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気まま本舗

★2013年、Contiki(コンチキ)日記、2015年5月、ようやく45日間の旅日記を書き終えました☆
 最高の旅の思い出、これから行く人へのアドバイスなどなど♪

★2012年、脳下垂体腫瘍経験者による闘病日記をUP。
 4年間で2度の手術体験記書いてます。





プラハ市内散策編へようこそウィンク
プラハ城散策編はこちらです。


旧市街散策

城を後にし、お腹を満たしたのはガイドブックに載っているレストラン…
ではなく、たまたま見つけた小さなお店。

私、ガイドブックに載ってるお店で食べるの嫌いなんですよね。
なんか見えない誰かに操られてる感満載でどうにも…(-゛-)ため息

見つけたお店は建物に囲まれた中庭のテラス席で食べられるお店。
外は倒れるくらい暑いのに、中庭は同じ屋外とは思えないほどに涼しい風鈴


乾いた喉を潤すレモネードと、各テーブルに置かれたプレツッェル。
プレッツェルは食べた分だけ加算されるシステムらしい。



豚肉のローストとザワークラフト。
伝統的なチェコ料理…だと思う。


建物に囲まれた中庭だから空間的には狭いし、景色がいいわけでもないけど、
本当に涼しくて心地よくて、建物の外に出たくないと思ってしまい、思わず長居べー


とは言ってもずっとここにいるわけにもいかない。
意を決して外へ出ると、カレル橋を渡り、対岸へ。
橋の上は日陰が全く無く、並んだ聖人像を眺める元気なんて…もぉだめ・・・


触れると幸せになるというジンクスのあるレリーフ。


橋の上には露天が沢山。…暑くないのかな…。

有名なカレル橋だけど、楽しむこと無く、ただただ「早く渡り終えて日陰に入りたい…」しか考えられなかったのが事実ですorz


カレル橋からそのまま真っすぐ、おみやげ屋さんや、ちょっとした食べ物屋が並ぶ賑やかな通りを抜けると、旧市庁舎のある旧市街広場へ出ました。
旧市庁舎の側面にある天文時計は、からくりが作動する時間になると歩けないほどの人混みが出来上がります。





私が通りがかった時にも、運良くからくりが作動する時間だったのですが、あまりの人混みと暑さのため、見ることを諦めてしまいました。。もったいない。


トラムを乗り回す

プラハに来て、暑さのせいもあるけど、アブダビ・ドバイ・ベルリンで歩きまわった疲れがどっと出てきてしまった。

プラハ滞在は丸2日。
1日目の日中はなんとか歩き回れたけど、2日目はぐったりしてしまって、
とても歩きまわることができる状態ではなかったが~ん

ので!!

市内、しかも地上を縦横無尽に走っているトラムで気ままに市内観光をすることにしましたにやり

トラムの1日券は数百円程度。(安い!!)
ホテルのフロントで買うことができますチケット


注意トラムの注意点注意

【その① チケットは各停留所に券売機があるわけではありません!】
運良く券売機があっても、ボタンが沢山ありすぎてどれを押したらいいのかわからない。。

道行く人に聞いても「買い方?…知らない。」と言われるのがオチ。
到着当日、ホテルまで行くのにチケットが買えず、結局タクシーでホテルまで行きました。

チケットは地下鉄の駅、キオスク、ホテルなどで買えるようです。
トラムの乗り方も含めこちらのブログが詳しく説明してくれていますのでご参考に。


【その② 路線図は最新のものを!!】
実は私、運良く知人にガイドブックをもらえたので、それについている地図と路線図を頼りに観光をしていました。
訪れたのは2015年9月。ガイドブックの発行は2011年。
内容はともかく、地図や路線図なんて数年で大きく変わらないだろうと高をくくっていたんですけど…

笑っちゃうくらい路線図が当てにならなかったあはは笑

路線ごとに色がついてて、駅名も全部書かれてて見やすいんだけどねー。
乗りながら駅追ってたら、いきなり路線上にない駅名が出てきて、最初は本当に焦りました冷汗

ということで。
路線図はあまり信用し過ぎないほうが良いかもしれません。
駅名を追いかけるのには使えます。


さて、それではトラムを乗り回して見えた「プラハの車窓から」(あの曲顔 ~♪


商店街のような感じ?
旧市街とは全く別の町の姿



高層マンションもちらほら。


マンションが建っているすぐ近くはこんな感じ。
建設中のマンションも沢山見えたし、用地もまだまだ余ってますね。



終着点に着くと、線路がフープ状になっていて進行方向変更してました!


カラフルな…アパート?カワイイ!


サムスンのラッピングトラム。黒くてカッコいい。


旧車両と新車両

ちなみに車窓からではないけど、旧市街から外れると、旧共産圏を匂わせる町並みにも出会えます。
私はこっちも結構好きだったりする。








持ってた路線図があてにならないので、どこに連れて行かれるかわからない旅を楽しみました笑
途中までは合ってても、いきなり違う路線に乗り入れたりしてね…えへへ
トラムに乗っていると、市内が幾つもの丘からできているのがわかります。
急勾配な登り降りを何度も繰り返しました。

2日目はほとんどトラムに乗りっぱなしだったわけですが、旧車両はもちろん、
新車両もクーラーとかないので死ぬほど暑いです。
そしてその暑い中、しかも異国の地で、私は乗っている時間のほとんどを居眠りしていたというオバカです顔
寝ていてもカバンは抱え込んでるし、少しでも触れられようものなら即座に目を覚ませるのですが…
(普段から電車でよく寝るのでもはや特技)

絶対に真似しないでくださいねおこる!


