ファイナル256 の結果が出ています。
とはいえ、出てくるのは自分の点数だけで、
順位とか、偏差値とかは出ません。

どんな意味があるのか、よく分からないなぁと思っていましたが、
問題ごとの正解率については、自分と同じ志望校の志望者だけの正解率と、同じパターンで受験した子全体の正解率が出でいましたので、
同じ志望校を目指している子が、できているのかできていないのかを指標に、
やり直しをしておくべき問題に取り組むという感じでしょうか。


そして、これまでのテストと一番違うのは、
1問ずつ、『合格力ファイナルシート』という、単元ごとの類題をまとめたプリントが、ダウンロードできるようになっていて、
自分が間違えた問題と、同じジャンルの問題を、すぐにやってみることができるという仕組みになっていることです。

テストの難度がそれほど高くない=基本的な出題にも関わらず、間違えてしまったものが、
このテストで抽出されて、苦手な部分を集中的にやり直せるというのは良いのかもしれません。

よく、『苦手な部分は、昔のテキストに戻って基本問題から…』などと言われますが、
素人には、どのテキストの、どこをやれば良いのかなんて、なかなか分からないですからね…。

ウチでは『算数』で、プラスアルファの課題として有効活用してみようと思います。

(2017.12.25)