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気まま本舗

★2013年、Contiki(コンチキ)日記、2015年5月、ようやく45日間の旅日記を書き終えました☆
 最高の旅の思い出、これから行く人へのアドバイスなどなど♪

★2012年、脳下垂体腫瘍経験者による闘病日記をUP。
 4年間で2度の手術体験記書いてます。

2013年7月4日 Contiki 5日目


Bonjourかおv
(フランス語/ボンジュール/こんにちは)


今日は写真多めでお届けしますねウインク

9時朝ごはんの9時半出発。

今日は宿泊出来なかった古城まで行き、ワインテイスティングワインにオプショナルのPicnicマルシェかご
オプションに参加しない人は一日フリータイムFREE

Picnicオプションは申し込んでいたけど、今日の詳細な予定がいまいちよくわからない。

古城にプールがあるのは知っていたけど、泳ぐ時間があるのかもわからないし…
って、一度普通に着替えたら、どうも Laura と Jaimy は水着を下に着てる様子下着

それを見て慌てて着替えなおす。

出る準備が整った様子の二人を見て疑問が残る。

…水着を着てるのに、何故タオルも着替えも持っていないのだろう…顔文字(+´・_・`+)ン?はてな

心配性の私は、バッグがかなりパンパン状態。


…これを考えると、古城に宿泊できてればこんな準備はいらなかったわけですよね。。
だって、今日の拠点は古城だから、いつでも自分の部屋に戻れるんだもん。(小声)



バスに乗って30分ほど。
周囲にはぶどう畑sao☆以外なーーーーんもない道を行く。

そして到着したContiki所有の元・古城。

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思ってたよりも小ぢんまりには見えたけど、やっぱりいいなぁ。
ここに泊まりたかったなぁぁぁ。(←しつこい)


到着すると、すぐに裏手にあるワイナリーに移動。
中に入ると、Contikiスタッフが何やら説明をはじめた。
もちろん全く理解できない!! ←

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メンバーから一人を選出して、多分ぶどうの木に見立てて何やら説明をする。の図。

説明が終わると、あらかじめ注がれていたワインを全員が手に取って試飲。
結構多めに注がれてるので、好きな人は何杯でもって感じでした。

あとクラッカーと1cm角に切られたチーズも用意されていて、こちらもご自由にって感じ。

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…私は調子に乗ってクラッカーに山盛りチーズ乗せてたら見事に床にぶちまけました!!
気をつけましょう笑


テイスティングのあと古城へ戻ると、バスケットに入ったPicnicランチが数個用意されていた。
こんなの本当にあるんですね!!
なんか素敵~ニコッ星
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あとワインもハート

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一緒に行動することが多くなる Rachel。

バスケットの中には、水とバゲットとチーズとハム、りんごにオレンジ、お菓子。
それから、目的地「Top of the world」の書かれた超簡易的な地図。
Picnicのメンバーは、部屋割り同様、バスの中でリストに名前を書く方式。
自分たちの名前がついてるバスケットを持って各自出発。

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このポーズ、完全に買い物帰りのおばちゃん。。(悲)


…さぁ、この“Picnic”。
タイトルにもしたように、“Picnic”とは名ばかりの、(超)過酷山登りです!

「バスケット持ってPicnicなんて素敵!」なんて思えるのはほんの数分です。
体力に自信がない方は選択するのはお勧めしません。
古城の周りには何もありませんが、古城の前の芝生やプールで一日まったりするといいでしょう。

参加する人は、みんながサンダルだからって真似をせず、スニーカーなどの歩きやすい靴を履いていきましょう。


ブログを書くにあたり、改めて地図を辿ってみたところ、距離およそ2.6km、徒歩34分と出ました。
「なんだ。大した距離ないじゃん。」なんて思うことなかれ注意
…平坦な、それも舗装された道ならどうってことない距離なんですけどね。

前半はまだ舗装された道だからいいんです。
こんな感じに。
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みんなまだ楽しく歩いています。
…シャンパンを持って歩く人はくれぐれも振らないように。
ほとんどのグループが、「Top of the world」に着く前に気前よくコルクを飛ばしてましたのでシャンパンびっくり
(要するに、突然爆発。マジでビビります。爆弾抱えて歩いてる気分爆弾

少し行くと、舗装されていない道に入り、さらに進むと隣の村へ着きます。
舗装されてない道って、すごく歩きにくいものなんですね…

その村からの道が過酷。。
みんなひたすら無言で登る。
道が舗装されてないどころか、ゴツゴツした岩肌みたいなところが結構あって、足元に注意してないと危ない。

それもゆっくり歩いてくれればまだいいんだけど、みんなとにかく早い早い。
どういうわけか、平坦な道を歩くのとほとんどと変わらないスピードで登っていくんです。。
みんな100均でも買えそうなビーサンなのに。なんでそんなに早いんだacha-*
本当に不思議。

以前にも言いましたが、私、普段動かない割に、体力・持久力・動く根性はある方です。
…全く着いていけませんでした。息切れしすぎて死にそうでしたチーーン!

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これはまだ平坦な方の場所。バスケットも結構重いからみんなで交代して持つ。

私たちのグループは途中で迷子になり、10分くらい別の道を行ってしまい、来た道を戻ったのもあって、出発から1時間。
ようやく「Top of the world」らしき場所に着いた。

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…ちなみに「ここがゴールです」的なものは何もないので、あくまでも「多分この辺?」っていうだけ。

登ってきただけあって、何もないけど見晴らしはとってもいいです。風もとても気持ちいいあは
清々しい達成感も味わえます。
倒れこむように草の上に腰を下ろしました。。

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ワイン頑張って持ってきたけど、疲れすぎてて、「取りあえず水くださいっ」って感じ。
もちろんお水もバスケットには入ってるけど。

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バゲットにハムとチーズを挟んで食べる。
みんなはりんごを丸かじりアッポー
私も真似したけど、口が開かなくて、うまくかじれない…汗汗

あ、手が汚れるので、この日はウェットティッシュを持ってると便利です。



…ちなみに。
参加の楽しみ減るから載せるのどうしようか迷ったけど…
まぁ、ストリートビューは途中までしか見られないし、航空写真じゃどれほどの坂なのか砂利道なのかまではわからないしね。

これがハイキングコースの全貌です。
⇒このリンクを開くと見られる…ハズ

Cruix(クリュイ) がContiki所有の古城。
Theize(テイゼ)というのが途中の村で、そこからV字に西北に行ったところが「Top of the world」だと思われる。
正直どこまで行くのが正解なのかがわからなかった。



ランチを済ませて、来た道を戻る。
下りは足元にさえ気をつければ楽々。

あ、ゴツゴツな道を下ってる写真発見!
こんな感じの道ですよ。
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古城へ戻ると、数人がプールで泳いでいた。
…この日は結構寒かったので、私は泳ぐのは遠慮しました。

外のソファに座って、みんなでおしゃべりタイム。
…当然、私はちょこんと座ってるだけですけれど。みんなで一斉に喋られちゃうと、もう何言ってるかわからないもの。。
古城に泊まっている、他のグループもいました。


ホテルへ戻ると、エジプトオプションとギリシャオプション、自分の参加コースでのチームミーティングが開かれました。

…すっっっっっごい重要なことを言われている気がしましたが、さっっっっっぱり聞き取れない汗
本当に一言も言ってることがわからなくて泣きそうでした。

残念ながら優しく言い換えて教えてくれるメンバーはみんなギリシャオプションだったので、聞ける人もおらず…
っていうか、エジプトコースのほとんどのメンバーが、まだ顔すら覚えてない人たち。。こんな人たちいたっけ?状態。

わからないことだらけだったけど、何がどう言う風に…というか、すべてがわからないため、何を確認すればいいのかもわからないという最悪な状況。

…どうしようもないので「なんとかなるかな…」って、不安いっぱいだったけど諦めたため息 ←



この日の夕ご飯は本来ツアーに含まれているものだったけど、宿泊場所が変わったため、Contiki側で用意することができないらしく、「適当に食べてきて」的な感じで、いくらだったか忘れたけど夕食代をキャッシュバックされたドル
(ツアー中、何度かこういったキャッシュバックがありました)

だがしかし。

ホテルの周り、何もない。。
数人でご飯を求めて周辺をウロウロしたけど、何も見つからず。
諦めて、ちょっと高めだったけどホテルのディナーバイキングで済ませました。

…この日の日記、19時半の夕飯で終わってるので、よく覚えてないけど割と早めに就寝したものと思われます。
山登りでグッタリ疲れたことですし。。


…あぁ。

この日の朝に疑問に思ってた「水着着てるのに、なんで着替えもタオル持ってないの?」については…よくわかりません。タオル一枚は持ってたのかも。
でも外人さんは
芝生に敷いてシート替わりにしたタオルで体を拭き、
濡れた水着の上にそのまま服を着ます。


…うーん。。理解できん。
って言っておいて、郷に入っては郷に従えってことで、似たようなことはやりましたが、やっぱり下に敷いたタオルで体は拭けません。。


さて、明日はバルセロナへ入ります。


Bonne nuit(´ω`)ZZZ
(フランス語/ボン ヌイ/おやすみなさい)


NextContiki 6日目【バルセロナへ】予防・対策はしっかりと!健康は旅の大前提! へ。

読みたい都市が決まっている方、飛ばして読みたい方は
memo*Contiki(コンチキ)ブログ 日付順リンク一覧 へ。
2013年7月3日 Contiki 4日目


Bonjourおんぷうぃんく
(フランス語/ボンジュール/こんにちは)



今日も割とゆっくり目の10時にホテルを出発。

バスに乗り込むと、一番前にいつもぶら下げてあるビニール袋を結構な人数が取っていく。
なんだろ?と、しばらく眺めていたが、取っていく人たちの様子を見て、次第に嫌な予感がした。


…どうやら予感的中。

そう。袋を持っていく人たちはみんな揃いも揃ってグッタリしてるの。

昨日の夜飲みに行った人たちですね。
朝まで飲んでた人もいたらしくみんなかなりしんどそう。


バスで隣に座ったのは Stephanie。(…この名前も3人いるから混乱したー。。)
このあと、ほぼほぼ行動を共にすることになる子の一人。
気さくで、英語分からない私にもちゃんとわかりやすく言い換えてくれるのがうまい、面倒見のいい感じの子。

この子も例外ではなく、ビニール袋をスタンバイ。

…おいおいおい。。
お願いだから隣で吐かないでよね…・・・
鼻が敏感なので、吐かれたら間違いなくつられ吐きする。

Steph と楽しく喋ってると、突然気分が悪くなったらしく、「…OH MY GOSH...!」ってビニール持ってトイレに駆け込むし…
ギリギリ吐かなかったらしいけど。

そんな恐怖と闘いながらバスは行く。
パリから1時間ほど走ったところでバスを降ろされた。

ここはフォンテーヌブロー城

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フランソワ1世からルイ16世まで7代の皇帝により増設され続け、中世から18世紀までの建築様式の移り変わりを見られる場所…とのこと。

みんなグロッキー状態なのでテンション低め。
その上、生憎、時折パラつく雨傘2

お城の中央、入り口あたりをぐるっと見ると、引き返す人多数。
バスへ戻る時間は聞き取れ始めたものの、まだ不安が残るので、みんなに付いていく。

お城の敷地から出たところに、カフェが数件並んでいた。

10人くらいでカフェへ入る。

時間的にはお昼だけど、バスへ戻るまでそんなにゆっくりする時間はなかったので、みんな飲み物だけどか、ポテトだけとか。

私もちょっと小腹が空いていたので、「9ユーロ(約1,000円)って高いなぁ…」と思いながらオニオンスープを注文スープ

みんなの注文したものがほぼほぼテーブルに揃い、私を含め、オニオンスープを注文した数人だけ待ちぼうけ。


…あ、ヤバイ。このままいくと私食べ終わらない可能性が…
(私、食べるのめちゃくちゃ遅いんです。。)


数分後、やっときたオニオンスープ。
…あ、これは出てくるのに時間かかるはずだわ。


オニオングラタンスープのことだったのね!!*
超美味しそう。頼んで正解キャーハート

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一口食べて、チーズの美味しさに感動LOVE
二口食べて、スープの絶妙なスパイシーさに感動ラヴハート

…これ、今思うと旅の中で一番美味しかった料理かもクッキングキラキラ*


これから行く方へ。
お城を出て、お城を背にして右側のロータリーにあるガラス張り…サンルーフみたいになってるお店のオニオンスープ、超オススメです!!!
ちょっと味は濃い目でしたが、本当に美味しいキラキラ


さて、バスは一路リヨンへバス
長距離移動の場合は、途中、2時間か3時間置きに休憩が入ります。

最初の休憩まで、バスの中ではみんな熟睡ぐっすり超静かでした。
私も爆睡。
飛行機よりもバスとか電車の方が寝やすいのはなんでだろうw

休憩後、更に3時間。
みんなだいぶ元気になった模様。

この移動時間で、まずオプショナルツアーのリストが配られたメモ

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これは出発前にSTAトラベルから送られてくる、ツアー日程とオプショナルツアーの案内にあらかじめ記載されているものだけ。ツアー中、この他にいくつも当日払いのオプションがあります。


配られたリストに、自分の参加したいところにチェックチェックを入れてツアマネに渡すのですが、同時に全額支払いも必要
これに関しては提出期限がよくわからなかったのですが、このあと数日中に移動中のバスの中で渡せば問題なし。(ツアマネによって異なる可能性もありますが…)ツアマネが手作業で計算&支払受取するので、タイミング見計らわないと何度も払いそびれますw
ちなみにツアー途中の経路選択、エジプトorギリシャのオプション以外はカード支払OKANAでした。
…案内には「現金のみ」って書いてあったけどね。

ちなみに、ちなみに。
ヨーロッパとギリシャのオプショナルの支払いはEURのみ、エジプトはUSDのみでした。


元気になった Steph が、「ゲームやろうよ!」といって、自分の荷物をガサゴソ。
持ち運びサイズのボードゲームが2つ出てきた。
○×ゲームをもっと大きくしたようなゲームと“Guess Who”というゲーム。

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Guess Who

お互いに人物カードを一枚ずつ引き、相手が引いたカードの人物を交互に質問していって、当てるゲーム。

質問は「あなたは女性ですか?」とか「あなたは青い瞳ですか?」など簡単なもので、相手の回答を聞いて、ボードにいる人物カードを隠していく消去法。

これ、是非日本の小中学校に紹介したい!

