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気まま本舗

★2013年、Contiki(コンチキ)日記、2015年5月、ようやく45日間の旅日記を書き終えました☆
 最高の旅の思い出、これから行く人へのアドバイスなどなど♪

★2012年、脳下垂体腫瘍経験者による闘病日記をUP。
 4年間で2度の手術体験記書いてます。

2013年8月3日 Contiki 35日目


Jó napot kívánok!にこ
(ハンガリー語/ヨー ナポト キヴァーノク/こんにちは)


久しぶりの更新です。
前回の更新から早一ヶ月が経過してしまいましたね。。
新しい仕事が始まったのも一つの原因ですが、ちょっとプライベートで別のことをやっていまして…更新が遅れております。。
もし更新を待っていてくれる人がいるのであれば大変申し訳ない汗

実は私のこの旅日記、ありがたいことにSTAトラベルさんのHPにも紹介されているので、絶対途中では投げ出しませんので、気長に待っていただけるととても嬉しいですacha-*

えーと…前回はハンガリーに到着し、ナイトクルーズを楽しんだところまで…でしたねふね


この日の午前中はみんなでシティツアー。
…しかし眠い。。
よく寝たはずなのにとてつもなく眠い。そして怠い。
…ん?風邪か…・・・


向かったのは川の反対、ブダ側。
“ブダペスト”というこの町の名前、実は「ブダ」と「ペスト」がくっついて“ブダペスト”。
冗談のようだけどマジです。
昔はドナウ川を挟んで別々の街だったのだとか。

1849年、初めてブダとペストを結んだ荘厳な造りの“くさり橋”を渡り、王宮の丘の一角にある漁夫の砦へ。
かつてはこの辺一帯を漁師が守っていたことからこの名前が付けられたとも、中世に魚市場があった場所に作られたからこの名前になったとも言われている場所らしい。
…けど、日本語訳のネーミングセンスは正直どうなのかと…汗
“漁夫の砦”って…なんかダサくない?

まぁ、ダサい日本語訳名とは裏腹に、とても素敵な景色の臨める場所ですけどねウィンク


階段を登っていくと…



オレンジと緑の丸いタイルの、鮮やかな魚の鱗のような模様の屋根を持つマーチャーシュ教会
尖塔の一つが工事中でシートを被ってしまっていたのはとても残念。。



高台からはドナウ川を挟んでペスト側の大パノラマが一望できます



この柱と柱の間からペスト側を見るのが何ともいい感じなのですが…
写真だと伝わらないね。。




“漁夫の砦”で検索すると、大体このとんがり屋根の写真が出てきます。


この場所で、いきなりのオプション集合写真撮影。
すんごい眩しいのに、帽子もサングラスも全員外せとの指示。
そして熱く焼けた石畳に寝転がったり膝をついたり…
結構みんな必死w

そんな写真がこちらカメラ


集合写真って言っても、全員はいません。
何故なら、シティツアーにハナから参加してない人が数人いるからね。




漁夫の砦を後にし向かったのは同じブダ側、またしても高台。
王宮の南側にある235mの岩山、ゲッレールトの丘。
このブログを書くにあたって知ったことだけど、ここはその昔、魔女が住んでいたという伝説のある場所なんだとか魔女

…そう言われれば露店に魔女の人形が並んでいたようないなかったようなn?*

丘の頂上にある要塞はツィタデラと呼ばれ、戦車と大きな像が数体。
一番大きな、ヤシの葉を掲げる女神の像は、第二次世界大戦の時、ナチスドイツからブダペストを解放したソ連軍の慰霊碑なんだそうです。

丘からはブダ側とペスト側、両方が見渡せます。


携帯からだとどうなるかわからないけど、PCからならパノラマのような感じで表示される…ハズ!

色々調べたけど、この丘に行くなら夜の方がいいみたいですね。
夜景が見ものなんだそうです。
うん。綺麗でしょうね…


さて、バスはペスト側へ戻り、本当は全員ホテル付近で降ろされる予定だったようだけど「優しい Jan が、ショッピングセンター付近で降ろしてくれるって!行きたい人は乗り続けて!」とツアマネ。
ホテル付近で降りたのは私ともう一人だけだった。

私は街歩きをしたかったし、日傘を取りに一度部屋へ戻りたかったので。
もう一人は「寝たいのねむー」と言っていたw


日傘を取り、時刻はお昼時。
ガイドブックを眺めていたところ、ホテルから歩いていけるところに日本人の経営する日本食を提供するお店があるのを見つけた犬?
ので、取りあえず行ってみる。

聖イシュトヴァーン大聖堂から徒歩3分ほどの小道にあるお店。
その名も“ありがとう”。
最初に対応してくれたのは日本語が上手なハンガリー人でちょっとがっかり。
(↑日本人に会いたかった)

あぁでも日本食っっきゃ
久しぶりの日本食っっっきゃーはーと

流石にちょっと割高目ではあったけど、背に腹は代えられない。
色々食べたいものがあったけど、この日はとても暑くて若干バテ気味。
ガッツリしたものを食べる気力がなくて、何を頼んだかっていうと…





そ う め んそうめん と 麦 茶麦茶 (笑)








久々のちゃんとしたお茶、麦茶がとてもありがたくて…泣き1
大事に大事に飲み干しました。

そうめんも本当に身にしみる美味しさで、日本人の私は、やっぱり日本食が一番美味しいと思うのでしたしみる~

関西人の女将さんとも少しだけおしゃべりすることができて、20年以上もブダペストでお店をやっているのだとか。
娘と息子は日本の大学に行って、息子がフェンシングをやっているとかで、お店にも沢山写真が貼ってあったり。

もう少しおしゃべりしたかったけど、常連と思われる韓国人スポーツ選手の団体さんが入ってきたので退散。


街歩きは、近場の聖イシュトヴァーン大聖堂から。
“ありがとう”の女将さんは「セントバジリカ」と呼んでいた。


大通りから見た大聖堂。
大きいし、特徴のある形なのでとても目立ちます。



入口は大通りから見たら裏側。
全然違った建物に見える…



一通り大聖堂を見たあと、目的がなくなってしまった。
ブダペスト、徒歩で行ける範囲には意外と見所が少ないのです汗

目的もなく、街を迷子になってみる。


うんうん。イイ感じ。


他の国と何が違うのかはよくわからないけど、建物の感じが好きです。
屋根が特徴的なものが多いですよ。


この辺り、大通りも相当広いし、裏通りも道幅結構ある。
なのに交通量が明らかに少ない。車も人も。
うーん。静かだ…。

歩き続けること30~40分。
みんなが向かったであろうショッピングモールへ辿りついたお買い物。


駅直結の大型ショッピングモール
…私はこの建物の地下から入ったけど、本来の入口は違う気がする…



他のメンバーと鉢合わせて行動を共にするのはちょっとなぁ…
と、一瞬入るのをためらう。
でもすぐに誘惑に負けたw

中には沢山のお店。
ららぽーととかラゾーナ川崎とかイオンモールとか、あんな感じ。

ここに辿りついた時には、相当グッタリだった私…
このモール内にいる限りトイレには困らないので、ついにレッドブルに手を出したRedBull
更に、通路の脇にあったコイン式のマッサージチェアで休憩w
いや、日本だったら絶対やらないけど、ココ、海外だし(´_ゝ`)www
でも、何十年前のマッサージ機だよってツッコミたくなるくらいアナログな感じが漂ってて、正直痛かったうぅー

結局ほぼくまなく3~4時間もショッピングモール内を見て回ったけど、レッドブル飲んだ割に全然回復もしなくって…
(私、レッドブルに絶大な信頼をおいていますw)

もう回復は望めないなと思ったので、そのまままた街歩きに戻るトコトコ

目指すは昨夜のクルージングでとても綺麗に見えた国会議事堂。
あまりにも人がいなすぎる道を進んで、軽く迷子になりながらなんとかたどり着けたけど、時間的に逆光…太陽



更に更に。
周囲が工事中で近寄れないという罠ガーン
む~~~~。。。残念。。ガーン


まぁ、悲しんでいても現状が変わるわけでもなく、もったいないのでさっさと次を目指す。
今朝、通過はしたけどよく見てないなと思ってくさり橋。


橋の袂には橋を守っている二匹のライオン

うーん。やっぱりライトアップの迫力には負けるよね。。
取りあえず写真を撮って満足したので、イシュトヴァーン大聖堂まで引き返す。


…と。道端になんかいたピカーン


ねぇねぇ、何してるの?


ホテル近くまで戻ってきたけど、もう少し歩けそうな気がしたので、バスで2度ほど通過して気になっていた珍しい形の建物を目指してさらに歩く。
途中で露店をのぞきながら。


丸い頭がカワイイ!窓に星みたいなマークも見える!


シナゴーグというらしいです。
中がとても豪奢なんだそうで…
って、知ったのはこのブログを書いている今。。

行った時は夕方だったし、既に閉館したあと。
外から建物を眺めるだけでした。
知ってたら中に入ってみたかったなぁ…泣き


この時点で18時。
流石に若干の体調不良でいっぱい歩いてクタクタだったので、ぼちぼちホテルへ引き返す。
夕ご飯何食べようかなぁ…とか考えながら考える

実はこの日、Bath(温泉)パーティーに行くという追加オプションを募集していたonsen*
私は最初申し込んでいなかったのだけど、ブダペストは温泉が有名なので気にはなっていた。
ホテルのロビーで数人に「ユカも行こうよ!名前書いてなくてもフロントでチケット買えば行けるよ!」と誘われて、更に迷い…

でも疲れてるし、楽しそうだけど、パーティーって何時に戻ってくるのかわからない…

結局、行かないチームに夕ご飯に誘われたので、そっちについていくことにした。
近場でサクッと食べて、早く寝たい眠い

パーティーは写真とか話とか聞く限り楽しそうだったけど、ルームメイトが帰ってきたのは0時を軽く回っていた。
体力消耗気味の私が耐えられるものではなかっただろうなと。


…体力消耗気味とか言ってるけど、実は夕ご飯のあと、若干回復した私。
もう一度、川沿いの夜景を見たくなった。
それとなく一緒に食べていたメンバーを誘ってみるが、みんなお疲れ模様。。
もう23時半だしね。

でも、行きたいと思ってしまったら止まらない私うきうきうきうき

「ちょっとスーパー行ってくるね!」と嘘をつき、徒歩15分程のくさり橋を目指して夜の街を徘徊スキップ
途中、路上演奏の輪に巻き込まれ、酔っ払った観衆に腕を掴まれ一緒に踊らさせられる小躍り
…ちょちょちょびっと怖かった顔
話しかけるなオーラを身にまとい、結構な早歩きで橋に到達。


あぁハートやっぱりイイっっかおキラ
ブダペストは夜の景色が格別ですね!