シュールなテレビ塔へ

プラハに来たなら訪れておきたいシンボルの一つがテレビ塔ですね。
旧市街からは少し離れるのでトラムを使うと便利。

最寄りの停留所を降りるとすぐに、カトリックの教会が見えます。



プラハ城からはもちろん、どこからでも見えるテレビ塔。
古都の景観を損ねるということで、建設当初から反対されていたのだとか。

でも、パリのエッフェル塔エッフェル塔も建設当初は反対されていたというし、今ではそうでもないのかな…
なんて思いながら行ったのですが…

近くまで行って、嫌われる理由がなんとなくわかった気がします。


周囲の町並みはこんな感じ。


あー…これは…


確かに“異質”だわ…


周囲の町並みに全くマッチしていない。
明らかに異様な存在感を放っていました。。

さて、このテレビ塔が見ものなのは近くに行ってみないとわからないのです。

嫌われ者のイメージを一新すべくリニューアルされたテレビ塔に取り付けられたモノ。
それは…


何か見えますか?


拡大すると…


鉄塔をよじ登る大きな赤ちゃん!

う~ん…シュール汗☆

私は個人的に好きですけどね。
こういう遊び心のあるデザイン。

ただ、やっぱりちょっと周囲とは一線を画しているというか…

塔の下はちょっとした公園になっていて、ビアガーデンのようなお店もあったりしました。


塔の下の公園で見つけた落書き。
なんかこういうの懐かしい。日本では見かけなくなりましたね。



オススメのおみやげ

女性が喜ぶおみやげは、日本にも数店進出しているプラハの有名オーガニック化粧品店、ボタニクスがオススメふわハート

旧市庁舎を背にして広場の真ん中に立つヤン・フス像を通り過ぎて真っすぐ。
細い路地に入ったところにあります!

私も行く直前に会社の人に「プラハに行くならお願いしたい買い物があるんだけど…」と頼まれたのがきっかけで知ったのですが…
頼まれ物ついでに自分にも買ってきたら、凄く良かったキャーWハート

カラフルな石鹸もおみやげには良いかもしれないけど、私は石鹸使わない派の人間。
もらっても困っちゃうのよね。

私がオススメするのは、会社の人にも頼まれたフェイシャルオイル
私はネロリの香りのオイルがお気に入りでしたきゅーぴーキラキラ

現地価格なので日本で買うよりかなりお得には買えるけど、それでも3,000円くらい(2015年9月時点)。
なので、ばらまき用にはリップオイル(1,000円くらい)がオススメですウインク

これは日本のホームページには載っていませんでした。
口紅ほどの小瓶に入った、ロールタイプのオイル。
グレープフルーツとオレンジの香りがかなりいい感じでしたオレンジ

斜向かいになる位置に2店舗あって、片方は中国人観光客でごった返すのだとか…
もう1店舗の方には日本人スタッフもいて、わからないことがあれば日本語で説明してくれるので、買い物楽々でした♪


番外編で、ヨーロッパに行ったら必ず探してしまうもの。



このNESTEAピーチが大好きですうふ
ヨーロッパ方面の国々では大体見つけることができるので、発見すると重くなるの覚悟で数本日本にお持ち帰りしてしまいます。

Cappyはミニッツメイトによく似たパッケージのフルーツジュース。
こちらもなかなか美味しいので、見つけるとつい購入します。

見つけたらぜひ試してみてくださいなウインクおんぷ


おまけ ~帰りの飛行機から見えた景色~

旅好きの中で、度々議論に挙がるこの質問…
みなさま、飛行機の座席は窓側派?通路側派?飛行機

私は飛行機から地上を見下ろすのも旅の一部であると考えるので、断然窓側派です頑張ります!キラキラ


地上を見下ろして、町を見るのが好きです。

山間部などに人工物や小さな集落を見つけるのが好きです。

湖や川を見つけ、後でどの辺りを飛んでいたのかを確認するのが好きです。


とにかく窓際じゃないと、旅を1回分損した気分になるくらい。
むしろ飛行機に乗るために旅に出ていると行っても過言ではありませんキャハハ☆ハートぃっぱぃ

ということで、今回の旅で空から見えた景色をちょこっとご紹介。


星形に見えなくもない集落


真ん中を囲うように建つ住宅@ベルリン周辺


空から見るベルリン。テレビ塔が見えます。


地上に落ちる雲の影。まさにFFの世界!


