とうとう、塾の最終授業の日になりました。
今日は、通常通りの授業をやったあと『壮行会』をやるのだそうです。
我が家は(ちょっと遅くて)4年生の冬休みから日能研さんに通い始めたので、丸2年間の通塾生活でしたが、これで本当に最後になるのですね。
長かったような、短かったような。
まだ、実感がわかない、ぼんやりとした気持ちです。
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さて、壮行会では、先生からのお話があるのはもちろんですが、今の中学1年生の先輩たち(卒業生って言わないですね?)が、応援に来てくれたそうです。
女の子は、メッセージカードをくれたり、“合格験担ぎお菓子”をくれたりするようで、直前の緊張感というよりも、楽しく明るい雰囲気で行われるのが、日能研の壮行会のようですね。
自分も志望校に合格したらあんな風になるんだなというイメージを持って入試に臨むというのは、とてもいいことだと思います。
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さあ、あと残すところは、本当に本当にあと1日だけ。
本人にはあまり緊張しているよう様子は見られません。
逆に大丈夫なのかなと心配にも思います…。
親の方も、変にプレッシャーを与えないで、平常心でいてくれた方が良いのかなという気持ちもあり、『勉強!勉強!』とは言っていませんが、
一方では、直前まで『少しでも勉強して、少しでも出来るようになろうとは思わないのかなぁ?』という気持ちもあります。
が、ここまできたら慌てず、騒がず。
良くも悪くも「身に付けた実力」を、力通りに発揮してくれることを祈るのみです。
(2018.1.30)