ライオン


王宮


くさり橋


マーチャーシュ教会&漁夫の砦


ちょこっとだけ見て帰ろうと思ってた。
橋を渡るつもりはサラサラなかった。

…が。
気がついたら対岸にいましたテヘ

だって昨日は船だったから、夜景綺麗に撮れなかったんだもんっっぶー

写真、綺麗に撮れたなと思うけど、全然凄さは伝わらない。
もうね、本当にうっとり見とれてしまうほど綺麗なんですキラキラ*
街の街灯も、ライトアップの光も、全部オレンジ色に統一されていて、どれも主張していない代わりに街全体で一つの芸術作品を作り出しているような…
たまにオレンジ以外のネオンがあると目立つけど、むしろ邪魔に思えてくるくらい完成された景観。

みんなに嘘ついてまで来てよかった。
いや、これで事故ってたら笑えないけど。
確かに道は結構暗いし、人通りも少ないしね。
女の子一人で夜道を出歩くなんて、私でも止めるわ。
絶対マネしちゃダメです。 ←



ブダペスト。
16ヶ国廻った中で、かなり上位に入ってくるお気に入りの街でした。
いつかまた行ってみたい。
ヨーロッパにしては物価が安いしね。


さて、明日はオーストリアは音楽の都・ウィーンへ到着します。



Jó éjszakátzZ*
(ハンガリー語/ヨー エーイサカート/おやすみなさい)


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2013年8月2日 Contiki 34日目



Добар данニコチャン
(セルビア語/ドバル ダン/こんにちは)



セルビア語の「こんにちは」って、ブルガリア語と似てるんですねビックリ


今日はハンガリーの首都、ブダペストへ向かいます。


この日、ホテルを出るところでトラブル発生。
敷地から出ようとしたバスが、何故か途中で止まる…

何かと思って外に目をやると、昨日はなかった路上駐車の車が沢山くるま。くるま。くるま。sei
恐らくは近隣住宅の自家用車…
まぁ、乗用車なら問題なく通れるくらいの間隔は空いてはいるけど…

まっすぐならなんとか抜けられそうだけど、敷地から出るには曲がらないといけない。。
見るからに立ち往生状態。

どうするのかと思ったら、一旦敷地の奥までバックで戻っていく。
…それですらスレスレ焦
敷地の奥の広い場所でバスの向きを変え、今度はバックでトライ。

ソロリ、ソロリと1台ずつ路駐の車の横を過ぎていき、ついに敷地内から出ることに成功えっおー
思わずみんなで拍手喝采を送りましたぱちぱち

見た目もカッコいいドライバー、更に惚れましたきゃ
もう Jan にメロメロっっらぶ1ラビュー ←


14時。
この旅最後となるボーダー(国境)通過バス
お昼休憩を取ったサービスエリアからは5分くらいで着いたのに、どういうわけか通過するのに2時間くらいかかった…
バスの中は暑くて空気が悪いし…



17時前にはホステルに到着ホテル
聖イシュトバーン大聖堂へ徒歩5分程の、繁華街からちょっと入ったところ。
やった!行動しやすい顔文字

ホステルは綺麗で、簡素な4人部屋だったけどめちゃくちゃ広くて。
Wi-Fiもばっちりはーい

この日の夜はオプショナルのディナークルーズふね
出発までは時間があるので、荷物を置いたあと、同室の2人とホステル周辺へ繰り出す。
一番の目的はハンガリーの通貨、フォリント(Ft)に両替することドル

大通りにはいくつかの両替所。
この日のハンガリーフォリントのレートは 1Ft = 0.44円。
物価としては日本と同じか、ちょっと安いかな?といったところ。

メンバーの大半はドルユーザーのため、10,000Ft札や5,000Ft札を見て「お金持ちになったみたーいかお」と騒いでた笑

ホステルに戻る途中で、小さなスーパーに寄って、ヨーグルトと“緑茶(Part2)”を購入お茶

$気まま本舗
見た目は完璧じゃない?「おいしい」って日本語書いてあるし!


…ヨーグルトは美味しかった。
でも、やっぱり“緑茶”は… 甘~いジャスミン茶 でした泣き1
100歩譲ってジャスミン茶は許すから、甘くしないでよ…泣き
あぁ…お茶が飲みたい…


さて、ディナークルーズは正直あまり期待してなかったのですが…
これが良かったキラーン

…まぁ船自体は空調なくて暑いしあまり良くはなかったのですが…。
料理はバイキング形式、ワインも1テーブル赤白1本ずつシャンパン


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大好きな Jess & Steph とハート

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バイキングはこんな感じ!


量は結構あったし、おかわり自由ご飯
中にはなんとキャビアと思われる黒いヤツもキラキラ
…って思ってたけど、今考えるとそんな高価なものが山盛りになってるかしら…nani?*

色々な料理があったけど、私の一番のお気に入りはスモークサーモンじゅるり
海外で唯一手軽に食べられるお刺身に近い食べ物。
海鮮大好きな私は1ヶ月もお刺身食べられてないので飢えてるのですヨダレ
メンバーのほとんどは生モノ嫌いだから沢山残ってるしハート
同じ理由でキャビアっぽいものも殆ど手つかずだったので、スプーンでガッツリ頂いておきました(笑)


街の灯りはオレンジに統一されていて、とても幻想的キラキラ
ライトアップされた荘厳な建物や橋の織り成す景観は、畏怖さえ覚える美しさでした苦笑キラッ

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さすが、“ドナウの真珠”の呼び名を持つブダペスト。
特に美しいのが、ライトアップされた国会議事堂。

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これが国会議事堂ですって!


周辺でひときわ明るいこの国会議事堂。
写真には映らなかったけど、ライトアップの光が暗い空に向かって広がり、その光に沢山のコウモリだか鳥が群れて飛び交っている。
まるで建物の上にキラキラと星が瞬いているような、降り注いでいるような、何とも言えない光景を生み出していた。

船の2階のデッキに、みんなワインを持ち出して景観を楽しむ。

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国会議事堂をバックに。


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これはフラッシュ焚かずに撮ってしまった失敗作なのですが、影絵遊びみたいで結構好き!


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どさくさに紛れてイケメンドライバーと2ショットかお


ホステルへ戻ると、「飲みに行く人は付いてきてー!」と、ツアマネ。
ホステルを通りすぎ、更に徒歩10分くらいのところにある賑わった酒場へ連れて行かれた。
建物の中庭的なところで、大勢の人たちが立ち飲み。
私たちを送り届けると、ツアマネは帰っていったようだった。

私たちもお酒を1杯ずつ買って、僅かな飽きテーブルを確保。
賑やかすぎてみんなの会話が聞こえず、ちょっとだけ来たことを後悔していた私むー

すると、すぐ近くに座っていたハンガリー人と思われる3人組が、一つだけ空いていた椅子を私に譲ってくれたるんラッキー
みんなと離れるわけでもないので、座らせてもらい、その3人とおしゃべり。
日本人だというと、「日本好きだよ!」と、「寿司」や「ラストサムライ」といった日本に関する話題を沢山挙げてくれた顔かお顔

そして私が27歳だということがわかると、「27歳!?君はラッキーだね。他の国の27歳の女の子は君みたい(な見た目)じゃないよ!」と、物凄く驚かれた。
海外だと、日本人って本当に若く見られるよね汗

3人のうちの2人が「ハンガリー伝統の“火の酒”を知ってる?買ってきてあげるよ!」と席を立ち、戻ってくる前に、「ユカー。私たち帰るけど…」といつものメンバー。
なんだか申し訳ない気持ちになったけど、残ってた1人を困った顔で見ると「帰っていいよ」と微笑んでくれたので、みんなと一緒に帰路についた。

店を出ると「ユカ!ユカは残るべきだったのに!ニカ」とからかわれた汗
ホステルが近いならそれも考えたかもしれないけど、結構歩いてきたし、一人で歩くにはちょっと危険な感じのする通りを歩いてきたので、それは勘弁だなと。。



明日はブダペスト観光です音符
素敵な街を歩きます。


ニートを卒業したために、更新が遅くなってしまってごめんなさい。
待っていてくれている方がいるのでしたらとても嬉しいです。
今日も読んでいただきありがとうございますぺこりぺこり


köszönöm szépenにこっ
(ハンガリー語/ケセネム セーペン/ありがとうございます)



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2013年8月1日 Contiki 33日目



Добър денハート
(ブルガリア語/ドーバル デン/こんにちは)


さて、今日もサクッと移動日です。
今日はセルビアの首都ベオグラードへ向かいます。

…ブルガリアの次ってハンガリーじゃなかったのかがーん
ガイドブック出し間違えた…
うわぁぁ。。セルビアの情報、皆無だー泣
(2日間スーツケースは降ろしてもらえず、必要なものはボストンバッグなどに詰めてバスの中)

しかも、正直「セルビアって…どこ汗?」状態で輸送される私なのでした。


お昼過ぎ、サービスエリアに到着し、いつも通り Wake Up Song が流れたが、爆睡しすぎてて気がつかない私…よだれZZZ
Steph ×2 に起こされ、「怖いよ!死んでるかと思ったw」と爆笑されたワラ


15時半にはベオグラード市内へ到着。2時間の自由時間。

…あぁ、2時間も自由時間があるなんて…
やっぱりガイドブック欲しかったな…
こういう時に限って「ユカ、どこが見どころか、今日は地図持ってないの?」なんて聞かれるし泣き1

みんな予備知識がないので、取りあえず降ろされた公園を見て回る。
バスを降ろされる少し前に見た感じだと、どうもこの辺一帯は城か何かの跡地のようだった。

緑が多くて、バスケットコートなんかもあったりして、イイ感じの公園。
“カレメグダン公園”というらしい。

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…全く読めない。

ギリシャと同じキリル文字を使っているのに、ギリシャ語とは違い、全くもって読めない。。


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戦車や機関銃が飾ってあった。

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倉庫かな?


