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気まま本舗

★2013年、Contiki(コンチキ)日記、2015年5月、ようやく45日間の旅日記を書き終えました☆
 最高の旅の思い出、これから行く人へのアドバイスなどなど♪

★2012年、脳下垂体腫瘍経験者による闘病日記をUP。
 4年間で2度の手術体験記書いてます。

2013年8月12日 Contiki 44日目

Goede middagにこ
(オランダ語/フーデ ミダッフ/こんにちは)


…あと2日足らずだというのになかなか書ききらないw


いよいよ観光最終日。
ここにきてこの旅行3度目の生理キタ―――落ち込むちーん
生活変わって周期乱れまくり。
しんどいーーーーしーん


ぐったりな体を引きずり町に向かうバスへ乗る。
道中、ツアマネが建物の上の方にあるフックについて何やら説明をしてくれた。
注意してみてみると確かにほとんどの家、ビルにさえもてっぺんの辺りにフックらしきものが付いている。

説明は聞き取れなかった。

うーん。。あれ、何なのだろう。。。
すごく興味があったけど、情報がないので一日疑問を抱えることになった?


もちろんあとでちゃんと調べたよ!

家の上に付いているフックは、家の上階に家具を運び入れるための滑車を取り付けるものらしいソファ
後ほど写真載せるけど、オランダでは間口の広さで課税されていたため、間口の狭い家ばかり家*
1階からでは家具を上階に運び入れることができないから、滑車を使って外から釣り上げて家具を入れるんだそうな。

最初に知ってたら、私にとってはその辺も街歩きの楽しみの一つになったので残念。
やっぱり下調べは大切本



さてさて。
この日はオプショナルのカナルバイクツアーから。

この時 “カナル” の意味がいまいちよくわかっていなかった私。

前日にもカナルバイクツアーやったじゃないか…と。
なんなら後ろ漕ぎでブレーキが掛かる自転車のことをカナルと呼ぶのかと…汗

でも連れて行かれたのは足漕ぎボート乗り場白鳥ボート


相当後になって調べて知ったけど、カナル=運河 のことだったのね^-^;
…そういえば飯田橋にも “カナル・カフェ” ってあるね顔
英語がここまでできないなんて。。




このボート、前の二人だけが漕ぐ仕組みです。
ちゃっかり楽をしたい人は何食わぬ顔して後ろを陣取りましょうにやりキラン ←

ボートに乗る前におやつの入った紙袋をくれました。
ポテトチップスとナッツ…だったかなポテチ

運河から町を優雅に眺めてお菓子をポリポリ。
…まぁ後ろの人だけですけどw
前の二人は必死に漕いでくれましたぽけ~








ほとんどの家のてっぺんにフックがあるの分かりますか?


たまに大きな観光船や作業船とぶつかりそうになる。。
運河では大型船優先なので、通り過ぎるまで待ちましょう。





運河に停泊している船は、家にして住んでいる人がいます。


所要時間は40分~1時間といったところ。

あ、このオプション、アンネ・フランクの家に行きたい人は申し込んだらダメですNGng

アンネ・フランクの家は人気の観光スポット。
朝からでも相当並びます。
ボートから降りてその足で向かってみましたが、1区画先の広場まで続く行列…ヒト
オプショナルに申し込んでいなかったであろう数人を列の中に見つけたけど、「かなり待っているけど全然進まない…」とのこと。


私も興味が無いわけではなかったけど、TDL並みの待ち時間を潰すのももったいないので行列を横目に街歩きへ。

とは言っても、めちゃくちゃ体調不良な私。
今日に限って、一人で行動する気力もないチーン
仕方がないのでみんなに付いて行くけど、やっぱりショッピング。
ここまで来て ZARA はもういいよーー…。


いつ倒れてもおかしくない私。
正直、どこをどう回ったのかは朦朧としてて記憶が無いぐるぐる

でもアムステルダムの町並みはとても興味深い。
ヨーロッパをぐるっと回ってきて、似通った町並みに若干飽きてきていたけど、ココはまるで異なる町並み。
家の並びを見ているだけでも楽しめる♪*

何が面白いって…ちょっと写真を並べてみますねえへ
わかりにくいかもしれないけど、違和感を覚えるはずです。



角の家に注目。


ほら、気のせいじゃないよ?


窓の並びをよく見てみて。


テーマカラーが黄色なのかな?と思うほど黄色が特徴的な通り。オサレ。
あ、これは違和感とは無関係。



感じてる違和感、目の錯覚じゃないよ!


お分かりいただけただろうか??

アムステルダムの家、軒並み傾いてるんですびっくり
写真だとわかりにくいけど、人が生活してるのが不思議になるくらい前にも横にも傾いてる。


確かオランダって干拓地…
地盤沈下で仕方がないのかな?と思って観光してたけど、後から調べて判明したのは、
前に傾いているのはわざとだっていうこと!!

最初のほうで説明したけど、家具は外から入れるオランダ。
前に傾いてたほうが家具が壁にぶつからなくて済む。
更に、前に傾いていたほうが外から見た時に家が綺麗に見えるから、なんだとかひゃ~・・・



ってことで決定的な写真をもう2枚。


建物が迫りかかってくるこの迫力!
魚眼レンズとかじゃないからね。



完全にお隣さんに寄りかかってます。


気になったのは窓青空
傾いてひしゃげちゃってるわけだから開かないのはもちろんだと思うけど、不思議なことに、どんなに変形した窓でも、しっかり窓枠もガラスも嵌ってる。

…日本みたいな規定品って存在しないんだろうな。
すべてオーダーメイドなわけだ。
その家毎どころか、同じ家でも同じ採寸の窓なんてないんだろうな…なんて。
そんなところに注目して見てると、本当に飽きない町です。アムステルダムキラキラ
どうして今日に限って体調不良なのか。。本当に残念涙目


16時に一旦ホステルへ戻る。
次の予定はオプショナルのリバークルーズふね
からの更にオプショナルのラストディナーお食事


クルーズではお酒とナッツが提供された。











私はというと…


「これで最後なんだ。みんなとお別れなんだ。。」


そんな思いがどうしても離れなくて、一人景色を見るふりしてポロポロ泣いてた泣

途中で気づかれ、「ユカ!かわいそうに…泣いてるの?」とみんなに代るがわる抱きしめられる。
「おーよしよし。いいのよ~!わかってるわ!私の胸で泣きなさい!」なんて冗談っぽく頭ポンポンしてくれるツアマネ。

そんなコトされたら余計に止まらなくなっちゃう泣


泣いてるのに最初に気づいてくれたJess


結局船の上では泣きっぱなし。

40分ほどのクルーズを終えると最後のディナー。
何故か中華ラーメン鉢の柄






ここに来て、みんなと英語で冗談を言い合っていることに気がついた。
ツアー開始当初は全く喋れなかったのに。
…って言っても、この時は確かに意味の通じることを言っていたハズだけど、どういう英語をしゃべっていたかなんて、サッパリ記憶に無いんだけどね顔
記憶はすべて日本語な不思議。


日本人にはお馴染みの中華料理だったけど、胸がいっぱいだったのと、ここに来てまでフリーWi-Fiに夢中になってしまい、気がついたら食事が終わってた汗
ほとんど食べられなかった。。


「 Jess のお団子がいつも素敵だ」という話から、気がついたら
“Jessica’s サロンへようこそ”みたいな状態になってた。



中華屋を出ると、半自動的にパブへ搬送されるバス

バスへ向かう道、集団の一番後ろにいた私は、走ってみんなを追い越しながら不意打ちで写真を撮ってみた。
ちゃんとみんな反応してくれるのよねかお


















みんなお酒が入って楽しそう。
いや、みんな最後を盛り上げていこうとしてたのかな。


時間が早かったのか、一度ブルドックというバーへ連れて行かれ、しばし自由行動。
店内で飲む人、ダベる人、外でマリファナやる人…



まさにこれから…。
ひたすら「ユカ、ちょっとだけ!タバコじゃないよ!やってみなよ!」って誘われたけど、断固お断り。



…ラリってるんじゃない…と思う。多分。


ある男子のダテメガネを奪って返さないという遊び。


私のお財布には自由に使えるお金が10ユーロしか残っていなかったので何も頼まず…というか頼めず笑


30分ほどでまた違うお店に移動。

小さなクラブで、中はスモークがこれでもかと焚かれていて。
何故かトークン(チケット)を2枚もらえたので、ショットをいただいたロック

音と煙とつめ込まれた人でツアーメイトがどこにいるのかわからない…もぉだめ・・・

辛うじていつものメンバーの誰かを常に視界に入れるようにして、あんまり楽しめなかったのが事実。
いつものメンバーとともにトラムに乗って早々にホステルへ戻った。
ルームメイトで一緒に戻ったのは2人で、もう一人は相当遅くなってから帰ってきたみたいだった。





そんな観光最終日。
なんだかとってもあっけない終わり方。
明日もいつもどおりみんなでバスに乗って移動…ではないんだよねshun...*

実感がわかないけど、明日はスタート地点のロンドンへ戻りますイギリス


Tot ziensしょぼーん
(オランダ語/トツィーンス/さようなら)

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2013年8月11日 Contiki 43日目

Guten tagういんくっ
(ドイツ語/グーテンターク/こんにちは)


いよいよこの旅最後の国への移動ですバス

8時。
この日、バスの中は色々と騒がしかった。

出発して間もなく、一人の女の子がツアマネと何か話していた。
ものすごく焦ってて、落ち込んでて、挙句泣く涙目
最後の最後で何事かと思ったら、どうも「ホテルにパスポート忘れてきたかも知れない。。」ってことらしかった。

ツアマネは結構冷静で、どこかに何度も連絡を入れていたりとかしてsss

結局どうなったのかわからなかったけど、気がついたら何事もなかったかのようになっていた。


一難去ったと思ったら、今度はバスの真ん中くらいの席でひどく落ち込んでいるD嬢を発見。
隣に座っている子に「どうしたの?」と聞くと、本人が答えてきた。


「私の席(いつも座っている一番前の Jan が一番良く見える席)に男子たちが座ってて、譲ってって言ったのに譲ってくれなかったの泣


とのこと。










………





…いや、ごめん。
性格悪いと思われると思うけど、正直いい気味だちっ
そもそもバスの席は決まっているわけではなくて自由席だし。
みんな毎日違う席に違う人と座ってるわけだし。


そんな朝からゴタゴタの車内。
一段落したらゲーム大会が始まったうれしい

最初にやったのはバスの通路で2つのチームになり、Kat が言ったアイテム(例えば「靴下」)をチームの中で探して、そのアイテムに全員がタッチをしてから Kat に早く届けたほうが勝ちというゲーム。
なかなか盛り上がったうきゃー笑

その後はクイズ大会。
世界遺産とか旅に関するものばかりだったけど、回答できるほど聞き取れず…
唯一「アフリカ大陸で一番高い山の名前は?」という問題が聞き取れたので手を挙げると、日本人の私が手を挙げてることをみんなが Kat にアピール笑

自信満々に「マッターホルンキャッ!」と答えると、一瞬時が止まった。

「え?何??」と聞き直される。

発音が悪かったのかと思い何度か言い直していると「彼女、マッターホルンって言ってるよー」と誰かが伝えてくれた。
と、同時にヒソヒソ声で「ユカ!キリマンジャロ!」と教えてくれるメンバーがいたり…

…私、堂々と間違えた回答をしてましたきゃー恥ずかしい。。



お昼にサービスエリアへ寄ると、黒い飴を発見**yumi**

こ、これはっっっえっ
噂に聞くフィンランドの子どもたちが大好きな、世界一まっずーーーいお菓子、サルミアッキではないか∑!!

実は私と私の親友、海外のまずいお菓子を試すのが大好ききらんっ
今回も旅に出る前から「怪しげなお菓子のおみやげ待ってるわー顔文字」と送り出されていた私。

世界一まずいお菓子を見逃す手はないでしょキラッ
まぁ私は食べませんでしたけど… ←

食べた親友の感想は「…ごめん。もらっといてアレだけど、即効で出したヶ゛~アレは食べられないわーw」とのこと。
どれだけマズかったのでしょうね笑
私も一個もらっとくんだったなぁーー。



さてさて。時刻は13時。
バスの中でアンケート用紙が配られた。

内容は「このツアーに参加してみて」的なもの。
「ツアーをどうやって知ったか」とか、「ツアマネの知識や対応はどうだったか」とか、「今後どこに旅をしてみたいか」とか、「コンチキが更に良くなるためには何が必要か」とか…そんな感じ。


配られたアンケート用紙


「最終日までに提出してね」とのこと。
ここで重要なのは Kat と Jan へのチップゴールドG
ツアマネとドライバーに、最後にチップを渡すのが礼儀です。

みんなでコソコソと「いくらチップ出す?」と相談会。
大体 1.5~2.0ユーロ/日くらいが目安とは知っていたので、私は45日間で100ユーロ/人を渡しました。キリもいいので。
ツアーメイトには「え?そんなに?!」って驚いてる子もいました。
チップ用の封筒は全員には配られなかった。
だから複数人でひとつの封筒に入れてもOKらしい。
あと、一緒に入れるメッセージカードも希望者だけ。
…メッセージカード入れるってことは、誰がどれだけのチップを払ったかっていうのは大体わかるわけで…
チップ文化のない日本人にはなかなかハードルの高い儀式ですな。


そんなこんなでザワついていると、川沿いの小さな町へ到着した。







例によって例のごとく、ボーっとしていたためにどこに到着したのかわからずw
そこら中で大きな丸いチーズが売られていた。多分チーズで有名なエダムチーズ

これぞオランダ!っていう建物がカワイイ萌え
が、まぁいつものごとく、ゆっくり景色を楽しむこともできずにズンズン町の奥へ進む進む。。
上の二枚の写真撮ってただけで置いて行かれかけてるからねっ!




