FXで大負けした元サラリーマンの窮地をFXで救うブログ

FXで大負けした元サラリーマンの窮地をFXで救うブログ

元サラリーマンです。サラリーマン時代にFXで負けた消費者金融の借金770万円をFXで返済します。その記録を綴るブログ!後がない真剣な取り組みの記事は、きっとあなたのお役に立つと思います。一緒に素晴らしい可能性のあるFXに取組みましょう。

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おはようございます、セッキーです (^^)

 

 


いや、1年位更新してませんでした^^;

 

さっき、久しぶりに管理ページをみると、なんと未だに日々PVが結構

 

ついていて、つい3日ほど前は

 

1日で1,000PVを超えていて、ああまだこれほど読んでくださる方が

 

いるのだと申し訳ない気持ちになりました。

 


そのままスルーしたら余りに畜生なので、ちょっと近況ご報告でもさせて

いただきます。

 

 

今はトレード手法を変えて、ご存知の方も多いと思いますが「ガチトレ」を

やっています。http://ameblo.jp/seishirou0404/

 

 

変わらず、今でも専業です。専業トレーダーとしていろいろ、株とか日経とか

自動売買とかも手掛けましたが

 

 

経験して分かったことは、手を広げすぎるのは逆効果だということです。

 

これだと決めた手法をとにかく追求しないと、いつまでたっても自分の

 

ものにはならないです。

 

 

収益をもたらす箱、それはたくさんあった方が安定もすると思いますし

 

投資とビジネスというハイブリッドは良いと思いますが

 


投資カテゴリーの中を更に細分化するのは力をつけるには逆効果だと思います。

 

 

FX一つとっても、例えば

 

・手法

・トレード時間(日本、欧州、米国なのか)

・2,3通貨ペアのみ(多通貨監視を推奨しますが、仮にです)

・ロングしかしない

 

ここまで絞込しても、十分専業として、いやとんでもないお金を稼げる力があります。

 

 

ですが、自分が専業になった時に

 

株はこの手法で、日経はこの教材どおりに、自動売買はこの優秀EAを使いー

 

など色々考えて実践しましたが


まーーーったく遠回りでした。

 


何故なら、お分かりのとおり、普通の人間はそんなに器用ではないのです。


錦織圭もイチローも本田圭佑も、本気でやっていることは一つです。

 

投資で利益を上げ続けること、投資はビジネスであり戦いなのですから

 

一つに集中しなければ勝てるわけがないのです。

 

 

という苦い経験もあり、でもそれは専業トレーダーとして貴重な経験になったとも

 

思っていますが、

 

 

とにかくやるべきことにフォーカスし、「それしかやらない」と決める

 

のが非常に大事だと思います。

 

 

あ、全然近況ではないですね。それで、最近はトレード事務所を移設したり

 

投資はFXのみ、手法はガチトレのみです。

 


基本的に週単位、日単位で勝てるようになりました(日単位はたまに負けますけど)。

 

でもまだまだです、もっと追求しないと、と日々勉強中です。

 

 

それともう一つ、専業を始めてから、やはり付き合う人が投資家だったり

 

自営の人が多くなりました。

 

 

自分の発想でやりたいようにやる方達と交流していると、つくづく人生は

 

自分で切り拓いていかないとつまらなくなるのだなあ、と感じます。

 

 

その分苦しさもありますが、喜びの程度は苦しさの比ではありません。

 

 

明日、死んだっていいや、好きなことやってきたのだから、

 

人生なんてたいしたことない、皆生きてそして死んでいく、だったら自分が

 

好きなことをやっていけばいいじゃないか、

 

 

我慢するのが美徳、うそですよ。人間は楽しむために生きるのが正解だと

思います。

 

 

出家する人は出家したいからする

サラリーマンをしたいからサラリーマンになる

 

でも我慢するのが正しいと思いこんでサラリーマンを続けているので

 

あれば、それは自分を誤魔化しているだけです。

 

 

自分の胸に聞いてみるといいと思います。

 

ワクワクして会社へ向かってますか。

 

 

あと何年生きれそうですか、とことん自分に素直でいかないと

 

あっという間に過ぎていってしまいますよ。

 

最近、心からそう思うようになりました。

 