奥まで進んで行くと、手前には城壁の跡、川の向こうには高層ビルという、新旧入り混じった景色が現れた。

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ドナウ川とサヴァ川の交差するところなんだそうです。


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城壁。


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この少し手前に「この先に進むのは構いませんが、(落ちる)リスクがあります」的な看板があった。
危ないところへ進むのは自己責任。
日本じゃありえないなと思うけど、日本もこれくらい寛容になって欲しい。



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Steph が Sarah を城壁から突き落とそうと…してるように見えるw


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公園にある時計台。
この日はなかなか珍しいメンバーで行動してたな。




公園を一通り回り、街歩きにシフト。
でも地図も持ってないし、何があるのかもわからない。
取りあえず大通りを一直線に進む。

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割と近代的な建物が多い。


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街中はトロリーバスが沢山行き交っています


…あまりにも目的がないので、ケンタに入って時間を潰すケンタッキー
あぁ…もったいない。。


あとでガイドブック確認したら、確かにベオグラードは見所少ないけど、どうしても見ておきたかった場所がありました。

コソボ紛争の傷跡。
1999年、NATOに空爆されたビルが街中にそのまま残されているのだそうです。

空爆…って…
何十年も前の出来事ではなく、わずか14年前のことです。
“コソボ紛争”という言葉は私もニュースで聞いていた記憶があります。

私がこの世に生を受けてからの出来事。
世界で起こっていること、日本がいかに平和な国・平和ボケな国なのかってことを、自分の目で、肌で感じたかった。。

これについては沢山いい記事を見つけたけど、そのうちの一つのリンクを貼っておきます。
説明がわかりやすかったので。
http://blog.livedoor.jp/shimomeguro/archives/17098320.html

はぁ。。
ガイドブックを取り出し間違えた自分を本気で恨むわ泣く


夕ご飯はホテルで。
チキンカツレツとフライドポテトというシンプルなものだったけど、香草やらなんやら使われてないので食べやすいご飯
一緒に座っていた Alison と Rachel は、自由時間に軽く食べてきてしまったらしく、全く手をつけていなかった。

久々にお腹がペコペコで、日本人に馴染みあるシンプルな味付けだったので、「もらってもいい?」と、人のにまで手を出した食べるもぐもぐ
すると「ユカがおかわりするなんて初めて!沢山食べなー!」って、Steph に笑われたahaha;*

…働いてる時も、お昼を同期と食べるとよく「今日はちゃんと完食したね!」とか言われていた私。
海外に来ても同じこと言われてる^-^;笑い


ホテルは狭くて、木造で。
部屋の床が一部抜けそうな感じだったりとか…

シャワーは狭いし、シャワーカーテンないし、夜はお湯でないし(朝は平気だったらしい)、勢い弱いし…
あと、水が鉄臭い*ぁ
っていうか、はっきり言って血生臭い…
セルビアの水道水は飲めるはずなんだけどなぁ…

ルームメイトにそれを伝えようとしたけど、“Blood”の発音がうまくできなくて、結局辞書を使った。
正しい発音教えてくれたけど、何が違うのかわからん。。

1泊だけの滞在で良かったと思える場所でした。


さて。明日はハンガリーのブダペスト。
ブダペストも、もう一度訪れたい場所ですキラキラ



ДовиђењаzZ*
(セルビア語/ドヴィジェニャ/さようなら)


数日後にニート卒業の私に元気を下さい…おねがい
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2013年7月31日 Contiki 32日目


Merhabaウインク
(トルコ語/メルハバ/こんにちは)


今日からまた数日移動日です。

トルコを離れる前に、トルコやギリシャでよく見かけるガラスでできた青い目玉のような飾りについて触れておきましょう。

$気まま本舗
(All About より引用)
画像をクリックすると詳細ページが開きます。



お土産店などでネックレスやブレスレットなんかにもなってます。
ちょっと気味悪くも見えるのですが、これはトルコやギリシャではお守りなのです。

名前は“ナザール ボンジュウ”と言って、“邪視”を跳ね返し、禍いから身を守ってくれるものです。
“邪視”とは、他人からの妬みのことで、昔から妬みの眼差しが禍いをもたらすと信じられているのだとか。
日本ではよく女の子達が「かわいい~!」と言って、褒め合ったりしますが、ナザール ボンジュウのある地域ではこれは注意が必要。
“褒める=妬み”と捉えられてしまう可能性があります。
同じ“褒める”でも、地域が違えば相手の捉え方も違う。面白いですね。

ブレスレットなど、小さなものは結構安く売ってるし、お土産にするのもイイかもしれませんねウインク


さて、今日はブルガリアの首都、ソフィアを目指して移動ですバス
あっという間に1ヶ月が過ぎ、ここからは駆け足日程…
「きっとあっという間にみんなとの旅が終わっちゃうんだろうな…しょぼてれ」って、段々悲しくなってきたのもこの頃。


お昼にブルガリア国境を通過ブルガリア
国境には EU の旗がはためいていたEU旗

…あれ?ブルガリアってEU加盟国なのn?*
だってユーロ使えないよね…?


調べてみた。

…私、ユーロが使える国がEU加盟国なんだと、大きく勘違いしてました汗

ブルガリアはルーマニアとともに2007年にEUに加盟。一番新しい加盟国。
で、EU加盟27カ国のうち、ユーロを採用してるのは17ヶ国だけなんですね。
…知らなかった。


あ、トルコリラはトルコで使い切っておきましょう。
グランドバザール内は、多くのお店でユーロやUSドルが使えるので、それほど難しくはないと思います。
一応、この日初めに立ち寄った、国境付近のサービスエリア…というかドライブイン的なところで両替可能でしたが、ブルガリアの通貨はあまり多くは用意していないらしく、両替できたのは2~3人だけでした。(私はユーロに戻しました)
ちなみに、ブルガリアと明日行くセルビアではユーロは使えませんが、自由時間もそんなにないのでカードで乗り切りました。


さてさて。
ソフィアに着いたのは17時半。

体力が限界なのか、体も頭も全く起きてくれず、ボーッとしながらバスを降りるぼー酔った

降ろされたのは聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。

$気まま本舗
…デカイ。そんで金ピカ…


中はひんやりとした空気の流れる空間で、意外と暗い。
目が慣れてくると、壁から天井まで、沢山の壁画で覆われていることに気がつく。
中では男性数人が聖歌をアカペラで歌っていて、静かな空間に響く声がとても神秘的に思えた。


大聖堂を出ると、早足で市内の見所を回る。…外観だけね。
ソフィア市内の見所は固まっているのでかなり回りやすい。

気まま本舗
ロシア正教の聖ニコライ・ロシア教会
金ピカの玉ねぎ頭が特徴的。



気まま本舗
旧共産党本部


$気まま本舗
古代都市セルディカの遺跡


旧共産党本部の入り口あたりから地下に入ると見られるセルディカの遺跡は、地下鉄工事中に偶然発見されたものらしく、地下道の一部になってるんだけど…
一応“遺跡”だよね?
こんな雑な管理でいいのぇ


気まま本舗
シェラトンホテルの中庭にある聖ゲオルギ教会
4世紀頃に創設された、ソフィアで最も古く、良好な状態で現存するローマ時代の建物



気まま本舗
道路のど真ん中にある、半地下の聖ペトカ教会。…と、その向こうにモスクも見えますね。
なんの説明もなく、誰も気に止めることもなく通り過ぎる。。



気まま本舗
聖ネデリャ教会


…ここまでかなりの教会があったけど、徒歩30分足らずといったところ。
Steph は「退屈な町…」とつぶやいていたけど、私はそうは思わない。

町並みが、やっぱりどこかヨーロッパとは違うなと感じる。
何が違うのかはっきりとはわからないけど…

結局、ブルガリア観光は1時間程度のみ。
もっとゆっくり町探検したかったなぁぶ~ぐるぐる
ヨーグルトもバラも堪能してないよ…


ホテルには19時半に到着。
「スーツケースを広げられないほど狭いから Over night Bag に荷物を詰めること」って言われたのに、かなりいいホテルsei
広いし、綺麗だし、この旅行での宿泊場所としては1位2位を争うね。

$気まま本舗


あとで気づいたけど、この辺りから1泊のところではスーツケースを降ろさなくなったのは、多分ドライバーの体力温存のためだったんだと思う。
スーツケースの積み降ろしって重労働だもんね。


夕ご飯もホテルのレストランで。

$気まま本舗
結婚式の披露宴出来るんじゃないかってくらい綺麗なレストランでした


ソフィアからは結構離れた場所にあったし、ホテルの周りには何もないし。
この日は大人しく早めに就寝。
綺麗なバスルームにふかふかのベッド。
唯一、Wi-Fiが安定して使えなかったのが玉にキズってところかな。


さて、明日も移動日。


Довижданеばいばい
(ブルガリア語/ドヴィジュダネ/さようなら)

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2013年7月30日 Contiki 31日目



Merhabaにこにこ2
(トルコ語/メルハバ/こんにちは)



あっという間に Contiki の一ヶ月が過ぎました。
みんなで「出会って1ヶ月記念だね~ハート」なんて言ってきゃいきゃいしましたよえへ


さて、今日は一日フリーデーFREE
多分、この旅最後の丸一日フリーデー。

ギリシャですっかり単独行動の気楽さに味を占めた私、今日もメンバーと一緒にならないように行動開始きらーんおんぷ

前日に Day Sheet をよく見ておかなかったのがいけなかったのだけど、実はこの日、トプカプ宮殿は休館日。。
ハレムを舞台にした漫画を読んでいるので、ハレムの実物見たかったのになぁ…(´・ω・`)
(篠原千絵さんの『夢の雫、黄金の鳥籠』って漫画です☆)


特に明確な予定はなかったので、取りあえずなんとなーーく歩いて、グランドバザール近くに出たので入ってみるおんぷ

中は相当広くて、全部を見て回るのは不可能…
昨日に引き続き…というか、今日は一人なので更に声掛けが激しい汗1


「チョト待ッテ! アナタ トテモ カワイイネ!」

「日本大好キ!」

「愛シテマス!」

「儲カリマッカー!ボチボチ デンナァ!」


みんな日本語がとーーーっても上手。
そこらじゅうから日本語で話しかけられる!
…いやぁ気分イイわーうひょーハート2こ

にこやかに、左右に「ありがとう!ありがとう!」と手を振りながら颯爽と歩く私www
人気者になった気分にま

あ!気分はいいけど、警戒のため、女の子は左手の薬指に指輪を嵌めておきましょう指輪W
もちろん私も一日指輪をしてました。
面倒な客引きから逃れるときにも有効です。


目的もなくボーッとお土産店を見ていると、「ドレガ 気ニナル?」と店員が話しかけてきた。
別に見ていたつもりはなかったのだけど、ちょうどお土産用の100円程のブレスレットの前にいた私。