一目散に向かったのは町のレンタサイクル屋さん。
ここでのアクティビティは“カナルバイクツアー”なんだそうな自転車
オプショナルではなくて全員参加。







この自転車ね、なんかサッパリしてると思いません?
手元をよーーーく見てください。



お気づきですか?ブレーキがないことにびっくり




このブレーキのない自転車、どうやって止まるかというと…


後ろに漕ぐとブレーキがかかります。


これが慣れるまで怖いのなんの…うさじゾゾッ2

普通の自転車って後ろに漕いでも無意味だから、スピード出てる時とか、ペダルの位置を漕ぎやすいところに持って行きたい時とか、つい癖で後ろに回してしまうんですよね。。
そんなことをすると、いきなりブレーキかかっちゃうから転びそうになるわけです顔文字

レンタサイクルの前のちょっとしたスペースで練習したらすぐ出発。


川沿いのお散歩に良さそうな道を集団自転車が行く。




…景色は綺麗だけど、特に何があるってわけでもない。
唯一、“オランダ”だなぁと思えたのは風車の前での集合写真。




この写真の直後、通り雨に遭いながらスタート地点へ戻りました。
所要時間は40分ほど。
川沿いの何もない道より、建物が並んでる可愛らしい道をゆっくり歩きたかったな。

町の滞在はこのバイクツアーだけで、すぐにバスへの道を戻る。
戻る途中、ATMを発見y’s
オランダはユーロが使える国ユーロ!!

良かった!ユーロが降ろせるキラーン

実はこの時、私のお財布にはほとんどユーロが残っていませんでした。。
あと1.5日とはいえ、絶対足りない。
っていうかツアマネとドライバーへのチップがないやられた

みんなスタスタ歩いて行っちゃったけど、このチャンスを逃すまいと、私含む数人がATMに並んでユーロをゲット。
これで安心してオランダを満喫できるてれほ


バスに乗って町を出ると、数分くらいでまた止まった。
今度はチーズ&木靴の工房見学。


カワイイ外観の工房


チーズの作り方を説明してくれていたようです。


「もし物を足に落としても木靴を履いていれば安心!」
…木靴の利点やらの説明は何故か聞き取れた。



チーズの方は相変わらず聞き取れなかったけど、木靴の説明は簡単だったのか、ジェスチャーが多かったからなのか、なんかすごい笑った記憶がある。

ちなみに上にぶら下がってるのは全部木靴くつ
楽しい話をしながら、ただの丸太が職人さんの手によりあっという間に木靴に変身のみ

2つの工房見学が終わると、直営の売店でチーズ試食&お買い物の時間チーズ☆

この試食のチーズが美味しいのなんのウマー

美味しかったから、ボンレスハムみたいなチーズをおみやげに買って帰国したけど、正直食べるのは一欠片でいいのよね。
ボンレスハムみたいなチーズ、いったい何人前…汗




夕方。

今夜と明日一日を過ごすアムステルダムへの到着直前。
いつものように Wake Up Song が流れた。




「全員で Wake Up Song を聞くのはこれで最後ね。」





ツアマネが言った。

今夜のオプションも申し込んだ人のみ。
明日も一応フリーデーだから、朝、町へ行くバスに全員揃うとは限らない。
アムステルダムで離脱することも可能だから、ロンドンへ全員が戻ることもない。


…そうか。

楽しかったツアー、本当に終わってしまうんだ。



でもこの時はまだ実感がなくて。
みんなで歌って踊って騒いで、Wake Up Song を目一杯楽しんだんだきゃ音符


アムステルダムのホステルへ到着すると同時に、自然と拍手が起こった。
いや、もちろんまだあと一日ちょっと残ってるんだけど、ホント自然に。
私にはツアマネとドライバーへの感謝の拍手に聞こえた。


アムステルダムのホステルは一般客もいるような普通のホステルだったけど、何故かコンチキスタッフがいた。


部屋はというと…

元々二段ベッド一つの2人部屋に、無理矢理もう一つ二段ベッド入れたよねうぅー

と、言いたくなるほど狭い4人部屋。
もちろんスーツケースを開けられるのは一人がやっと。
ちなみに誰かがスーツケースを広げると、バスルームへの入り口が塞がれることになるドア
そんな感じ。

まぁ、40日以上も一緒にいるメンバーなので、声を掛け合えばいいだけの事なのだけど、出会って数日とかでこの狭さはキツイかも…




ところで。




今宵のオプショナルはちょっと ト・ク・ベ・ツ ハート



当日のお昼ごろ、

「今夜、オプションで  S ハート X ショー 見に行くけど、行きたい人はリストに名前書いてーニヤッきら黄

と、楽しそうなツアマネ。
回ってきたリスト、ざっと数えたけど、まぁほとんど全員参加だったよね笑

もちろん私も参加。
だって日本じゃ絶対ありえないw


ってことで、今夜は“ギャングスタイル”でお出かけです。




…結局、最後の最後まで“今夜のお題”聞き取れなかったぜ泣き1

普通にワンピ着てたら「ユカ、どのへんがギャング?」というツッコミをうけたよ。
…ほっといてくれっしくしく


最後が近いということもあり、これから行くショーの内容が内容だけに…ということもあり、みんなテンション高め。


みんな普通にワンピだし!ギャングスタイルは一部のみだ。


みんなテンションちょっとおかしい。


ショーに行くにはまだ早い時間に出て、アムステルダムの中心地まではバスで10分くらい。
その短い間、バスの中はクラブ状態サタデーナイトフィーバーミラーボール

っていうか、バスが壊れるんじゃないかというほど色んな所を叩きまくり、暴れまくり、大声で歌い…

そんな様子がこちら↓




※映像が荒れるところが多いので酔わないようにご注意ください。
 そして旅行から帰ってきた勢いで作って、その後直すのも面倒になったため放置した動画ですので、
 細かいことはノーツッコミでお願いしますm(_ _;)m
 正直、当事者以外に公開し続けるのが恥ずかしい作品。。まぁ雰囲気が伝われば…




アムステルダムの中心に着くと、ツアマネについて町を散策歩く

真っ先に案内…というか通りすがりに紹介されたのが、とある Coffee Shop 。


「マリファナを吸うならココねウインク 覚えておいて草


ご存じの方も多いかと思いますが、オランダではマリファナは合法です。

では日本人観光客が使用するのはどうなのか?
それについては法律をしっかり噛み砕いて説明してくれているページを見つけたので、興味がある方は こちら のページをよーーーく読んでください。

ちなみに私は法律も理解していなかったし、ビビリなので手を出しませんでしたが、ツアーメイトたちはマリファナやらマジックマッシュルームやら、何かしらを試していた人が多かったですきのこ
みんな目がラリってたぬけさく


そうそう。
オランダでは Coffee Shop とはマリファナなど、“草”を扱うお店なので注意してくださいね注意
コーヒーが飲みたいなら、入るべきお店は Cafe ですコーヒー


Coffee Shop を横目に、裏通りへ。
ある地点を過ぎたあたりから空気が…というよりも雰囲気が変わった。
いわゆる風俗街に入ったようだ。

見渡せば合法ドラッグの類を扱うお店と、S○Xショップがズラリ。
合法ドラッグを扱うお店は、日本で言えば昔ながらのタバコ屋さんのよう。
ひっそり、小ぢんまりと言った感じ。

S○Xショップは、意外だけどカジュアルに見えた。
無数に飾られたカラフルなゴムやらオモチャは、一見お菓子屋さんと思ってしまうようなポップさだし、セクシーな下着屋はオシャレなランジェリーショップのよう…

いやいや、一つ一つをよく見たら卑猥以外の何物でもないんだけどさ顔笑
チラッと視界の隅に捉えるくらいだと、ホントにエロさを感じさせないディスプレイのお店が多かった。


そんな町並みの、これまた細い道に入ると、更に雰囲気が一転。
一人では絶対に近寄らない、日の当たらないビルの狭間、暗い印象の道。
ねっとりとしたピンク色の霧が渦巻いている…
そんなイメージが脳裏をよぎった。もちろん私の勝手なイメージだけど。




入っていった怪しげな路地


細い路地の両サイドは、日本ではありえない光景が…


そこにはガラス張りのショーウィンドウが並んでいた。
でも、ガラスの向こうに並んでいるのはマネキンではない。





なんと、セクシーな下着姿の女の人がズラリえ゛!


“飾り窓”と呼ぶのだそうです。





妖艶な佇まいで、道行く男にアピールをしているくちびる

飾り窓はよく見るとそれぞれ通りから直接入れるドアが付いた個室になっていて、奥にはベッドがあったり…ベッド
なるほど。客引きに成功したらカーテンを引いて簡易ラブホってわけね。


そんな衝撃的な光景に、考えることは色々あった。




これを公然と許可している国。

これを仕事にしなければ生きていけない人々。

同じ女性として、体を売って生きるということはどんな気持ちなんだろうか…とか。

男性だけならまだしも、この空間に観光として来るのはどうなんだろうか…とか。
(彼女たちは生きることに必死で、決して見世物ではないのだから)




…でもまぁ…


うわ!あの人のくびれ最っっ高!キランっ
こっちの人の胸、めっちゃ形キレイ!羨ましいっっらぶらぶ♪(←胸フェチ笑

当然、こんな感想のほうが強かったわけですけどねふきらん




さぁさぁ。


風俗街見学が終わったらいよいよ。
そう。いよいよ未知のショーを観覧しに参りますキュピーん


私、メンバーの中では結構年齢上のほうなんだけど、日本人って童顔だからなのか、

「ユカ、ユカもショーを見に行くのにやり?大丈夫~~~にやり??

と、行く前に散々聞かれた。

ので。

“ 両手で目を覆って、でも指の隙間全開かお ”

みたいなジェスチャーしたらめっちゃ笑われた。
ショーの最中にも、わざわざ私の方振り返って「ユカ!かお」って真似するメンバー多発w

実際、大丈夫じゃなかったのはからかってきた数人だったけどwww



私はド変態なので楽しめたけど、←
行くまではノリノリだった子でも、出てきた時にはぐったりと気分悪そうにしてる子もいたカオ

エログロが苦手ならやめておいたほうがいいでしょう。
いや、私の感想としては“エロい”よりも“凄い”の方がずっと強かったけど。

ん~…そうですね。
ストリップくらいなら想像しやすいかな?
ストリップの時点でそんなの見たくもない、無理だと思うなら絶対にオススメしない。
なんせショーの名前そのまんまの見世物ですから笑


日本では絶対にありえないし、いい経験でしたごちそうさまごちそうさま


ショーが終わると、その場で解散。

飲みに行きたい人、マリファナやりたい人はそのまま夜の町へ溶けこんでいった。
私も誘われたけど、若干体調不良で体ダルダルだったため大人しく数人とタクシーで帰宿タクシー
最後の一日に備えますねむー





【余談】
帰国から既に1年以上経ってしまっている上に、前回の更新からかなり開きました。。
実はその間、会社の人の送別動画作成をやっていたのですが、酷使し続けたせいか、なんと大事な大事なPCが壊れました(T_T)
知り合いに頼んでHDD交換で復活してくれたものの、中身を変えたわけだから、買い替えたのと殆ど変わらない。
元々データは本体には保存しないように使ってたから、そういった意味ではダメージ少なかったけども。。

そんなこんなで更新が遅くなりました。

ビックリだけどこのブログ、毎日そこそこのアクセスを頂いているようです。
本当に嬉しい限りですキラキラ

旅が終わるまであと数日分、もう少しお待ちくださいぺこり




Tot kijk顔
(オランダ語/トット ケイク/じゃぁまた)


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2013年8月10日 Contiki 42日目


Guete Morgeぴよ
(スイス弁/グェタ モールガ/おはようございます)


起床と同時に、ルームメイトにも気付かれぬよう素早くコッソリ、昨日の夜ツアマネから借りた衣装に着替えようとしたワンピース


が、コレが失敗で。


服をちゃんと広げずにエイヤ!で着たところ、ずり上がってしまって胸が出るえー
着たまま何度形を整えてもどう見てもおかしいし、なんかモゴモゴして動きにくい。。

「あれ?もしかしてサイズが合わない!?泣

確かに彼女小柄だけど、そんなに体型違うようには見えないんだけどな…
胸に関しては彼女のほうがずっと大きいし… ←コンプレックスw

当然ルームメイトにも気づかれ「なんでコイツこの衣装持ってるの?しかも何まごまごしてるの…」的な空気が流れる。

長い格闘の末、泣く泣く諦めて脱ぐことを決意涙目
脱いでようやく気がついた。


肩側と胸側、上下逆にかぶって着てたひゃ~・・・!!
(上下ともにゆるいゴムのほっかむりのブラウスみたいなやつ)


急いで着替え直しているところにツアマネが「ユカ~!ユカはどこの部屋??」と、みんなに聞きながら部屋にやってきた。
ドアを開けて現れたツアマネの本日の衣装は、大きな牛の描かれた保母さんがしてそうなエプロンエプロン

どうやら迎えに来てくれた様子。
リボンの結び方にまごついてる私を見るなり、無言でパパッと仕上げ、「じゃ、行くわよにこ」と、手を引かれて朝ごはんのダイニングへ向かい、嬉しそうにみんなにお披露目してくれたジャ~ン笑顔
(以下、写真は昼間移動中に撮ったものだけど。)


