金を残すは三流
仕事を残すは二流
人を残すは一流
という言葉があります。
これは明治から昭和初期にかけて活躍された、後藤新平氏の言葉です。
政治家であり医師でもあった後藤氏は、100年先の未来を見すえた近代日本の羅針盤と言われていたそうです。
一流の人は
人を残す
この言葉の意味を考える時
春馬さんを思い出します。
「人」は「志」と言い換えることが
出来るように感じます。
春馬さんが残してくれたものは
目には見えなくても私達の心の中に
生き続けています。
勇気、努力、優しさ、思いやり
それはファンは勿論のこと
春馬さんと一緒に仕事をした人
春馬さんの身近にいた人
ご友人、ご家族
一人一人の心に
大きな影響を与えたと思います。
そういう意味で春馬さんは
人を残したと実感しています。
春馬さんを胸に
今を懸命に生きる人々が
沢山おられることでしょう。
微力ながら私も一ファンとして
春馬さんが残してくれた事を忘れず
自分の出来ることをコツコツと
日々の生活の中で実践していきたいと
思っています。