これが近況です(謎)

 

 

ではまた、たまに書込みしたいなと思います。


お読みいただきましてありがとうございました。

こんにちは、セッキーです(^^)



最近はブログに書く内容は、FXに取組む姿勢について
ばかりですが



それは、何より大事なことが 「姿勢」 であると感じているからです。



相場環境認識力や手法などよりも
最も大切なことは、FXに取組む姿勢がどの位 本気であるかどうかにより



今後、しっかりと稼げるかどうかが決まるからです。



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私はFXで稼ぎたくて、借金を返したくて、2014年暮れ位から
FXセミナーや塾に通いはじめまました。



先達に習う、というのはとても重要なことだと思います。



ですが、そこで学んだからといって勝てるようになるかというと
「それだけでは勝てない」という回答になります。


※勝てるようになる人もいますが例外と考えています。
 



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ある塾のセミナーを受講した時に、その塾の主催者(強いトレーダー)の
お弟子さんが講義をしてくれました。



そのセミナーには150人程が受講していました。
そのお弟子さんんはFXへの取組み姿勢について話をしてたのですが


そのなかで、なんと



「今、ここにいるなかで最終的に勝てるようになるのは 3%位 ですね」と


言いきりました。



塾運営側の発言とは思えない内容に驚いたものの、でもこれが本音だろうし
ある意味、塾を運営するうえで聞こえの良いことばかり言うよりも好感を
持てました。



相場の世界にいる方からの発言、勝てるのはほんの数%、これが真実です。



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多くの方が将来に不安を抱える状況のなか、何かしら今後の生活を支える収入が

欲しいと願い、FXや株式投資 を勉強しています。



真面目に、一生懸命にチャートを見て、分析して、と勉強を続けられていると思います。



ですが、やはり勝てるようになるのは、世間で言われるように、先ほどのお弟子さんの
発言にもあるように、上位5%位だと思います。



何故なのでしょうか。



どうしてこれだけの割合でしか勝てるようにならないのでしょうか。



その答えは、投資の世界はプロフェッショナルの世界だからです。
プロ達がしのぎを削って戦っている場所だからです。



例えば、ある駆け出しのトレーダーにこれまでの人生で何かに打ち込んだ経験は

どの位ありますか、と質問をしてみます。



スポーツでも音楽でも勉強でも仕事でも、なんでもよいので


絶対に世界一になる、またはプロになる (お金を貰えるようになる)、

サラリーマンでいえば、絶対に社長になる、



と高い目的、目標を持って、何年間も諦めずに取り組み、何らかの結果を出した
経験はありますか、と聞きます。



恐らくそのトレーダー、いえ殆どの人は、そこまではない、と答える
のではないかと思います。



では、プロ達がひしめくFXの世界で、何を根拠に自分は稼げるようになると
言い切れるのでしょうか。



プロの世界でお金を稼ぐということは



自分自身もプロにならなければならないということです。
その他大勢から完全に抜きん出なければならないのです。



FXで絶対に稼いでいく、FXで生きていく、という思いで

生活の全てがFXを中心に回らないと稼げるわけがありません。



FX自体の勉強をするのは当然のことですが


・トレード資金をどう貯めるか
・何年プランで勉強していくか

・勉強する時間をどう捻出するのか

・実践トレードはいつからやるのか
・トレード仲間をどう作るのか
・効率の良い勉強方法は他にないのか



これらを考え、追求するのも当然のことです


その他に

常に体調とメンタルを良い状態にキープするために



・食事に気をつけ
・質のよい睡眠をとり
・適度な運動を継続的に行い
・自分なりのリラックス方を考え実践する



TVを見ていようが、友人と飲んでいようが

その中からFXでの成長に繋がるヒントを見つけたりする


朝、目覚めたら、検証方法はこれでやってみよう、とふと頭に浮かぶ


何をしててもFXに繋がる状態になっていなければなりません。



※無理やりに繋げるのではなく、自然と繋がってしまうかどうかです。
  もし自然に繋がらないのであれば、そもそもFXで稼ぐ動機、目的から
  見なおした方が良いかもしれません。




