子育てボランティアの講習会に参加し
チャイルドビジョン(幼児視野体験メガネ)を作りました。
これは紙で組み立てた立体メガネのようなもので、大人が幼児の視界を体験できるというものです。
大人と同じものを見ているようでも、子どもには見え方が違うことを体験しました。
幼児の視野は、大人の60パーセント位だそうです。
それを理解した上で、想像力を持ってサポートすることを学びました。
春馬さんも想像力をもつことの大切さを語っていたなぁ…
そんなことを思いながら
しんみりしていた時
ある方のブログが目に入りました。
2019年のRIZINの動画をあげて下さり、優しいお言葉に胸が熱くなりました。
その試合で江幡塁さんは、残念ながら1ラウンドKO負けしたのですが、広い会場でたった一人、春馬さんだけがスタンディングオベーションで塁さんを讃えている姿が映っていました。
そこに春馬さんと江幡さんのまぎれもない友情を感じ、私は思わず涙しました。
春馬さんと親しかった方々への辛辣な言葉を目にすることがありますが、私は自分なりの想像力をもつことを忘れずにいたいと、改めて感じています。