「どの色が好き?これ、プレゼント。日本では男性が女性にプレゼントすることはないの?お金はいらないから安心して!」

と、半分日本語、半分英語で商品のブレスレットを2つもくれた店員ビックリ

その代わり…と言って、親族が営んでる革製品店に連れていかれたけど、チャイもらって、商品ちょっと見るだけで解放してくれたし。


トルコでは本当に色んなところでチャイをくれます。
ただの紅茶だったり、アップルティーだったり。
トイレの心配さえなければ全部もらって飲むんだけどなーうーん


ランプ店、布・生地店、貴金属店、陶器店…バザールの中は、似たような商品を扱ってるお店が、ある程度の区画で固まっている。
似たようなお店が沢山あって、実際扱ってるものもほとんど同じだったり…

その中で、とっても気に入ったデザインのストールを見つけたのですきらきら
模様が全部手縫いの刺繍で出来てる、白と黒基調の大判ウールストール羊

でも最初の一軒目、あまり愛想のないおじさんに結構な高値を提示され、即行で諦めた。
手縫いなのは見てわかるし、手間の分、高いのも納得だなぁ…と。

でも別のお店で同じものを発見じっ
そのお店は若いお兄さんで、私に好感を持ってくれたようで、沢山話しかけてきた。
最初は別のストールを勧めてきたけど、途中から私が「このストールがとっても気に入ってるの…」と言うと、やっぱり結構な高値。。

相手も商売人なので、一度捕まえた客は逃すまいと、次から次へと色々なストールを出してくる。

私はもうこの白と黒のストールしか目に入らず、何を出されても不満そうにしていた。
すると店員さん、トルコお得意のチャイを出してくれた。

チャイを頂きながら、値切りにかかるニヤッきらーん

もちろん、トルコではチャイを頂きながら、会話を楽しみながら値切りをするのが一般的だと知っての行動。


最初 400TL、日本円で 約 2 万 円 と言われた。
「一枚一枚手織りで、細かい刺繍も全て手縫いだから手間がかかっている」と。


「ふ~ん?あっちの店では半額ぐらいだったけどなぁ…」と、まずはふっかける。
(もちろん嘘の金額テヘ


「いやいや。それはきっと偽物だよ。そんなに安いハズがない。うちのは正真正銘トルコ産の本物だから、この金額はギリギリなんだよ。わかってくれよ…」と、店員。


「そう…。じゃぁ残念だけど、私はその金額は出せないから諦めるね…」


「ちょっと待って!このストール、僕も君に身に付けてもらいたいよ。だってとっても似合っているじゃないか。だから特別に君だけに○○円でいいよ!」


「…ありがとう。でも、その金額でも私は買えないんだ…」



なーんて。
こんな感じの押し問答が多分30~40分(笑)
私、元々値切り交渉が大好きです笑う

最終的に、最初に言われた 400TL を 146TL にまで下げましたウキウキキラキラ
(バザールでの値切り交渉の目安は、言い値の3分の1くらいだと判断しました!)

最後には「私が店長です」って、対応してくれたお兄さんの従兄弟が出てきて、金額確認やらなんやらやってたし、カードで払いたいって言ったら、「カードだとデポジットが…」とか言い出したので、本当に底値まで下げたのだと確信を持ちましたにやり

…あぁ、この店員の兄さん、「じゃぁこの金額にする代わり、今夜何時になってもいいから連絡してよ。ホテルに帰ればメールできるんだろ?」と、最後の方はボディタッチがかなり行き過ぎてました。
私の美尻を気安く揉むなしピキッ
アドレス聞かれたけど、間違えたものを教え、もちろん連絡なんてしませんよへへ
その場でアドレスが正しいものか確認しないのが悪い! ←



気がつけば14時で、せっかくのフリーデーなのに、グランドバザールしか見てないことに気がつく。(←遅いw)

グランドバザールの近くの大通りで、ちょっと疲れたのでベンチに座ってガイドブックを広げ、どこに行こうか、この後の予定&ルートを悩んでいた。
すると、ベンチの隣から「日本人ですか?」と声を掛けられる。
見るとトルコ人の男性…

「日本人ですよ?日本語上手ですね。」と返すと、その男性、金属などを扱ってる仕事で、日本には数年間住んでいたんだとか。

会話が弾んだので、ついでにイスタンブールのオススメを聞いてみる。

「地下宮殿には行った?あそこは良いよ。僕は何度も入ってる。一緒に行こうか。それで、君は入って見学してくるといい。僕は外で待ってるから。」と。。


…いやー…

正直、地下宮殿入ったあとに巻いても良かったんだけどね…うぅー

日本に住んだことのある日本語達者な現地人で、文化の違いとか、感じ方の違いとか、結構そういう会話も大丈夫だったので貴重だなぁと。(←異文化交流、文化比較大好き)
観光地回るのもいいけど、こういう現地人との会話ってなかなかできないし、できたとしても英語で満足いく会話にならなかったりするしね…


えー…取りあえず地下宮殿行ってみましょっピカーン
今日も長くなりそうだから、ちょっと写真で休憩、休憩w

地下宮殿はアヤ・ソフィアのすぐ近くにあります。

気まま本舗
入ったところ。

気まま本舗
人間が透けてるのは長秒撮影のせいですよ。オバケじゃないので悪しからず。

気まま本舗
同じ柱がただ並んでるだけ…ではないんですよ。
柱のデザイン、一本一本異なってるんです。



ここ、“宮殿”と呼ばれてはおりますが、実は5世紀の頃から使われていた地下貯水池なんだそうです。
現在も歩道の下には少し水が張ってあって、鯉だか金魚っぽいのが泳いでます出目金

で、この地下宮殿見学の目玉がコレ。

気まま本舗  気まま本舗


奥の方にあるこの2本の柱だけ、土台にメデューサが使われているのです。
理由は魔除けのためとか、単純に土台として調度良かったからだとか、要するにはっきりしていないとのこと。

これ、発見されたのは偶然で、溜まった泥の除去作業してたら突然現れたらしいよ。
…こんなの暗闇で予期せず出てきたらと思うと…((((;゚Д゚))))怖


さて。出会った日本語達者なトルコ人に「15~20分くらいで見終わるよ」と言われたところを30~40分くらい掛けてゆっくり回った私。
…待ちくたびれていなくなっててくれないかなぁ…なんて思いも虚しく、出口で「遅いからちょっと心配したよー」と、待たれてた。。

まぁいいやと、一緒に歩く。
(ギリシャの一件で懲りろよ…と、自分でも思いますよw)


彼の名はシェヴケット。40歳。

「喉が渇いた」と、とあるビルの屋上にあるカフェへ入っていく彼。
見晴らしがよくて、ブルーモスクとアヤ・ソフィアがよく見えた。


気まま本舗
ブルーモスク。ちゃんと6本のミナレットも写せた!

気まま本舗
アヤソフィア。ブルーモスクと向かい合うようにして建ってます。

気まま本舗
カフェの真下にあったホテル。(フォーシーズンズらしい…)
ここは刑務所だったところを改装してホテルになってるんだよと説明してくれた。



で、このカフェに入るのかと思いきや「ここは景色見に来ただけ」って…
えーひゃ~・・・

そのカフェを後にして、連れて行かれたのが“友達の店”。
友達はカフェでもやってるのかと思いきや、入ったのは小さな宝飾店わぁ
なんと、日本人女性が働いていました。

店主が友達のようだったけどお休みで、でもちゃっかりチャイをもらうホットドリンク
(本当にどこに行ってもチャイがタダで出てくる国なんですね)

チャイを頂きながら、その店で働く日本人女性としばし会話。
私、海外で働く日本人にもとても興味があり、ここぞとばかりに質問攻めキラキラ
海外で働くことの大変さとか、何がきっかけかとか、こっちでの生活のこととか…
思いがけず良い時間を過ごせましたakn



気がつけば夕方。結構いい時間で…
まだトプカプ宮殿やブルーモスクのある旧市街の方しか回れてない(#´`#)
タクシム広場やガラタ塔のある新市街も行きたいのにっっ!

タクシム広場は少し前にデモの中心となった場所だったので、一応シェヴケットに「広場のあたりって行ったら危ない?」と確認をしてみたけど、今はデモも起こってないし、全然問題ないとのことだった。

トラムの乗り方を教えてもらって、バイバイしようかなと思ったが、トラムにも一緒に乗って付いてきた…電車
しかもトラムの料金、私の分まで払ってくれたラッキー
ガラタ塔 ⇒ タクシム広場 のルートだと、キツイ上り坂になるから、タクシム広場まで行ってからガラタ塔へ降りるコースをオススメされたのもありがたかった。
こういうのはガイドブックには載ってないものね。


タクシム広場の停留所に着き、どれがタクシム広場なのかを確認できずに歩き出す。
…こういうのは人と一緒だと難しいんだよな…ぐるぐる

気まま本舗
広場周辺はレトロな路面電車の走る街です。

気まま本舗
賑やかなショッピング街、イスティクラル通り。


ここ、雰囲気のイメージが、銀座とアルタ前とお茶の水とアキバの電気街が入り混じった感じ(笑)
かなり面白い通りです。
沢山魅力的なお店が並んでるけど、シェヴケットと一緒だから立ち寄れず。
唯一「トルコアイスが食べたい!」っていうのは主張して食べたけど。
…ちなみにピスタチオ味を食べたんだけど、失敗だった。。
オーソドックスにバニラを選択しておけばよかったと後悔…


通り沿いにあるいくつかの教会をチラ見。

気まま本舗
鮮やかなターコイズブルーのタイルを使って装飾された珍しい教会。

気まま本舗
こっちは半地下になってるカトリックの教会。


そして途中でまた建物の中に入っていいくシェヴケット。
ちょっと高級感漂うレストラン的なところ。
奥の方までずんずん進んでいき、「ほら、景色いいでしょ」と。

気まま本舗
アジアサイドがよく見えました。

気まま本舗
本日休館日のトプカプ宮殿も!


