昨日、府中の森ドリームコンサート「ロマンの彼方へ ラフマニノフ×ブラームス」に行った。

大友直人指揮東京交響楽団、ピアノ小山実稚恵で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とブラームスの交響曲第3番であった。

前半のラフマニノフは、まあまあだったが、ティンパニの音が響きすぎピアノを圧倒、まるでティンパニコンチェルトのようなところがあった。んー十年ぶりのラフマニノフ、期待したがショボーンであった。アンコールでショパンを弾いたが、ショパンあまり聞かないのでキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

後半はブラームスの交響曲第4番、悪くはないが・・・・

今度は、金管がちょっと響きすぎの感じがしたショボーン。

なにか弦楽器の響きも良くなく、私がここ数年聞いたオケ5,6個の中では一番さえなかったかも。

ブラームスの交響曲第4番は、かって多摩市のパルテノン多摩で、チェリビタッケ指揮のミュンヘンフィルハーモニーで聞いたことがあった。それで懐かしくもあったが、ちょっとミュンヘンフィルとは比較以前ではえー

演奏がイマイチだったわりに、演奏後会場は拍手喝采であったが・・・・

アンコールはなかった。

指揮者の大友直人は、高名な指揮者でなので、このオケとアンコールまでは、したくなかったのかもしれない(笑)

 

今回、プログラムを見て初めて知ったのだが、東京交響楽団は、元東宝交響楽団だそうだ。

東宝と言えば、映画が有名だが、もともとは東京宝塚で、歌劇団だったはず。

東京交響楽団は、東京宝塚のオケだったのか?東宝映画のオケだったのか?

ウィキペディアで調べると、もともとコンサートオーケストラだったが、TBSの専属になったらしい。

その後TBSとの契約を打ち切られ・・・・だそうだ。(詳しくはウィキペディアへ)

 

ちなみにここ数年聞いたオケでよかったのは、ロッテルダムフィルとNHK交響楽団であった。