写真は持ち運び用の簡易版だから人物も少ないけど、本当はもっと大きくて、沢山の人物がいるらしい。

ゲームしながら「Are you ~?」「 Do you have ~?」が身につくこのゲーム、甚だ感心してしまいました。


ゲームをしていると、ツアマネが何か言っている。
どうも「Wake up songを決めるけど、何か提案ある?」的なこと。
そのあとiPodを持って前に来る人が沢山。

しばらく様子を見ていたのだけど、勇気を出して私もiPodを持って前に…

…きゃりーぱみゅぱみゅが海外で人気ってよく聞くから、どんなもんかなって、反応を見てみたかったのです。
で、“つけまつける”を提案!!

結果、残念なことに知っている人は一人もいませんでした。
が、これが大ウケ顔

みんな「何これカワイイ!」って言ってくれて、更に少しだけ振りの真似をしたら「どうやるの?教えて!」って…
困ったのが「なんて言ってるの?」でしたw
説明できなかったけど、「Eye rush song」で通ってました。いや、通しましたw

「Japanese one!」って数人が推してくれたけど、最終的にどう決めたのかはよくわからなかった。
結局ツアマネのiPadに曲がなきゃ使えないわけだし、独断と偏見で決定したのかな?って。

 Day song(毎日バスに乗るとまずこれが掛かる) は Jetski Safari のLike A Lie
 Wake up song(目的地に着いた時にみんなを起こすための曲) は Avicii の Wake Me Up

これを45日間、何度聞いたかわかりません。
脳内リピートハンパないです↓↑


ところで、パリからの参加者を待たずに自己紹介大会が開かれたこともあり、まだまだメンバーの顔と名前が分からない。
ということで、通路側の席の人が数分ごとに時計回りに席を移動し、仲良くなろうタイムぐるぐる

…いやいやいや。。

正直、そんないっぺんに来られても全く覚えられませんよ。
聞くだけじゃすぐ忘れるからと思ってノートに名前書いてもらったけど、それも効果薄。。メモ
確かに「こんな名前の人いるなー」とは覚えられたけど、顔と名前が一致しない。

私、営業やってたくせに人の顔と名前覚えるの、超苦手なんです。。shun...*

本当に数人…特徴のある人を覚えられただけで、結局、全員の顔と名前が一致したのは20日過ぎた頃でした汗☆



本日の宿へ近づき、ツアマネが何やら説明をはじめる。

実はこの日、本当であればContikiが所有する古城へ宿泊する予定だった。
が、宿泊可能人数を既に超えていたため、私たちのグループはアップグレードでホテルへの宿泊へ変わっていた。

私は古城に泊まることをとても楽しみにしていたのもあり、出発前に送られてきた宿泊ホテル一覧で異なっていることに気づき、この事実を確認済みだったが、みんな初めて聞いたようで「えー…*ぁ」といった反応。

でもツアマネがやけにはしゃいでいる。
「アップグレードよ!ホテルに泊まれるの!Yeah!! 私たちラッキー!」って。

だからどんなもんかと期待していたのだけど…


ホテルへ着いてバス内で部屋割りリストに名前を書いた順に呼ばれ、鍵を受け取り、それぞれ部屋へ。
この日は初日の顔合わせで最初に自己紹介したイケイケな感じのよく喋る子 Laura と、フンって感じの Jaime との3人部屋。

…あぁ…この二人、年下だけど第一印象からちょっと苦手なんだけどなぁ汗。。なんて。
(Jaime はこのあと行動をほぼ共にし、最終的に皮肉を言って笑い合えるような仲になりますが)

さて、部屋はと言うと…

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こんな感じ。
これ、精一杯壁に張り付いて撮ってます。

…スーツケース広げるスペースがないし、ダブルベッドが一つと2段ベッドが一つで3人部屋。
窓もなく暗いライトのせいか、なんとなくシーツとかも清潔に見えない汗。。

どこで寝たいかと聞かれたので、おずおず2段ベッドの下を選択。

すると「…寝袋が必要だわ」と、毛布をつまんで言う Laura。

そんなに汚いかな??とちょっと不安にもなったけど、もしかしたら「ダブルベッドに2人並んで布団に入るのは流石に…」って意味だったのかも。
2段ベッドの上にもう一人が寝るっていう発想はこの2人にはなかったらしい。

ほかの部屋は3つベッドがある部屋もあったみたい。
(部屋はどこに行っても結構なアタリ・ハズレがあります)

でも、みんな総じて「…アップグレードって言ったよね?ちょっとこのホテルは酷すぎるんじゃない!?」という意見。
私も同感。
これでアップグレードというのなら、古城はどれだけ酷いのだろうかと。


…翌日、その古城を訪れた際、中を見てみたけど、
…まぁトイレとシャワーが各室内についてただけホテルのがマシってくらいかな。
流石に部屋の中は見られなかったからどんなもんかと思うけど。


荷物を部屋に置いたら、すぐにまたバスに乗る。
夕食を取るために(?)リヨン市内へ。

リヨンについての知識が全くない状態で、しかも英語の説明が聞き取れないから、この時どこへ連れて行かれたのかもわからなかった。。

この街、パリに次ぐフランス第二の都市で、「美食の街」「絹の街」と呼ばれるそうです。
バスを降りて早足で向かったのはベルクール広場…という場所だったらしい。
(私、一度歩いた道は覚えられるので、大体の場所と特徴がわかってればあとから地図で辿れるのです)

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ここで解散。
またしても集合時間が聞き取れなかった。。
いや、多分聞き取れたんだけど、理解ができない。
言い回しがさ…「○時15分過ぎ」とか、「○時5分前」っていう言い方…
まだこの頃は聞き取れたとしても「???」状態。確信が持てなかった。

まぁ、そんなときは誰かに付いていけばいいのさ(;´▽`)
…でも、結構みんなも人をアテにして聞いてないから気を付けて汗

雰囲気はあるけど、20時を回っているため、レストラン以外のお店というお店はすべて閉まっていて、とても静かな道を奥へ進んでいく。
しばらく行くと賑わっている通りが見えてきた。
どうやらレストランがひしめき合っている通りのようだ。

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近づいてみると、カラフルでとても可愛らしい通りだったかわいい


この通りにあったレストランに入ることにした。
…12人という結構な大所帯で。

ご飯のあと、半分はそのレストランでデザートを食べるといい、半分は外へ出てデザートは別の店で探すといい、私は後者のグループへ。

近くのアイス屋さんでピスタチオジェラートアイスキラキラ

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ピスタチオ大好きなんですけど、あまり日本じゃピスタチオ味って見つからないんですよねー。。
このあと、どこに行ってもほぼ毎回ピスタチオ味食べてました萌え

アイス食べるってなったら毎回、みんなツインは当然で、トリプルなんて子もアイスクリーム

…そういえばオーストラリアって、一人当たりのアイス消費量が世界トップレベル…


そんな中、一人シングル頼むと「え?それだけ?」って顔される。
いやいや、アイスはシングルで充分でしょうよ。
ツインなんてなんのご褒美だよ。

ジェラートを食べながら解散した広場へ戻る。
21時過ぎても明るい状態にまだ慣れない。変な感じだ。

ツアマネやほかのメンバーと合流して、川沿いを歩く。

ちょうど薄暗くなり始めて、いい雰囲気。

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ホテルへ戻ったのは23時。

私は朝の動きが激ニブなので、旅行中のシャワーは絶対寝る前。
この日は私と Laura が寝る前に入ったんだけど、Laura 髪長いのに、
濡れた髪をそのままお団子にして乾かさず就寝
これにはビックリだったあんぐり

朝起きてから寝るまでを一緒に過ごすことで見えてくる文化の違い、このあとも沢山驚きがあります。
お楽しみにw


そうそう。
Laura だけじゃなく、みんなお風呂上がりに髪を乾かす習慣があんまりないみたいなので、女の子はドライヤー必須アイテムですよドライヤー*
ホテルについてるところなんて本当に限られるから。

…そのくせして、パーティー前とかになるとドライヤーやらアイロン、コテを駆使してキレイに髪型作り上げるからなぁ…
外人さん、よくわからんです。



ちなみに私が持っていったのはこれ。
※ドライヤーは「海外対応」のものが必要ですよ!日本のものは海外で使えませんのでご注意。

 



店頭で風量とか比べた結果、これが一番強かったので。
「旅行用だし…」と、そんなに期待してなかったのだけど、なかなかイイよコレ。マイナスイオン水玉
サラサラヘアを維持できました。
(私はイオンドライヤーじゃないもの使うと、すぐキシキシなるのがわかります)


持ち物の話が出たついでに。

えーと。
変圧器は基本的に必要ないです。
最近のスマホやパソコンなんかの充電器は海外の電圧にも対応しています。
まず、充電器の表示を確認しましょう。

そこに「INPUT 100V~240V」という記載があれば、プラグアダプターのみで問題ありません。

電気必要な持ち物って、スマホやパソコン、iPodくらいでしょ?
全部問題ありません。

…あ。

唯一、ニンテンドーDS Liteの充電器が対応してなさそうでした。
持って行ってから気がついたけど、DSって意外と持ちがいいから一度も充電せずに使えちゃったし。

ってことで持っていったアダプターはこのタイプ。
薄くて、これ一つでいろんな国に対応できるから便利。
…今回の旅ではC形状しか使った記憶がないけど。

 




ではでは!

Au revoirsei
(フランス語/オ ルボワール/さようなら)


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2013年7月2日 Contiki 3日目

Bonjour笑
(フランス語/ボンジュール/こんにちは)


さて、多分一番長く感じた最初の2日が過ぎたので、ここから巻いていきましょう!!!☆
巻いて…いけるハズ…信じてるほのぼの


今日の予定は大まかには以下のとおりテキスト

 AM : ベルサイユ宮殿観光
 PM : パリにて解散、フリータイム
 夜   : オプショナルディナー&オプショナルキャバレーショー
バレエ赤①

…うん。要するにこれだけ。ワラ

朝は9時半朝ごはんの10時出発バス
割とゆっくり目。

Contikiは“朝が早くて夜遅い”なんて言われてますが、(元)社会人からしてみたら結構普通…時計
むしろゆっくり目の日の方が多い。
だって就寝時間はほとんど変わらないけど、9時半って言ったらもう会社で仕事してるよ?building*
まぁ、夜遅くまで飲みに行ってるなら話は別だけど。

“みんな毎晩浴びるようによく飲む”なんてのも言われてるみたいですが、これも一緒に行動するメンバーによる。
私が一緒に行動してたメンバーはそんなに飲まない子達だったのもあり、飲んだとしても朝までなんて一度もなかった。
まぁ、みんなが朝まで飲んでても、私は眠気に耐えられず0時過ぎると帰っちゃってたんだけどね。
もちろん噂通り、“浴びるように”飲んでた人もいましたよ酔っぱらいおやじ。
私は自分のペースを守るのが何より重要って心に決めておりましたので。
…っていうかヨーロッパの物価が高すぎて「そんな頻繁に飲めるかっっ!っていう事情もありましたが汗
だって現状ニートの旅行ですもの。。


バスに揺られること約1時間、ベルサイユへ到着。
意外とパリから近い。

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広すぎて何をどう撮ったらいいのかわからなくなり、あまり写真は撮らなかった。。


建物へ近づくと、大量の人…何百人いるんだろう…軽く数百人はいそう…
なんと宮殿内入場チケット購入待ちの列だったったぇ

私たちのここでの自由時間は2時間半。
ってことで、速攻で中に入ることは諦めた。

…ここだけじゃなくて、ほかの美術館や宮殿でも、Contikiのスケジュールでは時間的に中に入るのが難しい場合が多いです。
1日フリータイムがあったりしないとそれこそ無理…


建物の外観をぐるりと眺め、裏側にある庭園へ入ることにした。
庭園に入るだけでも結構な入場料が必要でしたが…

庭へ回ってみて、広大さに唖然… ポカ―(゜д゜)―ン

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…シンメトリーと幾何学模様がウリの庭なのに、そういう写真が一枚も撮れてないことに自己嫌悪。


え?これ、見渡す限り…
っていうか見えてる範囲、もしくはそれ以上の敷地全部が庭…… 驚く!?