そして店員が近づいてきたところ、「あ、景色見に来ただけだから」的なことを言って即座に出る。
…日本でこんなことやったらめちゃくちゃ嫌がられるけど…
トルコでこれはあり…なの…かうぅー


そして着いたガラタ塔。
取りあえず、本日の私の最終目的地。

$気まま本舗


登るかと聞かれたけど、どうせなら夕日の綺麗な時間に上がりたいなと。
そして、タクシム広場からイスティクラル通りを一直線に来てしまったので、もう少し新市街を探検したいな…と。

色々案内してくれて、まだ私と一緒にいたそうなシェヴケット。
でも、私もイスタンブールを探検できるリミットが刻一刻と迫ってる。
ということで、申し訳なさでいっぱいだったけど、「ごめん。一人で街歩きをしたいんだ…」と彼に伝えた。

「僕、何か悪いことした?もっと一緒にいたいよ。できるならご飯を一緒にとも考えてたのに。」

感謝と謝罪を伝えて、彼とはここで別れた。

$気まま本舗
半日、イスタンブールを案内してくれたシェヴケット。


…ちなみに彼にはちゃんとしたアドレスを教えて、メッセージも来たけど、結局無視してしまいました。
ごめん。シェヴケット^-^;


日没まではまだまだ時間があったので、新市街の裏路地を探検。
…結構人通りが少なくて、ところどころ荒んでて、さすがの私もかなり警戒しながら歩きました。
女の子一人で歩くところではなさそう。

気まま本舗
写真じゃわかりにくいけど、今にも壊れそうな住宅が並んでる一画。
貧富の差が激しいなと感じた。


気まま本舗
裏路地の雰囲気はこんな感じ。
一人で歩いてて襲われても文句は言えません。




…と、あろうことかカメラの電池が切れたガーン

いやいやいやいや。
カメラなかったらガラタ塔登る意味がないって! (←そんなことはないw)

どうしよう。どうしようどうしようどうしようぐるぐるあせ


時計とにらめっこ腕時計


…よし。一回ホテルに戻ろう。
で、ダッシュで戻ってこようっっ走る!
(↑予備で同じバッテリーを使ってるカメラを持っている)


トラムでホテルまでは戻り、ホテルからは歩いて戻ってもギリギリ間に合うかな?って時間だった。
だから戻るのにはトラムは使わず、歩いてガラタ橋を渡る。

気まま本舗
夕日とモスクの影がいい感じ。

気まま本舗
ガラタ橋の上には沢山の釣り人。
トルコ人は釣りが大好きなんだそうです。


橋を渡るまでは順調だった。
…が。
立ちはだかる急な上り階段…are?*

気まま本舗

頑張って、息を切らしながら急いで登ったのだけれど…
残念ながらタッチの差で日没には間に合わず。。

じゃぁどうせなら夜景が見たいなと。
暗くなるまで塔の下で待つことにした。

そして待つこと30分。

さてそろそろ登ろうと受付に行くと、なんと「Closed」の看板看板


ガ――が~ん*――ン


ふと受付のところにある閉館時間を見ると20時30分。
時刻は20時15分…

それでももう上に上ることは許されなかった。


は、はははははははははハハハハ…ショック
…私、何のためにホテルまで行って戻ってきたのよ…ガーン・・・

しばらくはショックが隠しきれなかった…。
だって、上にはまだ観光客の姿見えたし…。


気まま本舗
むくれ顔とガラタ塔。


不完全燃焼のまま来た道を降りていく。

気まま本舗
ガラタ橋からの夜景はとても綺麗です。

気まま本舗
カメラが海に落ちたらどうしよう…って思いながらも頑張って自分撮りw

そういえばまたしても朝ごはんから何も食べてないことに気がつき、夕ご飯は帰りがてらガラタ橋に立ち並ぶレストランで。
メニュー見てたら声かけられて、「安くするよ!デザートもタダで付けちゃう!」とか言われたので、まぁいっかと。
見渡す限り一人の客なんていなかったけど、ここは異国。
誰が見てるわけでもないし、何をしてもいいじゃないかまったり
(この辺で「あぁ、私もう一人でどこにでも行けるし、なんでもできるわー」と思いましたw)

で、タダで頂いたデザートとチャイがこちら。

気まま本舗

…見た目は2口で行けちゃうんじゃないかと思うくらい小さいし美味しそうなんだけどね…
こいつ曲者です。

トルコ伝統のスイーツ。
トルコ人はめちゃくちゃ甘党です。

…この何てことなく見えるパイ。
実は激甘シロップが染み込んでます…
噛じるとジュワッと砂糖よりも甘いシロップが…

日本のチョコは苦く感じ、外国のチョコが大好きな甘党の私ですら、「完食するの無理かも…・・・ショック」と、小さく切って食べても2口くらいで諦めそうになったシロモノです。
(タダでもらった手前、完食。…日本人ですからね。)

これ、もっと小さいけど、お土産品でも売ってるので、トルコに行った際には是非試してみてください。
ただし、口に含んだことを後悔する甘さなので、くれぐれもご注意を笑


トプカプ宮殿は休館、ガラタ塔には登れず、モスクはブルーモスクしか入ってない。
観光としてはちょっと微妙だったけど、異文化体験としては100満点きらきら
ハマム、絨毯織り、ベリーダンス、シーシャ、値切り交渉に伝統菓子、現地人との会話…
これ以上ないってくらいイスタンブールを満喫しました笑顔はぁと


この先はゆっくり滞在することが殆どなくなり、色々な都市を駆け足で通り過ぎますバスsss


―― 余談 ――
先日、このブログを読んでいただいた方からとっても嬉しいメッセージを頂きました!
なんとその方、私にメッセージを送るために、わざわざアメブロに登録してくれたんだそうですかお

超嬉しい!超嬉しい!!
もう一回言っていい?

超ーーー嬉しいっっっキャー!!!

…あまりにも嬉しかったので自慢してみましたw

こういうメッセージとか反応を頂けると、私なんかが書くグダグダ長いだけの日記でも「あー、書いてて良かったなぁ」って思えます。
…いよいよニート卒業が決まってしまったので、ちょっと更新が遅くなるかもしれませんが、あと2週間分くらい、頑張って書き上げますかお




それでは、明日は…えーと…
どこだぇ

ぶ、ぶるがりあ…?
(トルコの先、実際どこにいたのかよくわからなくなってました。。)



İyi günlerウィンク
(トルコ語/イイ ギュンレル/よい一日を!)



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2013年7月29日 Contiki 30日目


Günaydınにこ
(トルコ語/ギュナイドゥン/おはよう)


ついに30日目まで来た…っ!
ゴールが見えてきたキラ


8時。
Alison と Rachel と一緒に、ホテルから1分くらいのクリーニングサービス店に洗濯物を依頼しに行った。
ホテルサービスは高くて、前の晩に「近くにないかなぁ…」って探してみたら意外と近くにあったので洗濯機

で、すぐに気がついたのは、実はホテルも同じクリーニング店に依頼してるだけってこと(笑)
フロントで依頼を受けて、部屋までお届けってところで数百円のチップを取ってたんですね。


さて、今日の午前中はウォーキングツアールンルン♪

まずはホテルから徒歩10分くらいのエジプシャンバザール。
ツアマネやガイドは「スパイスマーケット」と呼んでいました。

エジプトから運ばれてきたスパイス等を売る市場だったため「エジプシャンバザール」なんだそうです。

気まま本舗

グランドバザールに比べると規模は小さいけど、迷子になる心配は少ない!w
中では香辛料を取り扱うお店、ハーブティーの茶葉を扱うお店、ストールや貴金属、陶器、お土産店…
あと、トルコ伝統のお菓子“ロクム”を取り扱うお店ビーンズ

ロクムは試食でめっちゃくれます食べるモグモグ
食感はモチッとしていて…
ボンタン飴とか昆布飴みたいな感じ!
色んな味があるから、お気に入りを見つけてみてください笑顔


この時点で日本人のモテモテ具合に気がつく…

ツアーメイトと一緒に歩いてるのに、何故か試食をくれる店員や、声を掛けてくれる店員は私ばっかり捕まえる涙
おかげであっという間にツアーメイトとはぐれたさ汗

でも悪い気はしないねえへえへ

歩いてるだけで沢山試食はもらえるし、「プレゼント」って、ローズティーの小さなバラくれたりバラ
小さいバラ持って歩いてたら、今度は「それ、どこでもらったの?僕はもっと大きいのあげられるよ!」って、勝手に違うのと交換してくれたりとか!!

これを「いい気分るん♪」と捉えるか、「ウザイ(-皿-)」と捉えるかは人それぞれでしょう汗

…ちょっと気を付けないといけないのが、若干ボディータッチが過剰です汗

気まま本舗
小さなバラを若干大きな物に取り替えてくれたお兄さん。
…ちょっと触りすぎですw



エジプシャンバザールを後にして向かったのはブルーモスクキラ
…徒歩20分超(笑)

ここは世界で唯一6本のミナレット(尖塔)を持つモスク。
ミナレットの数で、そのモスクの規模が決まっているのだそうです。

$気まま本舗
綺麗に撮れたけど、この位置からだと6本のミナレットを写せない。。

中に入る前に、ちょこっとトイレ休憩。
外に公衆トイレがあるのですが、半分以上が和式みたいな形和式トイレ

日本人にしてみればなんてことないのですが、英語圏の殆どの人たちには抵抗があるらしく、みんな躊躇してました。



さて、モスクでは女性は髪・肩・膝を隠さなければならないため、観光客向けに入口で被り物を貸してくれます。

気まま本舗
なんか手術着みたいw

気まま本舗
私はロングワンピだったし、自分のストールを持っていたので…
て、てるてる坊主じゃないよ!!w



ブルーモスクをざっと見学して、その後トルコの伝統風呂“ハマム”へ案内される。
イスタンブール市内にはいくつもハマムがあるみたいだけど、案内されたのは中でも歴史のあるハマムだったみたいsao☆

「ハマム体験したい人はチケット買って、午後にでも来ればいいよ~」ってことで、みんなに習ってチケット購入チケット

垢擦り、オイルマッサージ、フェイスマスクのフルコースで127TL。
日本円にして約6,000円wallet*
みんなはこのフルコースに、それぞれペディキュアだったり、ブラジリアンWAX付けてる子もいた!
(今更だけどうちのメンバー、金遣いが結構荒いです。全くもってケチりません。)


ウォーキングツアー、ここでなんとなく解散なのかと思いきや、まだ続いてたぇ
連れて行かれたのはグランドバザールの近くにある絨毯工房ラグ

質は良いんだろうけど、高額な絨毯を店員が回転させながら宙に投げて、あっという間に床一面絨毯だらけ。
こういう普通の観光では回らないようなところへ行けるのも Contiki の良いところ。

気まま本舗
「これは~に最適」「こっちは~~にピッタリ」と、次から次へ絨毯が広げられていく。

気まま本舗
チャイもいただきました♪

気まま本舗
広げられた絨毯でみんなで“魔法の絨毯ごっこ”w
一番前にいるのがツアマネ。超絶可愛い(*´ω`*)



