死ぬまでは生きているから。50代、"この先"への覚悟と準備 | 香りと、養生と、やわらかな記憶の話。50代ひとり暮らし。

香りと、養生と、やわらかな記憶の話。50代ひとり暮らし。

レトロ寄りの香水と香りものコスメが好き。
気血両虚のやや気滞。
最近古い家に引っ越して、小さな庭を楽しんでいます。
昔の思い出などもときどき綴ります。
コメントはお返しできませんが、読んでくださるだけで嬉しいです。

ハーブティーを飲んだり

好きなアロマオイルに触れたり

植物を眺めたりする時間。


こういう時間が幸せだな、と

思えるようになりたいのに

なんでうまくそう思えないんだろう。

そう思いながら

ひとから見たら

幸せそうな時間を過ごしています。




わたしは数年前から少しずつ

自分のことを整理しています。

ひとり暮らしの私に

なにかあったときのために。


私は自分の

 銀行口座の種類と番号

 加入している各種保険の明細

 カード引き落としの明細

 パソコンのパスワード

 スマホのパスコード

 重要書類の置き場所


などを一覧にしています。

エンディングノートも書いています。

私にもしものことがあったとき

子どもたちがすぐ作業に取り掛かれるように。


いちばん下の子どもが独立したのは去年。

古い家に引っ越したのも去年です。


いまさらですがNISAも始めることにしました。

私自身をちゃんと生きようと思って。

わたしは持病もあるので

長期保有が原則のNISAは迷ったのですが

死ぬまでは生きているな、と思ったから。

あと5年くらいは大丈夫だな、と思ったから。


わたしの持病は

進行が早い人と遅い人、

ほぼ無症状の人に分かれます。

わたしは今のところ薬さえ服用していれば

無症状です。

このまま天寿を全うするかもしれない。

そうでないかもしれない。


残りの寿命を

デスノートのミサミサに見てもらいたい

とも思ったり。

わからないですね。

わからないけれど

自分自身をちゃんと生きようと

ずっと誰かのために頑張ってきたけれど

これからは自分自身を大切にしようと

もう、そうしてもいいんだよと

ちょっと思えてきたから。