Jó napot kívánok!

(ハンガリー語/ヨー ナポト キヴァーノク/こんにちは)
久しぶりの更新です。
前回の更新から早一ヶ月が経過してしまいましたね。。
新しい仕事が始まったのも一つの原因ですが、ちょっとプライベートで別のことをやっていまして…更新が遅れております。。
もし更新を待っていてくれる人がいるのであれば大変申し訳ない

実は私のこの旅日記、ありがたいことにSTAトラベルさんのHPにも紹介されているので、絶対途中では投げ出しませんので、気長に待っていただけるととても嬉しいです

えーと…前回はハンガリーに到着し、ナイトクルーズを楽しんだところまで…でしたね

この日の午前中はみんなでシティツアー。
…しかし眠い。。
よく寝たはずなのにとてつもなく眠い。そして怠い。
…ん?風邪か…
?向かったのは川の反対、ブダ側。
“ブダペスト”というこの町の名前、実は「ブダ」と「ペスト」がくっついて“ブダペスト”。
冗談のようだけどマジです。
昔はドナウ川を挟んで別々の街だったのだとか。
1849年、初めてブダとペストを結んだ荘厳な造りの“くさり橋”を渡り、王宮の丘の一角にある漁夫の砦へ。
かつてはこの辺一帯を漁師が守っていたことからこの名前が付けられたとも、中世に魚市場があった場所に作られたからこの名前になったとも言われている場所らしい。
…けど、日本語訳のネーミングセンスは正直どうなのかと…

“漁夫の砦”って…なんかダサくない?
まぁ、ダサい日本語訳名とは裏腹に、とても素敵な景色の臨める場所ですけどね


階段を登っていくと…

オレンジと緑の丸いタイルの、鮮やかな魚の鱗のような模様の屋根を持つマーチャーシュ教会
尖塔の一つが工事中でシートを被ってしまっていたのはとても残念。。

高台からはドナウ川を挟んでペスト側の大パノラマが一望できます

この柱と柱の間からペスト側を見るのが何ともいい感じなのですが…
写真だと伝わらないね。。

“漁夫の砦”で検索すると、大体このとんがり屋根の写真が出てきます。
この場所で、いきなりのオプション集合写真撮影。
すんごい眩しいのに、帽子もサングラスも全員外せとの指示。
そして熱く焼けた石畳に寝転がったり膝をついたり…
結構みんな必死w
そんな写真がこちら


集合写真って言っても、全員はいません。
何故なら、シティツアーにハナから参加してない人が数人いるからね。
漁夫の砦を後にし向かったのは同じブダ側、またしても高台。
王宮の南側にある235mの岩山、ゲッレールトの丘。
このブログを書くにあたって知ったことだけど、ここはその昔、魔女が住んでいたという伝説のある場所なんだとか

…そう言われれば露店に魔女の人形が並んでいたようないなかったような

丘の頂上にある要塞はツィタデラと呼ばれ、戦車と大きな像が数体。
一番大きな、ヤシの葉を掲げる女神の像は、第二次世界大戦の時、ナチスドイツからブダペストを解放したソ連軍の慰霊碑なんだそうです。
丘からはブダ側とペスト側、両方が見渡せます。


携帯からだとどうなるかわからないけど、PCからならパノラマのような感じで表示される…ハズ!
色々調べたけど、この丘に行くなら夜の方がいいみたいですね。
夜景が見ものなんだそうです。
うん。綺麗でしょうね…
さて、バスはペスト側へ戻り、本当は全員ホテル付近で降ろされる予定だったようだけど「優しい Jan が、ショッピングセンター付近で降ろしてくれるって!行きたい人は乗り続けて!」とツアマネ。
ホテル付近で降りたのは私ともう一人だけだった。
私は街歩きをしたかったし、日傘を取りに一度部屋へ戻りたかったので。
もう一人は「寝たいの
」と言っていたw日傘を取り、時刻はお昼時。
ガイドブックを眺めていたところ、ホテルから歩いていけるところに日本人の経営する日本食を提供するお店があるのを見つけた