どの世界でもプロになる人というのは、こういう状態になっているのが
当然のことだと思います。



逆に、寝ても覚めても 生活の全てが 目的に適った道を歩んでいなければ
同じようなことをやっているその他大勢から抜きん出ることなど不可能だと
思いませんか。



スポーツであれば、年齢や運動能力に左右されることも多く、誰もが
プロになるというのはもしかすると難しい面もあるのかもしれませんが


幸いなことに、FXでは年齢も能力も男女の別もさほど関係なく
誰もがプロになれるものだと思います。



但し、上述した通り、プロになる姿勢という意味では、スポーツや
音楽のプロ、起業する経営者と同じレベルの意識を持つ必要があります。


お金を稼ぐということはそういうことです。




もし皆様がFXをやるべき目的が


お給料の他に月に30万円位欲しい、と考えているのならば
残念ながらプロになるのは難しいかもしれません。


(プロ=その道で継続的に稼ぐ)



そこには、FXで生きていく、という気魄が欠けているからです。

プロとしての目標が小さすぎるのです。



※最終目的、目標の他に、段階的に何時迄に30万円稼ぐというマイルストーンは

  有りです。



FX、投資は長い道のりを歩むものです。歩いて歩いて
そして自分なりに掴むものです。



決して楽な道ではありません。
命をかけて取組むものです。



なにを大袈裟な、と感じられるかもしれませんが、この位の思いを
持つのが当然なのです。プロになるのですから。



どうしても苦しい、上達が感じられない、もっと他に良い方法があるのではないか

という感覚でいると、次から次へとでてくる教材や手法に手をだしてしまいます。


そして、全てが中途半端に進んでしまいます。




新たな教材や手法を知ることも無駄とはいいませんが、その前に
自分にあったトレードスタイル、自分にあったトレード手法を
極めることが、実は近道なのです。



個人トレーダーがプロを目指せるようになったのはつい最近のことです。



この環境の変化が起きているこの時代にFXに取り組めている
ことはとても幸運なことでもあります。



この機会を必ず自分のものとしてください。


但し、大事なことなので繰り返しますが、意識は常に

プロフェッショナルであり続けてください。



そして自分は必ず出来ると信じてあげてください。
いつでも「自分は大丈夫だ、成功する」と言い聞かせてあげてください。


そして必ずFXのトッププロになっていきましょう。



※アファーメーションはメンタルコントロール上とても重要なことなのですが
 本題からは少し外れますのでまたの機会に書きたいと思います。




今日も最後までお読みくださいましてありがとうございます。
心より感謝していますm(_ _)m




それでは、今週も頑張ってまいりましょう(*^^*)





完全復活に向けて応援くださいませ m(__)m

おはようございます。セッキーです(^^)



専業になってみて感じていること 



悩みなのか分かりませんが、もしかすると専業を目指している方の
参考になるかもしれませんので書いておきたいと思います。



専業で生きていくために最も重要なことは
メンタルだと感じています。



投資の技術や知識の他にメンタルが大事ということもありますが



もう一つ、専業でやっていくということ自体にまだ気持が追いついていかない


と感じる、という意味でのメンタルです。


※専業になって10ヶ月です。



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自分はサラリーマンとして20年以上も生活してきたので、
サラリーマンとしての限界(時間・健康・お金=豊かさ のリミット)
を感じたこともあり