コスプレもどきでテンション上がりまくりの27歳(笑)
案の定、写真を見た親友には「…おっぱいが足りない(つД;)」と言われる。
…うん。わかってる。



Contikiバスとツアマネとドライバーと。


衣装は半袖で、寒がりな私にとってスイスの、しかも朝の気温は半袖でいるにはかなりキツイ温度だったけど、そこは意地で我慢candy☆

いつになくごきげんな一日の始まりです星

バスに乗り込むために外にでると、昨日の霧深い天気とは一変、きれいな青空が広がり、滞在中全く見えなかったユングフラウと思われる山が姿を見せていた。




…やっぱり今日、上に登りたかったなしょぼーん

でも、昨日出会った別グループの日本人の方は一日遅れでこの数日同じルートを回っているようだったけど、私達とは一日違っただけでオーストリアでのパラグライダーが強風で中止になったと言っていた。
パラグライダーと雪遊び、どっちが良いかと言われたら…選び難いね。

ユングフラウに見送られ、スイスを後にするバス




14時過ぎに到着したのは再びドイツ、学園都市ハイデルベルク
自由時間は1時間。


川沿いは素敵な別荘地のような雰囲気が漂っている。

街に入ると目の前の小高い丘の上にはハイデルベルク城だと思われる建物が見えたけど、1時間じゃ戻ってくるのは難しそうなので諦める。


丘の上のハイデルベルク城

あ、もちろん街歩きもコスプレしたままですよテヘ

“ハイデルベルクは学園都市”って、なんとなく思っていたけど、どの辺が学園??
すっかり観光地化していて、メインストリートと思われる通りには観光客があふれていた。



建物はカラフルで可愛らしい感じ。全体的には茶色い街。


大きな教会の前は多くの人で賑わう広場。


コスプレで観光客の多い街を歩いていると、さすがにすんごい見られるじっ

お店に入れば「オクトーバーフェストにでも行くのかい?」とからかわれ…

通りすがりの観光客に「一緒に写真撮って!」とお願いされ…


…ここは日本じゃないので、全く気にしませんshoko
“変な観光客”とでもなんとでも思ったらいいさうひょー
それでも私はカワイイ衣装を着ていることに大満足なのだからほわーんにこ

メイン通りは可愛らしいお菓子の店や雑貨屋さんで賑わっていました。
おみやげ集めにいい感じニコ
ここまで、荷物増やしたくなくておみやげほとんど買ってなかったからね。



17時半。

今度はライン川沿いの St.GOAR(ザンクト・ゴアー)という小さな町に到着。



町に着く直前、ツアマネが川対岸の岩山を指して「ローレライが…」という説明をしだした。
全く聞き取れなかったので調べてみましたスマイル

ローレライとはスイスとドイツを結ぶライン川の難所のことで、特に川幅が狭く流れも速いこの場所は、水面下に岩が沢山あり、挫傷する船が後を経たなかったのだとか。
多発する事故が、“船頭が金色の櫛を持った美しい少女の歌声にに魅せられ、川の渦に飲み込まれる”という伝説を生み出したのだという人魚


St.GOAR の町の入り口には大きな仕掛け時計が目印の時計店。




このお店の斜め向かい、装飾ジョッキのお店で作り方やらなんやらの説明&販売会。
沢山あるジョッキの中には“Contiki”のロゴが入ったジョッキも多数あって…萎える私うぅー

わからない説明聞くくらいなら、町をくまなく見て回りたいのにブーブー

この町での自由時間はなく、ジョッキのお店の後はさっきの時計店で同じように説明会。。
そして時計店の目の前のホテルっぽいところで夕御飯。


時計店の入り口にいる大きなクマさんと2ショット


宿泊所は St.GOAR から30分ほどの静かな丘の上の住宅街っぽいところ。

着くなり、いつも通りツアマネが「○○と△△は□号室~…」と、名前と部屋番号を読み上げる。
私は相当疲れていたのか、3回くらい自分の部屋番号を聞いたのに、聞いた次の瞬間どういうわけか部屋番号がわからなくなる冷
更に、荷物を下ろしてもらう順番の関係で、今日の同室の2人は既に見当たらない。。

微かな記憶を頼りに部屋へ向かおうと、宿泊所の人に「21号室ってどこ?」と尋ねる。
すると「21はあっちだけど…(そっちは男子の部屋だから)そっちじゃないと思うよ?」と言われる。

仕方なく、再々々度くらいな気がするけどツアマネに部屋番号を尋ねる。

「ユカは 5 号 室 よ」

…何をどう聞いたら「5」が「21」になるのだろうか自分の記憶力よ…うわぁ~ん

疲れてる。相当キてる…ううっ・・・

部屋は広め。
ベッドはスプリングが柔らかすぎな気もするけど一人一つのベッドだし、良かった。今日はゆっくり寝られそう。。

荷物を整理して、併設の受付兼Barに降りて行くと、「ユカ!こっちこっち!」と呼び寄せられた。
何かと思ったら、どこで買ったのか、これまたドイツの伝統衣装を着た男子がそこに。


お腹パツパツね(笑)

この後、オプショナルのワイナリーツアーに半数以上が出かけていったけど、私は申し込みせず。
何も頼まずBarに居座り、ひたすらネットスマホ
まぁうちのメンバー以外いなかったからいいよね。

早めにシャワー浴びてこの日は就寝。
あと2日しかみんなといられないのを考えるともったいないけど、体調崩したら元も子もないからね。Zzz…(*´~`*)。o○ ムニャムニャ


明日はいよいよ最後の滞在国。
オランダに入りますオランダ



Tschüssパー
(ドイツ語/チュース/バイバイ)



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2013年8月9日 Contiki41日目


Grueezi孝01
(スイスドイツ語/グリュエツィ/こんにちは)


さて昨夜、複数の酔ったツアーメイトたちが夜中に私達の部屋に帰ってきて騒ぎまくっていたわけですが…

朝目を覚ますと、さすがに静かでした。


…が、寒いさむぅ


ふとバルコニーに出られる扉に目をやると、ルームメイトの散らかした荷物が挟まって、酔っぱらいには閉められなかったのだろうなという感じで少し開いていた。
ここはユングフラウの麓。そりゃ寒い。。
とりあえず、散らかった服など諸々を踏まないように扉を閉める。

部屋の中を振り返えってビックリ。


なんと二段ベッドの私の上の段、上半身ハダカの男の子と、女の子(コチラは服着てたけど)が寒いのか抱き合ってるひゃ~・・・

人の上で何してんねんお前らっっっ(-皿-)!

その後、何事もなかったかのようにみんな各自解散していったけど、朝の準備中に「忘れ物が~」って言いながらちょこちょこ出入りする男子たち。
…あの。着替えたりするんですけどイライラ


今日はユングフラウへ電車で登るオプショナルツアーアルプス

参加する人は、お昼やおやつ、水を持って行きましょうpoint
もちろん山の上にも売店はありますけど、ぼったくりレベルで高いからねお金

8時半に外に集合って言われたけど、集合しても動き出す気配がまるでない。
売店のところで何を待っているのか…
(電車の時間が9時半頃だったみたい。遅刻防止のための早め集合…って早すぎじゃない?)

本当に動かないから、売店へ入り、ポストカードと切手を買い、妹への手紙を書きだしたメール

…理由は後ほど。

手紙を書いていると、ようやく動き出した。時刻は9時。
辺りは霧がかっていて、天気もあまり良くない。




徒歩10分ほどの駅へ向かい、電車へ乗り込む電車
行きのチケットと帰りのチケットをツアマネが配ってくれた。
「なくしたら自腹で帰ってくることになるから気をつけてね!」との注意喚起付き。




すぐに、ついさっきまでいた集落が下に見えた。

ラウターブルンネンの駅からおよそ一時間。
電車に乗ると速効で眠くなる私は爆睡ぐっすり
山育ちなため、自然豊かな外の景色も見慣れたものに見えるのでね。。
一時間ほどで着いた駅で電車を乗り換える。
乗り換えのために一度外に出たけど、既に寒い雪だるま
夏でも山の上は雪山ですから。


乗り換えたクライネシャイデック駅。


一寸先は…白!!


さて。この乗換で一つアドバイス。
座席はボックス席ですが、進行方向を向いて座るようにしましょう!
この先、傾斜がキツイため、進行方向に背を向る形の席は、前のめりになってしまう体勢を足で踏ん張って耐えなければなりません。
お陰でこの先、私は寝られませんでした。。



乗り換えてすぐにお昼用に持ってきたと思われるパンを食べ始めたSteph。


朝の待ち時間にかなりのメンバーがこのオオカミ帽子を買っていた。
…おっと。この二人は…昨晩廊下で怪しい行動をしていた二人じゃないか。。 ←



標高がどんどんくなっているのだろう。
時間が経つに連れ、電車の中でも寒くなってくる。

ちなみにこの日の私の服装は、ヒートテック二枚重ねの上に長袖シャツを一枚、タイツにニーハイ重ね履き。
モコモコの帽子を被り、デニム地の上着。
トルコで値切りに値切って手に入れたストールを手持ちで。
(羽織ったり膝にかけたり、ストールすごく優秀でした!)


途中、2回ほどトンネルの中の駅に停車。
どうも山の中腹の岩壁に穴を開け、そこに窓を嵌めてみました!っていう駅だったらしい。
天気さえ良ければ、窓の下には絶景が広がっていたんだそうな。残念。
綺麗な沢山写真を挙げてるページを見つけたので…コチラ
岩壁の窓、すごいビックリ

乗り換えのクライネシャイデックから1時間。
ユングフラウヨッホ駅に到着かお




ここはヨーロッパで一番高い場所にある駅阪急8000系先頭車

…でもそうか。
富士山の山頂の高さにはもう少し足らないのね。
それでも飛行機を除けば、人生で一番高い場所にいるわけでるんるん

到着してそのまま建物を抜け、外へ出ると…

そこは雪国でしたあー


白一色の世界。


何も見えないし、行動範囲は出入口から数m程だけど、とりあえずはしゃぎまくる。


オオカミたちに囲まれた。


…なぜ脱ぐ…

ツアーメイトの中には、「雪、初めて見たきゃー」って子も珍しくなく、視界数mの白の世界でも満足だった様子。

私はというと…

超  不  満  ぶ~痛い

他の人のブログを読んでいった私は、霧の先に素晴らしい景色が広がっているのを知っている。
雪を使ったアクティビティが楽しめるっていうのも知っている。。

こんな天気じゃ何も見えない、何もできないえーん

案の定、数分で建物の中に戻る。
中のレストランに陣取り、まったりし始めるメンバーたち。

だーーかーーらーーーー!!
私、まったりするの好きじゃないの。
まだこの建物の中だって何があるのか見てないし!!

っていうかポスト!!!!!
ポストはどこ!?
ヨーロッパ一高い場所にあるポストポスト!!
私、ここから手紙を出すために、朝手紙を書いてたのだけど…

しばらくみんなと一緒にいてみたけど、気が付くと段々人数が減っている。
どこへ行ったのだろうか?

ポストも探したいし、歩いてたらどこかに行ったメンバーに遭遇できないかな?
そんなことを思い、一人で建物の中を散策。

ポストはレストランから階段を降りてすぐに見つけることができた。
駅の出入口のところにあったので、駅について人の流れに乗ってまっすぐ出てしまうと振り返らない限り見逃してしまう場所ですねあせ


妹への手紙を投函!

さて、お気づきだろうか?
このポスト、日本の昔ながらの丸ポストです古いポスト

どういうことかというと…



富士山五合目と姉妹提携を結んでいるんですねきらきら2
久々に見た日本語にちょっとほっこりするにゃは

ちなみにすぐ隣にはおみやげ屋さんもあって、そこでポストカードも切手も買えますよ切手

手紙を出すことができたので、とりあえず満足した私でしたが、だからと言ってレストランへ戻るのもつまらない。
キョロキョロしていると、先に進めそうな通路があるじゃないか。
何やら案内板みたいなのもあるし。

「ちょっとだけ行って、戻ってこよう」そんな軽いノリで通路を進んでいく。
湿ったコンクリートで出来た薄暗いトンネル。
…なんかダムの中みたい。(地元では夏のダム見学が恒例w)

少し歩いて思った。

「コレは…一方通行?戻れないな・・・

どこまで続くかわからないけど、観光客っぽい人たちが沢山いるし、先へ進むしかない。
果たしてみんなのところへ戻れるのか?
そんな不安を少しだけ抱えながらトボトボ歩く。
中は所々に見学スポットがあって、とりあえず飽きることはない。
巨大スクリーンだったり、氷のトンネルだったり、展示物だったり…





あとは“スフィンクス”の愛称を持つ展望デッキツタンカーメン
このトンネル内のエレベーターで、展望デッキに上がれます。

…まぁ、この日は天気最悪なので、行っても高さも感じられないし、景色もなにも、“白一色の世界”が広がっているだけでしたけど…汗


駅よりも若干標高が高くなった!


1時間位掛けて、ようやくレストランに戻ったのだけど、なんとその1時間後、メンバー数人と一緒に再び同じルートを歩くことになったahaha;*笑

でもみんな、電車の時間を気にしてだったのか、すごい早足ですべてを通過。
先にゆっくり見学しておいて正解だったな顔2


電車に乗り込み、キャンプサイトへの帰路につく。
車内では各国の言葉でのアナウンスが流れている。

…日本語のアナウンスに切り替わった瞬間、思わず吹いたう!?