「誰か!誰か馬をここへ!姫

って言いたくなるほどの広さ。
いや実際、昔の貴族たちは馬とかで移動してたんでしょうね…

正直、見所もよくわからないので、一緒にいた数人となんとなーく気の赴くままにブラブラ。

この庭園をマリーアントワネットが散歩してたのか…
と、思いを馳せようとしてみたが、あまりにも広く、整備されすぎてて、なんだかテーマパークにいるような感覚に陥ってしまい、難しかった。。

しばらくの散策の後、庭園内唯一のカフェを発見したのでお昼というかおやつタイム。

“Nutella” というチョコレートとバナナのクレープをみんなでパクつきましたクレープ

美味しかったんだけど…
うーーん。生クリームがあったらもっと美味しいのに!惜しい


…知らなかったんだけど、Nutella って世界一有名なチョコレートスプレッドなのね。
日本でもフツーに売ってました。
ツアーメンバーはこの Nutella が大好きで、朝ごはんとかにジャムと一緒に使い切りサイズが置いてあったりすると、必ずと言っていいほど数個持ち帰る。
で、おやつにこれ舐めてるのペロリ
なんか子供みたいで笑えた嬉しい


さて、宮殿内に入れなかったこともあり、あまり記憶に残っていないベルサイユ宮殿をあとにし、再びパリ市内でフリータイム。

ここでもノープランの私は、再び図々しく Jade にくっついていく。

今日は Jade と Terri という子。
目的があるわけではなく、「フラフラして、お茶でもしようと思ってる」とのことだった。

昨日も歩いたノートルダムへの道を歩く。
私も含め、ベルサイユでクレープしか食べてないので、どこかレストランにでも入ろうとしているようだった。
何軒か入ってはメニューを見て…を繰り返したが、二人が気に入るようなものはなかったらしく、結局何も食べずに終わった。

楽しそうにおしゃべりしながら歩く二人と、黙々と付いていく私。

ぼーっと歩いていると、前から相当目立つ二人組が歩いてきた。
Jade と Terri は何も気にすることなく横を通り過ぎる。

私はというと…

すれ違った瞬間、思わず振り返って声をかけてしまったおーっ







「ミク!」







そう、 初 音 ミ ク 初音ミク さんと 巡 音 ル カ 巡音ルカ さんが…
いや、そのコスプレをした二人組が歩いていたのですよ顔文字びっくりマーク
…完成度はそんなに高くはなかったけれども…


数歩進んだ二人が驚いたように、けれど嬉しそうに振り返ってくれたミクのネギはーと

「初音ミク…と…えーと…ルカだ!」と言うと、驚きながらも首を縦にブンブン振って肯定する二人。
残念ながら写真は撮り損ねた。


フランスで日本の色々な文化が人気で、オタク文化もその一つっていうのは知っていたけど、日本から遠く離れた、しかもファッションの発信地でもあるパリで、日本文化を愛してくれるパリジェンヌに出会えたことが嬉しくて思わず声をかけたのだけれど…
次の瞬間、一緒に行動していた二人の、驚いたような痛々しいような視線に気づいた。


…うわー…私やっちゃった!?ドン引きされた!?あわわっ。


慌てて「ミク、知ってる?日本…と、多分フランスでもとても有名なキャラクター…VOCALOIDなの」と説明をするも「知らない」と、興味なさげなロンドンっ子とオーストラリアン。


…後々、それとなく他のメンバーにも聞いてみたけど、初音ミクを知ってる人は一人もいなかった。ちょっと残念。。
メンバーはオーストラリア人とニュージーランド人が半数以上、数人がカナディアン、ロンドンっ子が一人。
この方面ではまだまだ知名度が低いようです。。


さて、その後セーヌ川の真ん中、シテ島に降り、島の先端に腰を下ろしてまったりおしゃべりタイム。
って言っても私全く会話に交ざれませんけどね。
大人しく、川を行き交う観光船をぼーっと眺めてました。

公園みたいになっていて、沢山の若者たちが同じようにおしゃべりしていたり、地べたで飲み会開いてたり。
なんだかやっぱり外国なんだなって思った。

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おしゃべりするのにぴったりのまったりスポット。


川との境目に柵とかないし、日本だったら間違いなく「子供が落ちたらどうするの!?」って苦情がいくし、あっという間に柵が作られるか立ち入り禁止だな。日本人って事故とかあると全部人のせい、行政のせいにする民族だもんな…
多分ここで川に落ちても「しょうがない」で片付けられるんだろうな。こういうおおらかさ、もう少し日本に欲しいな…とか考えてた。

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Jade と Terri とシテ島の先端でおしゃべりタイム


この日のおよそ2時間半のフリータイムは、本当に二人のおしゃべりを横で聞きながらぼーっとして終わった感じ。

こんなことだったら一人で街歩きすればよかったな…なんて。
あぁ、Velibの使い方さえ知っていたら…自転車


一旦ホテルへ戻り、今日の夕ご飯はオプショナルのディナースプーンとフォークオムライス

みんなオシャレしてる。。
着替えてないのって私だけ?
…日本人にはディナーの前にシャワー浴びて着飾るなんて習慣はないんだもん、しょうがない。
と、自分に言い聞かせる涙

このディナーも半数以上が参加してた。

メインが3種類くらいから選べるけど、これは確か初日の移動バスの中でリストが回って、自分の名前とメインは何がいいかを記入したぺーん3

もちろん私はエスカルゴかたつむり
フランスと言ったらエスカルゴかたつむり!!

ここのエスカルゴは塩気もちょうどよくて、美味しくてあっという間にペロリペロリ
テーブルに置かれたワインもオプションに含まれてるから、好きな人は自由に注いで飲んでOKwine*赤ワイン・ボトル

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ディナーの途中で、アコーディオン弾きがテーブルの周りに…というかContiki用に半個室っぽくなってるところに入ってきて、ハッピーバースデーの曲を奏でる五線譜
Emily という子が誕生日だったみたい♪2

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写真撮ったにもかかわらず、この子の顔と名前が私の中で一致するのは20日目を過ぎたあたりw

その後もしばらく室内で演奏を続けるアコーディオン弾き。

すると、ツアマネが回ってきて、コソっと「0.5€ずつで構わないからチップお願い」と一言。
現地ガイドとかが付くときなどにはこのように「チップは○○くらい」と言われることが結構ありました。
…チップの習慣がない日本人にとっては目安を教えてもらえるのでありがたいのですが、よくよく考えるとそこまでツアー料金に含まれててもいいんじゃないかと…


各テーブルにデザートが順に配られ、残すは私のいる8人のテーブルのみ、というところで「バスに移動してー」とツアマネ。

「あれ?デザート…」とは思ったものの、間に合わないのなら仕方ない、と、席を立とうとすると同じテーブルのメンバーに止められた。

「NO!私たちまだデザート食べてないもの、席を立つべきじゃないわ!」

席を立たない私たちに気づき、「バスに戻るよ」と言うツアマネに「私たちデザートまだなの」と強気のメンバー。
ツアマネは驚いた様子で時計を見て、仕方なさそうにウエイターに進言。
即行でデザートが出てきたが、他のメンバーはもう店を出てるし、私としてはツアマネがかわいそうで早く店を出たかったので、一口食べて残して席を立つ。
みんなはというと、急ぎながらも全部平らげた。

…外人の主張ってすごいわ汗


ディナーのあとはムーランルージュ…の、近くにあるキャバレーへ移動。
(これ、他の方のブログとか読んでると、みんなちゃんとムーランルージュへ入ったようなので、多分私たちのグループは予約が取れなかったとかの代替案なのだと思います。。残念。)

入場時間になるまで狭い路地の歩道に並んで待つ。
…結構な人数がいるので、正直通行人の邪魔じゃないかと…そんなことも気にはしないのでしょうね。

結構待たされたけど、アルコールが入ってることもあり、みんな上機嫌みほち音符
途中でマッチ売りならぬバラバラ売りが近寄ってきて、上機嫌なツアーメンバーが買っていたり。
中には大量に買い込んで、女の子に配る男の子まで!ハート☆紳士だw

私もいい気分だったので、まだ話したことない、名前も覚えてない数人と盛り上がるsei
お酒が入ってると怖いものなしだね。
まぁ、何を話したかなんて覚えちゃいませんけど、楽しかった記憶はある。

…あぁ、「貴方の名前、日本語だとこう書くんだよ!」なんてやってたな。。
みんな「Cool!」って喜んでくれて。

で、その中に発音が「コリー」って聞こえる女の子がいて、スペル書いてもらったにもかかわらず、酔っぱらいの私は読めなくて。
発音が「コリー」って聞こえたから、聞こえたまま「コリー」って書いてあげたの。。ぺーん2

…これが間違いだったと気がつくのは…20日後くらい。
ギリシャで別の子に「これからコリーにバギーに乗せてもらってドライブに行くの!」って言ったら「誰?コリーって…」って。そこで初めて気がついた。

 誤 バツ : コリー
 正 ○(まる) : クロエ


えぇ、あのバッグやらお財布やらのブランド名と同じ“Chloe”です。なぜ気がつかなかったのだろう。
でもでも!!発音は、強いてカタカナにするなら「クロイー」または「クォリー」
間違えてもしょうがないでしょ。。
本人には最後まで訂正できず、後日、Fecebookに私の書いたカタカナの写真が載っているのを発見し、いたたまれない気分に。。ごめんよChloe。。


キャバレーショー…フレンチカンカンはというと…

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※中での撮影は禁止ですwショーが始まる前だから許してww

ショーの最中、後ろから「私、あのチョコレートマン(黒人さんのことです)が好き!ユカはどの人がタイプ?」なんて話したりw
…これを言ってたのは誰だったかな…?


うーん。。
確かにスゴイにはスゴイ。エンタメ性もばっちり。

充分楽しめました。
…楽しめたのですが。
ショーの最中、どうしても考えてしまったことがありまして。。

…夢を壊したらごめんなさい。

えーと…

あのー…



正直、新宿のおかまパブのがよっぽど楽しいし、ダンスのレベルとかも高いっwww

一年くらい前に、販売課のメンバーで面白半分で行ってみたんですよ。
それが意外にレベル高くて楽しくて。

フレンチカンカン見ながら、なんかちょっと性質似てるなーなんて思ってしまい。

それに、白のフリフリパンツを、これでもかと足をあげて自らスカートめくって見せられるよりは、チラ見せの方が萌えるなーーとか。。
(↑趣旨が違うw)


あぁあぁぁぁあ!!ごめんなさい!!
ショーの凄さが理解できずにごめんなさい。変態でごめんなさい。
土下座

…そんな感じでした。


ショーのあとはバスでホテルへ帰るか、フリータイム。
って言っても、もう23時半。

ショーの最中もワインがテーブルにあったため、みんなかなりベロベロ顔酔った
もちろん私も結構飲んでて。

半分くらいが残って飲みに行くぞーーなんて言ってて、私も行きたいな、行こうかなって迷ったけど、結構酔ってる自覚があったので、はぐれたら大変と思い自粛。
大人しくホテルへ戻りました。


一緒に戻った中に、唯一カップル参加の新婚さんがいて、この旦那さんの方が日本文化にとても興味を持ってくれる人で、ディナーの時もたくさん話してたんだけど、意外とお酒が弱いのか飲みすぎたのかフラッフラフラフラ
奥さんに支えられながらホテルまでたどり着いたが、限界だったらしい。

エレベーターに乗る前にやらかしてしまったのだけど、奥さんも周りも「あーあ…」って感じで見るものの、みんな汚してしまった床は放置。
何事もなかったかのようにエレベーターへ乗り、部屋へ帰ってしまった。

…うーん。日本人ならスタッフに言いに行って謝るとかさ…
その場を無言で離れることを躊躇するんじゃないかなーって。

そういう私もつられるのはゴメンだったので、早々に非常階段から部屋に戻ったけどさ。

ちなみにこのやらかした旦那の名前が「コリー」。
綴りは“Cory”なので、こっちは正真正銘、コリー(笑) 笑


さて、明日はパリを離れてボジョレーワイン地方へ向かいます赤ワイン


Au revoirスマイル
(フランス語/オ ルヴォワール/さようなら)