消滅が危惧されているウルミエ塩湖@イラン


ゆっくり夜になっていくのを楽しむのも好き。


アブダビ周辺の夜景


パーム・ジュメイラ@ドバイ


明るく輝くオールドゴールドスーク周辺@ドバイ

今回の空の旅での一番の収穫はウルミエ塩湖を上空から見られたことですねおから
飛行機から見つけなければ、その存在すら知らなかった。
地上からは決して見ることのできない全景を見ることができた。
地図と同じ地形を実際に自分の目で見ることができる飛行機からの景色は、本当にただそれだけで価値があるのですキラキラ。


総括

今回の旅はちょっと詰め込み過ぎちゃった感満載でした。
結局、最終目的地のプラハで力尽きちゃいましたしね汗

でもそれぞれ短時間でも行きたかったところ全部まわれたので満足感は大きいです。
物足りなかった分は、いつかまたゆっくり訪れるとしましょうemi

ユダヤ地区歩けなかったし。
チェスキークルムロフも行けなかったし。
アブダビ・ドバイも、もっと色んな建物見たかったし。

…あれ?満足してない?笑

最後!
今回の旅費発表ドル



日程は2015年8月28日~9月3日。
乗り換え2回、プラハ3泊で131,373円(航空券+ホテル)。
もちろんお小遣いは別途ですが、余裕の15万以下キラキラ

今回も ExpediaEXPEDIA 利用で行ってきました。


それにしても書き上げるのに時間かかっちゃいましたねー。。
これから書きたい旅がまだ2つ…
カンボジアとコペンハーゲン。そして更に次の旅もどこに行こうかと計画中。
きっと書く。いつか書く。。

いつになるかはわからないけど、楽しみにしていてくれたら嬉しいですイシシ

それでは。

Na shledanouバイバイ
(チェコ語/ナ スフレダノウ/さようなら)

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Dobrý den笑
(チェコ語/ドブリーデン/こんにちは)

プラハ編、書き途中で放棄して早10ヶ月…
久しぶりの更新です。

仕事が忙しく、休日はほとんど死んでいました。
そしてちょっと長い休みが取れると海外へ…
プラハ編を放置してる間に、4カ国も行ってしまいましたテヘ

人間の記憶は曖昧なので、残していかないとどんどん薄れていってしまうわけで…
やっぱりね、こうして何らかの形で記録を残すといつまでも鮮明な思い出として残るんです。
だから少しでも記憶が鮮明なうちに他の4カ国についても書きたいし、途中で放棄したままなのもキモチワルイし…

と、いうことでプラハ編の本編、いってみよー笑う


プラハの夏は暑かった!!

いってみよー!と、元気よく始めたのは良いものの…
えーと…最初に謝っておきます。。
私、プラハの魅力を伝える自信がありません汗

…というのも、行った日がとてつもなく暑い日で、観光を楽しむどころではなかったのが原因です。
訪れたのは2015年9月の頭。
事前にアブダビ・ドバイを訪れておいて何を言うかと思われるかもしれませんが、プラハって、元々そんなに暑くなるような場所ではなかったらしいのです。

暑さ対策が完璧にされている暑い国に行くのと、
暑さ対策の間に合っていない普段は暑くない国に行くのではわけが違うということです。

お店へ入っても、カフェへ入っても、トラムに乗っても…
この国にはクーラーって文明の利器はないのビックリって言うくらい、クーラー効いてるところ少なかったです。

トラムなんて炎天下走ってる鉄の塊。
日向の駐車場に放置された車と同じ状態です。
窓は開けて走ってるけど、外よりも気温高くて、死人出るよ?って思ったあつい。


プラハ城をめざす

暑かったけどせっかく来たプラハ。
とりあえず目ぼしいスポットは巡りました。

まず目指したのはもちろんプラハ城
宿泊していたホテルは中心地から少し離れていたけど、最寄り駅は22番のトラムが走っていたので、乗り換えもなく楽々。
22番宣沿いのお城の最寄り、マロストロンスカーで降りて歩き始めたものの、手前にあったヴァルドシュテイン宮殿に入ってしまったようで迷子。

綺麗に手入れのされている庭園を囲むようにして壁のように建つ宮殿はほとんど目に入らず…
人もまばらでとても静か。
奥まで行くと、何故かクジャクが放し飼いにされていました。


優雅にかつ我が物顔で庭園を歩くクジャク


子どもと比べるとその大きさがわかるかしら…
結構大きいのよ。



中に入っていないせいか、正直これといって興味を惹かれなかったこの庭園、唯一気になったのは庭園の突き当りの壁。
…コレ、どうなってるの?どうやって作ったの??まさか天然物?


このドア、秘密の花園にでも通じてるのかな?


注目すべきは壁…コレ、一体どうなってるの?


壁に生えた植物にコンクリート直接掛けたような…
でも植物の形はしていないような…



プラハ城はこのすぐ上にあるんだけど、ここからは登れないようなので通りに戻る。

…暑い。倒れそうだ…ぐるぐる

おみやげ屋さんの前通ったり、入ったりすれば涼めるかな?なんて考えは甘く、
クーラーが効いてる店舗を探すほうが難しい。

半ば意地でプラハ城を目指して歩く。


いい感じの路地


内装が素敵だと噂のスタバと町を走るトラム
休憩したら最後な気がして、スタバに入ることもせず…



お城の頭が顔をのぞかせている。見えるのに近づかない…。


プラハの町並みは中世のままの姿が残されていて、言うまでもなく美しい。
町並みが好きな私としてはかなりツボなはずなのだけど…
楽しむ余裕はもはや私に残っていない。とにかく暑い晴れ





いいね。絵になる。


何気ない坂道も素敵。


さて、下の写真はプラハ名物のひとつ。
わかるかな?