というのも、日本語のアナウンス…

なんと…



ハ  イ  ジ  ハイジ




ハイジがあの声でアナウンスをしていた。。
日本人にしかわからない、他の国の人にしてみれば得体のしれないアニメ声の車内アナウンス。。
誰にもわかってもっらえない笑いを必死でこらえる私ぷぷ

ちょっとした晒し者気分sippai;*

クライネシャイデックで乗り換えると、人が多すぎてツアーメイトたちと一緒に座ることができなかった。
みんな諦めて立っていたけど、図々しい私はボックス席の空きを見つけ、「ここ、いいですか?」と一応断りを入れて座る。(ちゃんと英語でね。)

しばらくすると、一緒に座ってるのが日本人ご夫婦だと判明(・v・)ニコ
このご夫婦、なんとスイス8回目だというベテランさんで色々話を聞かせてもらえた。
今日のような天気は、8回来ているご夫婦でも初めてのことなんだとか。。

「晴れるとばっかり思っていたからショックで…がっかり

とは言うものの数日間滞在しているらしく、数日前に撮影した写真を見せてくれた。
その写真が本当に綺麗で、ツイていないなーーと…shun...*

でも、ここまで40日間。本当にどうしようもない天気だったのは実は今日が初めて。
ツイているのかいないのか。。
いつの日か、絶対スイスは再チャレンジしようと思うのでした頑張ります!
ご夫婦に絶景ポイントも教えてもらった。
「いつか来ることがあるなら絶対行って!本当は秘密にしていたいけど…」と、コッソリ教えてもらった場所。
…書いちゃいます(笑)

“フィルスト” と “バッハアルプス”

いつか絶対再訪しますキラキラ



駅からキャンプサイトへ戻る途中、ツアーメイトと別れて滝の裏へ登れる道へ寄り道音符
(コレもご夫婦から教えてもらった)


この滝の裏側へ登れます!

ぬかるんだ道を一人で転ばないように登っていると、上から Jan と D嬢 が降りてきた。

うーわーーー…ちっ
あからさまにイチャイチャしだしたな…
気のせいじゃなくて、見せつけてる感満載。正直不快ちーん

滝の裏は…
まぁ、滝は正面から見たほうがいいよ(笑)

風向きによっては濡れるしね汗


滝の裏から見下ろしたラウターブルンネン


この日の夜はキャンプサイトの敷地内でお祭りが行われていた。
民族衣装を来て伝統の踊りをステージで披露していたり、ちょっとした屋台が出ていたり。

夕方、もう何もないだろうと思ってスイスフランを使い果たしてしまった私はビール一杯すら買うことができなかったけどビール

このお祭りで、初めてコンチキ別グループの日本人と遭遇ほわーん
お祭りそっちのけで彼女と、彼女のツアーメイトの台湾人・韓国人の2人とお散歩に繰り出しましたsei★

宿泊所に戻って、彼女に連絡先を渡そうと部屋を探していると、間違ってツアマネたちの宿泊階に迷い込んでしまった。
たまたまうちのツアマネに遭遇し、「この階じゃないと思うよ。」と言われ、戻ろうとすると呼び止められた。


「ユカちょっと待ってて。渡したいものがあるのえへへ


何だろうと思いながらドアの前で待っていると、「コレハート」と言って差し出されたのはダークグリーンの布…
手渡された瞬間、それが何なのかを理解した。


「 Kat ビックリ!! コレ…コレって…んもうっキラキラ


「明日一日着なさい笑顔


そう言って渡されたのは数日前、Kat がミュンヘンで着ていたドイツの民族衣装一式かおハート
私があまりにも「カワイイカワイイ」言いまくっていたので、見かねて貸してくれたのだと思う笑
(ちょうど明日、もう一度ドイツに入るしね)

嬉しい半面、途中でハッと気づく。



「… Kat …嬉しいけど、私…着られない照れ

「どうして?」



「…だって私、胸が足りないわーん(←至って真剣)



Kat 爆笑あははあはは
「ティッシュ詰めなさいうひひ!!



結局借りました笑
ちなみにこの衣装、一式揃えると結構なお値段になります。。

それが着られるなんてっっキラキラ
超ウレシイ、超嬉しい、ちょーーーーうれしいっっっきゃ

早く明日にならないかな音符

夕方、綺麗な夕焼けが見えたから、明日はきっと晴れるはず。



ホントにピンポイントで天気の悪い日に当たってしまったんだな…
でもでも!明日はカワイイ衣装着られるしっっうふ

そんなことを思いながら眠りにつきましたzZ*




さてさて。
あっという間に旅から1年が経ってしまいました。
ちょうど一年前の今日、スイスにいたのですね。
昨日のことのように覚えているのにうーん

あと3日+一人ロンドン1日。
…泣きまくりの日記になりますw



Wiederluagabye
(スイス弁/ヴィッテルアッカ/さようなら)



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2013年8月8日 Contiki 40日目


Guten Morgen!ピヨコ
(ドイツ語/グーテン モルゲン/おはよう)


この日、バスに乗り込むと、何やらバスの入口でツアマネと話し込んでいる一人のカナディアン。
少しすると、ツアマネだけバスに乗り込んだ。


「Natasha がツアーを離れて国に帰ることになりました」


それだけは聞き取れたんだけど、理由については聞き取れなくて…
ホスピタルがどうのこうの言っていたから、病気なのかと思ったけど、見るかぎり元気そうだし、笑顔で手降ってるし…

結構あっさりとバスは出発した。

残り数日、一緒に40日も旅してきた仲間が減るのはなんだか悲しかったショボン


出発後に他の仲間に「なんで Natasha 帰っちゃったの?」と聞くと、「虫刺され(ダニアレルギー?)がひどくて病院に行くようだからだよ。」という説明をされた。

…マジで?
いや、正直この説明もうまく聞き取れなくて、同じような症状が出てる子を指差して「あの子みたいに!」という理解だったんだけど…

…マジで虫刺されで離脱したの?
そんなに酷かったっけ…汗悩はてな



お昼には世界で6番目の小国、リヒテンシュタインに到着リヒテンシュタイン

人口約3万人
日本の小豆島ほどの広さ
切手が有名


…こんなもんかな。
町の中心と思われるバスターミナルっぽいところで降ろされ、別に一緒に行動する必要はなかったんだと思うけど、みんなツアマネについて同じレストランへ入った。
レストランの目の前では何故かビーチバレーの大会みたいなイベントが開催中。

街歩きしたいなぁ…と思いながらも、とりあえずお昼を食べ、Wi-Fi が使えたし、そんなに自由時間もないのでみんな動く気配なし。

この頃、手持ちのユーロが底をつき始めていた私は、ATMを求めて急いで町中をウロウロ。
…見つけようと思うとなかなか見つからないのが常。
なんとか銀行の中にあるATMを見つけることができたし、英語の表記にもできたけど、残念なことにここはリヒテンシュタイン。
ユーロの取り扱いはなく、スイスフランのみ…ガーン

…まぁ…そうですよね。。。

希望虚しく、ユーロを手にすることは叶わず、町並みを堪能することももちろん叶わず、リヒテンシュタイン滞在終了。。
写真なんて一枚も撮ってない。。

…と思ってたけど、奇跡的に出発後にバスから撮った写真に国王が現在も住むファドゥーツ城を収めていたおこりんぼ!!+゜


コレが何かも、リヒテンシュタインの物なのかスイスの物なのかもわからず撮ったんだけどねw


14時。
スイスはルツェルンに到着バススイス
大きな川の畔の町です。

残念ながら雨。。
まぁ問答無用でバスから降ろされますけどね。

私は常にバスの中に晴雨兼用の折り畳み傘を持ち込んでいるので、何ら問題はない頑張ります!かさ
が、ツアーメイトはみんな傘なんて持っていない。
朝から降ってたりすればレインコート着てるメンバーはいたけども。

一人傘をさして歩き出すと、“いいもの見つけた♪”と言わんばかりの D嬢 が寄ってきた。


「ユカ、私も一緒に入れてキラキラ


………。

ちょっと迷ったけど、私、昨日のこと忘れてないよにこ?
それに、所詮折畳み傘。
結構な降り具合だったので、二人でさしたら傘の意味が無いと思うんだよね。
どうせ一緒にさすならいつも一緒にいるメンバーとさすわ。

ってことで。
性格悪いと思われるだろうなと思ったけど、「ごめん。傘小さいから無理。」とお断り。
みんな自分が傘持ってないのがしょうがないって濡れて歩いてるんだから、君も濡れて歩きなさいにこ怒りマーク ←まるで子供な仕返しw


少し歩くと現れたのはコレ。


岩に掘られた苦しそうな表情のライオン。
その名も“瀕死のライオン”



さすがに観光客だらけでした。
私はというと、ライオンはちらっと見たものの、それよりも公衆トイレを見つけたので一目散にそちらへ…笑

バスに戻り、数分移動。
見えてきたのはヨーロッパ最古の木造の橋“カペル橋




花が綺麗に飾られている

14世紀前半に、町の要塞として建てられたものなんだとか。
橋と一緒に見える八角形の石造りの塔は、橋よりも歴史が古く、かつては牢獄や拷問部屋として使用されていた場所らしい。

梁の部分には三角形の絵画が飾られている。

1993年に火災に見舞われ、橋の半分以上が焼け落ち、町の人達の頑張りで翌年には再建されたものの、中を歩いていると黒焦げの絵や梁など、ところどころ火災の傷跡が残っている。

とまぁ、屋根付きなので雨も気にすることない情緒と木のぬくもり溢れるこの橋ですが、きっと何度も来ているツアマネ、スタスタといつもの街歩きと変わらぬ結構なスピードであっという間に通過walk*
他の観光客でごった返してるし、写真なんて撮ってたら完全に見失う。。


橋を渡り終え、旧市街もスタスタと…
着いたのは私の苦手なツアー特有の“ココで買うと○%値引きになるよ!”な、時計とアーミーナイフの専門店スイス
スイスといえば時計とナイフが有名ですもんね。

希望があれば名前も彫ってくれます。
で、後でツアマネがまとめて受け取ってバスに乗ってから受け渡しされます。

ってことで、弟2人に名前入りのナイフを色違いで購入しました。
なんか魚釣り用とか、サバイバル用とか、色々種類あったけど、良くわからないので適当に。

男の人ってアーミーナイフ好きなの??
「結構高かったんじゃない?」って喜んでくれたんだけど…うちの男どもだけかしら…。
何より父親が食いついてきたのにはビックリ。
ゴメン。お父さんに買うっていう頭がまるでなかった笑 ←


さて。
苦手なツアーお抱えショップでしたが、ナイフ選びに夢中になっていると、いつの間にか店内にいるメンバーはごく僅かに…

自由時間って何時までデスカ。集合場所はどこデスカ…><;

ツアマネはショップ内にいたので、お店から離れないように、直線上にある数軒だけお店を覗く。
数件先に可愛らしいチョコレートのお店があったので数個購入。


見た目が普通なチョコが美味しかった気がする…

結局、町歩きはほとんどできなかった。
私の好きな感じの町並みだったんだけどなshun...*






どうやら集合場所はナイフのお店ではなく、バスを降ろされた場所だったようだ。
バスへ戻る途中、ツアマネと数人がスタバへ。

私もキャラメルフラペ飲もうかなぁ…と思ったものの、よくよく見てみると、なんとトールサイズで700~800円お?えっ
日本にいても高いと思うのに、どんだけーーーガーン
速効で諦めました。

ところで抹茶フラペって日本限定の味じゃないんですね抹茶‐フラペチーノ
ツアマネが買ったのが抹茶フラペで、見てたら「一口飲む?」と…
味も同じでした!


ルツェルンからは山を超える道をどんどん登っていくバス
山の中腹、なにもないところでバスが止まって「写真を撮りたい人は降りて!」と言われた。

降りてみると下に綺麗な湖と湖畔の町キラキラ


多分ブリエンツ湖だと思われる。


この湖を超えると、今度は下り。
30分ほどで本日の宿へ到着。一般のキャンプ場の一角がコンチキ専用になっているようだった。

山に囲まれた、なんとものどかで清々しい場所。
雨のせいもあって、ちょっと肌寒い。


周りはこんな。


みんないつ買ったのか、早速スイスのTシャツ着てる。
あ、一人はコンチキパーカーか…



自分大好き Dお嬢。
確かに美人さんではあるんだけどね。



キャンプサイトのすぐ近くに滝。下に付く前に霧になって消えている。
この日は雨のせいでいつもよりも水量が多かったらしい。



このサイト、酷かった宿泊所の1つで、とりあえずエレベーターはないので、荷物は自力で階段を登らないといけないスーツケース
木造簡易2段ベッドが2つの4人部屋はまぁ許せるとしても、部屋にトイレもシャワーもない。。
トイレは汚いし…(いや、汚してるのはもちろんコンチキ参加者だけど…)

何よりも無理だったのがシャワーシャワー
トイレのような上下開いてる簡易仕切りで、便器じゃなくてシャワーがついてる感じ。
床ももちろんトイレみたいな感じ。
場所をちゃんと選ばないと、隣の人の泡とか流れてきます。。

…若干潔癖の私は、さすがにここで裸足になることができず、ビーサン履いたままシャワーを浴びましたガーン


さて。
このサイトに着いたと同時に、みんな揃いも揃ってスイスのTシャツを買っていたり、なんだか赤一色だなぁ…なんて思っていた。

それは夜になってわかるのだけど、この日のパーティーは「 RED & WHITE パーティー」だったらしい。
スイスだけにねスイス
…私、ツアーに参加して、一度もコンセプトパーティーの内容聞き取れてないわうっ

自前の赤い服も持ってないよ。。

もちろんパーティーは強制参加ではないし、私と同年代の子たちはいつもほとんど参加しないんだけど、ツアーも最後だし参加しておきたいなー…なんて。

夜になるに連れて、みんなおめかしし始めた。


何故か部屋の洗面台で美容院ごっこを始めたルームメイト。


みんな真っ赤な口紅を塗って、髪の毛もキメキメ。


なんだかシンデレラな気分になってしまったよしょぼん

「パーティーに行きたいけど、着ていくドレスがないの…」的な。 ←


…まぁ行きましたけどね。
行ってしまえば意外と気にならないものですテヘ
バーの照明が赤いから、あんまり服の色とか気にならない。

でもちょっと悔しかったので、「何かに使えるかなぁ…」と持っていったうさ耳と猫耳を持参うさぎ黒猫笑


猫耳&うさ耳


赤いライトのバー


私の頭の上にいるのはお化けじゃなくて、普段おとなしいツアーメイト。
こんなおふざけができるなんて意外。



たまたま一緒になった別グループの韓国人。
ほっぺにハートマーク描いてもらった!