NextContiki 4日目【ボジョレーワイン地方へ】古城に泊まれない?アップグレード?? へ。


読みたい都市が決まっている方、飛ばして読みたい方は
memo*Contiki(コンチキ)ブログ 日付順リンク一覧 へ。
2013年7月1日 Contiki 2日目

Bonjourてへ☆
(フランス語/ボンジュール/こんにちは)


8時半朝ごはん、9時ホテル出発。

今日は一日フリータイムFREE
ルームメイトもいないし、ほとんど顔も名前も覚えてないし、今日はもしかしたら一人でフランス散策かもしょぼーん・・・?
なんて考えてた。

コンコルド広場でバスを降りてすぐに方々に散っていくメンバーたち…
オロオロと眺めていると、ツアマネが「ユカ!今日は何をするの?」と聞いてきてくれた。
でもノープランの私。。「街歩き…かな?」としか言えない。

「集合場所と時間は大丈夫?」と聞かれる。

私、地図には比較的強いので、これに関しては問題なかった。
地図を指して「オルセー美術館前に16時!」と言うと、カワイイ笑顔が返ってきたはぁはぁ萌え


そうそう、地図についてですが、街歩きでフリータイムのある所では基本的に地図地図をくれました。
Drop off/Pick up Point と、メインの観光スポットがあらかじめ書いてあります。
が、この地図、白黒だし、英語だし、上が北方位磁石じゃなかったり…と、正直大変見づらいです。

なので地図は自分で持っていたほうがいい。
オススメはやっぱり旅のお供の王道、地球の歩き方地球
国ごとの冊子もいいけど、Contikiの場合何カ国も回るので、そんなに何冊も持っていけませんよね。
そこで役に立つのが地球の歩き方の中でも「ヨーロッパ」という、ヨーロッパをひとまとめにしたやつ。
大きな本屋さんでないとなかなか売ってないかもしれませんが…

で、この冊子、ヨーロッパをひとまとめにしてるので辞書並みの厚さがあります。
そんなの街歩きに一々持ってたら重くてしょうがないし、部屋やバスで読むかって言ったら…読まないでしょ。
なので、思い切って国ごとに背表紙から外してしまいましょう。

…私、昔から教科書にも落書きなんて一つもないくらい本を大事にする子だったので、本を破くなんて本当に抵抗がありましたが…

この地球の歩き方の優秀なところ、頑張ればキレイに糊ごと背表紙から外れてくれるんです。
更に、国ごとに外せば国の名前の入ったタイトルが表紙変わりになって、なんかいい感じ。

そうして出来上がったのがこんな感じ。

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※私のツアーの場合、「ヨーロッパ」だけでは網羅できなかったので「中欧」も購入しました。


これだと国ごとに数ページだけを持ち歩けるし、その国を回り終わったら捨ててしまえばいいので、荷物も減る!
観光スポットの情報は数ページながらうまい具合にまとめられてるので充分。
かなり重宝した上、旅の後半では「見やすい地図持ってて、地図がちゃんと読める女」と認識されたらしく、みんな私をアテにし始めた。




…おっと。話がだいぶ逸れましたね。

えぇと…なんだっけ??

そうそう、コンコルド広場で降ろされて、散っていくメンバーをオロオロ見ていたのですよどうしようオロオロ
「一緒に行ってもいい?」なんて簡単な英語も言うことができず…

キョロキョロしてると、初日の顔合わせパーティーで最後まで一緒に飲んでたJadeと目があった目 !!!☆
ので。図々しくも付いていくことにした。
(英語が喋れないなら図々しさが重要です!w)


歩くこと数分、なんとなく同じ方向に行く子達と一緒に行動することになった。
この日のメンバーは JadeAlisonRachel(2人で参加)、EmmaTaly、そしてもう一人Rachel

チュイルリー庭園を抜け、ルーヴル美術館へ向かう。

…ところで、ホテルを出る時からトイレに行きたくて仕方がなかった私。。
(ホテルの1階にあったトイレは鍵が掛かってて入れず、そのまま出発になってしまったの。。)

歩き出したと同時にメンバーに「トイレに行きたい」と伝えると、「私もー」と何人かから返ってきたので、きっとどこかで探してくれるだろうと…思ったのが地獄の始まりでした。

そのままルーヴル美術館へ到着。
美術館の入口、有名なガラスのピラミッド前で写真を撮り、でも中には入らず建物を外から見学。そして通過。

ポン・デザール橋(Pont des Arts)を渡り、セーヌ川対岸へ。
このポン・デザール橋、フェンスに無数の南京錠がかけられています。
なんでも2人のイニシャルを書いた南京錠をフェンスにかけ、鍵をセーヌ川へ投げると別れない、というジンクスがあるようで…南京錠鍵
橋の上には南京錠を歩き売る人も沢山いました。

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この橋に関してはこちらのページが詳しくまとめてます。



対岸へ渡った私たちは、ノートルダム寺院を目指して川沿いを歩く。
通りにはいくつもの露店。
お土産屋さんと古本や絵画、古物品なんかを扱ってるお店が多かった。

さて、私のトイレ我慢はまだ続いています。。
この時点でバスを降りてから既に1時間。
歩いてればまだマシなんだけど、止まるとヤバイ・・・ヤバイ
そんな状態なのは誰も気づくはずもなく。

7人で歩いてるわけだから、そりゃみんな興味のあるものは違うのは当然なのだけど、この通りで問題発生。
気がついたら Rachel とTaly がいないひゃ~・・・∑!!
遅れてたのは知ってたけど…

歩いている方向は一緒だし、後ろにいるはずだからと10分くらい交差点で待ってみるが、一向に来ない。。

仕方がないので置いていくことにした。


…置いていかれたのが私じゃなくて本当に良かった。。
一人で行動するのは全然問題ないけど、「探してるかも?」なんて思ったら何もできなくなっちゃうよ。


さて、歩き続けて数十分、ようやくノートルダムに到着。
この頃には、もう私の頭の中は「トイレトイレマークぐるぐるしか考えられないくらいエマージェンシー爆弾

でもそんなのお構いなしにゆーーっくり見て回るみんな。
再び「トイレに行きたい」と訴えてみるも、「私も行きたいけどどこにあるの?」と、探そうとまではしてくれない。

で、ノートルダムの中へ。

…ど素人ながら写真を撮るのが大好きな私ですが、このノートルダム、もう写真どころじゃない状態だったため、酷い写真しか残ってないうぅー
もっとゆっくり見たかったうわーん

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塔の頭、片っぽ切れちゃってるしね。。

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中心ズレてるしね。。

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これも微妙。。


外に出たところで、トイレのマークを発見犬?カップル


このチャンスを逃すまいとみんなに伝える。
するとやっと取り合ってもらえたきらきらキラキラ

矢印に従いノートルダムの前をウロウロ。

数分後、やっと見つけた地下の公衆トイレカップル
…が、長蛇の列列

速攻で「無理!こんなの待てないよ!」と Alison にバッサリ言われてしまった。


でも流石にみんな、一度トイレのことを考えたら行きたくなったのか、「カフェにでも入ろうか」と、近くのカフェへ入った。

席に着くや否や、我慢の限界だった私。
注文もまだなのにトイレを借りる汗ダッシュトイレピクト(女)w

ホンッッッッットにギリギリだった汗
だって、トイレに行きたいって思ってから 2 時 間 だよ!?
膀胱炎になるって。。


カフェではメニューが読めない上、この休憩がお茶なのか、おやつなのか、お昼なのかが理解できなかったため、私は飲み物のみ注文。
Alison と Rachel はプレートランチ、Emma と Jade はデザート食べてた。

そのあとの行動をここで打ち合わせ。
「ユカ、どこか行きたいとこある?」と聞かれたので、「…エッフェル塔エッフェル塔…?」と答えると、サラッと「え?夜行くよ?」と。。
いつの間にそんな説明されてたんだろうか…聞き逃してたらしい。

ってことで、黙って打ち合わせに耳を傾けていると、どうやら電車に乗ろうとしているのだと悟った。



ところで、パリ市内には公共の貸出自転車がそこら中にあるのです。
自転車スタンドが街中のあらゆるところにあり、1日(23時間?)一定料金で乗れ、どこのスタンドで返してもよく、30分ごとに一度どこかのスタンドに返してまた借りる、ということをしていれば追加料金が発生することがない。という制度自転車

その制度をなんとなーく知っていたので、前日パリ市内をバスで回った際、どれほどスタンドが頻繁にあるのかチェックしていたのだけど、結構そこら中にある。

パリ市内は自転車で充分回れる広さだし、安上がりで色んなところ行けるし便利だなぁ…なんて。

…勇気を出してちょっと提案してみる。
でも私の拙い英語でちゃんと説明できるはずもなくて、この制度、便利さを知らない彼女たちにすぐさま却下を喰らうNGsei

むぅ。。残念。チーン


レンタサイクル Velib(ヴェリブ)の詳しい使い方はこちらのサイトが写真付きでわかりやすい。
知ってると便利。
ふむ…30分ごとに返せば完全無料なのかな?でも最初のカード発行にお金が発生するのかも?

ちなみに似たようなシステムのレンタサイクルをロンドンでも見かけた。





さて、電車に乗るため近くの駅に下りたものの、なんと一台しかない券売機が故障していた模様。
全く反応してくれない。窓口もカーテン閉まってて人がいる様子もない。。

諦めてひと駅歩き、電車に乗って凱旋門へ凱旋門
そこからシャンゼリゼ通りを歩く。
…高級ブランド街ですね。。到底縁遠い場所です。
ブランド品に全くもって興味がないのです。ブランド品なんてお財布くらいで充分お財布

途中でなんだか立派な門構えの、一見邸宅か美術館かってところへ着く。
入口にはチェックシャツにジーパン姿のイケメンが2人水嶋ヒロキラ
何故か写真を撮るためにみんな列を作っているw
一緒にいてしまったため、ノリで写真を撮るも一体ここが何なのかがわからないw

敷地内に入っていってみると、建物の入口に更にイケメン…
しかも今度は下はジーパン履いてるけど上は均整の取れた細マッチョむき出しというお姿…Lisa Lion
ここも結構な人の列…


なんだ?みんなこの細マッチョとの写真を撮るためにここに来たのか??


分からず並ぶ。
見てると、無料でポラロイド写真を撮ってプレゼントしてくれているポラロイド

とりあえず並んでしまったので写真を撮る。
みんながツーショットを撮る中、みんなを呼び寄せて集合写真。

その後、建物内に入ってビックリ。
なんと服屋さんでしたhanger*


もらったポラロイドをあとからゆっくり見て気がついたのだけど、ここアバクロでしたw

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この店に入った時点で、集合時間まであと数十分。。
不安になって聞いてみると、「あぁ、私たち電車で帰るからバスには乗らないよ?」だって。

英語さえ理解できてれば、なんの不安もなくこういうこと最初からできちゃうんだー…って、ちょっと感心。


買い物を楽しんだあと、みんなで電車を乗り継いでホテル近くの駅へ。
駅を出てみると、全然見たことない景色。どこだここ…ぇ

みんなも迷ってるようで、通りかかった警察に道を聞く。
頼りはホテルの住所が書いてある紙。



…歩くこと10分。イマイチよくわかってない様子。

 
15分… 何かを掴んだらしい Rachel を信じて付いていく。


20分… 本当にあってる?でもどこにいるのかすら分からないから、やたらに文句も、アドバイスもできない。。




結局、30分くらい歩いてようやくホテルに着けた疲れる
みんなヘトヘトで、そそくさと部屋に戻っていこうとするのを捕まえて、ディナーの時間を確認すると、早口で何か言われる。
…聞き取れない。。

ので、もう一度聞きなおすと、少しだけ日本語を勉強したことある Alison が「ユカ!ニジューゴ!」と言って、ドアの向こうに消えた。


…だから…何時25分ですかうわーん
しつこく他の子に聞く。


どうやら部屋でゆっくりする時間は1時間ちょっとあるらしいことがわかった。


部屋に戻って、なんとなくホテルの最寄駅を確認した。
で、判明した。


降りた駅違う…疲


そう。降りた駅は 「Saint-Ouen」
ホテルの最寄駅は「Porte de Saint-Ouen」


紛らわしいけどさ。。
そりゃ歩くわー


夕ご飯は昨夜と同じ、ホテルの近くのレストランで食べ、そのあとまたバスに乗ってエッフェル塔へエッフェル塔

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エッフェル塔摘んでみた。
お気に入りの一枚。



時間は21時。集合は23時。

ってことでエッフェル塔登るぞーーーネコキスファイト


数人とチケット売り場に並ぶ。
なんか3種類のチケットがあったチケット

 ・最上階までエレベーター
 ・2階展望台までエレベーター
 ・2階展望台まで階段

の、3種類だったようです。
でも、それを知らなかった私。
「みんなと同じの買えばいいや~」なんて呑気なこと考えてたら、同じのがどれだか分からないガーン...

