色にしてほしい』
との要望があり、大きな文房具屋さんにいき調達しました。
バラ売りをしてくれたので、かえってよかったのかもしれません。(1枚 40円)
厚紙は今回175kgのものを購入したのですが、立派になりすぎたかもしれません。110kg〜130kgくらいでもよいような気がしました。
製本テープは、「国語」が厚そうなので、今回は念のため35mmのものを購入しました。「銀色」を買ったのですが、なかなか格好良かったです!
その他の具体的な流れは下に書きますが、夫婦で協力して作業をしたこともあり、親も本人も納得の仕上がりでした!!
あとは、忘れ物をしないように気をつけてねー!
《材料・道具》
1.アイロン
2.カッターナイフ
3.表紙にする厚紙
4.製本テープ(35mm)
5.両面テープ
《手順》
①テキストの、糊で綴じられている部分に当て布をして、アイロンで加熱
(加熱は少しだけで大丈夫な気がしました)
②多少糊が柔らかくなるので、切り取りたいページのところでガバッと折る
(どうせ切り取るつもりなので、大胆に〜)
③カッターで切り分ける
④表紙の厚紙を貼る余白のページがある場合は、余白のページに両面テープを貼り、表紙にする厚紙を“ピッタリ”合うように貼り付ける。(表紙、背表紙ともに)
表紙の厚紙を貼る余白のページがない場合は、後ほど製本テープで綴じるときに、まとめて綴じこみ、裏側(厚紙とテキスト本体が繋がる部分=厚紙と目次のページ)をマスキングテープでとめる。
⑤製本テープで、背の部分を綴じる。
(ここを丁寧にやると、仕上がりがキレイ!)
ちょっとのズレが仕上がりに影響するので、ぜひ2人で作業をすることをお勧めしたいです。
(2017.7.25)