男子がかぶってた帽子を奪った。
…また後ろに変なの写ってる…



私が部屋に戻ったのは12時ごろ。
誰もいない部屋からバルコニーに出て、真っ暗な外を眺める。
本当に明かりが無くて、闇に飲まれるんじゃないかってくらいの暗さ。
久々に暗闇に恐怖を覚えた。
天気が良かったなら、きっと星空が綺麗っだっただろう。


シャワーを浴び、明日の準備をして、寝る前にトイレに行ってから…
と思って部屋のドアを開けると、真っ暗な廊下に誰か居る。

…ツアーメイトの男女二人…

瞬時に「見ちゃいけないもの見た!!」と、そのままドアを閉めましたww2
なんなんだ。日本人がウブすぎるだけなのか。
文化か?文化の違いか!?

結局トイレに行けぬまま就寝。




…が、しかし。


寝入ってすぐ。
3時ちょっと前くらいの事だった。

ルームメイトとその他もろもろ酔っぱらいが帰ってきた。
時間的にバーを追い出されたのだろうか。

寝ている私に、

「ユカ~、うるさくてゴメン~sao☆

と、数人が抱きついてきた。
抱きついてきた中には男子もいた気が…ZZZ

そして部屋の中で騒ぐ騒ぐ。。
簡易的な木造の2段ベッドの上に2人も3人も乗って…
下に寝ていた私は、たわむ渡し木を見て、折れるんじゃないかとヒヤヒヤやべぇ


うるさかったけど、それよりも眠さが勝ってたのでそのまま気にしないようにして眠りについた。。





明日は TOP OF EUROPE へ電車


Guet Nachtママヒヨ ZZZ
(スイスドイツ語/グェト ナクト/おやすみなさい)
 ※スイスは地域によってドイツ語・フランス語・イタリア語を使うそうです。
  割合は6・3・1で、ドイツ語優勢な感じもするけど、訛がとても強くてドイツ人には通じないんだそうな。




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2013年8月7日 Contiki 39日目


Hallo!笑
(ドイツ語/ハロー/こんにちは)
 ※英語の「Hello」と同じ意味ですが、綴りが異なります。

昨日のマウンテンバイクの筋肉痛と疲労を抱えたままバスに乗り込むこと1時間。
ようやくウトウトし始めたところで、スワロフスキー博物館へ到着。



興味がなかったので博物館見学のオプショナルは申し込まず。
申し込まない人は博物館のある敷地内に放置されます汗

周囲はちょっとした公園のようになっていて、垣根で作られた迷路があったりとか迷路


へんてこな噴水も。

博物館に入らずとも、売店には入れます。
…が、博物館見学組を待つには時間を持て余してしまうのは間違いないでしょう。
スワロ高っっっ!!!

出発後、また1時間後。
ようやくウトウトし始めたのにっっむっ

眠さで不機嫌極まりない私。

到着したのはオプショナルのウォーターラフティングをする川の畔。
「日本にいたら絶対やらないことをやろう」という思いで申し込んではいたものの、眠さと若干の寒さでテンションどん底の私むぅ

どうにかテンション上げて配られるウェットスーツに着替える。
…水着着てるとは言えど、着替えるのは完全屋外!バスの横!顔
いや、「あっちに更衣室あるよ」的なことを言われた気がしなくもないけど、周りのみんなその場で着替えだすからさ…汗


着替えた。

ラフティング参加する際の注意を記載しますね。

まず、川から上がった後の着替えとタオルはバスの下のトランクに入れておきます。
ビチャビチャでバスの中に乗るわけにはいかないのでねタオル

私含む数人は、うっかりバスの自分の座席に荷物を置いてきてしまい、ドライバーに取ってきてもらうというハメに…
…パンツ見られたかもgakuri* ←



それから持ち物。
着てるもの以外は何も持ちません。
サングラスも外していきます。
カメラは、防水で壊れても落としても文句は言わない!という覚悟があるなら持って行くといいと思いますカメラ
流れがゆるやかなところを狙って撮ったら絶対いい記念になる。





みんな着替えたところで記念写真を撮って、ラフティングを楽しむための注意を聞く。
掛け声の意味やら、オールの使い方やら…
屋外だし、早いし、眠いし(←)、ほとんど聞き取れないacha-*

わけもわからぬまま、8人ほどのグループに別れて、いざ出発汗

ボートは意外と重い。
全員でバランスよく持たないと誰かに負担がいってしまう。

川に着き、ジャブジャブと入っていく。
既に靴に水が入ってくるうー
正直濡れるのが嫌いな私。でもそういうものなんだって割り切る。

流れに乗ると、インストラクターの掛け声に合わせてオールを動かす。
説明は聞き取れなかったけど、みんなの動きをよく見て合わせればOKOK

流れがゆるやかな深い場所になると、


「じゃぁ落ちた時、再びボートに上がるための練習をしようOK


と、インストラクター。

というのも、落ちた人がボートに上がるためには、ボート上にいる人の助けが必要不可欠だから。
水に落ちた人が自力で上がるのはほぼ不可能。
ボート上から全力を込めて落ちた人のウェットスーツを引っ張り上げるのです!


川の水って冷たそうだし嫌だなぁイヤだ汗汗
なんて思いながらも、強制的に入水。

私のボートは全員女子だったけど、みんな頑張って落ちた人を引きずりあげるきーッかぜ
たまに二人がかりだったり笑


乗ってしまえばあっという間に終わると思っていたラフティング、意外と長くてビックリでした。
正確にはわからないけど、感覚的に30分位乗っていた気がする。

正直、申し込み段階では全く期待していなかったオプショナルだったけど、絶対日本にいたらやらないと思うし、やってみたら意外と楽しかったきゃ
参加してよかったハート
右手の小指には、一生懸命オールを漕いだ証拠としてマメが出来ておりました。。

ちなみに参加しない人はラフティングのゴール地点にバスで運ばれ、周囲の素敵な自然を満喫できる感じでした。(たぶん)


ラフティング場でお昼を食べ、ミュンヘンに向けてひたすら移動バス

到着したのは17時。

一度ホテルへ。
でも荷物を置いただけで、一時間後にミュンヘン市内のバイクツアーに向けて出発ためいき
ここに来て日程がかなりタイトになってきたなと感じるパンダ汗かく

ミュンヘン市内に到着すると、町の自転車屋さん的な小さなお店で自転車を借りる。
(地下に沢山の自転車を保有していた!)

「昨日のマウンテンバイクとは違い、今日はサドルにクッションのあるママチャリだ!」
と、喜んだのも束の間。

…なんと私、身長足りなすぎてママチャリに丁度いい高さがなく、やむなく一人またマウンテンバイクしょぼん

山道とは違って、あまりスピード出すわけじゃないから、マウンテンバイクだとバランス取りにくくてフラフラ…
おしりも痛いし、前のめりな体勢もキツイエーン


案内人のノリの良い兄さんに付いてシティツアー。
要所要所で止まって、歴史っぽい話をしてくれるが、聞き取れない。


夕方だし、今にも雨が振りそうな曇り空だし…残念。


なんかの像があるちょっとした広場で歴史っぽい話をされた後、輪になって座り、隣の人と手をつなぐように言われる。


なんだかUFO呼び寄せてるみたいな画w

しばらくすると、コソコソっと兄さんが何か言い、直後に全員で「Stranger!!」とか何とか言って勢い良く立ち上がり、わーーーっと自転車で立ち去るという奇行びっくり!?*

いやいや、「私もわかってますよ」的な空気でみんなに合わせてみたけど、アレ何だったの汗


しばらく走り、今度は宮殿みたいな大きな建物の庭で止まる。
すると兄さん、メンバーから数人をチョイスして前へ呼び寄せる。
立ち位置とポーズを一人ひとりに指示。

出来上がったのがこんな感じ。


真ん中のサングラスが引率の兄さん。


アヤシイ腰振りでみんなを笑わせる Antonio & Cristian

ポーズを取らせたメンバーを元に、またまた歴史的な話。
何かと思っていたら、次の移動で判明。
ひと通り説明が終わると、建物の反対側へ。

すると、現れたのがコレ↓



この像の歴史やらなんやらをメンバーを使って説明していたようです。
フムフム。なるほどね。


その後、英国庭園を走り、ついたのは公園内のビアガーデンビール


この場所のシンボル“中国の塔”

ここで夕ご飯タイムご飯じゅるり

ドイツと言ったらビールうれしい!!
早速席を確保して、ビールと食べ物を買いにっダッシュ
ここで私は出会うのです!
この旅で一番美味しいと思った食べ物に。






それがコレ。









…小さいころよくお弁当に入っていたアイツ。
“チキ○キボーン”に、見た目も味もよく似たコレ顔
いや、もう“チキチ○ボーン”そのものと言っていいでしょう。

この旅で一番美味しいと感じた料理が、良く知った冷凍食品まがいだなんてwww
事実だとしてもなんか悲しいな汗

ちなみに“素材”で美味しいと思ったものは沢山ありましたよ。
イタリアで食べたメロンとか生ハムとかモッツァレラとか、ギリシャで食べたスイカとか、トルコの桃とか…
主に果物。


話を戻して。。


ビールは、本場のビールを…


と、思わなくもなかったけど、実際ビールってそこまで好きじゃない私ahaha;*
邪道だとは思ったけど、ついビールのレモネード割を手にしてしまいましたぷぷ
シャンディーガフ的な感じ。

そういえば、“シャンディーガフ”って、海外だと通じないのね。
みんなに説明したら「あー!ジンジャービアのこと?」って。
カクテルの名前は世界共通だと思ってたのにな。


みんなで Prosit! (ドイツ語/プロージット/乾杯)


ところでこの日、シティバイクツアーを先導するツアマネは、この土地にちなんだ伝統衣装を着て登場。
それがもう可愛くて可愛くて…萌え萌



誰に頼んだか覚えてないけど、ボケちゃってる…(悲)
“Dirndl”という民族衣装です。


どうもツアマネの私物らしく、サービス精神旺盛なツアマネ、たまに変な格好で先導してましたw
でもこの日の Dirndl は超絶可愛くて、ずっと見とれてた私。
若干引かれるくらいにガン見&「カワイイカワイイカワイイっっっきゃー」と言いまくり笑


夕御飯を食べ終わり、自転車を返しに再び出発。


カメラを向けると、「私も私も!」とみんな入ってくる。


公園を抜ける直前、何もない変な場所で再び止まった。
何かと思い付いて行ってみると、なんと町を流れる川の濁流でサーフィンを楽しむ人々が!+




ボケてるけど、橋の下からものすごい勢いで水が流れてます。


日本だったら「人が入るなんてとんでもない」とばかりに柵で囲って、絶対にこんな光景ありえないでしょう。
衝撃な光景でした。


自転車を返すと、まだ Jan のお迎えの時間までは30分ほどあって、バスが見当たらなかった。
すると、ツアーメイトの数人がツアマネに「ハーゲンダッツってどこにあるの」と聞きまくる。
暗くなった町へ女の子数人で入っていき5分ほど歩くと、そこにはハーゲンダッツの店舗ハーゲンダッツキラキラ

「何味を食べるの?」と聞いてみると、「BANOFFYにしようか、チョコにしようか迷ってる」と返ってきた。

…ばのっふぃーん???


「バノッフィーは“バナナトフィー”だよ!美味しいよ~!」とのこと。

美味しそうだったので私はバノッフィーのシングルをバナナ
すると「え?ユカ、それだけ?」と、またアイス消費量世界一のOZ達…
だってダブルやトリプルって、1,000円超えるよ!?
アイスにそんな出せないよ。



アイス食べ過ぎなOZはさて置き、バノッフィー、超美味しかったですウマッm
どこかの国で見つけだらぜひ食べてみてくださいっっハート


さて、アイスを食べて集合場所に戻ると Jan が待っていた。
まだ少し集合時間まで時間があり、バスに乗らずに外にいた Jan としばしお喋り。

あーーー。Jan カッコいいなぁぁぁぁもへ~ハート ←

しばらく話していると、なにやら後ろから殺気が…うさじゾゾッ2

二人で話していた私達を見つけた D嬢がすごい勢いで割り込んできた。
ものすごいキャピキャピな感じで。
まくし立てるように喋るから、英語喋れない私はあえなくバスの中に退散。

この D嬢、薄々気づいてたけど、Jan のことが大好きなんですね。
で、隙があれば Jan にピッタリと。
このツアーも残すところ数日になったからなのか、ここ数日あからさまになってきたなぁとは思っていたのだけど…

バスの外で話す二人をバスの中から眺める。
向い合って、何故か Jan の胸に手を当てて密着するように喋るお嬢。
まるで「私の Jan に手を出さないでよねっっ!」と見せつけているかのよう。

正直気分は悪かったですよふん
会話に割り込まれたわけですからね。

まぁでも外人の押しってすごいわーーー。(棒読み)
私敵いませんわーーー。(棒読み)



ホテルに戻ると、初めて Contiki に参加している日本人に遭遇!