並んでる途中の会話で、階段で上がる的なこと言ってたから一番安いのでいいのかな?って買ってみたらみんなもう一つ上の料金のチケット持ってるし…


でも何故かみんな階段。


いやー…この階段、キツかったーーーガーン


Contiki始まって、最初にみんなの体力が異常だと気づいたのがここだったね。

みんなノンストップで15分くらい階段登り続けるの。
私、普段動かないのもあって足パンパングッタリ
足が上がらなくなるってこういうこと言うんだって、初めて知った。

見た目ちょっと…っていうかぽっちゃりで、いかにも運動嫌いでしょ?っていう感じの子達も侮っちゃいけません。
なんで動けるの?って不思議になるくらい動くから。


私、普段確かに運動しないけど、これでも動けば結構動けるんですよ。
例えがわかりにくいかもだけど、「高尾山の一番簡単なコースは登山とは呼ばない」っていうくらい。。
ちなみに歩くのも相当早い方。私のペースで女の子と歩いてると、大概「早い」って言われる。


その私が付いていけないって…
ちょっとショックだった。


そんなこんなで、死に物狂いで到達した1階展望台。
少し景色を楽しんで、すぐにまた2階展望台を目指して登りだす。
もう足上がらないよ。。。

数分後、なんとかギブアップせずに2階までたどり着けたやったイエイ

頑張った甲斐あって、展望台からは、東に夕日に染まるパリ市内を一望、西に沈みゆく太陽を見ることができました。

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夕日に染まるパリ

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沈みゆく夕日


あぁ、降りるのも当然階段ですよ。
上りよりはマシだけど。


地上に降りて、まだ時間があったから目の前の公園をウロウロ。
「1ユーロ、1ユーロ」と言って、お土産やら水の売り子がいっぱい寄ってくる。

集合時間10分前、そろそろ集合場所に戻るかってことで、バスが停まるハズの通りに出る。
が、私たちのバスは見当たらない。
通りには数台の観光バス。
中には別のContikiバスやTopDeck(Contikiと似た多国籍ツアー)などのバスもあった。
(途中で気づいたけど、似たツアーってこともあり、TopDeckも泊まってるホテルが同じだったりすることが多かった)

自分たちのバスが見当たらないので、エッフェル塔の前の通りを行ったり来たり。。
みんな不安になる。
だんだん他のメンバーも集まってきて、

「この通りであってるよね?」

「反対側の通りだったりしない?」

「いやいやここであってるよ…」

「あの青いContikiバスは…違うよね?」(私たちのバスはオレンジ)

なんて、結構な人数がオロオロ。オロオロ


集合時間3分前、ちゃんと降ろされた場所と同じ場所にやってきたバス。
みんな安堵してドライバーのJanに駆け寄る。

「こないかと思って焦ったよー」と、誰かが言うと、「ん?だってまだ3分前だよ?」と余裕のJan。
…いや、確かにそうですね。そういうものなんだなって理解した。


一度バスに乗り込んだが、Janに声をかけられる。
何かと思ったら、エッフェル塔がキラキラ輝いてるキラキラエッフェル塔キラキラ

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そう、時刻は丁度23時。
エッフェル塔は一時間ごとに5分間シャンパンフラッシュというのを行っていて、キラキラと瞬く星のように輝くのです。

ヤバイ。超キレイ。。
思わず見とれてしまう美しさ。


エッフェル塔、実際に見るまでは「東京タワーとそんな変わんないだろー」なんて思ってました。

実際、目の前にして、近くで見て、あまりの美しさに驚いた。
パリの街に馴染むよう、茶色く塗ってあるのですが、その色味がなんとも暖かく柔らかい印象を与えてくれる。
ライトアップされたタワーはまるで繊細なガラス細工。

溜息が出ちゃいますね。。ほっ ため息

5分間のシャンパンフラッシュ、あっという間でした。。



ホテルへ戻るバス、人はまばら…
ってことは他は飲みに行ったんですね。
みんな元気だなぁ…

もちろん、私はそのまま帰って寝ましたよ。
今日もかなり歩いたし、クタクタです。。



…余談…

ブログ書き始めたはいいけど、一日が長すぎてどうしようw
一日分書くのに一日以上掛かってますかお汗

このままいったら全部書くのに何ヶ月掛かるんだ!?オレンジ

…いやいや、最初こそ長い長い一日が続いたけど、だんだん丸一日移動日とかも出てくるし…巻けるハズ。。
書き上げられるのかなぁ…超不安うぅー


ではでは。。
Salutばぃばぃ
(フランス語/サリュー/またね)


Next Contiki 3日目【ベルサイユ&パリ】フランスで初音ミクに遭遇!誇るべき日本のオタク文化 へ。

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2013年6月30日 Contiki 1日目

Good morning雪
(英語/グッド モーニング/おはよう)


ぐっすり寝て、目覚ましで4時半頃起床オハヨ
あぁ。いよいよ旅が始まる。。

飛行機に乗るときの計測で、スーツケースの重さが20kg超なのはわかっていた。
Contiki規定では20kgまでとなっている。その測定が今日、バスに乗る前に行われるはずだ。

ってことで、思いつく限り重たいものを身につける。
スニーカー、ジーパン…

そして6時半、中庭へ降りると、既に沢山の人、人、人。。
多分Contiki 3グループ分。

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既に不安になる寒い
だって、昨日話してた子達見当たらない。
っていうか顔なんて正直よく覚えてない。外人なんてみんな同じ顔に見える。

少しすると、Contikiスタッフが来て「Contiki~!計測するからこっちに来て~!」とお呼びがかかる。
グループ関係なく、まとめて並んで、一人ずつスーツケースを計測重り
オーバーした人はその場でスーツケース広げて中身を減らし再計測。
…みんなかなり大きな荷物を抱えているのにほとんどが一発OKで進んでいく。
布製スーツケースの軽量具合ってそんなに!?

…頑張ったつもりではあったのだけれど、案の定、私の荷物は22kg。。。
その場でスーツケースを開け、中に詰め込んでた寝袋と重そうなものを数点ボストンバックに移す。
再計測の結果、限りなく21kgに近い20.XXkgだったものの、渋々OKをもらった。

計量が完了すると、スースケースに「Contiki」という文字の入ったテープを貼られる。
「自分のツアーマネージャーのところに並んでね!」と言われ、行ってみると、再度パスポートの確認とバウチャーの確認。

そして「私たちは“オレンジコーチ”よ!」と言われる。


 私 「…オレンジ…(こーち?って何??)」

 ツアマネ「そう!オレンジ!」

 私 「…????

 ツアマネ「…OK!昨日の夜パーティーしたLondon PubSkypeはわかる?その前にいて頂戴!」


ドキドキしながら中庭に出てPubの前へ行くと、昨日の夜最後まで飲んでいた子達がいた。
ここで少し安心ほっ
…それにしても…余裕でリンゴやらバナナをほおばってる彼ら。
どこで手に入れたんですかそれ。。本当に外人ってどこでも果物食べるのね。

しばらく待ってると、ツアマネがやってきて「Ultimate European!」と叫ぶ。
それに反応したメンバーがぞろぞろとあとに続いて歩き出す。

ホテル裏手、Contikiベースメントのある通りに一台のバスが止まっていた。
そのバスを見てやっと気がついた。

“コーチ”ってバスのことかピクルスひらめき!!確かにオレンジだ。
(長距離バスのことを“coach”というのですね。。知らなかった。)

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バスのところへ行くと、ドライバーが荷物を積み込んでいた。
スーツケースはいいとして…ボストンバックどうしよう…?

一度は車内に持ち込もうと思ったのだけど、やっぱり大きすぎて置く場所ないしと、下に積んでもらうことにした。
ちなみに寝袋は最後までバスの車内、上の荷物置き場に積んだままで問題ない。
…だんだんみんなの荷物が増えてパンパンになるけどね^^;

一通り積み込みが完了すると、乗り込んだ人数をツアマネが数える。

あれ…そういえば昨日の夜最後まで一緒に飲んでいた、ヒゲを蓄えた33歳 Daniel がいないぞ??
初っ端から寝坊か顔?

そんなことを思ってる間にバスが出発…しようとしたところで2人の男女がバスに駆け寄ってきた。

ドライバーが再度下のトランクを開け、2人の荷物を積み込み出発。
Daniel は結局現れなかった。
どこで合流したのか知らないけど、あとで気がついたらちゃんとツアーに混ざってた。

…外人って…


出発すると、ツアマネが喋り始めた。
ここからドーバー海峡までのおよそ2時間、ずーーーーっとしゃべり続けのツアマネ。。
もちろん何言ってるかなんてわかりません。えぇ、さっぱり。(`・ω・´)キリッ ←
多分バス内での注意事項とその他もろもろ。
っていうかみんな半分くらいしか聞いてないと思われる。寝てる子もいたし。

一通り話終わると、「何かわからないことある?」と、車内を歩き回って個別に質問に答える。

同時に回覧される ※Day Sheet。これ、超重要キーポイント
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うちのツアマネ、毎回、超手の込んだDay Sheetを作ってくれてました。


数日間ごとのタイムスケジュールです。
朝ごはんが何時とか、集合は何時にどこ…とか。
ホテルなら大抵ロビーのどっかしらに、Contikiビレッジの場合は決まった場所に貼られるので、バスの中で写真を撮り損ねたら必ず探しましょう。
ちなみにアップデートもあるので、最初に撮ったもので安心してると、予定が変更になってたりするので注意WARNING


ツアマネは私のところに来ると、「あなたにプレゼントがあるの!ちょっと待ってて!」と言って、一度前に戻り、何かを持って私の隣に座る。

多言語で書かれたツアー中とバス内でのルールブックだった本
多分、1時間以上かけて彼女はこの内容を説明していたのだろう。


 ツアマネ「えーと…日本語は…これ?」


そう言ってめくったページは韓国語韓国国旗w
英語圏の人には韓国語も日本語も同じに見えるらしい。
日本語はそのあとのページにあった。

うーん。。
これ、英語で説明する前にくれてたら、多少英語聞き取れたのにな…。残念。

ちなみに、このルールブックには結構厳しげなことが書かれていましたよ。
ツッコミどころ満載だったりもして。

 ・バスにトイレは付いていますが、緊急時、尿のみ使用可です。
 ・バスの中でアルコールは飲まないこと。
 ・ガムなどは噛まないこと。
 ・温かい食べ物は持ち込まないこと。
(温かくなけりゃいいのかよ!w)
 ・ドラッグはツアー中、一切禁止です。
 ・バスの中は常に清潔にしておくこと。


などなど。
こんな感じのが数ページ。


…数日後には私の記憶違いかな?って思うほど、ドラッグ以外のほとんどが見事に破られておりましたがwww


そんなこんなでロンドン出発から2時間、到着したドーバー海峡。
パスポートを用意させられ…あ、このあとよく覚えてないや。

$気まま本舗


船の出航待ちで、一旦バスを降りて港のカフェへ。
一時間後バスに戻り、バスごとフェリーに乗る船
フェリーにバスが乗ったあとで降ろされてフェリー内へ。

フェリー内は広くて、人もいっぱいいて、まだメンバーの顔を覚えてないので、はぐれたらどうしようって思った。。
一緒に降りた数人に必死にくっついてフェリーの一番奥まで行く。


実際、もしはぐれてしまった場合は船がそろそろ着きますよってアナウンスがあったら即行でバスに戻れば問題ない。
くれぐれも港に着く前に!
着いてからだと手遅れです。着いたと同時に車両はどんどん降りていきます。待つことはできません。


出発から約1時間半。フランスへ到着フランス
ここからまたノンストップで1時間半くらい走り続けるので、トイレは必ずフェリーの中で済ませましょう。
あ、あとお昼ご飯もフェリーかフェリーに乗る前に済ませてWARNING
フランスへ入ったら食べ物売ってるところには寄りません。
夕御飯まで何も食べなくても平気って人はいいけど。(私はこっちの人間。一日一食でもいい。。)


フランスへ入り、走り続けるバス。
パリからの参加メンバーもいることだし、自己紹介はまだ先だろうなぁ…なんて余裕をこいてたら突然始まった自己紹介大会ひゃ~・・・

どうも、何やらお題を与えられていて、“最近あった面白いこと”と“○○を色に例えると赤・緑・黄色のどれか”というのを言わなければいけなかったらしい。
が、自己紹介も考えてないし、お題も聞き取れなかった私はプチパニックあせあせ
特に後者のお題がなんだったのか、みんなの回答を聞いててもさっぱりわからない。

そんなことを考えてるうちにとうとうマイクが回ってきたやばい

多分、半分以上何言ってるかわからないようなことを言ってたと思う。
とりあえず名前を名乗って、英語喋れないけど頑張るって言って。
名前はどうも「ユカリ」っていう3文字がみんな言えなそうだったので「ユカって呼んで!」って言ったらすぐに覚えてくれた。
…最後まで「ユキ」って呼んでくれる人もいたけどw