写真右側、一番上の建物に注目!


壁をよ~く見てみると…?

気が付きましたか?
凸凹に見える壁、実はだまし絵です。

このだまし絵の壁画、プラハの町中、至る所で目にすることができます。
よく見ないと本当にわからないほど精巧に描かれているものもあるので、探しながら歩くのも楽しい。


城への道ではないけど、こんなだまし絵も発見!


でもね、私はだまし絵よりも、デザイン性のあるオシャレな壁画がそこら中にあることの方が興味を引かれましたね。


上のだまし絵の家も、だまし絵より軒下に描かれた絵のほうが気になる。


いつ頃描かれたものかはわからないけど、現代でも充分デザイン性高いと思う。


白黒なのもオシャレだよね。


…ところで城までの道、暑さに加えてかなりな上り坂なんですけど…
辛い…うー
上り坂を避けるには別の停留所で降りるのが正解だったらしい…

 

 
セグウェイが羨ましい…

まぁ、坂道を登って丘の上に建っているお城だからこそ、町並みが一望できる素敵スポットなわけですけどね。


茶色の屋根の町並み一望!


すぐ下にオシャレなカフェテラスが見えるけど…
こんな暑い日に外でお茶はしたくありません。えぇ、絶対に。



プラハ城内散策

炎天下の坂道を寄り道しながら&休み休み登ること40分。
ようやくお城の入口にたどり着きました。

プラハ城は世界最古にして最大のお城。
とは言え、一つの建物からなるわけではなく、様々な建物から成っており、一つの町のようなお城です。

門を入るとまず衛兵が使っていたのかな?と思われる建物をくぐります。
その奥には聖ヴィート大聖堂が見えるので、サクッとスルーしがちですが、ちょっとした日陰が嬉しくてなんとなくグルっと見回して発見じっ


窓の形をよく見ると…

わかります?
窓の上部、角丸になってる!!
枠にしろガラスにしろ、作ること考えたら丸くしないほうが絶対作りやすいし、
気づかれないかもしれないのに、あえての角丸!

職人のこだわりだったのかな?と、気づけたことに嬉しくなりました♪

この建物の下をくぐると現れるのが聖ヴィート大聖堂。



私は暑さのあまりやる気なくかるーく通りすぎてしまいましたが、とてもよくまとめられたブログを見つけたので、ご興味ある方はこちらへ。

ひとつの町のようになっている城内をぐるり。
言葉では言い尽くせないので写真のアップでご勘弁ウインク ←手抜きじゃないよw





門をくぐった先にはプラハの町並み。


文句なく美しい。


旧登城道。ここはarucoで夜の雰囲気ある写真が掲載されていた。


窓から町が見下ろせるであろう建物の前の道。
庭…というかエントランス?も綺麗に手入れされている。



王族はここから市内を見下ろしてのんびり…なんてやっていたのかな。


プラハ市内をバックに。もちろん自撮り。


テレビ塔までバッチリ見えます。

いやー…さすが世界最大の城です。
坂をエッチラオッチラ登ってきた疲れもあり、1周するのにかなり疲れました。。


夜景を楽しむ

昼間も充分美しいプラハ城ですが、夜景を見ずして帰れませんよねウインク

…とは言っても、日中の暑さでヘトヘトになってしまって、本当に見るだけで精一杯だったのですがshun...*





カレル橋からのプラハ城全景夜景も綺麗だけど、やっぱり元気があればもう一度登城したかったなぁ…
夜のお城散策…心残りです。


カレル橋の真ん中あたりから振り返ってみた。



さて、プラハ城が少し長くなってしまったので、次はプラハ市内散策編をお送りします。
Next【予算15万以下】プラハ3泊6日⑤ プラハ市内散策編

čau!SMILE♪
(チェコ語/チャウ/またね)
※čauは親しい友人などに「やあ」や「バイバイ」などの意味で使うこともある。


ポチッとしてくれたら嬉しいにこ
$気まま本舗


+


Guten Morgenねむちゅん
(ドイツ語/グーテンモルゲン/おはようございます)

アブダビから夜中発の便で6時間半。
ドイツはベルリンに到着です飛行機

ここでは10時間のトランジットニコ
限られた時間でプチ探検に出かけましょ♪


ショボい…ベルリン・テーゲル空港に到着

空港に到着し、降りてまず思ったこと。
それは「…この空港…ショボ…うぅー」ということ。

飛行機降りてボーディングブリッジをくぐると、すぐ目の前に現れた入国審査のおじさん。
警備員の簡易詰め所的な箱に入ってる人が一人のみ。
ヘタしたらボーディングブリッジから機内にまで列ができる。