Day Sheet を眺めていると、隣から「Are you Chinese ?」と話しかけられた。

いやいや日本人ですよと答えると、「あ、 やっぱり?格好が日本人ぽいなぁと思ったんですよね」と、日本語が返ってきた。

ここまで、結構ほかの Contikiグループと宿泊所などで一緒になってきたけど、時期的にことごとく日本人はいませんでした。

彼も日本語が恋しかったと、ロビーで1時間位お喋り。

連絡先などは特に交換しませんでしたが、STAトラベル主催の Contikiパーティーというものがあるという話を彼にしました。
帰国後、再び開催された Coutikiパーティーに行くと、「ドイツで会いましたよね?」と話しかけてきてくれたのです!
確かに「次は Contikiパーティーで会いましょうね!」って言った気はするけど、顔まで覚えててくれるなんてにこ
(名前は覚えててくれなかったけどw)

海外で出会った人と、日本で再会ってなんかイイね(・∀・)!!12




さて、お気づきでしょうが、ミュンヘン編は以上です。
夕方に着き、すぐにシティバイクツアーだったため、全く自分で調べることも考えることもせずに終わってしまいました萎えぐるぐる
故にどこをどう回ったのか、何を見たのか、さっぱりわかりません。

やっぱり自分で調べて、自分の足で回らないと記憶になんて残らないよねと、改めて実感したのでした。
誰かに付いていくだけの旅ってつまらないうー


さてさて明日はスイスに入りますスイス

…えーと。
このペースだと確実に出発から1年ではこのブログ、終わりませんねがーん

ま、まぁ気長に書いていきます…汗
あと数日。放置はしません。


ではでは。


Gute NachtzZ*
(ドイツ語/グーテ ナハト/おやすみなさい)

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2013年8月6日 Contiki 38日目

Guten Morgenおひさま
(ドイツ語/グーテン モールゲン/おはようございます)
※オーストリアの公用語はドイツ語

今回のコンチキサイトでは、cookies(配膳手伝い)に任命されていた私食事
朝ごはんの時間の30分前に食堂へ降りていった。

…が、他の cookies の姿が見当たらない…
調理中のコンチキスタッフを捕まえて cookies だと伝えると「あぁ、必要ないよ」と言われたshun...*
手持ち無沙汰ーブーブー

朝ごはんを食べ終わると、オプショナルのマウンテンバイクツアー自転車 ATLANTIS

コンチキサイトに準備されてる沢山のバイクの中から、自分の身長に合うものを借りて、ヘルメットもして。
チロルの自然を満喫しに行くのです。

ガチなやつなので、体力に自身のない方はやめておいたほうがいいでしょう!
サイトの周辺には町があったり釣りおさかなができたり、オプショナルに参加しなくても楽しめるようなものがあったようです。
(私は午前も午後もオプショナルに参加してしまったので詳細はわかりませんが)




自分に合うバイクを借りると、暫くの間敷地内で乗る練習。
普段ママチャリにしか乗ったことないので、マウンテンバイクの前のめりな体勢もギアチェンジも、慣れてないとかなり ム ズ カ シ イ 焦

まだまだ不慣れなまま、いざ出発゜∀゜汗


結構な人数が一緒に走るわけだから、早い人・遅い人がいるわけで。
インストラクター的な人が先頭を走ってるけど、だいたい5~10分置きくらいに一度止まって休憩と、ちゃんと付いてきているかの確認。


はじめの15分くらいはこんな感じののどかで平坦な道。

2度目か3度目の休憩は、チロル地方独特の可愛らしい家の前。

ここでインストラクターから

「この休憩場所が最後の引き返すチャンスだよ。ここまでで付いていけない、楽しくないと思ったならここで引き返して。この先はもっとキツくなるし、引き返すことはできない。」

という説明があった。
うちのチームには引き返した人はいなかったけど、私達よりも少し先に出発した別のチームのメンバーだと思われるぽっちゃり男子と、出発後すぐにすれ違った。




数分間の休憩と、この先も付いていけるかの確認を済ませ出発すると、ここまでの道とは一変。
いきなり舗装のされていない砂利道…というか山道に入った。
傾斜も上がり、正直かなりキツイ。
道は川沿いで、辛うじて自転車がすれ違えるかなという程度の道幅。

走りながらギアチェンジを繰り返し、自分が漕ぎやすいところを見つける。
慣れてしまえばギアチェンってとっても便利!

でもたった10分漕ぎ続けただけで、疲労で太ももの感覚がなくなるほどare-?*
息切れもハンパないやばいぷっぷっ

それでも私は前から数えて10人以内には喰いついていった。
っていうか、それくらいに付いていかないと、休憩時間が相当短くなる・・・

山道に入って最初の休憩は湧き水が出ているポイントで!



みんな自分のぬるくなった水を捨てて、冷たい湧き水でペットボトルを満たす。
男子は頭からかぶって、火照った体を冷ましたり、ふざけてツアマネに掛けたりええ!!

私は湧き水を飲むのは少しためらったけど、みんながあまりにも美味しそうに飲むので、勇気を出して自分の水を捨て、湧き水を汲んでみた。
冷たくて、濁りなんて全くなくて、まろやかできゃきゃキラキラ。
ためらった自分がバカみたいに思えた。

そこから更に険しさを増した山道を登ること15分くらい。
ようやく舗装された道路に出た。

遅れているメンバーを待つ間、男子たちは川に降りて遊んでいたり。
川の水は相当冷たそうでしたゆきだるま。






この橋を渡った後はずっと舗装道路。
でも車が通る道なので気をつけないといけない。

山道に比べたら格段に漕ぎやすくて、ついスピードが出てしまう自転車

山の中腹で休憩。


…どこの国に行っても男って…(笑)


結構登ってきたみたい!

更に舗装道路を登って登って…
コンチキサイトを出発しておよそ2時間。
ようやく折り返し地点に到着したようだ。



ずっーーーと登ってきたけど、今度は下り。
ヤバイくらいにスピードが出てしまう。
みんなブレーキを掛けずに、どんどん私を追い抜いていく。

私はちょっと怖くて、軽くブレーキを掛けながら。

だってホントにスピード出過ぎで、しかもたまに車来たりする道で、カーブも多くて…
急ブレーキかけたら間違いなく吹っ飛ぶし、カーブを曲がりきれなかったら崖から落ちるし…

…って、そんなこと考えてるの私だけなのわお!!!?

5分ほど下ると、「引き返す最後のチャンス」と言われたあのポイントへ帰ってきた。
1時間半ほど掛けて登った山をたった5分で降りてきたわけだ。

全員が降りてきたのを確認して、コンチキサイトへ戻るために最後の出発。

…ここで事件が起こる。
いや、事件を起こした張本人は私なのだけど。

出発する方向に背を向けていた私。
マウンテンバイクから降りることなく、大きく円を描いて方向転換をしたぐるぐる

すると、走りだしていたツアマネの進路を遮ってしまったようで、私を避けたツアマネは舗装道路からコースアウト。
砂利の敷かれた車3台程が止まれるくらいのスペースにフラフラとはみ出したツアマネ。


  私「わー!!ごめん Kat ~!!」

  ツアマネ「大丈夫よ~!」


という会話を交わすも、フラフラと止まる気配のないツアマネ。

数秒見守る。

見守る…。


ツアマネの目の前にはベンチ(?)
(集合写真でよく使われてる、簡易2段足場みたいなやつ)

さすがにそこにタイヤが当たって止まる…見守っていた誰もがそう思っていたことだろう。

タイヤがベンチに当たる。



…なんと、ベンチがいとも簡単に倒れたおののく




倒れるベンチと一緒に派手にバイクから落ちるツアマネ。
まるでギャグ漫画のような、本当に見事なコケ方ぎくっ

見てたメンバー爆笑爆笑あはは
コケたツアマネも爆笑あははsei
コケさせた張本人の私だけオロオロどうしようおろおろ


起き上がろうとしたツアマネを止めて、Steph が写真を撮る。

ひたすら謝る私に、
「気にしないで~あははアハハ これは面白いことよ!あ~も~!ホントおかし~~~だい爆笑
と、笑い続けるツアマネ。



サイトへ戻り、バイクを返すとオプショナルの BBQランチご飯
ツアマネ転倒事件で戻るのが最後の方になってしまったため、テントに入るとみんなもう食べだしていた。

「ユカ、Kat を殺しかけたらしいじゃーんニヤニヤ」と、数名にからかわれる。

嫌な予感はしたけど、案の定、食べるのが遅い私は最後に一人残るハメに…・
なんだかちょっぴり居残り給食を思い出したのでした。。


午後は本当に楽しみにしていたパラグライダー落下傘

これは天気に左右されるものなので、ツアーの初めに希望を取るオプショナルリストには載っていない。
色々な人の体験記でパラグライダーをやったという記事を見かけたけど、リストにないものだから不安になったけどね汗

全員一緒には行けないので、前日に時間割が貼りだされる。
自分の名前が書かれている時間に、サイトの駐車場に集合して、山までは車で連れて行ってもらうくるま。R
ちゃんとマウンテンバイクオプションを申し込んでない人が午前中、マウンテンバイク行った人は午後になるように組まれていた書き込むアイコン

山へ向かう道の傍らには物語に出てきそうな可愛らしい家の数々家
どの家も二階のテラスから花が溢れている花

あぁっっかおハート
もう!早く飛びたいっっっハート


山へ運ばれ、適当に順番を待つ。
次々と空から降りてくるインストラクターが「次は誰が行く~?」という感じ。


待ってる間は気持ちのいい芝生で飛んでいるパラグライダーを眺める。


暇なのでジャンプフォトを提案。



…提案したにも関わらず、飛べない私しゅん

3回チャレンジして、3回とも失敗しました\(^O^)/

うっぐるぐる


そうこうしているうちに、ついに私の順番がっきらきら


棒に付けた小さなカメラで写真を撮ってくれます。
写真はSDカードごとお買い上げが可能。



リフトの中では承諾書にサイン。…魚眼強いなー。


結構な重さのリュックを持たされて離陸地点へ。
荷物はリュックの中に入れてくれるけど、持っていかないのがベスト。


インストラクターがリュックから布やら紐やらを手早く取り出し、あっという間に準備が完了。
再びリュックを背負わされ、今度はあらゆるところに腕と足を通して、胸のところでも固定。
これが飛ぶと椅子代わりになるんですねピカーン

ポカーンとしていると、「じゃ、行くよ」と。

「最初走ってね」と言われたものの、あっという間に中に浮いたので2歩くらいしか走れず笑


そしてついに…ついにっっ 飛 ん だ きゃーハート2こ










気分はまさに、

「ジャック!私、空を飛んでるわ!」※タイタニックより

または

「私達、風になってるっっ!」※となりのトトロより

でしょうか(笑)


超楽しい!!
楽しすぎて叫びすぎた!!
ギリシャでパラセイリングもやったけど、全然比にならない!!

インストラクターは方向やスピードを自由に操る。
仕事とはいえ、一日に何度も空を飛べるって、なんて羨ましいんだろうと思ってしまった。


飛んでいる最中「ジェットコースターは好き?僕はアクロバットが得意なんだおんぷと話しかけられた。

えぇ、えぇ、大好きですともっっあははー‥キラキラ
好きにやっちゃってーーーきゃーハート


次の瞬間、天と地がぐるりと回転。
あっという間にどっちが上でどっちが下かわからなくなった。

すげーーーー!!!!!
何がすごいって、これだけぐるぐる回って、墜落しないのがすげーーーーー!

って、意外と冷静だった私笑

もうホンッッット、超楽しかった笑い!!

ずっと飛んでたかったきゃ
もう一回行きたかったっっ!!


地上へ降りて、飛んでるメンバー数人を待つ。








この写真お気に入り。


…その間、先ほど失敗したジャンプフォトをどーーーしても撮りたい私は再度みんなにお願い。






相変わらず飛べないwww
今回もチャレンジ3回。

ようやく…ようやく綺麗なジャンプフォトが撮れたよぉぉぉうるうる


付き合ってくれたみんなに感謝!


宿泊サイトへ戻ると、まだ夕ご飯までは時間があった。
誰かに「釣りに行くけど行く?」と誘われたけど、午前中のマウンテンバイクのお陰で、既に疲労と筋肉痛が出ていた私。
色々な経験をしたいなという欲求はあったけど、体が付いていかず断念。
大人しくロビーでネットスマホ

夕ご飯の時間には、階段を登り降りするのもギコチナクなるほどの筋肉痛泣痛み


…それなのに今回、私は cookies ご飯

朝ごはんの配膳はいらないと言われたけど、その分(?)夕ご飯の配膳は、ほかのサイトよりも人使い荒くないかえっ!?

