2日め。
予報の通り「雪」です…

実は“娘が受験なんですが、雪が降る予報なので…”というのを理由に、会社にお休みをいただくことができました。
とても優しい上司と会社で、大変感謝しています。

        *               *               *

なので、もともとは最寄駅までの予定でしたが、学校の近くまで車で連れて行くことができました。
(学校までは車で行ってはいけないので。)

 ですが…
娘は、あまりに眠そうなので少し寝かせていたのですが、試験の1時間前を過ぎても、全然起きる様子がない。
え、大丈夫なのそんな気持ちで?

食事を口に入れれば眼が覚めるかと思いきや、食欲もないという。
そりゃあそうだよね、寝起きだもんねぇ(怒)


普通はもっと早く起きて、朝ごはんも食べてから出かけるんだよね?
今日って「大本命」の学校じゃあないの??
と、父はイライラが募ります。

 で、送り出す時には、温かい応援の言葉がかけられずじまいでした。

       *               *               *

もちろん、一人になってから後悔しました。
せめて、「頑張って!」くらいは伝えたかったなと。
残念な結果だったら、自分の行動をものすごく悔やむんだろうな…。

でも今は遠くから、祈ることしかできません。

「頑張れ、娘〜!」



(2018.2.2)











娘と奥さんを、駅まで送ってきました。
本当は自分も行きたいところですが、今日はお仕事です…。

初日は、午前と午後のダブルヘッダー。
荷物も多くて大変そう。
せめて雪でなくて良かったと思いましょう。

     *               *               *

そして緊張しないと言っていた娘も、やっぱり前日は不安で涙を流したそうです。
そうですよね、それが当然だと思います。

『持てる力を出し切ってきてほしい!』
  ー それが試験当日、朝の私の思いでした。

     *              *              *

付き添いのお父さん、お母さん方も
寒さに気をつけて頑張ってください!


(2018.2.1)

さあ、あと1日!
東京の天気は比較的穏やかで、明日からは雪が降るなんて少し信じられない気がします…。

気が緩まないようにしたいので、『最後の1日、最後の1分、1秒。ギリギリまで粘った者が勝つ』と発破をかけて仕事に向かいました。

発破をというよりも、『悔いのないようにやり切ってほしい』というのは、親の立場からの本音ですね。

     *               *               *

さて、仕事中にちょっとした移動時間があったので、ふと受験予定校の出願者数を調べてしまいました。

「どれどれ倍率は??」
「ひえーっ!」
「見なければよかったァ…  」

という事態になりました、皆さんもお気をつけください。

      *               *               *

とりあえず倍率のことは、奥さんにも、本人にも黙っておこうと思います。

ここまできたら、前に突き進むのみ!
がんばれ、我が娘!!

頑張れ、中学受験生!


(2018.1.31)