昨日、なんとかっていうゲームのメンテが明けたら不具合が起きてログインできなくなってしまっていて、別に毎日きちんとプレイしていたわけではないんだけど、それでもログインだけは欠かさずしていたゲームに入れなくなってしまった焦燥のあまり20時間前後ヤギになってしまっていました。
何を言っているのかわからないと思いますが、わたしにもわかりません。
アプリを開こうとした瞬間に強制終了されてしまって本丸に入れない焦燥感がわたしの精神をどんどんヤギにしてしまい、一時期はメェ…としか言えない状態に陥ったのですが、本日夕方ごろに不具合が解消されたので元に戻りました。よかったです。
このことを受けて、ツイッターで「もしもある日の朝わたしの部屋のドアが内側からドンドン叩かれている音がして中から「メェ」って聞こえてきたら、同居人はドアを開けて中にいるヤギを出してくれるだろうか、そしてそのヤギがわたしだと気付いてくれるだろうか」ってつぶやいたら、同居人からリプが来ました。「母がヤギ好きなので写メと動画撮ってラインするところから始まるかな」「ラインしたあとは実家に連れて帰れるか模索するかもしれない 庭はせまいけど夏にはベリーとぶどうがなる庭だよ!ようこそヤギさん」
あっわたしこの人と同居しててよかった…の最大瞬間風速を記録しました。いい人すぎでは。
もしも立場が逆だったら、わたしはまず驚いてドアをもう一度閉めちゃうし、とりあえず人間がヤギになるとか信じられないので同居人の携帯宛に「あなたの部屋にヤギがいるんだけどあれ何?!」って連絡すると思うし、返事がなかったらとりあえず警察に電話しちゃうし、少なくとも状況を楽しむ気にはなれな…いやでもヤギだしな…わからんな…
それでも同居人の対応が優しすぎてウワッ好き…ってなりました…もしわたしがヤギだったら同居人の膝におでこ押し付けたいです…なんの話してんだ…
今日はバイトの日だったのでバイトに行きました。最近は週一勤務なので忘れそうになります。中学生に天体を、高校生に確率を教えるなどしました。黒板に図を書くのが苦手で、毎度図よりも身振り手振りのほうが多くなります。天体は上手いこと頭の中で図を回転させたり向きを変えたりできるかが重要な単元だと思っているので、ちゃんとした図を書けないのはほんとうに申し訳ないです。
覚えるよりも理屈を突き詰めて考えるほうが得意だし、教えるときもそうやって筋道を示して説明したいタイプではあるのですが、如何せん黒板に図を書いて説明するのが苦手オブ苦手アンド苦手なので、たぶん教える側としては塾講師より家庭教師とかのほうが向いてるんだろうな。黒板消しがボロボロで消しにくいうえバキュームかけてもなかなか粉が落ちなくなっているので、早く新しい黒板消しに交換してほしい。というかもういっそ黒板じゃなくて模造紙とマジックのほうがよくないですか?
実際、二つある教室のうちひとつは最初のうち黒板が設置されていなくて、数枚重ねて壁に貼り付けた模造紙にプロッキーで板書していたことがありました。書くスペースがなくなったらびりっと破いて下の模造紙にまた板書するという…あれは少し楽しかったな。
明日は郵便物を出して大学への提出書類を揃えます。