狭い食堂に、ギュウギュウに人がいる中、前菜・スープ・メイン・デザート…
と、順番に出てくる料理に、cookies はほぼ座ってる隙なし。。
しかも何故かここの床、水なのか油なのかツルツル滑る滑る
転ばないように余計な筋肉を使って、あっちへ行きこっちへ行き…ちょこまか汗

この日、早々に就寝したのは言うまでもない。



明日はドイツ、ミュンヘンへ。
移動日なのに今日ほどではないにしろアクティブな一日です。


Servusおねむ
(オーストリア弁/ゼルヴス/またね)
 ※ドイツ南部、オーストリアの方言。「やあ」「またね」など便利な言葉。


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おまけ★チロルのContikiサイト
2013年8月5日 Contiki 37日目


Grüß Gott:)
(オーストリアで主流/グリュース ゴット/こんにちは)
 ※公用語はドイツ語ですが、オーストリアでは Guten Tag はあまり聞かれないんだそうです。


…今日は移動日だと思って油断してたら、盛り込む内容満載過ぎだった。。



昨夜の夕立のおかげで、清々しい朝朝

バスに乗り込むと、

「 Welcome back Natalie! 」

と、ツアマネ。

…ん? Natalie…? Welcome back?
そういえばここ数日、確かに姿を見てなかった気が…きゃはっ

なんとイスタンブールで一時離脱し、戻ってきたのだという。
銀色に染めた髪を片方刈り上げた、ファンキーな女の子…
よくバスの通路に寝袋で寝てる、かなり目立つ子なのに、何故私は今日まで彼女がいないことに気がつかなかったのだろう…

英語がわからないなりに、一体この数日どこで何をしていたのかと聞くと、どうやらイスタンブールで現地人の男の家に寝泊まりし、仕事をしていた…的なことを言っていた。

じ、自由人だぇ
今更だけど、それが許されるツアーっていうのにも驚きだ。
日本のツアーなら途中離脱なんて絶対許されないだろうなぁ…


しばらくして、昨日も降ろされたウィーン市内、自然史博物館と美術史博物館のところで1時間ちょっとの自由時間を与えられる。

女の子たちは「今日こそショッピング!!」と、ショッピングストリートへ一目散に向かったようだったダッシュ
…朝、割と早い時間だけど、店開いてるの汗ハテナマーク

もちろん私は一人行動。
昨日感じた「退屈な街」という感想の真相を探りたかったので取りあえず街歩き。

時刻は朝の通勤時。
スーツを着たサラリーマンが足早に行き交う光景は、日本のそれとちょっと似たものを感じる。


地図を眺めるが、あまり魅力的なものがない…
そもそも観光スポット的なものが少ない。
ガイドブックに写真的なものはなかったけど、ちょっと気になったので「黄金のキャベツ」を目指して歩き出した。

歩くこと数分。
昨日の感情は確信へと変わる。


建物が整然と並んでいて、整いすぎている街。


どの街角を見ても…


同じ建物が並んでいるように見える


これは休日のショッピングストリート


…私、きっとこの街は二度と訪れることはないだろうな。
特徴がなさすぎてつまらない。
音楽にもそんなに興味ないし。(←元吹奏楽部のクセにwww)
有名なガトーショコラも、チョコは好きだがチョコ味のケーキやらアイスが苦手な私には何の魅力もない。

そんなことを思いながら辿りついた通称「黄金のキャベツ」。







うん。写真がなかったから不安だったけど…
まぁ良かった。期待は裏切られなかった。確かに「黄金のキャベツ」だわ、コレは。
でもコレ、一体何うぅークエスチョン


調べたところ、セセッション館または分離派会館と言って、現在は美術館になっているらしい。

外壁にも金色の模様とかあって、しかもなんかちょっと近代的なデザインで。
オシャレな建物でした。




まだ少し時間があったので、黄金のキャベツから見えた緑色のドーム型の屋根が気になったから行ってみた。



ちょっとした公園の中にありました。
…教会?
地図にも記載が何もないし、朝早いからなのか人もいないし…なんだかな。




公園の緑にはスプリンクラーで水撒きがされていて、霧状の水と木々の間から見える街はとても清々しかった。

オペラ座を横目にバスへ戻る。





お昼頃。
いつもとは違う Wake up song が流れた。
とても静かな悲しいような曲。

着いた場所は確かにどこかの駐車場のようだけど、周りには何もない。
…牧場??

爽やかな風が吹く静かな丘の上。
この建物だけが異様な佇まいでそこにあった。



到着したのはマウトハウゼン強制収容所

アウシュビッツやダッハウ強制収容所は聞いたことあるかもしれない。
マウトハウゼンは調べてみたところ、各国の観光ガイドなどにも出てこない、オーストリア観光局もあまり積極的に扱わない場所なのだということがわかった。
アウシュビッツ等と同様、れっきとした博物館となっているけど、交通の便も相当悪いようで、知る人しか行けない場所なのだと知った。

コンチキでこの場所が含まれている方は必ず予習をしていって下さい。
中には英語の説明すら少ないです。
現地での学習はほぼできないと思ったほうがいいです。


ここは第二次世界大戦中、オーストリア最大の花崗岩採石場がこの場所にあり、ダッハウ収容所からの分隊がこの場所で作業をしていたためハインリヒ・ヒムラーの決定により作られた場所。
収容所は採石場から見て丘の上。
労働者たちは186段もの階段を、採石した花崗岩を持って登らなくてはならず、重みに耐えられず花崗岩に潰される労働者も多かったという。

また、拷問や人体実験も日常的に行われていた。
中にはガス室や人体実験室もそのまま残されていた。

この場所ではおよそ32万人の人々が亡くなったのだそうだ。



私は、その場所で得られるはずの多くのことを、予習を怠ったために無駄にしたような気がした。

施設の奥に、谷に続くような階段があり、メンバーたちが次々と降りていったのを見ていた。
でも私はそこに何があるのか分からず、数十段で引き返した。

労働者が収監されていたであろう建物もそのまま残っていて、それぞれギャラリーになっている。
当時の部屋を再現した部屋。
目を背けたくなるような多くの写真の展示。



説明がたくさん書かれているけど、どれもこれも英語ですらなくて、全く読めない。
読めないことが悔しく思えた。

かつての人々がどんな思いで、張り詰めた空気の中、絶望に支配された心で、死臭の漂うこの閉ざされた世界を生きていたのか…
予習をしていたらもっと思いを馳せることができたんじゃないかって、本当に自分を恨んだ。

自然に囲まれた場所だから風は清々しいし、木造の収監所は懐かしい小学校の匂いがした。
(木造校舎の出身なので。)
そんなことをあの場所で感じてしまった自分が本当に嫌だった。


周囲は緑生い茂る静かな場所


だから、この場所をこれから訪れる人にはしっかり予習をして行ってもらいたい。
目を背けたくなるような写真や記事が多いけど、自分と同じ人間がどれほど残虐なことをしてきたか、是非目をつぶらずに感じて欲しい。
『鳥飼行博研究室』というページが、とても詳細にまとめています。
※過激な写真や表現が多いので閲覧注意


マウトハウゼンを出発して、しばらくは静かな曲が流れ続けた。


15時。

どこかについたと思ったら、「お昼調達と見学で30分で戻ってきて!」と言われるw

半数は観光を諦め、近くのスタンドに併設されている売店へお昼調達にいったようだった。
私はよくわからないので、小走りのツアマネに必死で付いて行く。
小さな町の奥へ、奥へ、奥へ…

数分後、目の前に現れたのは黄色が特徴の大きな教会。
取りあえず写真を撮っていると、ツアマネが「ここがなんだかわかる?」と聞いてきてくれた。
「サウンド オブ ミュージックは知ってる?ここは映画の中で、マリアと大佐が結婚式を挙げた教会よ!」と教えてくれた。



さうんど おぶ みゅーじっく…
見たことあるにはあるけど、長すぎて内容覚えてないや汗

外は黄色だけど、中はピンク!
絵画の額縁(?)が全て豪華でした。



教会の入口に売店があって、可愛いクリスマスオーナメントが沢山売っていた。
それから教会前の街並みがカラフルでとても可愛らしかった。



…ウィーンじゃなくてこの街をもっとゆっくり見学したかった…しょんぼり顔

スタンドの売店によってみたけど、案の定うちのメンバーでレジ大混雑。
時間内に何かを買うのは無理だと断念。
まぁ別にお昼食べなくても、私は全然問題ないし。

バスに乗り込むと、ツアマネが「みんなお昼買えた?買えなかった人は?」と。
どうやら数人は私と同様、断念したらしい。

すると「…ここにバナナが1本とサンドイッチがあるわ。必要な人は?」とバナナとサンドイッチを高々と挙げる。
…それってツアマネのお昼なんじゃ…ぇ
そんなことを気にするのは私だけなようで、数人が前へ出てきて、分けあったようだった。


18時。
更にどこかに着いた。
(インスブルックという街だったようです)

…が、バスを降りた瞬間、大粒の雨が…ってゲリラ豪雨ぅぅぅぅ驚き!!

売店の屋根の下へみんなで避難。
「これから観光に行くけど、濡れるのが嫌な人はバスへ戻ってもいいわ!」的なことをツアマネが言っていた。



ドライバーは豪雨をものともせず、むしろこりゃラッキーとでも言わんばかりにバスのフロントガラスの掃除を始めた。

ツアマネが叫んだ割にはみんな動く気配がなく、雨に濡れながら掃除をするイケメンドライバーに見とれていた私ぽ ←

気がつくと、さっきまで隣にいたはずのツアマネ含むメンバーがごっそりいなくなっていた・Д・!!

いなくなるとしたら背後にある公園だと思い、折りたたみ傘を差して追いかける。
すると Taly が「ユカ、何処へ行くの?私も行く!」と付いてきた。
さらに「私も傘に入れてハート」と、くっついてきた。。

早足でみんなを見つけたかったし、すぐに見つからなければ引き返そうと思ってたし、正直邪魔…
しかも傘は折りたたみ傘だから2人で差すと殆ど意味がないのでずぶ濡れ。

広い公園を抜けると街に出たけど、他のメンバーは見当たらず。
街を散策するにも戻り時間が聞き取れていなかった。
Taly に聞いても「知らない」と。…使えないなー。←

結局そのまま公園を戻った。
足ドロドロ、服はずぶ濡れ。

天気がよければケーブルカーに乗って山の上まで行き、街を見下ろすことができたんだそうな。
(他の日程に参加した人たちの話より)



20時30分。
ようやくコンチキ所有のサイトに到着はぁ・・・ためいき
今日の移動は本当に長かった。。
いつもなら18時には宿泊場所に着くのに…

部屋も狭くて、4人部屋。
スーツケース4個も入らないって位狭い。
広げられるのは1個ずつが限度。

夕ご飯を食べ終わると、併設のバーでパーティーをしているようだった。
店内はブラックライトなので、白か蛍光色を身につける…というものだったよう。

私は参加せず、数日間溜めに溜めた洗濯洗濯機

施設内には3台ずつ洗濯機と乾燥機があって、運良く洗濯機が行ってすぐに使えた。
洗濯の間に寝る準備をして、洗濯機が止まるのをゲームをしながらその場で待っていた。

すると、別の日程の韓国人の女の子が入ってきて、軽くおしゃべり。
お互い英語が拙いのであまりよく喋れない。。
…やっぱり喋れてる気がしてたのは、相手が私の言いたいことを汲んでくれているからなんだって思った。

すると韓国人の女の子、突然「“ugly”って日本語で何て言うの?」と聞いてきた。
スペルがわからなかったので、教えてもらって辞書で検索。


  ugly 【意味】醜い、見苦しい、醜悪な



…あまりいい意味の言葉ではないんですけど汗??
嫌な予感はしたが「“みにくい”だよ?」と教えてあげる。

するとカタコトの日本語で

「アナタ カオ ミニクイ?」

キョトンとした顔でそう言われた。


…はぁ(゚Д゚#)!?
何が言いたいんだコイツ!?


危うくその場でキレそうになったが、相手の顔にまるで悪気がなかったのと、お互い使用言語が違うってことで意思疎通が取れていないだけだと、きっと何か別のことを言いたいのだろうと、そう自分に言い聞かせて、「ごめん。言ってることがわからないや。」と、会話を終わらせた。


さて、洗濯物は…
取りあえず洗濯機は終了。
乾燥機が空くのを待っていた。
初めに見たとき、前の人の残り時間は20分程度。

私の前に乾燥機を待っている韓国人(♂)が1人、一番残り時間が少ないマシンの上に自分の洗濯物を乗せて時間つぶしに何処かへ出かけた。

私はゲームをしながら待っていた。

…待っていた。

…一向に一台も終わらない。
あろうことか、気がつくと残り時間が増えている。。
物によっては1時間も増えている…

なんと、最初に見たときには一番残り時間が長かったマシンが、一番最初に終了するというありえない事態。

しばらくすると、Steph がやってきたので、事情を説明。
「私一体ここで何分待てばいいの泣く!?早く寝たいのにーーー!!
グチってみた。

2人で待っていると、韓国人の男の子が洗濯物を置いたマシンが止まった。
韓国人、戻ってくる気配なし。

「…使っていいよね?私ずっとここで待ってるんだもんむー
Steph に相談し、使ってしまうことにした。
韓国人の洗濯物は、残り時間が次に少ないマシンの上に移動。

しばらくすると韓国人が戻ってきて、自分の洗濯物が置いてあるマシンが違うことに気がつく。
そのときの残り時間、またしても増えていてすごく気まずい空気が流れる。

「コレ、どかしたの誰?そこに置いてあったはずなんだけど。」と…。

拙い英語で、私はずっとこの場所で待っていたことと乾燥機が壊れているみたいで、残り時間がどんどん増えることを説明し、数分後、その現象を韓国人も目撃し、渋々納得してくれたようだった。

飲みにも行かず、さっさと洗濯終わらせて寝ようと思ってたのに、ものすごい時間かかった上、色々と気分の悪い夜でした。…韓国人絡みで。




さて。
結局前回の更新から1ヶ月。
移動日だったけど、この日は色々と内容の濃い一日だった。
途中までは出来上がっていたのだけど、マウトハウゼンについて触れるため、自分の復習が追いつかなかったのが一番の要因です。
どうしても、理解しないままで日記にしたくはなかったので…

明日は打って変わって楽しいアクティビティの一日です笑顔音符

…これ書いてる現在、既に帰ってきて半年以上経つのだけど…
1年経つ前に全部書き上げられる…よね・・・
頑張ります。。

Gute NachtzZ*
(ドイツ語/グーテ ナハット/おやすみなさい)


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NextContiki38日目【チロル地方】雄大な山を駆け、広大な空を飛ぶ!

