Goede middag

(オランダ語/フーデ ミダッフ/こんにちは)
…あと2日足らずだというのになかなか書ききらないw
いよいよ観光最終日。
ここにきてこの旅行3度目の生理キタ―――


生活変わって周期乱れまくり。
しんどいーーーー

ぐったりな体を引きずり町に向かうバスへ乗る。
道中、ツアマネが建物の上の方にあるフックについて何やら説明をしてくれた。
注意してみてみると確かにほとんどの家、ビルにさえもてっぺんの辺りにフックらしきものが付いている。
説明は聞き取れなかった。
うーん。。あれ、何なのだろう。。。
すごく興味があったけど、情報がないので一日疑問を抱えることになった

もちろんあとでちゃんと調べたよ!
家の上に付いているフックは、家の上階に家具を運び入れるための滑車を取り付けるものらしい

後ほど写真載せるけど、オランダでは間口の広さで課税されていたため、間口の狭い家ばかり

1階からでは家具を上階に運び入れることができないから、滑車を使って外から釣り上げて家具を入れるんだそうな。
最初に知ってたら、私にとってはその辺も街歩きの楽しみの一つになったので残念。
やっぱり下調べは大切

さてさて。
この日はオプショナルのカナルバイクツアーから。
この時 “カナル” の意味がいまいちよくわかっていなかった私。
前日にもカナルバイクツアーやったじゃないか…と。
なんなら後ろ漕ぎでブレーキが掛かる自転車のことをカナルと呼ぶのかと…

でも連れて行かれたのは足漕ぎボート乗り場

相当後になって調べて知ったけど、カナル=運河 のことだったのね

…そういえば飯田橋にも “カナル・カフェ” ってあるね

英語がここまでできないなんて。。

このボート、前の二人だけが漕ぐ仕組みです。
ちゃっかり楽をしたい人は何食わぬ顔して後ろを陣取りましょう

←ボートに乗る前におやつの入った紙袋をくれました。
ポテトチップスとナッツ…だったかな

運河から町を優雅に眺めてお菓子をポリポリ。
…まぁ後ろの人だけですけどw
前の二人は必死に漕いでくれました




ほとんどの家のてっぺんにフックがあるの分かりますか?

たまに大きな観光船や作業船とぶつかりそうになる。。
運河では大型船優先なので、通り過ぎるまで待ちましょう。


運河に停泊している船は、家にして住んでいる人がいます。
所要時間は40分~1時間といったところ。
あ、このオプション、アンネ・フランクの家に行きたい人は申し込んだらダメです


アンネ・フランクの家は人気の観光スポット。
朝からでも相当並びます。
ボートから降りてその足で向かってみましたが、1区画先の広場まで続く行列…

オプショナルに申し込んでいなかったであろう数人を列の中に見つけたけど、「かなり待っているけど全然進まない…」とのこと。
私も興味が無いわけではなかったけど、TDL並みの待ち時間を潰すのももったいないので行列を横目に街歩きへ。
とは言っても、めちゃくちゃ体調不良な私。
今日に限って、一人で行動する気力もない

仕方がないのでみんなに付いて行くけど、やっぱりショッピング。
ここまで来て ZARA はもういいよーー

いつ倒れてもおかしくない私。
正直、どこをどう回ったのかは朦朧としてて記憶が無い

でもアムステルダムの町並みはとても興味深い。
ヨーロッパをぐるっと回ってきて、似通った町並みに若干飽きてきていたけど、ココはまるで異なる町並み。
家の並びを見ているだけでも楽しめる

何が面白いって…ちょっと写真を並べてみますね

わかりにくいかもしれないけど、違和感を覚えるはずです。

角の家に注目。

ほら、気のせいじゃないよ?

窓の並びをよく見てみて。

テーマカラーが黄色なのかな?と思うほど黄色が特徴的な通り。オサレ。
あ、これは違和感とは無関係。

感じてる違和感、目の錯覚じゃないよ!
お分かりいただけただろうか

アムステルダムの家、軒並み傾いてるんです

写真だとわかりにくいけど、人が生活してるのが不思議になるくらい前にも横にも傾いてる。
確かオランダって干拓地…
地盤沈下で仕方がないのかな?と思って観光してたけど、後から調べて判明したのは、
前に傾いているのはわざとだっていうこと

最初のほうで説明したけど、家具は外から入れるオランダ。
前に傾いてたほうが家具が壁にぶつからなくて済む。
更に、前に傾いていたほうが外から見た時に家が綺麗に見えるから、なんだとか

ってことで決定的な写真をもう2枚。

建物が迫りかかってくるこの迫力!
魚眼レンズとかじゃないからね。

完全にお隣さんに寄りかかってます。
気になったのは窓

傾いてひしゃげちゃってるわけだから開かないのはもちろんだと思うけど、不思議なことに、どんなに変形した窓でも、しっかり窓枠もガラスも嵌ってる。
…日本みたいな規定品って存在しないんだろうな。
すべてオーダーメイドなわけだ。
その家毎どころか、同じ家でも同じ採寸の窓なんてないんだろうな…なんて。
そんなところに注目して見てると、本当に飽きない町です。アムステルダム