おじさんの横を抜けると、もちろんそこは一般ロビー。狭い。。

ロビーに出ても印象は変わらない。田舎の駅かと思うくらい狭いし、古びてる。
トイレも狭いし、とてもじゃないけど綺麗とは言えない。

街に出る前に手荷物を預けようとしたが、私の英語が拙いせいでインフォメーションにうまく伝わらず、「それはあっちだ」「ここじゃない。あっちだ」と空港内をターミナルAからCまで行ったり来たり…やられた

手荷物預け所はターミナルAにあります。
ショップが並ぶ合間に入っていかないと行かないのでわかりにくい。


この看板が目印。バッグストレージっていうのね。。

…って言っても、この空港、2016年には閉鎖予定とのこと。
新しい空港ができる予定なんですね。

そう考えると、閉鎖前にこの空港を利用できたことは大変価値があると思える。
来たくても、もう来ることができなくなるんだからね。

手荷物預けるのにすごく時間がかかったけど、市内へのバスはすぐに見つけることができた。


…が。


この時、私は大きな間違いを犯していることにまだ気がついていない。。


ベルリンの壁を目指す

バスに乗ってわずか20分。ベルリン中央駅に到着したバス


ガラス張りの近代的な大きな駅。


ちょっと京都駅に似てない?

さて。時間がないので、さっさとベルリンの壁を目指したいところですが…
苦手分野その一。電車の乗り方がわからないという壁にぶち当たりました顔

海外の電車って、事前に下調べしていかないと本当にわかりにくい!
ここ、ベルリンの電車も、改札なんてものはなく、いきなりホームに出てしまう。
チケットはホームにある機械で買うようなのだけど、一体どれを買ったら良いのか…
ホームにいた人に聞くも、「私も観光客なの」とかね。
適当に買って、適当に打刻機に通したけど、果たして合っていたのかどうかもよくわからない。

私みたいにならないように、電車にのるのが明らかな場合は自前に下調べしておきましょうね!
こちらのブログが丁寧でオススメ。

そんなこんなでどうにかたどり着いたベルリンの壁


壁はおよそ1㎞ほど残っています。
横は普通に車が通る道路です。



たまにある切れ目。


有名なブチューの絵


それにしても落書きが酷いね。どれが元の絵だかわからないくらい


日本を表す絵も。


個人的に好き。カワイイ。


ゆっくり見ながら歩いたら、1時間位かけてひと駅分を歩いたらしい。


テレビ塔からホロコースト、ブランデンブルグ門を通って中央駅まで

正直、ベルリンの壁以外、何も考えていなかった。

ので。

ベルリンの壁に行くまでに電車で通ったテレビ塔に戻って降りてみた。
なんとなく降りてみたわけですが…
そのまま気がついたら中央駅までおよそ5kmを歩いていたわけでトコトコ


ルートはこんな感じ。


テレビ塔と教会。新旧入り交じる光景。


町並みはというと…







合間に歴史的建造物が現れたり。


見事に高さ規制されてますね。
ふと蘇るウィーンの町を歩いた時の感覚…。

「なんか…つまらない…」

なんだろうなぁ…この感覚。
何が違うかはよくわからない。
けど、どうもこの整いすぎてる感じが私は余り好きじゃないらしいうーん


↓こういうのは好きなんだけど。





…建物表面の凸凹?
窓枠の横線が揃ってないところ?
建物のデザイン??

そんなことを自問自答しながら歩いてたらホロコーストにたどり着きました。


道の途中、突然開けたかと思ったら無数に四角が並んでいました。


町並みとしてはホロコーストの向こう側に見える景色のが興味深い。

ユダヤ人犠牲者の鎮魂のために造られたというモニュメント。
公開されたのは2005年からと意外と新しく、3000枚ものコンクリートからできています。

しばらくコンクリートでできた石碑の迷路を彷徨ってみました。
コンクリートの森に入ってみると、意外と地面の凹凸が激しく波打っている。
石碑の一つ一つは身長よりも大きく、まっすぐ歩いていると横からくる人が全く見えないから、突然人が現れた感じでぶつかりそうになります。



作者の意思により、このモニュメントに関する公式な説明などはなく、見る人それぞれの受け取り方ができるようになっているんだそうです。


ブランデンブルグ門まではモニュメントから北に数分。
流石に人でごった返していました。



ここはもうサクッと見て駅へ向かう。
ブランデンブルグ門から中央駅までは大きな公園が広がっていて、訪れた人が思い思いに芝生で寛いでいる姿は、東京在住の私にはとても羨ましく思えた。



テレビ塔から中央駅まで、約5kmを徒歩1時間半といったところだろうか。

…あ。また何も食べてないや汗。。
中央駅で何か…と思ったけど、コレといったものが無く。
あまりにも暑かったのでアイスだけ食べようと店に並んでいると、一人の女性に話しかけられた。

 女性 「英語わかりますか?」

「少しなら…」と答えると、スッと切れ端のような紙を渡された。
見ると何かがびっしりと書かれている。
でもちょっとクセがあって読みにくい。
そして何やらすごく睨まれてる気がする…


 私  「???う~ん・・・

 女性 「お願い。50セントでいいの。」


その言葉で即座に理解した。
もう一度紙に目をやると、「ボスニアから出てきました。子供が2人います。」そんなようなことが書かれていた。
…なるほど。ピンポイントで話しかける作戦ね。
やっぱりアジア人は狙われるんだねー。


