昨日、映画「オデュッセイア」を府中のTOHOシネマで見た。

内容的には、非常に素晴らしい映画であったと思う。

オデュッセイアの原作を読んでいないので、内容的に原作に忠実かどうかはわからないが・・・

女性の登場人物は、酷い!

差別的な言い方になるが、美人のはずのヘレネが黒人の醜い女で、顔に傷があるしびっくりびっくりびっくり

まあリベラルの人の考える多様性と言うやつで、色々な人種を入れないといけないのだろうがえー

女神のアテナも美人ではなく冴えない。

オデュッセイアの妻役ペーネローペ役も、いいおばさんの女優である。

20年間家を空けていたのだから、年を取るのは当たり前だが・・・

20年前の若いころの映像も、すでにおばさんと言うか、婆さんなのである。

女性役だけでなく、主役のオデュッセイア役のマット・デイモンも、最初からいいおじさんなのである。

トロイ戦争に出る前は、もっと若々しかったのではないか?

20年の歳月が流れていたにしてもキョロキョロキョロキョロキョロキョロである。

 

この映画とは関係ないが、最近、アメリカの映画やドラマ、日本のドラマを見ても出演者に美人があまりいない。

こう言うと出演者に悪いが、NHKの朝の連続ドラマをたまに見て、美人女優を見た記憶がここ数年ない。

割とどこにでもいる女性に見える。

だから親しみやすいのかもしれないが・・・・

中華ドラマや韓国ドラマのほうが、顔面偏差値は高いような気がするニコニコニコニコニコニコ