どうして今日に限って体調不良なのか。。本当に残念

16時に一旦ホステルへ戻る。
次の予定はオプショナルのリバークルーズ

からの更にオプショナルのラストディナー

クルーズではお酒とナッツが提供された。




私はというと…
「これで最後なんだ。みんなとお別れなんだ。。」
そんな思いがどうしても離れなくて、一人景色を見るふりしてポロポロ泣いてた

途中で気づかれ、「ユカ!かわいそうに…泣いてるの?」とみんなに代るがわる抱きしめられる。
「おーよしよし。いいのよ~!わかってるわ!私の胸で泣きなさい!」なんて冗談っぽく頭ポンポンしてくれるツアマネ。
そんなコトされたら余計に止まらなくなっちゃう


泣いてるのに最初に気づいてくれたJess
結局船の上では泣きっぱなし。
40分ほどのクルーズを終えると最後のディナー。
何故か中華



ここに来て、みんなと英語で冗談を言い合っていることに気がついた。
ツアー開始当初は全く喋れなかったのに。
…って言っても、この時は確かに意味の通じることを言っていたハズだけど、どういう英語をしゃべっていたかなんて、サッパリ記憶に無いんだけどね

記憶はすべて日本語な不思議。
日本人にはお馴染みの中華料理だったけど、胸がいっぱいだったのと、ここに来てまでフリーWi-Fiに夢中になってしまい、気がついたら食事が終わってた

ほとんど食べられなかった。。

「 Jess のお団子がいつも素敵だ」という話から、気がついたら
“Jessica’s サロンへようこそ”みたいな状態になってた。
中華屋を出ると、半自動的にパブへ搬送される

バスへ向かう道、集団の一番後ろにいた私は、走ってみんなを追い越しながら不意打ちで写真を撮ってみた。
ちゃんとみんな反応してくれるのよね









みんなお酒が入って楽しそう。
いや、みんな最後を盛り上げていこうとしてたのかな。
時間が早かったのか、一度ブルドックというバーへ連れて行かれ、しばし自由行動。
店内で飲む人、ダベる人、外でマリファナやる人…

まさにこれから…。
ひたすら「ユカ、ちょっとだけ!タバコじゃないよ!やってみなよ!」って誘われたけど、断固お断り。

…ラリってるんじゃない…と思う。多分。

ある男子のダテメガネを奪って返さないという遊び。
私のお財布には自由に使えるお金が10ユーロしか残っていなかったので何も頼まず…というか頼めず

30分ほどでまた違うお店に移動。
小さなクラブで、中はスモークがこれでもかと焚かれていて。
何故かトークン(チケット)を2枚もらえたので、ショットをいただいた

音と煙とつめ込まれた人でツアーメイトがどこにいるのかわからない…

辛うじていつものメンバーの誰かを常に視界に入れるようにして、あんまり楽しめなかったのが事実。
いつものメンバーとともにトラムに乗って早々にホステルへ戻った。
ルームメイトで一緒に戻ったのは2人で、もう一人は相当遅くなってから帰ってきたみたいだった。

そんな観光最終日。
なんだかとってもあっけない終わり方。
明日もいつもどおりみんなでバスに乗って移動…ではないんだよね

実感がわかないけど、明日はスタート地点のロンドンへ戻ります

Tot ziens

(オランダ語/トツィーンス/さようなら)

Contiki 45日目【最終日】長いツアー、最後は意外とあっけなく。読みたい都市が決まっている方、飛ばして読みたい方は
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」と答えると、一瞬時が止まった。
。。



」と送り出されていた私。
アレは食べられないわーw」とのこと。
































?

X ショー 見に行くけど、行きたい人はリストに名前書いてー
」









覚えておいて
」









(←胸フェチ



大丈夫~~~
」
”













」































































」って子も珍しくなく、視界数mの白の世界でも満足だった様子。














」











」










」
」と言って差し出されたのはダークグリーンの布…
コレ…コレって…
」
」
」
」(←至って真剣)


」








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」

←まるで子供な仕返しw






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文化の違いか
」













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」

































」と言いまくり











←












ができたり、オプショナルに参加しなくても楽しめるようなものがあったようです。































これは面白いことよ!あ~も~!ホントおかし~~~
」
」と、数名にからかわれる。






















」と話しかけられた。
















































←
」と、くっついてきた。。



早く寝たいのにーーー
」



へ行った同じ部屋の二人はまだ帰ってきていなかった。




を持ってる人、つまりは歌っている本人のみだけが聞いてるシステム






















←






















」とのことだった。


←雷大好き