中央駅から空港へ。そして大きな間違いに気がつく。


中央駅目の前の道路から、路線バスに乗って空港へ。
バス停には、明らかに空港へ向かうであろう人たちが沢山いるし、料金も乗るときに乗務員から買うシステムだから迷うことはない。

中央駅から空港までは20~30分くらいなんだけど、昨日飛行機でしか寝てない上、座れなかった私は、手すりに掴まって立ったままウトウトしてしまったねむー

…これ、満員電車に乗ることの多い日本では割りと当たり前かも知れませんが、外人からしてみたら「立ったまま寝るなんてなんてスゴイ技なんだビックリ」と思われてるのでしょうね。きっと。

ブレーキの揺れで、座席の女性に突っ込みかけて、クスクス笑われましたううっ・・・

入国審査を済ませて待合ロビーへ。
…辛うじて小さな免税店はあるものの、やっぱり狭い。
建物もなんていうか…鉄骨むき出し&トタンで倉庫っぽい。


待合の風景。同じ所から右側。


待合の風景。同じ所から左側。待合はこれだけ。


ちなみにこれは帰りの待合。溢れる搭乗待ちの人々。
奥に見えるのは手荷物検査。手荷物検査⇒待合の境目がほとんどありません。


手荷物検査で結構待たされたのもあって、出発時間までは1時間半というところだった。
何もない狭いロビーでボーッと待っていたが、搭乗開始時刻になっても一向に受付に人が現れない。
遅延のお知らせも何もない。
でも周りの客も騒ぐ様子もない。

…うーん。
ここ日本じゃないし、遅延って案外普通なのかなぁ汗はてな
なんて。

そんなこんなで出発時間を過ぎた時、ようやく気がついた。


あ゛!
もしかしてサマータイム時計!?


そう。この日はまだ9月。
10月の最終日曜日まではサマータイム期間なのですお天気サンサン

いつもは飛行機降りるときにちゃんと自分の時計と機内アナウンスまたは画面に表示されている時刻をちゃんと確認してから降りるのに、この時は眠すぎてそれを怠ってしまったのですね。。

私の時計、文字盤に都市名が12コ並んでいて、どこの都市に合わせるかで自動的に時刻調整してくれるもので、パリと同じだなーって何も考えずに合わせて終わらせてた汗

逆じゃなくてよかったと、心の底から思いました。
逆に勘違いしてたら飛行機、飛んじゃってたわけだからね汗

皆様。
ヨーロッパを訪れる際はサマータイムに十分お気をつけ下さい(o ̄ー ̄)

プラハまでは1時間のフライト。
それ故、今まで乗った中で一番小さな飛行機でした。


プロペラ機だ!



座席はなんと横にたったの3席!(2席+1席。バスかっっ!)
1席1席は若干広く感じるけど、この風貌。年季を感じます枯葉

キャビンアテンダントは1人。
たった1時間のフライトだったけど、飲み物とパンがサーブされました。


さてさて。
駆け足10時間のベルリン探検。
…思ったよりも書き上げるのに時間がかかってしまいました汗

お次はメインのプラハ編!
Next【予算15万以下】プラハ3泊6日④ プラハ城編


それではラブ

Bis baldウィンク
(ドイツ語/ビス バルト/またね)

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السلام عليكمにこっ
(アラブ語/アラッサーム アレイコム/こんにちは)

さぁ、寄り道アブダビ編、いってみよーキャー

この話の前はこちらから。
【予算15万以下】プラハ3泊6日① 寄り道ドバイ編


アブダビに戻り、グランド・モスクへ!

ブルジュ・ハリファで思いのほか時間を消費してしまった。
これからタクシーに乗るため、両替したくてドバイモールで適当に買い物しようとフラフラしてたら中で迷子になり更に時間消費…
(タクシーに乗る前に10ディルハム単位で払えるように両替は必須!)

夕日から夜景の時間をグランドモスクで過ごそうと思っていたけど、間に合いそうにない。。

わかってはいても、アブダビへ向かう。
ドバイモールを出発して数十分走った辺り。
途中、高層ビル群に差し掛かる。
ドバイ・アブダビには数多くの奇抜な形のビルがあるが、このビル群の中にも不思議な形のビルを発見。



わかるかな?
左寄りにあるビル、捻れてるの。



わざわざ捻る必要性は全く理解できないけど、実に興味深いメガネきら黄
(あの口調で)

このビル群を抜けると、あとは砂漠。


どんどん落ちていく太陽。あぁ…150kmワープしたい。。

途中、給油のためにガソスタに入ったタクシー。
…他の人のブログで読んではいたけど、まさか自分も同じ境遇になるとは…

ガソスタはびっくりするほどの大渋滞なんですね渋滞
そこに当然のように並び、当然のようにメーターを止めないタクシードライバー。
他の人のブログでは言い合ってメーター止めさせたとか書いてあったけど、そんな英語力もないし…
1分1ディルハム。
要するに納得がいかなかったのは所詮200~300円ほど。チップと思って諦めたはぁ・・・
(こういうのが日本人がナメられる原因になるんでしょうね。。ごめんなさい。)