それから、「日本じゃ長期の休みを取ることはできないから、この旅行に参加するために仕事辞めてきた」的なことを頑張って伝えたつもり。
みんな驚いて笑ってくれたし、多分伝わってたと…思いたい。
そのあとの会話でも「What did you do?」って、何人か聞いてくれたから伝わってた…よね?
ちなみにお題は完全無視してしまいました。っていうか頭真っ白になって忘れてた。



その後、なんだかすごい田舎道を行くバス。
一面、畑、畑、畑。
しかもじゃがいもばっかりじゃがいも

ツアマネがこれから行く場所について何やら説明している。
が、よくわからない。「第一次世界大戦が…。爆弾の跡が…」って言ってることだけ辛うじてってくらい。
走ってる途中、畑の向こうに白い大きな何かが見えた。
なんだろうと思っていると数十分後、そこに到着した。

最初の観光地、Canadian National Vimy Memorial
第一次世界大戦の爪痕が残る場所。

圧倒されるほど大きな大きな慰霊碑と、何もない広大な緑の大地を冷たい風が行く。
…っていうか寒い。薄手の長袖着てるのにガチで寒い顔文字

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バスを降り、慰霊碑へ向かう。
…トイレに行きたいのですがトイレ
慰霊碑とはちょっと離れた場所にそれらしき小屋が見える…が、みんな慰霊碑目指してまっしぐら。
誰も道を逸れる人がいない…。戻る時にでも行こうか…。

慰霊碑の真下まで来ると、その大きさは一層際立つ。
白い石でできているのだけれど、光に弱い私の目。サングラスなしでは目が開けられなかった。。

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バスに戻る時間も聞き取れなかったので、みんなの様子を眺めながら、裏手までまわると遠くに街が見下ろせた。

気がつくと人がまばらに…いつの間にはっ衝撃
慌ててバスへの道を戻る。
ト、トイレ…ガーン

途中にツアマネがいた。
「あなたたちで最後?」と言われ、誰かが「そうだと思う」と答える。
急ぎ足でもどる様子から、トイレに行きたいと言いそこねた。。
だって、トイレっぽい建物まで結構距離あるんだもん。
かなり限界なんだけど。。

バスへ戻ると即座に出発。
うわぁ…どうしようマジ・・・?汗
このままパリまでまた数時間乗りっぱなしだろうか…
(旅が始まって1週間くらいは、バスのトイレを使っちゃいけないものだと思い込んでいた。実際はタンクがいっぱいにならなければ尿のみ試用可です。)

なんてプチパニックになっていたところ、10分くらい走ってまた駐車場らしきところに停まる。
命拾いした気分汗konatu

すっきりした後、みんなについて行ってみると、丘に無数に走る石垣の堀。そして落ちたら這い上がるの大変そうな大きな穴が沢山。
戦争の第一線だっだようだ。
石垣の堀は隠れながら攻撃をするためのもの、穴は爆弾によるもの。
まさに戦争の爪痕。

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この周辺で起こったことをよくまとめている記事がありましたので勝手にリンクを貼らせていただきます。
予習・復習をされたい方はこちらへ。


Canadian National Vimy Memorialをあとにして、一路パリへ。

ところで、この時点でまだ15時。

この日、今まで経験したことないくらいに一日が長かった。
たった1日なのに、内容濃すぎて3日くらい経過したような気分になった。


ってことで、まだまだ続くよイヒヒ顔
パリについたのは18時。

ホテルへ着くと、ツアマネが部屋割りし始めた。

部屋割りは基本的にバスの中でリストが回って、自分たちで名前を書いていきます。
でも、たまにツアマネがリスト回し忘れたりすると、ホテルについてから適当にツアマネが部屋割りするの。
数日もすると大体メンバーが決まって、いつも同じメンバーになってくる。


ドキドキと名前を呼ばれるのを待っていると、なかなか呼ばれない。。
みんなどんどん部屋を割り当てられ、ロビーから消えていく。。

やっと呼ばれたと思ったら、なんといきなり一人部屋にされた。

えぇぇぇえええがーんビックリ

ちょ、ちょっと待ってよ。
ルームメイトにくっついて行動すればいいやと思ってた計画はどうしてくれるのさ。
っていうか既に次の予定がわからないえっ

パリから参加だと思われる数人に説明を始めたツアマネ。
その横で気まずげに説明が終わるのを待つ私。
数分後、「どうしたの?」と聞かれる。

タイムスケジュールを教えて欲しいというと「Day Sheet に書いてあるでしょ。」と。
(ここで初めて時間もちゃんと記載してあるってことに気づいたのです汗1

で、30分後にディナーのためにロビーに集合と知った。
ビクビクしながら部屋へ向かう。
荷物を置き、しばしまったり。。
このホテルはWi-Fiが部屋でも使えたのが唯一の救い!

ロビーへ降りると、既に数人集まっていた。
みんなドレスアップとまではいかないけど、揃いも揃って着替えてる。

外人さん、特に女性はご飯の前に大抵着替えます。
女の子はカジュアルなワンピースを数枚持ってるといいでしょう。
夏ならできればノースリーブ型のワンピースだと使いやすいと思う。

時間になったところで、ホテルの近くのレストランへ移動。
前菜とバゲットが既にテーブルに置かれていて、席に着くと一人ワンプレートのメインが運ばれてきた。


この辺でようやくツアマネとドライバーの名前を覚えたw
可愛いツアーマネージャーKat(Kathleen)&イケメンドライバーJán(ヤンと読む)。

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隠し撮りのためボケてるけどw

…こっちの人ってさ、ニックネームをそのまま名乗るから覚えにくいんだよねむぅ…
「私はキャサリンです。キャットって呼んでね!」って言ってくれればまだ覚えやすいのに。
ちなみに“キャット”はツアマネ含めて3人、他に“ステフ”が3人、“ジェス” “セーラ” “ベック” “レイチェル”が2人ずつおりました。
わかりにくいわっっ∑!!


食べ終わると、再びバスに乗りパリ市内へ。
バスでぐるりとパリ市内の要所を回ってくれた。

初めに「あぁ、パリだ!」って実感したのは凱旋門凱旋門
凱旋門、ルーヴル美術館、ノートルダム寺院…その後セーヌ川沿いで降ろされる。

「ここが明日のピックアップポイントだから覚えておいてね!」

そう言って連れて行かれた少し奥に入ったところにある通り沿いの…カフェ?レストラン?
着くやいなやシャンパンを配られ、座るように言われる。
エスカルゴとチーズが出てきたカタツムリカタツムリカタツムリ

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…よく覚えてないけど、もしかしたらバスの中で都度払いオプションのリストに名前書いたかも?だから有料だったかもしれない。

ツアー中は、旅行会社から送られてくる予定表にあらかじめ書かれているオプションとは別に、その都度現金払いのオプションがいくつも存在します。
これもそれのうちのひとつだった…かもしれない。
でも半ば強制的に連れていかれて気もするし、ツアーに含まれていたものかも。記憶が曖昧。

エスカルゴは一人1つチャレンジみたいな感じ。
日本人にしてみれば、普段から貝を食べてるんだからそれを思えば全然なんでもない。
むしろ食感が物足りない。みんなあのムニョっとした食感がダメみたいね。
あと、ここのは塩気が足りなかった。。

堪能時間はほんの20分といったところだろうか…
早々にバスへ戻る。

乗り込むと、また市内バス観光。
色々説明してくれるけど、何一つ聞き取れないポカーンわらい

そして待ってましたエッフェル塔エッフェル塔キラキラ
丁度夕日を背負ってイイ感じ…って、夕日!?既に21時回ってますひゃ~・・・
日本なら夏とは言えとっくに真っ暗だよ。

見とれている間にあっという間に目の前を通り越し、セーヌ川対岸にあるシャイヨー宮へ。
少しだけ高台になっていて、目の前にエッフェル塔とパリ市内を一望できる。
「5分だけ」と言ってバスを停めて降ろしてくれた。

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ホテルに戻ったのは22時。
ようやく一日が終わった。。
本当に1日の出来事だったっていうのが信じられないほど長くて内容満載な初日だめだ


最初は一人部屋って寂しいって思ったけど、一日の流れさえ分かってしまえば一人部屋ってありがたい。
誰に気を使うでもなく、いつでもシャワー浴びられるし、荷物広げたい放題だし。

翌日ちゃんと起きられるかって不安だったけど、ちゃんと目覚ましをセットして、この日も倒れるように眠りに落ちた。ZZZ

ちなみに一人で広々使った部屋はこんな感じ。
気まま本舗 気まま本舗

…ここ、ツアーの中ではかなり上位に入る快適さです。
ツアー進むにつれて、結構ひどいところがちらほら…
どれほどかは、このあとのお楽しみ(笑)


Good nightねむー
(英語/グッド ナイト/おやすみ)


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2013年6月29日 Contiki 0日目

ホテルへ辿り着いて、顔合わせまで時間があったのでホテルの周りを散策。
時刻は夕方のはず…が、昼間のように明るい。

近くにスタバを見つけたので入ってみる。
スタバなら間違いなくWi-Fi使えるだろうしスタバ

お決まりのキャラメルフラペを注文スタバ
…なんか日本のとはちょっと違う。
キャラメルクランチが入ってた。これはこれで美味しい好き

しばらくFacebookfacebookチェックをしたりして、ホテルへ戻る。
途中で、Royal National Hotelを予約できなかった場合に打診されるインペリアルホテルを発見。
Royal National Hotelと同じ通り沿い、道の反対側にあった。
距離にして徒歩3分くらいかな?

実は私、この日の宿泊はRoyal National Hotelの一人部屋。
Contikiの場合多くの人が利用する相部屋が取れず、割高だったけどインペリアルホテルがどこにあるかもわからなかったので一人部屋を選択していた。
こんなに近いならインペリアルでもよかったなぁなんて。

Royal National Hotelの裏手にあるContikiベースキャンプを覗く。

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すると、入口のところに「今日のミーティングはホテル内の○○でやります」的な看板看板
入口で看板を見つめてぽかーんとしてると、Contikiのスタッフシャツを着た女性が中から出てきた。

「Contiki?」と聞かれたので頷くと、看板に書いてあることと同じことを説明される。
…いや、場所が移動になったのはわかるけど、ホテルの中のどこさ…と、首を傾げていると、「OK!私もこれから行くから一緒に行きましょ!」と歩き出した。
中庭でチェックインカウンターの奥にある扉を指し、「あそこよ!」と教えてくれて別れた。

部屋に戻るのも面倒だったので、ロビーの椅子に座って時間を待つ。
待っている間、何人か人の出入りが有り、「あれ?もしかしてもう始まってる?」と思い中へ入ってみると、Contikiシャツを着たスタッフが数人…
壁にツアー名が書かれた紙が3つ貼られていた。
私のツアーはなかったけど、目があったスタッフにバウチャー(予約表)を見せる。


 スタッフ「あぁ、あなたはまだよ!30分からだからもう少し待っててね!」


どうやら数回に分けて説明会をしているようだった。
再び外に出る。

数分後、スタッフが入れ替わったのを見て再度中へ入る。
やはり壁に貼られた3つのツアー名、自分のツアー名の近くにいるように言われ、人が集まるのを待つ。

そして始まった説明会。
まずは3つのツアーのツアーマネージャーとツアードライバーの自己紹介。
それから共通事項の説明。
その後、ツアーごとに何やら説明…



うぁぁあああぁぁあぁああ…もぉだめ・・・混乱



聞き取れない∑!!
一人が喋るのならまだしも、3人同時に大声で話されると、もうさっぱり聞き取れないshock*
ので。聞くのを諦めた。←
ツアマネとドライバーの名前すら聞き取れなかった。

しばらくの後、メンバーがツアマネの前に並び始めたので前ならえで並んでみる。

周りの子達と自己紹介。
…なんかイケイケな子とフンッって感じの子と…
イケイケな感じの子がまくし立てるように喋る喋る。。が、やっぱり聞き取れない。
後で気づいたが、このイケイケな子 Laura の英語はスラングなのかなまりなのか、ツアーの最後までうまく聞き取れなかった。

さて、順番が回ってきてツアマネとご対面。

か、カワイイっっ萌えはーと

嬉しそうに「どこから来たの?シンガポール?」と聞かれる。

「日本人です。英語喋れないの…」と伝えると、超絶カワイイ笑顔で「大丈夫よ!パスポートとバウチャー見せてね」と返ってくる。
ギリシャオプションかと聞かれたので、いやいやエジプトですよとスフィンクス ピラミッド
すると真面目な顔になって「VISAは?VISAがないと行けないわよ?」と言われる。

エジプトビザが必要なのは知っていたが、色々調べた結果、現地の空港で入国審査の時に取得するのが一番簡単だし、安上がりだと知っていたのでこの時には持っていなかった。
が、私の英語でそれを説明することができるハズもなく…(この当時、アライバルビザという言葉も知らなかった私)
まごついていると、「あぁ、大丈夫!」となんか自己完結した彼女。