13時。この絨毯店でウォーキングツアー解散。

いつものメンバーでハマムへ戻り、いざ、ターキッシュ・バス体験わーいワクワク

$気まま本舗


タオルは貸してくれるし、ボディーソープは置いてあって、シャンプーは…恐らく全部同じものを…
まぁ、郷に入っては郷に従います顔
取りあえず、何も持たずに行って大丈夫OK

…唯一の後悔は“化粧落とし”と“化粧水”を持っていなかったこと…かな。

じっくりまったり、人生初の泥パックとか、オレンジの香りのオイルでマッサージとか…
幸せ~ほんわか

ちなみに男性陣はこの日のために、数日前からヒゲを剃らずに蓄えていましたヒゲ



この日の夜はオプショナルディナー。
ベリーダンスを見に行きましたバレリーナ

こちらもかなり有名なお店だったようです。

気まま本舗
入口

気まま本舗
中の様子。変な顔しかしてくれない男の子達。

気まま本舗
妖艶なベリーダンス


ところで、ベリーダンスの発祥はハレム(後宮)の女性たちが、スルタン(皇帝)に少しでも目に留めてもらえるように身につけた踊り。
いかに美しく、妖艶に、官能的にスルタンを誘惑するかってこと…

男性の一歩後ろに下がり、奥ゆかしい女性が美しいとされていた日本とは正反対だなぁと。
そんなことをぼんやり考えながら見ておりましたじっ


ショーではベリーダンスとは違う余興も行われていたのですが、途中で出てきた歌い手のおじさん。
出てくるなりお客に対し「今日はどこ出身の人がいるのかなぁ~?」と質問マイク

やっぱり日本人以外はノリがいいので、そこら中から声が上がる。


「ニュージーランド!」

「オーストラリア!」

「ブラジル!」

「カナダ!」


すると、おじさん、一曲ずつその国の歌を歌ってくれてるようで、店内の国民総出で大合唱きゃ音符
店内、大盛り上り。
当然、日本人は他のお客含めても私一人なので、その光景を微笑ましく静かに見守っていた私さくらいろもっちり

…と、あろうことかツアーメンバーの誰かが「JAPAN!」と叫んだびっくり

「ココ!ココに日本人がいるよ!!」と、みんなでアピールしてくれちゃってる汗

するとおじさん、「日本人?わぉ!ようこそトルコへ!あー…日本かぁ…」と、いかにも日本の歌は用意してないんだよなぁ的な空気を出しておいて…からの“上を向いて歩こう”歌うマイク
しかも一緒に歌おうというジェスチャー…

…歌ったよ。歌いましたよ。
多分100人は軽くいるだろう店内で、おじさん以外は私だけ泣
まぁ、他に日本人がいなかったからこそできたことですよねえへへ…笑

そして最後はお決まり、みんなでダンス。
って言っても、Contiki 以外のお客はダンスフロアに変わってすぐに退店。
残されたのは私たちのグループのみでした。
…どんだけ踊りたいんだよ笑

$気まま本舗
昼間の格好から着替えてないのは私だけ。。
流石に慣れた。日本にはディナー時に着替える習慣はない!って堂々としてます。
隣にいるツアマネは、エジプトで買ってきた服を着ています。



ホテルへ戻り、ロビーでしばらくWi-Fiを使い、さて部屋へ戻ろうと思ったところ、ちょうどエレベーターから降りてきた数少ない年上の Antonio に捕まった。


「“シーシャ”に行くけど、ユカも一緒に行く?」


…シーシャって…何??おまめ

話を聞いてて、水タバコのことだとすぐにわかったひらめき

タバコは産まれてこの方、一度も口にしたことはないけど、水タバコにはとっても興味があった私きらきらキラキラ
(水タバコは“タバコ”とはつくけど、水を通すため、ニコチンやタールの含有量はほとんどないらしい。最近はフレーバーの付いたものも多く、中東では若い女性に人気なのだとか。)

今日は朝から動き回っていたのでかなり疲れてて迷ったけど、これを逃したらきっと水タバコを体験することはできずに終わるだろうと思ったので付いて行ってみたにゃは

行ったのはホテルの目の前のレストラン…の屋上。
沢山のランプが吊るされていてまさに“異国”の空気が漂っていた*星*

気まま本舗
綺麗な色のガラスランプ

気まま本舗
ひとつも同じ物はなくて、見てて飽きない

気まま本舗
中でもこのランプがお気に入り


さて、肝心のシーシャはというと…こんな感じ。


気まま本舗
本体は結構大きい。
取り外しのできる吸い口を一人一つくれて、みんなで楽しむもののようです。


気まま本舗
みんなね、上手に煙を出すんです。

気まま本舗
コレお気に入りw
…コルフ島で洗面所を水浸しにしたぽっちゃりお嬢サマ。


気まま本舗
私も挑戦。。

気まま本舗
…全然煙が出ないのは…何故(T_T)?

気まま本舗
そして、シャボン玉に煙を閉じ込めるという技に挑戦するみんな。
…私は煙が出ないのでそれ以前の問題。。



帰国後にわかったことですが、普通に吸い込んだら煙出ないのですね。。
口の中に溜め込むようにしないといけないのだとか。

タバコ吸う人には常識なのかもしれませんが、一度もタバコを吸ったことのない私は、そんなことすら知りませんでしたsippai;*

あと、フレーバーに関しては、“ぶどう、りんご、桃”…辺りの3~4種類くらいを試してみましたが…
正直違いがわからない汗??
タバコの臭いとは違うけど、美味しいとも思わないし、別に依存性があるわけでもない。

…う~ん…困

何が楽しいのだろう・・・?
正直理解しがたい。


…とまぁ、こんな冷めた感想ですが、日本にいたら絶対やらない体験なので、その場にいて体験できたことには概ね満足ですニコハート
どういうわけか、多分この日は誰もお金を払ってないようですし…
店員が「今日はタダ。明日は有料」的なことを初めに言ってたのだけど、冗談だと思ってたら本当だったみたいで?
私はこの日だけしか行かなかったけど、大多数のメンバーは翌日も行っていたみたい。



さてさて。
ギリシャですっかり一人行動に慣れた&気楽さに気がついた私。
明日も一日イスタンブールを一人で満喫ですケケケ星


今日も長い記事をここまで読んでいただき、ありがとうございます!


Teşekkür ederimウインク
(トルコ語/テシェッキュル エデリム/ありがとう)


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おまけ★バス移動中に窓際のツアーメイトが私のカメラを奪って撮ってくれた夕日w
2013年7月28日 Contiki 29日目


Merhabaももいろちゃん
(トルコ語/メルハバ/こんにちは)


朝ごはん15分前に起きた Terri に合わせたら、結局朝ごはんをほとんど食べられなかった。。
朝ごはんは早めに行くことをオススメします。
ギリギリに行くと、並んだり、時間よりも早めに出発になったり、まともにご飯食べられないので泣き1

今日はイスタンブールへ向けて移動バスため息1


バスに乗って1時間半。
ツアマネが何やら説明を始めたマイク


第一次世界大戦…
ガリポリ半島…
ANZAC…
オーストラリア・ニュージーランド兵…
無数の遺体が浜辺に…
ピクニックやキャンプが禁止…


…あー…
またしてもキーワードしか聞き取れない。。
歴史に興味がないし…
っていうか日本軍が関わっていない戦いなら、日本では学んでない部分だろうし…

バスに乗って1時間半、8時台。
割と朝が早かったのもあり、説明を聞くのを諦め、ぼーっとしていたぼー酔った


しばらく話し続けたツアマネ。


…と、次の瞬間。




泣  き  出  し  た  !!



…え?えぇぇぇぇぇぇぇぇぎょーん!?

泣きながら、辛そうに説明を続ける彼女。
つられて涙するメンバーもちらほら。。


あれ…?
あれれれれぇ??

もしかしてちゃんと理解してないとマズイ空気出ちゃってる?
いや、でも既に手遅れ…

そして降ろされた静かな海岸沿い。
少し歩くと慰霊碑があった。

気まま本舗
“ANZAC”の文字が刻まれた碑。

いつもは賑やかなメンバーが一言も発することなく、何もない海辺の公園を歩く。
誰からともなく座り込み、波の音だけが響く海岸でそれぞれに思いを馳せているようだった。

気まま本舗
みんな何を思っていたのだろう…


完全に置いてけぼりを喰らいました汗


さて。
私みたいにならないために、ここが行程に含まれている方は予習をして行きましょう。


ガリポリの戦いは1915年、第一次世界大戦中に起きた戦いで、オスマン帝国(同盟国)の首都イスタンブル占領を目指して、連合国側が行った上陸作戦。
陸・海・空の戦力を動員した世界初の大規模上陸作戦だったそうです。
“ANZAC”とは“Australian and New Zealand Army Corps”の略で、オーストラリアとニュージーランドの志願兵を指す。
多くの犠牲者を出したこのガリポリ半島には、死者を弔うための慰霊碑や墓石がそこら中にあり、特に“ANZAC COVE”の周辺では犠牲者に敬意を払うため、ピクニックなどは禁止されている。
オーストラリアとニュージーランドが本格的な戦争に参戦したのは初めてのことで、ガリポリ上陸を開始した4月25日は、両国ともに「ANZAC DAY」として祝日になっていて、各地で追悼式典が開かれるのだとか。
…だから両国民にとって、この場所は特別な場所なんですね。
で、Contiki 参加者の大半は OZ & NZ なわけで。
この両国民がトルコを訪れる理由の半分は、この場所の参拝のためなんだそうです。


…ざっとこんな感じ?
これくらいの予備知識があればまぁまぁ問題ないんじゃないかと。
もっと詳しく知りたい方はこの辺のサイトを読み漁ってくださいませやじるし

http://torukohiroba.jp/groups/ysforum/?action=goto&topic_id=183
http://au35days.jonai.net/titbits10.html
http://www.sailanmikoto.com/mailmagazine/vol.0304.html


ANZAC COVE で30分くらい、その後も3ヶ所ほど止まっては無言で思いを馳せる時間。。
予備知識のない私にとってはちょっと苦痛うー

気まま本舗
静かで綺麗な海に面した沢山の墓地。


気まま本舗
見晴らしの良い丘の上にあるローン・パイン(ANZAC兵の墓地)


墓石に何気なく目を落としていると、沢山の10代~20代の若い兵士たちが眠りについていることに気づいた。
そして墓石に掘られた家族からのメッセージ…

「貴方は私たちの誇らしい息子」
「神様に愛されますように」
「私たちは永遠に貴方を愛しています」

流石に涙が出た。



イスタンブールへ近づいたのは18時すぎ。

何もないハイウェイから、突然高層ビルの立ち並ぶ風景が飛び込んできた。
パッと見、東京かと思ってしまうような…

$気まま本舗


ハイウェイの反対側には住宅地と思われる建物が並んでいて、左右で全く雰囲気の異なる風景。

そんな景色を超えると、見えてきたイスタンブールの新市街キラキラ

気まま本舗
観光名所の一つ、ガラタ塔が見えます。

気まま本舗
道の反対側にはモスクとミナレット(尖塔)が!
これぞイスタンブールって感じっ!
キラキラ


ホテルはイスタンブールのど真ん中。トプカプ宮殿の西側。
やったね!行動しやすいっakn♪

そして Alison & Rachel と同じ部屋顔文字
部屋は狭かったけど、クーラーはちゃんと付いてたし、まぁ良し!