目的地に着いたのは19時だった。
もちろんとっくに日は沈んでいる。

タクシー代は250.50ディルハム(約8,000円なり)。

260ディルハム出したら「小銭持ってないの?」的な感じだったので、半端な0.50を取って10ディルハムお釣りくれるのかと思えば、お釣り出てこないし。
レシート頂戴と言えば「もう消しちゃった」と言われ…

4回タクシー乗ったけど、この人だけは印象最悪だった顔
他はちゃんとお釣りもくれたし、アラブでのタクシーを怖がることはないと思うんだけど…
まぁ、文句のひとつも言えない私が悪い。

タクシーを降りてビックリしたのが湿度eh!!
まるでお風呂場かと思うほどの蒸し暑さ…あれ?!ビックリマーク
なんと湿度 92% となマジ・・・?。。

クーラーの効いたタクシーにずっと乗ってきたから、カメラを出すとレンズが曇る。。
一向に曇りが止まらないので、敢えて利用してみた写真がこちら。


ふむ。なかなか幻想的。

中に入るには空港にあるような金属探知のセキュリティを通りますが、機械は立派なのに、建物は簡易的なテント。
しかも男女入り口分かれてるけど、入ったら一緒って言う雑さ。
分ける意味あるのか汗

女性は髪やくるぶしを隠す必要があり、アバヤというイスラムの衣装を借りられますが、
借りるには免許証が必要なのでご注意。
(パスポートは不可。本人が持ってなければ旦那さんの免許証でもいいらしい。)

レンタルアバヤは地下の広い駐車場を突っ切った先にポツンとあります。


この先、ずっと奥にあります。駐車場が広すぎて不安になる。

アバヤを借りたらいざ、モスクへ。

ここ、シェイク・ザイード・グランド・モスクはどうしても来てみたかった場所かおハート
むしろここに来るために今回の旅行計画を練ったと言っても過言ではないっっハート
(目的地はあくまでもプラハですw)


段々パイナップルに見えてきちゃうのは…私だけ?w


闇の紺と白い壁のコントラストがたまらない。



コレコレコレ~きゃ!!!!!
これが見たかったのっっハート
素敵すぎる。
脳内musicはもちろん A Whole New World ですよランプ5


この日は満月だったようで、綺麗な月が見えました。


大きな自動扉なんですよ、これ。


素敵なシャンデリア。ホントは淡い紫色です。
私のカメラは紫を映すのが苦手だと気づいた。


このモスク、2007年竣工の新しいもので、歴史はありません。
その代わり、とんでもなく絢爛豪華。
世界最大級のペルシア絨毯がひかれ、スワロフスキーをこれでもかと使用したシャンデリアが有名です。


この豪華なシャンデリアが、贅沢に3つもあるんです。


アバヤ着てみたよん♪


外観も美しい。


外のライトアップも幻想的。

昼間、ドバイで無駄に写真撮りまくったせいで、ここに来て充電がなくなってしまったカメラ。。
残念すぎる泣き
ここが一番写真撮りたかったところなのに。。

それでも…
写真取れなくても、息苦しいほどに蒸し暑くても、ずっとここに居たいと思ってしまった。
時折吹く風からは微かな潮の匂いがする。

後ろ髪を引かれつつ、空港への帰路についた。


空港ラウンジでシャワー!

さてさて。
空港に着いたはいいけども、日中、46℃超えの暑さに加え、92%もの湿度。
汗をかかないはずが無いですよ。

そんな状態で飛行機乗り継ぎは嫌なので、空港ラウンジを利用してシャワーを浴びました。
って言っても、私はもちろんビジネスクラスユーザーではないです。

アブダビの空港には有料ですが、一般ぴーぽーが使えるラウンジがありますひらめき
私はアブダビ空港2度目の利用で、2度とも第3ターミナル利用だったけど、ラウンジは第1ターミナルの方。
ちょっと歩くけど、出国審査後でも往来はできます。

私が利用したのは Al Reem Lounge。
食事付きの利用が一般的なんでしょうけど、シャワーのみでも利用可能ですシャワー
…が。受付でこんなやり取りが…


  私  「シャワーだけ使いたいんですが…」
   
  受付 「今混んでるから下に行くといいよ」



1日歩きまくってヘトヘトだったし、ちょっと早く着きすぎた為、時間ならいくらでもある私。

  
  私  「あぁ。時間なら余裕だから待つわ。」(なんせ出発までまだ4時間位あるしw)

  受付 「…じゃぁそこ座って待ってて。75ディルハムね。」(2,526円…高っ!!)


