あまりこちらのブログを更新出来ていませんが、日々健やかに生きています。とはいえ、ココナラの方でも日常においても、随分と周囲が様変わりしましたので、そこまで多くの事を成している訳ではありませんが、やるべきことを成し、年末に向けて緩やかに日常を過ごしているとも言い換える事が出来るのではないかと存じます。

来年に向けて何を準備するべきか。もしそう問われたのであれば、「自分の心を整理する事」であるのでしょう。来年は特に心に働きかけるもの、精神的に揺さぶりが掛かりやすい年でありますから、社会的な構造という側面が整いつつある現状において、より「自分が選ぶ物に対して、打算を設ける必要がなくなった」時期に入っています。

特にこれまで環境を変えなければと感じておられた方、人間関係で疲弊されていた方にとっては、より悪縁を切りやすい年に入って行くのでしょう。それは自らが選ぶ必要のない障害であると判じ易い世相に移り変わっている事で、より自分が不要とするものを削ぎ落しやすい年という物が、2024年という一年でもあるのでしょう。

とはいえ、今現在新しい事を始めている方にとっては、取り決められていた規則やルールが突然変わり、パターン化されていたリズムが大きく変貌する事で、より疲労を抱えやすい一年にもなるのでしょう。どんな状況になっても対処できるよう、予め自分自身の優先順位を付けておくこと。正道を避けて脇道に逸れても自分自身の願いを決して消さなくても済む選択肢を用意しておくことが一つポイントにもなっているのかもしれません。

 

 

自分自身の足跡を辿る時、最初のアプローチとして自分自身の過去生から今世に影響を与えている物を見るという選択肢が出て来ることでしょう。実の所、自らの過去生の一端を知る事はそう難しい事ではありません。ただ自分自身がそのサインに気が付いているか、分かりやすいヒントとして周囲に現れているか否かという部分が一つポイントになってくるのでしょう。

自己探求を進める時、人は自分自身に足りない物を補い、短所を長所へ転換する術を探しがちであるのかもしれません。しかしながらそれは自らの外へ意識を向ける行為に陥りやすく、ご自身の全ての情報を記録し、己自身のハイヤーセルフとよりサインを受け取りやすいアンテナを広げる際にはこの逆を行くこと。即ち、ご自身の内側に分け入って、内面に意識を向ける事の方がより手軽で分かりやすく、自らを知る上で重要な部分でもあります。

サインというものは映像や音、匂い、既視感に限定されたものではありません。繰り返し見る夢の中、普段選びがちな洋服の色や形。何処か懐かしく感じる風景や料理など、様々な方法であなた自身が受け取りやすい形を選んでやってくるものです。これは過去生という一端を垣間見る上でも、自己探求を進める上でも同様の事が言えるのでしょう。

自分の足跡を辿る時、特に自分が心安らぐ場所、物、風景、色、音、匂い、温度を記録しておくことで、後々自分自身がどのようなものに惹かれ、何を安心感の材料としていたのかを知るツールとなります。

例えその時点で明確なヴィジョンが得られなくとも、自分自身を知って行く内に形として見えて来るものが沢山出て来ることでしょう。それらを拾い、自分自身の自己探求を進めるツールとすることで、より多くの情報を精査することが出来るのではないかと存じます。

 

自分自身の主軸をどこに置くのかという事は、あなた自身の、そして私自身の生き方をどのように進めて行くのかを定める重要なポイントでもあるのでしょう。勿論その主軸を一つのテーマに絞る必要はありません。優先順位を定めて何を最優先とするのか、自分自身の意識の上で「最も私が大事にしたいこと、やりたい事」を明確にする事で、エネルギーがフォーカスし、望む方向へと事態が動き始めます。

潜在意識というものはとても素直で純粋なものでありますから、自分自身が本当に求めている物を目の前に提示していきます。どうして私が求めているものと違うのか、と感じた時には自分自身の意識の根元に、「本当はそうならないと知っている。だから妥協して、これくらいで良い」と自分自身にゴーサインを出していないか。

或いは、「私が望んでいる形とは少し違うけれど、自分自身が求めているものが何か分からないから、取り敢えず手近なものを達成したい」とする意識がないか、精査する必要があるのでしょう。

他の誰でもない、あなた自身が人生の主人公でありスターであるということ。これを忘れず、他者の脇役に徹するのではなく、自らを輝かせ、舞台の上で何を演じ、何を得るのか。これをあなた自身に問い掛けて欲しいのです。

あなたの人生を彩るものは、全てあなた自身の意識に委ねられています。それをどうか忘れないようにして下さい