先日春友さんがご紹介下さった
映画『オーロラの彼方へ』を観ました。





オーロラが出現したある夜
主人公ジョンは実家で
見覚えのある無線機を見つけます。


それは亡くなった父親の遺品でした。


その無線機のスイッチを入れると

ひとりの男性と繋がりました。


それは30年前に事故死した
ジョンの父親だったのです。

父親が事故死しないよう
ジョンは回避する方法を
必死に伝えます。

ジョンの話を信じた父は 
無事生き残る事が出来ましたが
それによって過去が変わり
未来も変わっていきます。


サスペンス、アクションもあり

ハラハラドキするストーリーでしたが

時空を超えて結ばれた父の息子の

ヒューマンドラマに心打たれました。



過去を変えると未来が変わる


だとすれば、過去に戻り
春馬さんの未来を変えることはできないだろうか…そう思ってしまいます。


どこまで遡れば良いのか
そして何をどうすれば良いのか

少なくとも、芸能界に入ることを阻止出来れば、違った未来があるのでしょう。



人生は選択の連続です。

誰の人生も
過去の選択が変わることで
違う未来が開けます。

しかし人生には
自分で選択できることと
選択できないことがあります。


生まれてきた時代や環境

そして生まれ持った才能


その宿命は時に
理不尽さに繋ることがあります。

歳を重ねると
そう実感する機会が増えました。


春馬さんは自身の宿命の中で
一所懸命に生きて
大輪の花を咲かせてくれました。

その輝きは
永遠に消えることはありません。



と同時に、時空を超え
春馬さんの未来が変わり

春馬さんの生きている世界があれば

どんなにいいだろう

この映画を観ながら

そう思いました。