夕ご飯はホテルで。
なんか鶏肉を煮込んだものがご飯に添えられてて…カレーっぽい感じカレー
日本人には割と馴染む味でした好き

気まま本舗

ところで、一緒にもらった(有料)ジュース…
どこかで見覚えありません?

気まま本舗

そう!ミニッツメイト缶ジュース♪
「あ、全世界で飲まれてるんだ」なんて思ったのも一瞬。
よく見ると全くの別物笑
デザイン似すぎでしょうよ。


夕ご飯を食べ終わると、Alison が病院へ行くと、Rachel と一緒に出て行ってしまった。
ギリシャで、船から飛び込んだ際に足をぶつけたらしく、痛みが取れないのだとか…


部屋にひとりで残された私。

時刻は21時。

ホテルはイスタンブールのど真ん中…



我慢できずに、一人でちょっぴり探検しようとホテルを飛び出したwa-i*わーい

まぁ、言っても大通りだけですよ。
この時間なら人通りもかなり多いので。

気まま本舗
カラフルなネオンが煌めくガラタ橋

ガラタ橋周辺の海沿い、昼間はなんでもない道なのですが、夜になると屋台や露店がひしめき合って、昼間とは全く違う顔を見せます。
お客さんもいっぱいで、全く先に進めなかったり…
カバンを抱え込むなどしてスリにだけは気をつけましょう。

トルコ名物“サバサンド”を扱ってる店が結構あるため、辺りには鯖を焼くイイ匂いが立ち込めてます。
…あぁ。脂ののった鯖をおろし醤油で食べたい。。サバの切り身じゅるっジュルリ
(流石にサバサンドは醤油味ではないと予想がついたのでチャレンジせず。やっぱり魚は醤油でしょ。)

気まま本舗
ライトアップされたモスク

やっぱりモスク!
異国に来た!ってドキドキ感がヤバイっかお

気まま本舗
ショーウィンドウに並ぶカラフルで甘そうなスイーツ達


1時間くらいお散歩を楽しんで、取りあえず満足したのでホテルへ戻る。

途中、通りのレストランやお店から沢山声を掛けられる。
親日家が多い国なので、特に日本人は大人気。
そして声の掛け方が凝ってて面白いのなんの。

「Hi!プリンセス!」
(プリンセスってwww)

「自分の電話番号を忘れちゃったんだけど、貴方の番号教えてくれない?」
(ちょっと意味がわからない…)

「日本語で“I Love you”って何て言うの?」
(で、「愛してる?」って答えると「私も♡」と返してくるw)


流石に日本でこれやられたらウザくてしょうがないけど、異国だから楽しいにや
なんか人気者になったみたいでいい気分だよねにひひ ←


部屋に戻ると、Alison と Rachel も既に帰ってきていて「どこ行ってたの?」と聞かれた。
「探検してきたんだよ~にんまりキラキラ♪」と返すと「一人で!?危ないよ!勇気あるね!」と驚かれた。

…あ、どこの国でもやっぱりそういう認識なのねえへへ…
(↑日本でもよく危なっかしいと怒られる)


さて、明日はターキッシュ・バス(トルコの伝統的なお風呂)やベリーダンスを体験しちゃいますキャーハート



İyi gecelerZZZ
(トルコ語/イイ ゲジェレル/おやすみなさい)



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2013年7月27日 Contiki 28日目

Καλημερα…おねむ
(ギリシャ語/カリメーラ/おはよう)

暑さで結局よく寝られなかった…
そして後々気がついたのだけど、お気に入りのいちご型のミニうちわをこのホテルに置いてきてしまったようで…泣


さぁさぁ!そんな嫌な思い出しか残っていないホテルは7時に出発。
今日こそトルコへ入りますよトルコ

朝ごはんは紙袋に入れられた軽食をバスの中で配られる。

中身は…パンとジャム、ビスケット(若干湿気てる…)、甘くもなんともないラスク…と、何故かゆで卵。
…どうやって食べろと…・・・?
(後々気がついたけど、みんなゆで卵には何もつけないで食べてます。塩つけてたらびっくりされた。)


ビスケットとラスクをかじった後、昨夜寝られてないのもあり、即行で爆睡猫・うとうと
部屋割りリストが回ったことすら気がつかなかった。。


10時にトルコ国境へ到着トルコ

トルコはEU加盟国ではないので、入国審査があります。
バスの中でツアマネが「NZは €○、OZは €△、カナディアンは €□~」と、ビザ取得にかかる金額を教えてくれ、サングラスを外して、お金とパスポートを持って外に出るように言われるパスポート

日本人に関しては金額を言われなかったし、「この旅行で私がビザが必要なのって、エジプトだけだと思ったけどなぁ…」と思いつつも、何も言われなかったので取りあえずみんなに従って列に並んでみる列

ビザの発行窓口は1つしかなくて、後ろの方に並んでしまったためかなり待ったのだけど、窓口にパスポートを出すと「あぁ、日本人…?ビザいらないよ。入国審査に進んで。」とあっさり。。

…ですよねうぅー
暑い中無駄に並んだ時間を返してくれw


入国後、しばらくして大きなスーパーへ立ち寄る。
BURGER KINGハンバーガーが併設されていて、お昼休憩。
ATM もあって、トルコリラ(TL)が欲しいならここで!的な説明があった。

ATM は一台しかなくて、みんなが並ぶ。
私もお昼を犠牲にして ATM に並んだ。

ここまではユーロしか使わなかったし、持っていった現金でどうにかなっていたから一度も ATM を使ってなかったのだけど、流石にトルコリラ持ってないとトルコで2日半は過ごせない。
(グランドバザールでは結構 USD とか EUR とか使えたけどね)
ドキドキしながらクレジットカードを ATM に突っ込んだATM

ちなみに私がこの旅行で ATM を使ったのは3~4回くらい。
一応海外でも使える新生銀行の口座を開設してから行ったのだけど、結局使ったのは楽天のVISAカードのみ。

大体どこの ATM も、Mastercard と VISA のマークは付いてました。

で、3~4回お金を降ろしたうち、キャッシング扱いになってたのは1回だけ。
(どこの分だったのか未だにわからない…)
まぁ大した額じゃないし、別にいいんだけど。

日本の ATM とは違って、金額を細かく自分で指定はできないものばかりでした。
大体どこの国に行っても「50、100、150、200、300」のボタンが表示されてて、選ぶタイプ。
取りあえず 200TL(約\10,000) をGETwallet*

スーパーの駐車場には15歳前後の子供が、頭のカゴにプレッツェルプレッツェルを乗せて、歩き売をしていました。
かなり必死な感じ&観光バスは格好のカモで、バスの乗り口にベッタリと。。
ツアーメイト数人が買ってましたが、日本人の感覚からするとちょっと…ねぇ?


途中、海を渡るため一度フェリーに乗ったものの、20分。
たった20分で対岸へ到着w
なんだか河のような海でした。

気まま本舗
対岸、かなり近くに見えてるものねw


そこから更にバスに揺られ16時。

トロイ遺跡に到着木馬

気まま本舗
遺跡の入口にあるトロイの木馬。観光用のレプリカ。


この辺、物凄く暑いし、めちゃくちゃ乾燥してて砂埃すごいです。
日差しの強い時期に行くなら、遺跡へは日傘を持っていったほうがいいかと。

遺跡見学では現地ガイドが付き、見学コースに沿って大体1時間ほど掛けて回ります。

相変わらず英語の説明はわからないので、この遺跡も予備知識のない私は致命的。
私の目には、ただ荒地に石がゴロゴロ積み上がってるくらいにしか映らないうぅー

…入ってすぐの時にはすぐ目の前に日本語が聞こえたので、どうせなら同じタイミングで回って欲しかったなw
残念ながらすぐはぐれちゃったけど。。


気まま本舗
赤土のレンガを積み上げて作られた…何か。 ←
風雨からの保護のためか、ここだけ簡易的な屋根がついてます。


気まま本舗
奥の方に見える畑、かつてはエーゲ海だったんですってよ。

気まま本舗
…坂。

気まま本舗
聖域なんだそうな。

気まま本舗
劇場?


遺跡を見終わってからの率直な感想。



…私、遺跡に興味ないわーにゃは笑


想像力が足りないのかな…?
これまでもいくつか遺跡見てきたけど、当時の人の生活イメージ図みたいなものが無いと、いまいち興味が持てない。
仮に説明が聞き取れてたとしても、単なる石ころにロマンを感じるのは難しそう。。


そんなこんなで、ホテルに着いたのは17時半。
久々になかなかいい感じキラキラ

気まま本舗
汚いとか言わないでw

周りには小学校くらいしかないし、目の前は海なのに有料ビーチで入れないし、他には何もない立地だけど、一応ホテルにはプールがついてて、みんな荷物を置いてすぐに泳いでたり。

私はプールへは入らず、小さなコンビニちっくなところへ水を調達しに出かけ、ひたすらロビーでWi-FiWi-Fisei

夕ご飯もホテル。
なかなか美味しかった。

コーンスープみたいな、お米(?)の入ったスープ、辛い春巻、鶏肉の串焼き…
あれ?…これってギリシャの伝統料理のスブラキでは…顔

気まま本舗

まぁ、美味しいからなんでもいいけど。


デザートもプリンとかケーキとか果物…5種類くらいから選べて、私は桃をもらったのですが…

まさかの皮ごとまるごとお皿に乗って出てきましたあはは爆笑


実は数日前の朝が早かった日にも、バスの中で配られた紙袋に入った朝ごはんの中に当然のように桃が入ってたんです。
「え…?」と思ったのは私だけのようで、みんな当然のように皮ごとガブりpeach*ガブ

