ファイナル256 の結果が出ています。
とはいえ、出てくるのは自分の点数だけで、
順位とか、偏差値とかは出ません。

どんな意味があるのか、よく分からないなぁと思っていましたが、
問題ごとの正解率については、自分と同じ志望校の志望者だけの正解率と、同じパターンで受験した子全体の正解率が出でいましたので、
同じ志望校を目指している子が、できているのかできていないのかを指標に、
やり直しをしておくべき問題に取り組むという感じでしょうか。


そして、これまでのテストと一番違うのは、
1問ずつ、『合格力ファイナルシート』という、単元ごとの類題をまとめたプリントが、ダウンロードできるようになっていて、
自分が間違えた問題と、同じジャンルの問題を、すぐにやってみることができるという仕組みになっていることです。

テストの難度がそれほど高くない=基本的な出題にも関わらず、間違えてしまったものが、
このテストで抽出されて、苦手な部分を集中的にやり直せるというのは良いのかもしれません。

よく、『苦手な部分は、昔のテキストに戻って基本問題から…』などと言われますが、
素人には、どのテキストの、どこをやれば良いのかなんて、なかなか分からないですからね…。

ウチでは『算数』で、プラスアルファの課題として有効活用してみようと思います。

(2017.12.25)


今朝は、娘を公開模試に連れていきました。

冬休みに入って、いよいよ(今さら?)朝型に変えていかなければマズイねということで、
昨晩は、少し早めに寝かせることができたこともあり、
出発間際のバタバタは無く、いつもより穏やかな感じでした。
何事も、事前の準備が肝心ということでしょう。

     *              *              *

ところが、途中で電車が少し遅れたりして、会場の学校に着くのは割とギリギリになってしまいました。

なので・・・
・朝ごはんが少なかったので、あと一口食べさせたかった
・眠気覚ましも含め、暖かいコーヒーを飲ませたかった
・テスト中、気をつけてほしいことを伝えたかった

などなど、着いたらやろうと考えていたことが、どれもできずに送り出す形になってしまいました…

     *               *              *

会場は、何度か行ったことのある場所でしたし、時間も集合時刻に間に合わない程遅れた訳ではないのですが、何故かちょっと焦ってしまいました…

本番の日は、余裕、余裕を持って動かないといけないんだなということを改めて感じられて、結果的には良かったのかなと思います。

いよいよ、公開模試も最終回。
なんとか良い点数を取ってきてくれー!


(2017.12.23)








今日が終業式というお子さんも多いのではないでしょうか?
ようやく、また学校行事や、宿題に気を取られずに勉強できますね〜

といっても、今日学校から早く帰ってきて、勉強できたのかどうかはわかりませんが、
ともかく、この冬休みでなんとか挽回してもらわないとと、親の方が気合いが入ってます。

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さて、夕方からは『ファイナル256 』でした。
問題の冊子を見ると『第1回 合格力完成テスト ファイナル256 』というなかなか仰々しいタイトルです。

第一志望校の出題傾向に合わせて、国語、算数、社会、理科がそれぞれ4パターンの問題が組み合わされて出題されるので、
一人ひとり問題がちがって、4×4×4×4=256パターンのテストになるということのようです。

ちなみに我が娘からは・・・
『国語が[選択肢重視]で、社会が[記述重視]の学校なんてある訳ないじゃん、256 パターンなんか絶対無いよ〜』
と指摘されてました。

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結果は、2日後に出るようです。
娘いわく、難度はカリテ・公開模試より優しかったとのこと。

比較的「出来た」という印象を持つことができたようなので、
自信を取り戻して、明日の『公開模試』でも、実力を発揮してくれたら嬉しいです。


(2017.12.22)