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2013年8月4日 Contiki36日目


Jó reggelt kívánoksei
(ハンガリー語/ヨー レッゲルト キヴァーノク/おはようございます)


…お待たせしました。
ようやく旅日記再開です。
間が空きすぎて、若干ブログの使い方がギコチナイ。。汗




昨夜、一人夜景散策から部屋に戻ったのは0時すぎ。
Bathパーティー温泉へ行った同じ部屋の二人はまだ帰ってきていなかった。

二人が帰ってきたのは朝方4時頃…
めっちゃ騒いで帰ってきたaya

朝ごはんの時間になっても全く起きない二人ベッド
きっと朝ごはんは食べないだろうと思ったので、声を掛けずに部屋を出た。
(基本的に朝ごはんの時にはそのまま出発できるように荷物を持って部屋を出る)

が、バスの集合時間になっても二人の姿が見えない。
というか、明らかに集合してる人数が少ない…・・・

この日は7時45分集合のところ、全員が集まったのは8時半。
コンチキにしては珍しく時間にルーズな朝だった。


出発をすると、いつになくテンションの高いツアマネ。
朝からシャウトしまくりわーいいえ~いKAMINARI

ずーーーっとマイク音割れ状態で何言ってるかわからない。

更に、いつの間にか始まったアカペラカラオケ大会…
曲はiPodipodを持ってる人、つまりは歌っている本人のみだけが聞いてるシステムイラ


うるさーーーい。黙れーーー。寝ーかーせーろーーーうるさい怒りマーク


結局、最初のサービスエリアまで2時間ほど、マイク音割れの状態が続いた。
…ス、ストレスが…gakuri*


ハンガリーの通貨をこのサービスエリアで使い切りたくて、売店で水やジュースを買う。買う。買う。
それでも使い切れずに残った1,000フォリント。
この頃、肌の乾燥が酷くて、できればボディクリームか何かが欲しかったのだけど、車用品おいてるクセに、人間用のそれっぽいのがなかった。残念。しょぼーん


ウィーンへ向かうバスの窓から、途中、風車がたくさん見えた。
見る限り何もない土地に静かに佇む無数の風車…


シュール…

見つめているとなんだか未知の生物の大群に見えてきたかお(背景透明)ガクブル



13時にはウィーンに到着。

バスを降ろされたのは美術史博物館自然史博物館のところ。
同じような外観の建物が庭園を挟んで、向かい合って建っている。



間の庭園にはマリア・テレジアの像。




どちらも世界に名立たる博物館とのことだが、コンチキの自由時間で博物館・美術館系に入るのはほぼ不可能。
まぁ、そもそも興味がないから別にいいのだけど。

すぐに道路を渡ってウィーン王宮へ。




もちろんこちらも外観のみサラッと見て通過。

みんなノープランだったので、地図を持つ私が先導して大きな教会のある方向を目指す。
途中、「買い物するならココ!」とツアマネが言っていたストリートに出た。

…が。
この日は日曜日。
日本だったら休日のショッピングストリートなんて、人でごった返すのが当然だけど、なんと店が殆ど閉まってるeh!!
ZARA や H&M なんて大型店ですら閉まってるビックリ
閑散としたストリートを目の前に、一緒に行動していた子達はみーんなガックリとしていました。


街中を歩いていて思ったのが「退屈な街並み…」ということ。
大好きなはずのヨーロッパの街並み…
沢山の街を見てきて、少し飽きてしまったのか汗

いや違う気がする…

建物にあまり特徴がない。
というか、個性がない。
整然と並んだ同じような白い壁の建物…それが特徴。
どの通りを見ても同じに見える。
あまりにも特徴がなさすぎて、下手したら迷子になりそう。

街並みや家の造りを観察するのが大好きな私にとってはとても退屈。。
(街並みの写真は次回の記事で掲載します)


途中見つけた両替所で、ハンガリーの通貨を持っていてもしょうがないので両替。
…1,000フォリントをユーロに変えたら、なんと返ってきたのはたったの2ユーロわぁ
思わず笑ってしまったわらい


ショッピングストリートを入って行ったところにあったのがコレ。
シュテファン大聖堂



周囲の道がそんなに広くなくて、この大きな建物から距離を取ることができないために、全体を写すのは困難。。


横から見るとこんな感じ。…あれ?このカラフルな感じは…


ハンガリーのマーチャーシュ教会の屋根にちょっと似たものを感じます。
ウロコみたいなタイルを使ってるとことか。



正面横には、さりげなく骸骨で飾られたレリーフ…なんじゃこりゃ。

大きな教会だったけど中には入らず。
まだ集合時間まで時間があったので近くのカフェでティータイムホットドリンクティーポット

私はキウイのフレッシュジュースのみキウイフルーツ
だけどみんな、どこに行ってもフライドポテトばっかりよく食べる…。
飽きないのかな…うぅー

まったりしていると、狭い店内に複数の子供を連れたママが入ってきた。
ベビーカーも押しているStick
私たちのテーブルの向かいに通されたが、狭くて通るのが大変そう…と、思い、Rachel に「ちょっと椅子を引いて通路を開けてあげて」的な意味で合図をした。
少ーーしだけ引いてくれたものの、結局あまり意味がない^-^;

店を出るなり、何やら Rachel が文句を言いだした。


「最悪な店ね!Wi-Fi使えないってことを言うにしても態度が悪いし(実際めっちゃ態度悪かった)、なんで私が子供のために席を狭くしなきゃならないのよっ!!本当に最悪!」


んんっっ・・・!?

いや、席を引けって言ったのはそもそも私であって店員じゃないし、子供たくさん連れたママが大変そうだったから譲り合うのは普通じゃないの!?

まさかな場面で、日本の譲り合いの精神って素敵だなと思った出来事でした。




集合して、バスで1時間ほど。
連れて行かれたのはシュナップ工場

これはオプションなんだけど、当然のように全員連れて行かれたのは、全員参加希望だったからなのか…?
これから参加する方、ここはバスで連れてこられて周りには何もないので、無条件で参加にしておいたほうがいいのかもしれない…

工場って言っても、寂れた町っぽいとこの通り沿いの家の一つ。
工房と言ったほうがしっくりくる感じ。
でも歴史のある工場なんだとか。

シュナップとは、度数の強い蒸留酒。
色々な味があって、リキュールみたいな感じ?


まず、入ると事務所。
創業当時から使っているというレジマシン。


ちゃんと動くし、壊れたことない的な説明をしていた気がします。


昔の写真が飾られていて、「今も昔も全く変わらないでしょ、この事務所!」と。
いかにも観光ツアー団体様用といった説明とルート。。
私、若干こういうの苦手なんだよね。あからさますぎてシラケてしまううー

工場内に移動し、作り方やらなんやら説明される。
んー…
もう慣れたけど、さっぱり聞き取れませんw



内部は“工場”というより“理科室”みたい!
なんか怪しげな瓶がたくさん並んでる。



説明が終わると試飲コーナー。
飲 み 放 題 っ きゃイェイ ←





いちご、ココナッツ、ヘーゼルナッツ、チョコバナナ、レモン、金箔入り…

色んな味があるし、物によってはお菓子みたいなんだけど飲みすぎ注意!
どれもこれも、アルコール度数40~60度位あります酔っ払い


私、結構いけるクチなので、片っ端から試してみるにこ笑

でもちょっと躊躇ったのはコチラ矢印



唐辛子のシュナップです唐辛子
説明でも「気を付けて」と言われたほどヤバイらしい。。

でもせっかくだし、取りあえずチャレンジ。


一舐め…テヘ


いや、味は決して美味しくはない。


二舐め…ペロペロ


…舌が熱いっっ炎



すると、ちびちび飲んでるのが周りにバレて「一気に!」と促される。

意を決して一気に飲み込む一気
喉がカーっと熱くなり、口の中はピリピリヒィ~
強いアルコールで喉が焼ける感覚は好きだけど、これは正直あまり美味しくなかったなうー

お口直しに、再度いちごとココナッツを2杯ほど…テヘ
結局10杯くらいは飲んだかも。
まぁ、1杯が少ないしねてへ

私の一番のお気に入りはココナッツでしたハート
次いでチョコバナナかなバナナ


シュナップ工場を後にし、ちょっと雲行きの怪しい中向かったのは世界遺産のシェーンブルン宮殿

バスを降りると、今にも降りだしそうな雲。
…というかポツポツきてたね。


綺麗に撮れないので、写真はこれ一枚のみ。


Alison と Rachel が中に入るというのでくっついていく。
ここは日本語のオーディオガイドもあったてへ


「きっとゴージャスな写真が撮れるよっっきゃ」と、意気揚々な二人。
だがしかし。
二人の希望は入口で見事に砕かれた。


【館内写真撮影禁止】看板!


…まぁそうだよね汗


と、写真が撮れないことを知ったからなのだろうか…
せっかくのオーディオガイドを一切使うことなく、かなりの早足で人をかき分けながらズンズン進む。


え…?え?えぇぇぇ焦??


ちょっと、ちょっと涙
結構高い入場料払ってるし、久々に日本語で説明がわかるわけだし、私もっとゆっくり見たいんですけどっっアセアセ!!


二人は本当に内部に全く興味を示さず、あたかも「あと5分でバスが出ちゃうっ」的な速さで宮殿内を早足で通過。
オーディオガイドを全て聞けば50分かかるコースを、たった15分で出た私たち。

…何のために入ったの泣き

しかもまだ集合時間まで結構時間あったし…
出たところで、小さなお土産屋さんがあるだけだし。
意味わからない。マジありえない。


軽く苛立ちを覚えました。
入場料返せーーー。



バスに乗り、ホステルへ向かう。

すると「残念なお知らせがあるの」とツアマネ。
「オプショナルのディナーはキャンセルになりました」とのこと。


実はこの日の夕ご飯はオプショナルディナーがあって、私も申し込んでいた。

でもこの日、バスの出発と同時に「オプショナルディナーの最低催行人数に3人足りないの。素敵なディナーよ!誰か参加する人他にいない~?」と、追加申し込みの連絡があったマイク

結果、参加人数が増えて催行人数に届いたものの、なんと今度はレストランの方が満席で予約ができなかったのだとか。


「Jan と話し合ったんだけど、ディナーができない代わりに、今夜テーマパークへ連れて行ってあげる観覧車」とのことだった。


ホステルはこの辺りから4人部屋が増え、いつも行動してるメンバーから、4人部屋だと部屋割りであぶれる私。
昼間の行動は共にしないけど、部屋はある一定のグループのところに落ち着いた。
いや、別に仲が悪いとかってわけではない。
数少ない26、27歳の同年代チームラブ
外人って見た目が大人びてるから、どうしても同い年には見えないんだけどね顔


3人はテーマパークへは行かないってことで、夕ご飯に出て行った。

私も疲れてたのでAlison と Rachelと夕ご飯に。
Steph と Jess はクタクタなのでもう寝ると、部屋に残った。

夕方あたりから怪しかった雲行きは、夜になって夕立に雷
1時間ほどで収まったけど、ちょうどテーマパークから帰ってくるときにあたってしまったらしく、行った子達はずぶ濡れで帰ってきたみたいだった。
…行かなくて良かったw

東京ではなかなか聞けない、地響きを伴うようなすごい雷でしたカミナリ
部屋の中から眺めてるのが一番えへ ←雷大好き



さて、明日は移動日。
街を離れて山へ入りますアルプス
自然を満喫するアクティビティが満載!!!☆


…流石に移動日はあまり日数開けずに書き上げたいものです…えへへ…



それでは。



Auf Wiedersehen
(ドイツ語/アウフヴィーダゼーン/さようなら)
 ※オーストリアの公用語はドイツ語



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こんにちはにこ

さて。。
前回の更新からあっという間に1ヶ月経ってしまいました。。


あ、今日は旅行記の更新ではありませんのでご了承ください。


この2ヶ月ほど、「プライベートでやっていることがある」と言っていましたが、実は友人の結婚式2次会の余興作りをやっていました汗ぷっ

ちょうど同じタイミングで仕事も新しくなって、毎日覚えることがいっぱいで頭パンクしそうなのに、家に帰って更に動画作りで頭を酷使…
そんな毎日が約2ヶ月間続きましたぐるぐる

正直辛かった。。
何度も泣きそうになったし、投げ出しそうになった。

でも「別に凝った事やらなくても…」という友人の意見を押し切って、みんなを巻き込んで作り始めた余興。
途中で投げ出すわけにはいかなかった。

それに、実は私個人としては余興動画3作目。
2作目から独学でAdobeのソフトを使っているのですが、使うたびに確実にできることが増えて楽しくなってきてしまい、今回こだわりすぎてなかなか進めなかったのも事実w
自分で自分の首を絞めていたのですね汗


先週、ようやく結婚式が終わり、新郎新婦はもちろん、余興参加者にも、2次会に参加した私たちのことを全く知らない方にも楽しんでいただけたようでしたわぁいキラキラ


ブログを休止して、約2ヶ月かけて作ったサプライズ動画、なかなかよくできたので、もし宜しければご覧下さいにこ
「知らない人が見ても楽しめる余興」を目標の一つにして作ったので、楽しんでいただけたら嬉しいです。


前半はメイキング、本編は3分50秒辺りからです。
(※使ってる曲の著作権の関係でPCからしか再生できません)






ようやくプライベートで抱えているものがなくなったので、ぼちぼち旅行記後半戦、再開します。
待っている方がいたらありがとうございます。
もう少々、気長にお待ちください^-^;


★☆★☆★


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