ので、取りあえず行ってみる。
聖イシュトヴァーン大聖堂から徒歩3分ほどの小道にあるお店。
その名も“ありがとう”。
最初に対応してくれたのは日本語が上手なハンガリー人でちょっとがっかり。
(↑日本人に会いたかった)
あぁでも日本食っっ

久しぶりの日本食っっっ


流石にちょっと割高目ではあったけど、背に腹は代えられない。
色々食べたいものがあったけど、この日はとても暑くて若干バテ気味。
ガッツリしたものを食べる気力がなくて、何を頼んだかっていうと…
そ う め ん
と 麦 茶


久々のちゃんとしたお茶、麦茶がとてもありがたくて…

大事に大事に飲み干しました。
そうめんも本当に身にしみる美味しさで、日本人の私は、やっぱり日本食が一番美味しいと思うのでした

関西人の女将さんとも少しだけおしゃべりすることができて、20年以上もブダペストでお店をやっているのだとか。
娘と息子は日本の大学に行って、息子がフェンシングをやっているとかで、お店にも沢山写真が貼ってあったり。
もう少しおしゃべりしたかったけど、常連と思われる韓国人スポーツ選手の団体さんが入ってきたので退散。
街歩きは、近場の聖イシュトヴァーン大聖堂から。
“ありがとう”の女将さんは「セントバジリカ」と呼んでいた。

大通りから見た大聖堂。
大きいし、特徴のある形なのでとても目立ちます。

入口は大通りから見たら裏側。
全然違った建物に見える…
一通り大聖堂を見たあと、目的がなくなってしまった。
ブダペスト、徒歩で行ける範囲には意外と見所が少ないのです

目的もなく、街を迷子になってみる。

うんうん。イイ感じ。

他の国と何が違うのかはよくわからないけど、建物の感じが好きです。
屋根が特徴的なものが多いですよ。
この辺り、大通りも相当広いし、裏通りも道幅結構ある。
なのに交通量が明らかに少ない。車も人も。
うーん。静かだ…。
歩き続けること30~40分。
みんなが向かったであろうショッピングモールへ辿りついた


駅直結の大型ショッピングモール
…私はこの建物の地下から入ったけど、本来の入口は違う気がする…
他のメンバーと鉢合わせて行動を共にするのはちょっとなぁ…
と、一瞬入るのをためらう。
でもすぐに誘惑に負けたw
中には沢山のお店。
ららぽーととかラゾーナ川崎とかイオンモールとか、あんな感じ。
ここに辿りついた時には、相当グッタリだった私…
このモール内にいる限りトイレには困らないので、ついにレッドブルに手を出した

更に、通路の脇にあったコイン式のマッサージチェアで休憩w
いや、日本だったら絶対やらないけど、ココ、海外だし(´_ゝ`)www
でも、何十年前のマッサージ機だよってツッコミたくなるくらいアナログな感じが漂ってて、正直痛かった

結局ほぼくまなく3~4時間もショッピングモール内を見て回ったけど、レッドブル飲んだ割に全然回復もしなくって…
(私、レッドブルに絶大な信頼をおいていますw)
もう回復は望めないなと思ったので、そのまままた街歩きに戻る

目指すは昨夜のクルージングでとても綺麗に見えた国会議事堂。
あまりにも人がいなすぎる道を進んで、軽く迷子になりながらなんとかたどり着けたけど、時間的に逆光…


更に更に。
周囲が工事中で近寄れないという罠

む~~~~。。。残念。。

まぁ、悲しんでいても現状が変わるわけでもなく、もったいないのでさっさと次を目指す。
今朝、通過はしたけどよく見てないなと思ってくさり橋。

橋の袂には橋を守っている二匹のライオン
うーん。やっぱりライトアップの迫力には負けるよね。。
取りあえず写真を撮って満足したので、イシュトヴァーン大聖堂まで引き返す。
…と。道端になんかいた


ねぇねぇ、何してるの?
ホテル近くまで戻ってきたけど、もう少し歩けそうな気がしたので、バスで2度ほど通過して気になっていた珍しい形の建物を目指してさらに歩く。
途中で露店をのぞきながら。