独立=専業になった訳ですが


でも、サラリーマンの時代に


生活は仕事メイン、定期収入、
人との交流が多い、組織に属する安心感


などが骨の髄まで染み込んでしまっているので



いざ専業になってみると



・時間は使いたいように使える
・人との交流は新たに作る必要がある
・お金は自分次第、努力次第



という、当たり前のことなのですが、なかなか10ヶ月やそこらで、
はい切替え、という訳にもいかず、最近考え込むことが多くなりました。



---


専業はとにかく自由です。
投資以外では、今日は何しよう、と考えることが日課です。



平日昼間から映画に行ったり、買い物に行ったり、温泉に行ったり、
昨日は府中の桜祭りに行ったりと



眠たければ寝ればいい、読書したければすればいい、
英語の試験を受けようと思い勉強を始めたり


で、それを心底愉しんでいるかというと、


何かそうでもないのですね。




専業になりたての頃は愉しいだけでしたが、今は、何かしら居心地が
悪い感じがします。

現在、どこかへ勤めていらっしゃる方が多いと思いますが
専業になってみるとこの気持が良く判ると思います。


---



専業になり自由な生活を得ることは、私が目指していたものです。


そして自由な生活に満足もしています。

でも慣れない


なぜなのか



もしかすると、幼稚園からサラリーマンになるまで、何かのコミュニティに

属していることを自分のアイデンティティーにしていたからかもしれません。



◯◯学校出身です、◯◯株式会社に勤めています、とか。




自分自身の考え “のみ” で生きてきた経験が少ないからかもしれません。



同じコミュニティに属する仲間と連帯感を共有し 共通の話題、言語で話し、



これは大事なことですし、安心感にもつながるのですが

ただずっとそこにいると



コミュニティに属する安心感と引き換えに、自分自身と向き合う
機会を失うという大きな代償を払っていたのかもしれません。





或る経営者から言われたことですが



その方は、 「サラリーマンは社会人ではない」 と厳しいことを
言っていました。


※私はサラリーマンだったので反発してましたけど



その経営者曰く


「サラリーマンは業界の論理、企業の論理、という狭い世界で生きている人が

 大半で、そして自分自身は狭い世界にいることに気がつかない(つけない)、

 そして要らぬプライドを持つ、大抵はお前だけの力でないのに、

 反面、主婦は社会人と言える人が多い」  とのことでした。



恐らく、この経営者が言いたかった社会人とは、等身大の自分の力で

社会と向き合っているかどうか、だと思います。

そして、今振り返ってみますと、その経営者が言っている意味が理解できる気がします。

私もこれまでずっと 社会人 でなかったのかもしれません。



今、専業になってみて、日々自分と向き合う、というか向き合わざるを得ないのですが

生まれてからつい最近までどこかのコミュニティに属していたため



急に自分自身を生きる=社会人になる、といっても結構難しい、と感じて
いるのではないかと思います。



私のFX仲間に、同じ年齢で、もう十数年前からネットビジネスで
独立をされている方が居るのですが



その方は、既に自分を生きる経験も考え方も身に付けているのですね。
傍から見ても、自由を心底愉しんでいるように思います。



自分も早くそこへ辿り着きたいと思うのですが、まあ、そうはいっても
人生の大半を自分のアイデンティティーを深く考えずに過ごしてきたので

もう少し時間が掛かるかもしれません。


そう思えば少しは気も楽になります。


※因みに、コミュニティに属することで失うものの例として


  元大蔵・財務官僚であった 高橋洋一氏 がその著書 「さらば財務省!」で

  大蔵・財務省に入省する人間は東大法学部卒ばかりなのだが、

 (当然哲学もアイデンティティーの何たるかも考えてきた人間だと思います)

  入省すると自組織を拡大・維持させるという組織の論理に染まり、あれだけ優秀だった

  人間がやがて個性を失い、そして能力も失っていく。


  何故そうなるかというと、彼らは入省後数年経つと、組織の論理に従わざるを得ないと

  諦観し、そして自分の頭で考えることをしなくなり、更にプライドの高さが障壁となり

  他社会を知る必要性を見いだせぬ故、自組織の問題に気付けず、いずれ

  自浄機能を失った大蔵・財務省が彼らにとっての全世界になってしまうため、と書いています。


※尚、コミュニティを否定しているのではありません。特定のコミュニティに依存する形になると

  自己を見失いがちになるという意味です。


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経済的にも、時間的にも、心理的にも自由であること

それがFXを勉強されている皆様の望みだと思います。



まずは稼げる力を付けること


ただ、その先に、皆様が専業になられた時に、もしかすると私と同じような
体験をされるようなこともあるのかもしれませんので



今から専業になった時のことを考えて、専業移行後のプランを考えられると
良いかと思います。


専業になって暫くしてから、あれ、何かが違う、と違和感を感じたら
このブログを読み返してください(笑)



兼業で良い、と考えられている方には余り参考にならなかったもしれませんね。



それでは、最後までお読みいただき感謝していますm(_ _)m
4月からも一緒に頑張って参りましょう。





完全復活に向けて応援くださいませ m(__)m