え?え??
大丈夫?私ちゃんとエジプト行ける!?不安
よくわからないまま流された。


 ツアマネ「このあと交流パーティー行くでしょ?」


…パーティーってなんのことさ??
どうやら先の共通事項説明にあったようだ。
私が理解していないことに気づいたツアマネ、黄色いシールを胸に貼るように言い、「誰か!一緒に連れってってあげて!」と言ってくれる。

中庭直結のバーにて、メンバー交流会が行われているのだった。
…って言っても多分一般人もいるし、ツアーごとにシールで色分けされてるけどごっちゃごちゃで誰が誰だかわかったもんじゃない。

カウンターでスミノフアイススミノフ(カクテル)を手に入れ(自費)、とりあえず黄色いシール貼った子達に付いていってみる。
みんなでテーブル席を確保した。

しばらくその席に座っていたが、周りがうるさくて、とてもじゃないけど会話なんて聞き取れない。
2本目を手に入れるため、席を立ったのを機に別の黄色シールグループのもとへ。

立ち飲みグループで、既に出来上がっちゃってる感じの人もいたけど、日本に好感を持ってくれてる男の子がいるグループだった。
そのグループと話していると、気がつけば周りにシールを貼った人たちは私たちだけになっていて…
だって 2 2 時 だもんね。。

飛行機でほとんど寝てなかったし、明日が早いのもあって、私もそこで引き上げた。
外に出ると、なんとまだ明るいはっ!!
びっくりだね。。
変な感じだった。

部屋に戻り、シャワーを浴び、横になると速攻で眠りに落ちた顔文字



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こんにちは。
ここへたどり着いていただいてありがとうございますうれしいハート

さてさて。
今までこのブログは闘病記病院として使用しておりましたが…
打って変わって旅日記バッグが始まりますよっとテヘへ

2013年6月30日~8月13日、Contiki「Ultimate European(45日間)に参加してきました★
ちなみに申し込みはエジプトオプション。でも訳あって旅の途中でギリシャへ変更となってしまいました。。
ので、行ってきたルートはこんな感じ。

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このブログはこれからContikiへ行ってみたいけど勇気が今ひとつ出ない人、また、もう少し詳しい情報が欲しい人のために書くものでもあるので、若干いらない説明が多かったりします。
楽しかったことはもちろん、あんなことやそんなことまで赤裸々に、思ったまま感じたままを書いちゃいます。
ツアー内容のネタバレも多々あるので、ネタバレが嫌な人は読まないことをオススメします。
ちなみに英語の喋れない私は、ネタバレ大歓迎でいろんな人のブログ読みまくっていきました。
それが現地で大活躍。だって、説明聞き取れなくても、だいたい流れわかってるんだもん。

あと私の個人的意見ですが、行く先々の予習、歴史的背景とか知っていたほうがその場所に実際に立った時に色々楽しめます。
ってことで、各地の見所やオススメなど、予習もできるように作っていくつもり。
なので、Contiki参加以外で旅行を考えている方にも参考になるかなと…なれば嬉しいなっるん♪


では。始めましょうか顔


2013年6月28日

ついにこの日がやってきた。。

27歳独女、現状無職。ビビリな私が一人で海外へ飛行機
英語はなんとなく聞けるけど全然喋れない、海外経験は学校で行ったホームステイと大学の仲間といった卒業旅行のみ。飛行機どころか新幹線すら一人で乗ったこともないよ、乗れないよ!Ⅲ

そんな私が外人さんと英語ONLYのツアーへ、しかも 45 日 間 !?
本当に大丈夫だろうか…
ドキドキワクワクとガクブルが同時に襲ってくる感覚。。
いや、ドキドキワクワクの方がはるかに大きいけど。
4月に4年間務めた会社を辞め、準備すること2ヶ月。



うわわーーー。。。実感ないっっ!!泣




荷物はスーツケース1個とボストンバック。出発時からどっちもパンパン。
こんな感じ↓
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…いや、使ったらなくなるものも結構あるし!
ちなみにスーツケースは重さしか計らないって、誰かのブログで見たのを信じて大きさオーバー。 ←
(後でわかるけど、実際重さしか計りません。みんな揃いも揃って大きな荷物持ってます)

飛行機は夜の便だったので、昼間は部屋でゆっくり…落ち着かないので14時頃、猛暑の中出発。
駅まで徒歩5分、スーツケースを蹴飛ばしながら歩いたら既に足がアザだらけ(;´Д`)
成田までは遠かったけど、順調に着きすぎて19時に着けばいいところ、16時に到着した私笑

アザだらけの足で、更にスーツケースを蹴り飛ばしながら、2時間空港内をウロウロ。
落ち着かない。
日本では普段気にすることのないフリーWi-Fi、本当に使えるだろうかと空港内で機内モードにして確認してみたり…落ち着かない。。

チェックイン前に、そういえば朝から何も食べてなかったことに気づき、しばらく食べられない日本の味…ってことでラーメンを食べる。らーめん。
お腹いっぱいになりすぎて若干気持ち悪いうー

数時間後、ようやく搭乗時間になり、妹とお母さんにLINEを送って乗り込み。
エティハド航空でアラブ首長国連邦(アブダビ空港)経由。
…さすが、アラブ人ちっくな人が沢山乗ってる。
荷物を上にあげるのに苦労してたら、後ろの席のイラク人が手伝ってくれた。

いい人ーhappy*
なんて思ったのは30分くらいなもので…
こいつがウザかった。

気に入られてしまったらしく、アラブまでの7~8時間ずっとちょっかいを出されてた。
あぁもうっっ!うるさい。黙れ。話しかけんな。
そして周りの仲間らしき人たちと、消灯しても大声で喋りまくるブタムカ

あとにおい・・・
香水臭いのと、足臭いのと、とにかく酷くて、気持ち悪くてアラブまで一睡もできずつかれた



アラブへは現地時間の朝4時頃到着。
当然まだ外は真っ暗で、アラブへ近づくとオレンジの光が見えてきた。

東京みたいに光で地上の形がわかるような光ではなく、高速道路と思われる街灯のみ。
暗闇に規則正しく浮かぶオレンジの光は、なんだかとても不思議で、見たことない景色で。
すごく綺麗だなって思ったのと同時に、「あ、ここもう日本じゃないんだ。一人なんだ…」って思ったら涙が止まらなくなっちゃって。。しくしく;


後ろのウザいアラブ人と一緒にならないように、彼が行ったのを確認してから降りる。
すこしモワッとした空気。
歩いてる途中で、先ほど感傷に浸ってた自分はあっという間に吹き飛んだ。

というのも、歩いている自分の足を見て気がついた。


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…靴の飾りが片方無いビックリ驚きぎゃ~


ボタン式になっていて、飾りを変えられるやつだったのだけど、どうやら飛行機の中で落としたらしい。。最悪。

乗り換えまで相当時間があったので、近くのカウンターマンに飾りをなくしたことをなんとか伝え、機内清掃が終わるまで待ってるように言われる。。
1時間くらい待ってみたけど、やっぱり小さすぎるから見つからないと言われ、泣く泣く諦めて乗り換えルートを行く。

搭乗口前の待合場で数時間。
時間が経つごとに人が増え、外はだんだんと明るくなる。
…空港の周りはどうやら砂漠のようなのだけど、その中にひとつだけ奇妙な大きな建物が見えた。
おそらく管制塔。

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写真ではわかりにくいけど、本当にこの巨大な建物だけ大地に生えているように建っていて、異様な光景だった。
まるで使徒使徒。今にも動き出しそう…と思っていた(笑)

(私、アニメとか漫画とか大好きなので、ところどころオタクちっくな発言入ってきますがご了承ください笑

空港内はフリーWi-Fiが使えたので、日本へ連絡しつつ、柱の影に電源を見つけて、ちゃっかり充電。
ちなみにメッセージは滞りなくって感じだったけど、LINE通話は流石にできなかった。

アブダビからロンドン間は、最初はとなりに女の人がいたのだけれど、離陸前に家族の近くに空き席があったらしく、移動してしまったため広々2席使えた嬉しいラッキー
それでも寝られなかったけど。


6月29日、現地時間14時。
ようやくロンドンへ到着!イギリス
家を出発して、早…えーと…1日半くらい?

税関もドキドキしながら通過。荷物を受け取り、駅へ向かおうとすると係員に呼び止められた。。
え…何( ;∀;)!?

どうやらランダムに捕まえてタバコ、ドラッグ、酒を持ってるかなどのチェックをしている模様。
そこまではよかった。


「仕事は何をしているの?」


…えーと…辞めたって何て言うのショック!?



よくわからないので「…nothing…」と言ってみる。


「じゃぁどうやってチケットを買ったの?」


…えーと…汗


…誰か助けて(´;ω;`)
マジで泣きかけた。

とにかく思いつく言葉を並べ、係員も半ば諦め気味に行っていいと許可をくれた。。
やましいことないし、別に確認取られるわけでもないんだから、普通にサラリーとでも答えておけばよかったぜ。。ふぅ


ヒースロー空港内のWi-Fiは優秀で、LINE通話もサクサク♪
とりあえずお母さんに無事到着したことを電話して、駅へ向かう。

さぁロンドン第2関門7
チケットの買い方がわからないぞっっ!

イギリスでは乗越し精算はできず、もし乗越してしまった場合は罰金が課せられると旅雑誌か何かで読んだ。
ので、間違えられない。。

料金表を見ると料金は3種類!
…日本のsuicaみたいなオイスターカードは持ってないから、選択肢は残る2つ。
ピーク時の料金とそうでない料金…意味わからん。
窓口はオイスターカード発行専用のような気がして、しかも結構人が並んでて…
(分からなければ窓口に並んで「~まで行きたい」って言えばちゃんとチケット買えますよ^^;)

何をどうやったかよく覚えてないけど、迷うこと30分くらい、なんとかチケット買えたんだ。
その時はちゃんと「これで間違いない!」って理解していた気がする。

電車は狭くて…大江戸線より狭いくらい。
両側の座席に人が座ったら膝がつきそうなの。
車内アナウンスははっきりした英語で、次の停車駅の名前がはっきり聞き取れたから安心して乗っていられた。

揺られること1時間ほど。ようやく着いたRussell Square電車

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この駅、ホームからのエレベーターがなく、重い荷物をうんしょうんしょと階段を落ちそうになりながら登る汗
すると目の前には改札階までの大きなエレベーター…
…なぜホームまでのエレベーターを作らない汗

駅を出ると秋のような匂いがした。紅葉

そう。ロンドンは夏でも寒いマフラースティッチ
上着必須です。

ホテルはすぐに見つかり、チェックイン。
ホテルのWi-Fiはロビーのみ。カウンターにご自由にどうぞ的にパスワード置いてあります。
(私はそれに気づかず通り沿いのスタバまで行ったけど。)


さてさて、数時間後にはメンバーと顔合わせだぞ…
緊張するーーーーうああん汗


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Contiki 0日目【メンバー顔合わせ】アジア人は私一人!英語も喋れず不安いっぱい! へ。


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こんにちはかおvハート

このブログにたどり着いたあなたは、現在海外へ出たいと考えて情報収集中でしょうか顔
もしそうであれば、微力ながらそのお手伝いができたらと思いますakn

私自身、2013年の夏に、会社を辞めてヨーロッパ1周してきました地球旅行
旅日記は下記よりお読みいただけますので、よろしければ是非っにこキラキラ

Contiki マイナス1日目【日本出発】仕事を辞めて女独りで海外へ!私、外人と旅に出ます!

さて、私も最初からヨーロッパ一周の旅を決めたわけではありません。
優柔不断な性格なので、旅程を決めるまで、確か1~2年くらい色々悩みました。
というのも、
自分の思いつく限りの海外へ出る方法ではやりたいことが網羅できず
何を優先すべきか、何を諦めるべきか、とても決めかねていたのです萎えぐるぐる

【私のやりたかったこと】
  とにかく色々な国、街に行ってみたい!
  外人の生活がどんなものなのか知りたい!
  海外に友達を作りたい!
  勉強じゃなくて、日常で生の英語を学びたい!
(…勉強嫌いw)

留学も、日本のツアーに参加するのもなんか違うぶ~迷う
ましてやバックパッカーなんてルート決めるの面倒だし、独りで旅するなんて…
っていうか旅はスーツケースで、かつ安全に、清潔にしたいしバッグ
(偏見かもしれませんが、バックパッカーはどうしても不衛生な印象を持ってしまっているのです。。)

悩んでるうちに歳はとっていくし、そろそろ行動しないとあっという間に30歳になっちゃうよ。。
30歳までに何か行動したいのに。。
ってことで、もう諦めて留学に決めようとしてた。

そんなある日、たまたまヴィレッジヴァンガードで手にした高橋歩さんの本「地球を遊ぼうビックリマーク本

 



この本で初めてContiki(コンチキ)というツアーを知り、まさに私がやりたい事が詰まったツアーだって、胸が高鳴るのがわかりましたキラーンハートキラキラ

そこからContikiについて調べまくった。

簡単に言うとこんなツアー↓↓↓↓↓

  現地(海外)集合現地解散の海外ツアー
  外人さんに混ざって旅をします
  共通言語は英語
  18歳から35歳までの年齢制限があります
  基本は長距離バスで移動
  ツアー期間は数日の日程から1ヶ月半に渡るものまで様々
  ヨーロッパ、北米、中南米、オセアニア、アジア、中東とツアー方面も充実
  日本のツアーに参加するよりもお得
  日本のツアーでは行かないような場所にも行ける
  日本のツアーではありえないほど自由度(フリータイム)が高い

…とまぁ、こんな感じ。
あ!今、「興味あるけど、年齢制限でアウトだわー」と思った方!
確かに Contiki は年齢制限ありますが、Contiki に似たツアーで、年齢制限異なるものもあります笑
(Top Deck や、TRAFALGAR、G Adventures、Treck America など)

詳しく知りたい方はContikiの日本総代理店 STAトラベルさんのHPを覗いてください。
(Contiki 以外のツアーはHP上に情報少なめですが、パンフレット請求してみてください!沢山のコースがあります!)