丸い頭がカワイイ!窓に星みたいなマークも見える!
シナゴーグというらしいです。
中がとても豪奢なんだそうで…
って、知ったのはこのブログを書いている今。。
行った時は夕方だったし、既に閉館したあと。
外から建物を眺めるだけでした。
知ってたら中に入ってみたかったなぁ…

この時点で18時。
流石に若干の体調不良でいっぱい歩いてクタクタだったので、ぼちぼちホテルへ引き返す。
夕ご飯何食べようかなぁ…とか考えながら

実はこの日、Bath(温泉)パーティーに行くという追加オプションを募集していた

私は最初申し込んでいなかったのだけど、ブダペストは温泉が有名なので気にはなっていた。
ホテルのロビーで数人に「ユカも行こうよ!名前書いてなくてもフロントでチケット買えば行けるよ!」と誘われて、更に迷い…
でも疲れてるし、楽しそうだけど、パーティーって何時に戻ってくるのかわからない…
結局、行かないチームに夕ご飯に誘われたので、そっちについていくことにした。
近場でサクッと食べて、早く寝たい

パーティーは写真とか話とか聞く限り楽しそうだったけど、ルームメイトが帰ってきたのは0時を軽く回っていた。
体力消耗気味の私が耐えられるものではなかっただろうなと。
…体力消耗気味とか言ってるけど、実は夕ご飯のあと、若干回復した私。
もう一度、川沿いの夜景を見たくなった。
それとなく一緒に食べていたメンバーを誘ってみるが、みんなお疲れ模様。。
もう23時半だしね。
でも、行きたいと思ってしまったら止まらない私


「ちょっとスーパー行ってくるね!」と嘘をつき、徒歩15分程のくさり橋を目指して夜の街を徘徊

途中、路上演奏の輪に巻き込まれ、酔っ払った観衆に腕を掴まれ一緒に踊らさせられる

…ちょちょちょびっと怖かった

話しかけるなオーラを身にまとい、結構な早歩きで橋に到達。
あぁ
やっぱりイイっっ

ブダペストは夜の景色が格別ですね


ライオン

王宮

くさり橋

マーチャーシュ教会&漁夫の砦
ちょこっとだけ見て帰ろうと思ってた。
橋を渡るつもりはサラサラなかった。
…が。
気がついたら対岸にいました

だって昨日は船だったから、夜景綺麗に撮れなかったんだもんっっ

写真、綺麗に撮れたなと思うけど、全然凄さは伝わらない。
もうね、本当にうっとり見とれてしまうほど綺麗なんです

街の街灯も、ライトアップの光も、全部オレンジ色に統一されていて、どれも主張していない代わりに街全体で一つの芸術作品を作り出しているような…
たまにオレンジ以外のネオンがあると目立つけど、むしろ邪魔に思えてくるくらい完成された景観。
みんなに嘘ついてまで来てよかった。
いや、これで事故ってたら笑えないけど。
確かに道は結構暗いし、人通りも少ないしね。
女の子一人で夜道を出歩くなんて、私でも止めるわ。
絶対マネしちゃダメです。 ←
ブダペスト。
16ヶ国廻った中で、かなり上位に入ってくるお気に入りの街でした。
いつかまた行ってみたい。
ヨーロッパにしては物価が安いしね。
さて、明日はオーストリアは音楽の都・ウィーンへ到着します。
Jó éjszakát

(ハンガリー語/ヨー エーイサカート/おやすみなさい)
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←

































君はラッキーだね。他の国の27歳の女の子は君みたい(な見た目)じゃないよ!」と、物凄く驚かれた。
」とからかわれた


































」って、段々悲しくなってきたのもこの頃。







?





























)


































(←そんなことはないw)








――ン






」と、小さく切って食べても2口くらいで諦めそうになったシロモノです。




!!!













」と捉えるか、「ウザイ
」と捉えるかは人それぞれでしょう
























































































ジュルリ

」と返してくるw)
←
」と返すと「一人で
危ないよ!勇気あるね!」と驚かれた。











が併設されていて、お昼休憩。
を乗せて、歩き売をしていました。















をもらったのですが…




















←











」と叫ぶが、全然気づかない。









」と、Steph。
?」と、にこやかに言う。
」

楽しくやってます



