久しぶりに小川町のインド料理店プルナで昼食をとった。

チーズナンセットでダールと野菜のカレー・ラッシー。

なかなか美味かった!!

そのあと秋葉のメイド喫茶メイリッシュでお茶を飲んだ。

そして湯島へ

 

増田悦佐氏の講演「2026年 暴落する米国経済」に行った。

氏の考えでは、アメリカの没落は1946年のロビング法で、合法的に贈収賄ができるようになってからだ。

と言うものである。

これ以降貧富の差は開いていき、一部の大企業や大富豪に有利なようにアメリカが変わっていったのだと言う。

特にこれでロビング活動を通じて力をつけていったのが、イスラエルだということである。

色々な視点からアメリカの暴落は2026年に起こるだろうということである。

そしてアメリカの没落が始まるということである。

 

かねてから氏の分析を私は評価してきたが、分析がすごいのと実際に予想が当たるのとは別物である。

私も一昨年からアメリカ株は、機関投資家が売り抜けをしているのでさがるとは思っているが・・・

それが覇権国家としての没落までつながるかは???