私はサービスエリアの休憩時にちまちま皮を剥いて食べましたよw

だって桃の皮って、もさもさしてるじゃん汗
食べられなくはないだろうけどさ…
やっぱり抵抗が…


で、この夕ご飯でもちまちま皮を爪で向いてたら、ツアーメイトが「何やってんの?ナイフ使えばいいじゃん笑」って…
でもナイフは下げられてしまったあとで、困った顔をしていたら、別のツアーメイトから借りてきてくれたかおハート


海外で食べた果物類、総じて美味しかったです。
りんごも、スイカも、メロンも、桃も…

あーーー。イタリアのメロンがもう一度食べたい…じゅるり


さてさて。
明日の夕方にはようやく…本当にようやくイスタンブールに着きますキラキラ
もう3日も移動日ですもの…
乗り続けてるだけでも疲れるのに、運転しっぱなしのドライバー、本当に尊敬します。

イスタンブール…ここももう一度行きたい場所です。

そして、サントリーニのあの事件ほどじゃないにしろ、危なっかしいワタクシ、またやらかしますテヘてへ


それでは今日からプチトルコ語講座といきましょうか音符
(旅行中に使ってたわけじゃないし、ググったのを貼り付けてるだけですがw)


Görüşmek üzereうひ星
(トルコ語/ギョルシュメッキ ウゼレ/またお会いしましょう)


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2013年7月26日 Contiki 27日目


Καλημεραオハ
(ギリシャ語/カリメーラ/おはようございます)


久々の早起き。6時半出発。
今日はトルコへ向けての移動日。
一週間ぶりの Contikiバスキャーハート


…今日からトルコ入りだと思ってたんだけど、地図確認してみたらまだギリシャだった(#´`#)
トルコに入るのは明日です。。


お昼前、バスの中でツアマネが何やら歴史っぽい話を始める。


ギリシャ神話?
きんぐ おぶ ごっと??
テルモピレー??
マケドニア…???


なんのこっちゃ…?????

そして降ろされたのは、ハイウェイの道路脇。
見渡す限り、山とハイウェイしかない。。

死角になっていた場所へ少し歩くと、目の前に現れたのはコレ。

$気まま本舗


…何?コレ…?汗


ってことで、聞き取れてた単語をキーワードに、調べてみました。

この地で紀元前480年、クセルクセス率いるペルシア軍3万 対 レオニダス率いるスパルタ兵300人という、歴史に名高いテルモピレーの戦いがあったんだそうです。
世界史を取っていた人は聞き覚えくらいあるんじゃないでしょうか?
…もちろん私も戦いの名前を聞き覚えてるだけ。内容なんて全く覚えてない。っていうか知らないテヘ

ここは、テルモピレーの戦いで没したレオニダス王と、300人の兵士の死を記念して作られた記念碑なのだそうです。
写真にはあまり写ってないけど、周りにある糸杉が300本らしい。

この像については触れてる記事を見つけたので、こちらでご確認ください。



…今日のハイライトは以上だったりする笑

あとは夕方までひたすらバス移動。
この辺から丸一日バス移動っていうのが多くなってきました。


18時にホテル着。

今日は Jess & Steph と同じ部屋わははわーい

でも、部屋は最悪で…
何が酷かったって…


暑  さ  あつい。


…あれ?何日か前まではクーラー効き過ぎで寒くて困ってたはずなのに…しょぼーん

クーラーは設備としてあるものの、使用するには有料(5ユーロ)なホテルでした。
しかも、何故か徹底されてなくて、お金払わなくとも使えた部屋があるらしいって言うから気に入らない(-皿-)

私たちはクーラーにお金を払うことなく眠りについたのだけれど、暑くて寝られない。

日本と同じような蒸し暑さ。
夜になっても気温は下がらず、窓を開けたところで風も入ってこない。
更に、狭い部屋にある冷蔵庫。これがかなりの熱を放出していて、ヒーター状態冷蔵庫湯気
コンセントも抜けない設計。


あまりにも暑くて寝られないから、夜中に最終手段に出ました。


濡れタオルをお腹に置いて寝るという荒業…キュピーん笑
我ながら、何やってるんだ…って感じでしたね。。

でもここまでして、ようやく寝られたのです。。


ちなみに2人はほぼ裸同然で寝てました鼻血 ←



移動日なので相当短め。
さっさと次へ行きましょう。次へ。

…って言っても、明日も移動日だから内容薄いと思いますがね。


ではではbye


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2013年7月25日 Contiki 26日目


Γεια σαζウインク
(ギリシャ語/ヤーサス/こんにちは)


今日は後半ちょっとダークなお話。
あんまり気分のいい話じゃないし、移動日で中身のない話だから、飛ばしていただいてもいいかと。


のんびり過ごしたギリシャ島巡りの1週間が終わり、今日はアテネへ戻り、エジプト組と合流です。

11時に港へ着き、待つこと1時間半。。
…着くの早すぎでしょ。何もやることないんだから…

気まま本舗
サントリーニ島の港

待合所には人が溢れ、数件あるレストランも人がいっぱい。
日差しが強いので、少ない日陰へみんなが集まる。

ようやく来たフェリーに乗り込むと、案の定こんな感じ…矢印

気まま本舗
この辺は私たち以外通らない通路だからって…おい。


アテネまでは長旅。5時間くらい。

今回はちゃんとおやつを持って、ゲームをしたり本を読んだりるん

着く頃には爆睡しすぎてて、起こされた時にはみんな立ち上がって動き出すとこだったから焦った、焦った焦
しかもヨダレ垂れてた…よだれ笑


着いたのは17時。
アテネの港へ着いたと同時に、島の気候の良さを思い知ることになる。

…すんごい蒸し暑いあっつー

バス(Contikiバスじゃなくて現地調達のバス)へ荷物を積み込み発車バスふぅ
何やら座席の後方から慌ててる気配が伝わってくる。
…なんだろ??

港から町へ出る道は信号待ちで混雑していて、のろのろ。

すると、歩道側に座っていたメンバーが突然窓を叩き、叫びだしたばくはつばくはつばくはつ

何かと思って外を見ると、なんとバスのすぐ横を Nick という男子メンバーが、キョロキョロしながら歩いている歩く!

みんな総出で窓を叩き、「Niiiiiicccckkk驚きすぎと叫ぶが、全然気づかない。

数秒後、信号待ちのわずなな時間を見計らって、無事救出ワラ

…でもあの時たまたまバスの横を歩いていたから拾えたけど、もっと離れたところで迷っていたらどうなっていたんだろう…汗



ホテルへは18時に到着。
エジプト組と別れる前と同じ部屋割り。

エジプト組の子は先に着いているハズだけど部屋にいなくて、鍵もレセプションに預けないで、持って出かけてしまったらしい。

仕方ないので、私と Rachel の荷物は、ひとまず Jess、Steph の部屋に置かせてもらうことにしたスーツケース
ついでにトイレを借りようとすると、この部屋のもう一人 T が一言。


「私、シャワーを浴びようと思ってるんだけど…」


…あのさ。
確かにここは私の部屋じゃないけど、別にまだ服脱いじゃってるわけじゃないんだし、トイレなんて2分じゃんピキッ?

物凄く嫌々、という空気を出されたけど、なんとかトイレは借りられた。



私たちはシャワーを浴び始めた T を残して、ホテルの周りへ夕ご飯調達に出かけた。

近くのレストランでご飯を食べ、スーパーで買い物も済ませ、戻ってみると T も何処かへ出かけていた。
…鍵を持ったまま。。


1時間くらい待っても帰ってこないので、レセプションに行って合鍵を借りてみたが、合鍵が使えないというありえない事実…え!?

仕方がないので、ホテルの屋上にあるバーで時間を潰す。

時刻は20時半。
ちょうど夕暮れ時で、夕日がいい感じ。

気まま本舗

別の方角にはパルテノン神殿も見えた。

気まま本舗


…いや、景色がキレイなのはいいんだけどさ…
さっさと荷物を整理したいんですけど…

T は一向に帰ってこない。
辺りはとっくに闇に包まれた。

気まま本舗
ライトアップされたパルテノン神殿


今か今かと屋上と部屋のある階を行ったり来たり。
流石に T と同じ部屋の Jess & Steph もイライラし始め、「…帰ってきたら彼女シメるクワッ!!!ムカ」と、Steph。


結局2時間半くらい待って、やっと帰ってきた彼女。
階段前の椅子に陣取って、今か今かと待っていた私と目が合うなり「そこで何してるの~にこ?」と、にこやかに言う。


「…貴方の帰りをみんな待ってたんだよ。みんな屋上で待ってるから呼んでくるピキッ」と、怒りを抑えてみんなを呼びに行った。


やっと自分の部屋に荷物を持って入ることができ、荷物を整理していると Rachel が一言。

「彼女、いい子だけど時々自己中なんだよね…こなた


あぁ…。今までなんて言っていいのかわからなかったけど、それだ。
自己中。まさに彼女にピッタリ。


「あと、人のものをやたらと使いたがるのよね…。自分で持ってるのに。」


(°д°)!!!


それも思い当たるフシが沢山あるぞ!


実は1週間くらい前から、彼女に対するみんなの態度が変わったなと思っていたのです。
でも何が理由かはわからなくて…

ここに来てみんなが距離を置いていた理由がよくわかった。
私もシャンプーや化粧品、ドライヤーを彼女に「貸して」と言われたことが多々あり、人によってはお金を貸して返してもらえてない人もいたみたい…

この日を境に、私も少しだけ距離を置くようになってしまった。。



一緒に旅をするメンバー、旅が終わるまでみんな仲良くできるのが理想だけど、実際20日以上ともなると、段々派閥とかができてきます。
…人間ですからね。。
しかも女の子が多いですからね…。

彼女の他にも、やっぱりちょっと距離を置かれてる子もいました。

わからなくはないけど、なんだか悲しくなっちゃいますねしょぼーん

もちろん、みんなそこそこ大人なので、あからさまな事はしませんよ。
表向きはみんな仲良しキラキラ楽しくやってますキラ
でも裏で何言われてるかわからない…って思うとちょっと怖い。

極力、そういう場面は見ないように、聞かないように、気にしないようにして切り抜けておりました顔

そんな、ちょっとダークな人間関係のお話。


明日はトルコに入りますトルコ



…当初は行く予定ではなく、行くまでは興味もなかったギリシャ。
結果的にいろんな意味で忘れられない思い出ができましたにか

最後は私が唯一旅行中に覚えたギリシャ語で。


Ευχαριστω πολυバイバイ
(ギリシャ語/エフハリスト/ありがとう)


今日はあまり楽しいお話ができなくて申し訳なかったですが、
今日もポチっとしてってくださいな音符
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