現地集合現地解散って言っても、現地までの航空券の手配や、前後泊の手配などもすべてSTAトラベルさんがやってくれます。
ちなみに私、未だに一人で新幹線0の手配もできないほどですが、行ってこられたのでご安心を(笑)


あと多分一番心配なのは共通言語が英語English2ってところかと。
でも、結構英語喋れない日本人、たくさん参加してるみたいですよにこ
私も全く喋れませんし顔2

流石に「英語もサーミ語(世界一マイナーな言語)も同じレベルでわからんわっ*ぁって人はやめておいたほうがいいかもしれませんが…

中学レベルの英語ができれば、なんとなーーく会話できますよ笑!
最近は翻訳もスマホで充分iphone*ですしね。

要は「話したい」っていう気持ちが大切ポイントPoint☆
単語でもいいから、頑張って伝えようとすれば拾ってくれます。
そして、きっと帰ってくるときにはなんとなく喋れるようになってる!


…誓って業者ではありませんが、Contiki マジでオススメしますよ笑


私は
人に誇れる経験を、
一生忘れられない思い出を、
家族と呼べるほど最高の仲間を、
Contikiで得ましたニコ

$気まま本舗

もっと詳しく旅の様子を知りたい方は是非、旅日記を覗いてください。

時系列で並べた日記リンク一覧も作成しておりますので、最初から順に読まなくても、気になる都市の日記へ一気に飛ぶこともできます。

Contiki(コンチキ)日記 日付順リンク一覧
~退院、その後~
手術からちょうど一週間だったろうか。確か火曜日だった。
夕方、病棟担当の若いアフロの先生がきて「検査の結果もよかったから明日にでも帰っていいよ~」と軽く言ってきた。
いや、そりゃもう帰りたいのは山々ですけど、荷物重いので迎えに来てもらえないと…
ってことで逆にこちらから頼んで土曜日まで入院させてもらうことにし、退院までの数日間はひたすらもらったアニメの消化に努めた(笑)
難病指定の医療券のおかげで、例え5月いっぱい入院してても費用変わらないしね。
医療券使っての支払額は世帯所得によって異なるけど、私の場合は入院だったら1ヶ月1万円ちょっと。入院は4月と5月をまたいでるから合計2万円ちょっとのお支払い。
…ちなみに入院費用の表示ポイントを正式な額に換算したら全額200万円程になりました。。恐ろしい((((;゚Д゚))))まぁ医療券なくても、高額医療費なんちゃら制度でこの金額を払うことはないんだけど。

5月13日に退院し、その後自宅療養2週間ほど。
飲み薬はコートリルを1日1回。2週間くらいで飲み薬も0になりました!
自宅療養期間は…いやー相変わらず引きこもってたw
帰ってきてからもアニメ三昧の日々を過ごし、少し動かなきゃと買い物に出ると、もともとない体力がさらになくなってるからすぐ疲れる。これはマズいぞってくらい。。
だいたい1日か2日置きには外に出るようにして、ふらふらウインドウショッピングをしたり。もちろんリハビリを兼ねて!←
その甲斐あってか、最初すぐ息切れしていたのもなくなり、社会復帰1週間前位には外来帰りになんとなく青山路地裏散策。その距離なんと約7km。普段歩かない私にしては驚異の移動距離(笑)

5月の最終週、営業年度末を迎えようとピリピリの会社に復帰。
一週間はなんともなく過ごしたものの、復帰二週目、水曜日のお昼くらいから気分が悪くなり、定時目前、ヤバイくらいの体調不良。冷や汗が止まらない。自席で泣き出しそうになったのでトイレへフラフラ逃げる。歩くのもやっとなほどに気持ち悪い。。本当に“怠い”っていうのはこういうことをいうのか…と、極限を体感させられた気分。トイレにこもったものの、座ってるのも辛い。下を向くと気持ち悪くて吐きそう。今すぐ横になりたい。気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!!
定時までの20~30分くらい篭っていただろうか…
もう速攻でPC切って帰ったよね。そして翌日、だいぶ回復はしたものの、まだダルさが残る体。起きて化粧して、会社行く準備はしたものの、結局午前休をもらってお昼まで寝ることに。
行ってしまったら自分のことだ、無理してしまうに決まってる。
お昼過ぎ、出社したもののやっぱり体調が優れなくて…
この頃、手汗が酷いことに気がついた。普段、1年中ハンドクリームを手放せないほどカサカサの手なのに、紙の上に手を置いておけないほどの手汗。物凄く厄介。
さらに、そういえば足の裏ってこんなに汗かくっけ?と手術直後くらいから疑問に思っていたことにも気づく。気になったので「手汗・足汗」ググッてみた。
「更年期障害」ヒットしたよね…(TヘT)
要するにホルモンバランスの崩れです。ホルモン司ってるところを手術したので別に疑問はない。きっと一時的なもの…きっと。きっと。。
気づいたあとの外来で伝えてみたけど、やっぱり「まだ手術して1ヶ月だからね。様子見てみて。」と言われるのみ。
…手汗・足汗だけならいいけどさ、…生理止まっちゃったりしないよね!?そこが一番心配(´・ω・`)

凄く不安な日が数日続いたけど、それから一週間くらいしたらちゃんと生理もきたし、いつの間にか手汗・足汗も止まっていた。
血液検査の結果、値も正常範囲内になったという。

手術から5ヶ月。頭痛はというと…まだ多少残ったまま…(´・ω・`)
ロキソニンとボルタレンは持っていないと不安なのは変わらない。
術前と変わらず、右側広範囲が時々痛い。特に雨が降る時には必ずと言っていいほど痛くなる。…これはもう腫瘍が原因じゃなくて偏頭痛なのかな?
前回の外来時、一度正常範囲に入った値が、まだ正常範囲内にはかわりないけど、また少し上がったと言われた。
術後初めてのMRIは次回外来時。その結果によっては、注射での投薬を始めるかもしれない。

手術をしたからといって、全てからスッキリ開放されたわけではない。でもこの病気になったこと、悲観的に考えたくない。
ありきたりだけど、試練は乗り越えられる人にしか与えられないという。病気でなければ自分とこんなに真剣に向き合うことをしなかっただろう。今後の治療のタイミングと人生計画を考えることで、自由に使える時間がどれだけ少ないのかを知り、真剣にやりたいこと・できることを考えた。
チキンな私は、そこに向かってまだ一歩踏み出すことはできてないけど、踏み出すタイミングを見計らってる。…もちろんまだ頭痛が治らないことも含めて。今後も頭痛と闘わなくちゃいけないことも含めて。。


さて、現状書けるのはここまでです。
もし同じ病気で悩んでいる方がこのブログにたどり着いて、私の拙い体験記から何か得るものがあったならとても嬉しく思います。


~2013年9月 追記~
さて、2度目の手術(2012年5月)から丸一年が経過しました。
頭痛はというと、たまーーーに、やっぱり天気が下り坂の日なんかは痛くなったりもしますが、格段に頻度、痛みレベル共に低くなりました^^
次の検査は10月ですので、まだ数値としての結果は見ていませんが、安定していることを願いたいです。

ところで、実は2度も休職&復帰をさせてもらった会社を退職し、この夏、1ヶ月半をかけてヨーロッパ一周旅行をしてまいりました♪
今後はそちらの体験記をUPしていきますので、もしよろしければご覧下さい♥
http://ameblo.jp/rantoku/entry-11616570526.html

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~術後~
翌朝、朝一でCTとレントゲンを撮りに連れて行かれる。当然ストレッチャーで。
レントゲンはすんなりと終わったが、CTで待たされた。
実際大した待ち時間ではなかったのだけれど、ストレッチャーは下が硬いし身動きもとれないので、段々腰が痛くなってしまい、多分順番を早めてもらった。ありがたい。

病棟へ戻るとそのまま一般病室へ移された。前回は起き上がれるようになるまで集中治療室だったのだけど…
3日間は寝たきり。寝たままご飯を食べ、寝たまま歯を磨く。
実際、鼻が少しでも通っていれば大して苦労しない。が、術後はぎっちりみっちり鼻に詰め物をされています。
鼻が詰まっているということはどういうことか。…口に何かを含むと息ができない。。
ご飯も少しずつ入れないと窒息しかける。それよりも歯磨きが辛い。試しに鼻をつまんだままうがいとかしてみ?苦しいから。それが寝たままだと、いきなり吐き出すこともできないからマジ慎重になる。
今回はさすがに2度目の体験なので、案外スムーズに出来た。看護婦さんにも「なんか術後なのに落ち着いてますね」と言われるほど。うん。流石に慣れてますから。
それでも食事の時には手伝いが必要で、起き上がれるようになるまで、母に私の一人暮らしの部屋に寝泊まりしてもらい、昼ご飯から夜ご飯の時間は病院に居てもらった。
寝たきりの数日は微熱が続いていたせいか体が怠くて、付き添ってくれている母をほったらかして寝てしまったり。回復のためだとしても、なんだか本当に申し訳ない。。
まさか2度も娘の介護をさせることになるとはね。(小学生の時に入院したのも含めたら3度目か…)母には本当に感謝してもしきれない。親孝行しなきゃね。

そういえば前回には絶対なかった嫌なことが一つ。術後の点滴。
時間ごとにいろんな薬を入れられるんだけど、「痙攣止め」と呼ばれる薬が嫌で嫌で…術後1日1回、3日間だったかな。
これが物凄く痛くて、多分相当我慢強い私が声を上げるほど痛い。。
痛いのは点滴されてる腕だけなんだけど、痛みの種類がもう最低。神経をグリグリされるような鈍痛…とにかくこれ入れてるときはもちろん、入れ終わったあともしばらく指一本動かせないほど。肩まで腕一本まるまる痛い。ちなみに注射器一本分だから、入れる時間は長くても数分…1分もないのかな?ってくらい。
「みなさん痛がるんですけど、術後は絶対入れるんですよ」って言われたけど、2年前は絶対入れてなかったし!!

術後3日目。ようやく朝ごはんからベッドを起こしてもらえた。
まだベッドから降りることはできないけど、起き上がれるようになれば無敵!!母をやっと実家へ解放することができた。
術後4日目。朝ごはんのあと、やっと立たせてもらえた。フラフラしないのを確認したあと、尿管を抜いてもらえた。
今回はトイレの回数を数えるのみで、尿量チェックもなし!残すは点滴のみだ!
まだご飯の量がしっかり食べられてなかったし、尿量も若干安定しないということで点滴が続いていた。最低でもあと一日は入れておくようだったみたいなのだけど、夕方頃に針の刺さってるところが重たく痛み出し、我慢してたものの次第に腕が動かせないほど痛くなってしまったので、看護婦さんに訴えて抜いてもらった。

全ての管から解放されたあとトイレの回数が少し多くて、日に15回くらい。
最初は尿量チェックはいいと言われたものの、翌日にはザックリでいいからやっぱり尿量チェックお願いしますということに。でもそれも2日間で終了。日が経つにつれ、尿量も回数も落ち着いてきた。

術後6日目。外来にて鼻の詰め物も抜いてもらえた。
前回同様、血みどろのガーゼが出てくるのかと思いきや、「じゃぁ引っ張っちゃっていいかな?ちょっと我慢してねー」と言われ、抜かれたものは…
…タ  ン  ポ  ン  (゚д゚ )?!
なんか先端が平たく潰された形のように見えたけど…
前回のガーゼは、もっとこう…喉の奥まで詰まっていた気がしたんだけど…
タンポンて…そんな奥まで入らないよね?しかも結構形しっかりしてて硬いよね。どおりで鼻、何かあたる感じで痛いと思ってたよ。。。
でもこれで嗅覚も徐々に戻る…ん?あれ?既に多少戻ってる??
どうやら一度同じ手術をしているため、今回は前回よりも切った部分が少なかったようで、嗅覚を傷つけられることもなかったみたい(´∀`*)
詰め物取ってもらえた直後からご飯の味がわかるようになったのは嬉しかった!


【~退院、その後~】
http://ameblo.jp/rantoku/entry-11368161348.html


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