Amazonで最近話題の指揮者グスターボ・ドゥダメルと言う指揮者のCDを探した。

だが思ったものが在庫がなかったり、マーケットプレイスだと値段が高いガーン!!

結局アマゾンミュージックに加入して聞いたほうが、便利で安いのだえーキョロキョロ

そこでアマゾンミュージックに加入した。

 

これからはドゥダメルや新しい指揮者を聞こうニヤリ

と思ったのだが・・・・

数日は、ドゥダメルのベートーヴェンやマーラーを聞いていたのだ。

しかし年末にベートーヴェンの第九と第五の交響曲を聞きに行くを思い出し

ベートーヴェンを聞き始めたらいつの間にか聞いている指揮者がキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

ドゥダメルから、ムラビンスキーやチェリビタッケ、

そしてフルトヴェングラーに変わっていった。

段々古い指揮者に変わっていったのだ。

音楽を聴くメディアがLPからCD、ネットのアマゾンミュージックに変わっても

結局、聴く音楽はあまり変わらないと言う事か!?

確か聖書には

「新しい革袋に新しい葡萄酒を・・・」

と書いてあったような??

まあ、わたしはクリスチャンではないし、聖書の解釈とやらは読んだことすらない。

しょせん60過ぎの爺さんなのだから、

新しい革袋にも古い葡萄酒を入れてしまうのであろう。

 

来年のコンサートのチケットも、

昔懐かしいハンガリーのピアニストで今は指揮もする

アンドラーシュ・シフのバッハのコンサートを買った照れ

 

ちなみに年末の第九は

ミコラ・ジャジューラ指揮ウクライナ国立歌劇場管弦楽団を明日聴きに行く。

 

 

ナナナーント、7年ぶりのクラッシクライブである。

7年前浜離宮の朝日ホールで、

バロックフルートの大家バルトルト・クイケンのバッハを聞いて以来である。

 

久しぶりのコンサートホールで、迷子にならないように気を付けよう。

こんな私でも老害にならないよう気を付け始めたのであるショボーン