まぁ混んでるって言われたし、数10分待つことを覚悟で入り口付近のソファに腰を下ろしたんだけど、なんと数分後に呼び入れられた。

…おいコラ、この野郎。
絶対シャワーだけ利用が面倒臭いから断ろうとしただろブタ
シャワールームも全く使ってた様子もないし。







タオル・アメニティ付きってなってたけど、まぁ微妙。。
気にならない人はいいけど、シャンプーやボディソープ類は自分で持ってたほうが無難。

タオルはあったけど、ドライヤーはなかった。
ってのは想定してたのでドライヤー持ってたけど、更に想定外でコンセントがなかったうっ

しかも30分位の間に2~3回ドアをガチャガチャやられるし、こちとらシャワーだけのために2,500円も払ってんだぞあぁっ?!!?
こんなんだったらトイレの一角にある無料シャワーでも良かったかも。。

第3ターミナルの地下にあるトイレには無料シャワーが2~3個室併設されています。
もちろんアメニティもタオルもないし、あくまでもトイレの一角だけど、いつも清掃のお姉さんが居て綺麗にしててくれてるからそんなに汚いとも思わない感じ。
お姉さんトイレ内にずっといるから落ち着かなそうだけど。


アブダビ空港アレコレ。

最後。
アブダビ空港で気がついたどうでもいいかもしれないアレコレ。

まず、出国審査甘すぎです。
やる意味あるのかってくらい甘々です。

飛行機に一度でも乗ったことある方はご存知でしょうが、防犯のため、外からの水分は開封未開封問わず、100ml以上の入れ物で持ち込めないのは常識ですよね?水禁止

それがこの空港、持ってた飲みかけのペットボトルをセキュリティで捨てようとした所「あぁ、持って行きたければ持って行っていいよ」とまさかのスルー!+
あなた達、そこにいる意味ある!?
これが中身毒物だったらどうするつもり!?

ビビりました。。


出国終えて、ロビー。
2年前に来た時とあんまり変わらないように見えたけど、コンセントスポットが所々にできてたコンセント
できてたんだけど…
数が全然足りないし、何故か使えないコンセントがそこら中に多数存在してるのよね。。
空いてるからって、そこが使えるとは限らないので注意注意

2年前はこっそり使えた柱の陰のコンセントも使えなくなってるし…shun...*
ハイエナのように使用中の人が使い終わるのを待って奪いにかかりましょうじーっ


あと、これは帰りの話だけど、セキュリティで時計外して、うっかりカゴから取り忘れまして…
歩き出してすぐに気づいたものの、どのセキュリティ通ったかまで覚えてなくて…
歩いてた係員捕まえて時計なくした旨伝えたけど、みんな近くの1人にしか聞いてくれないのよね。
日本みたいに係員同士で情報伝達してくれないの。

結局自力で数人当たってみて、ようやく持ってる係員見つけたと思ったらパッと隠されて「メーカーは?(特徴は?だったかも)」と…
何言われたかわからなかったけど、意図してることは即座に理解できたので、「シチズンのシルバーのやつ!!」って言ったらすんごい無愛想に返してくれたけどはぁ・・・ほっ

そりゃカゴから取り忘れた私が悪いけど、日本人の丁寧な対応に慣れてると、こういう係員の対応に傷つきます(´・ω・`)


まぁ色々あったけど、総合してドバイ・アブダビ大好きです。
また来たい。
次は昼間のグランドモスク見てエミレーツパレスホテル見に行く。
ブルジュ・ハリファの148階まで登る。あと砂漠も行きたいし。
…でも宿泊はお高そうだから、またどっか行くついでで良いかなー。


そんなこんなで、寄り道ドバイ・アブダビ編終わりっ!!!☆

次は2カ国目、寄り道ベルリン10時間ですウインク
お楽しみに。


مع السلامةにこにこ
(アラブ語/マアッサラーマ/さようなら)



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Next【予算15万以下】プラハ3泊6日③ 寄り道ベルリン編

こんにちは~ウィンク

前回の旅行からあまり時間が経ってませんが、2015年夏は遅めの夏休みを頂いて、寄り道しまくりでプラハまで行ってきました~ニコちゃん

20代ラスト。
今年は“貯金”という言葉を忘れ、後悔しない20代にすべく、やりたいことをやろうと決めました頑張ります!!

ってことで、今回の旅もやりたいこと詰め込みまくり。

目的地はプラハですが、飛行機の乗り継ぎでアブダビ・ドバイとベルリンに寄り道をし、プチ探検トコトコ

なんと 往 路 52 時 間(アブダビ22時間+ベルリン10時間半のトランジット含む)の3泊6日という強行日程。
会社の人には「…全くもって理解できないうぅー」と言われてしまいました^-^;

どこでも寝られるから移動時間=睡眠時間のカウントだし、私の目的は少しでも多くの地域、範囲を自分のこの目で見ることですからね。
特に人が生活している地域が大好物ぐふっ
旅行に安らぎや癒やしを求めている方には理解はされにくいでしょう汗


さてさて、今回利用したのはエア・ベルリン飛行機
ただ、日本から最初の乗り継ぎであるアブダビまではエティハドでした。

ってことで、今回最初のぶらりプチ探検。
ドバイ編いってみよー\(^o^)/


空港に荷物を預けて外へ出よう

アラブ首長国連邦は、VISAなしで入国することが可能です。
乗り継ぎに時間があるならぜひ外へ出てみましょうウインク

ここで問題なのが手持ちの荷物ね。
乗り換え2回といえど、預けたスーツケースはもちろん最終到着地のプラハまで運ばれますスーツケース
途中では受け取れません。
荷物がスーツケースだけなら乗り継ぎ空港で荷物預ける必要なんてないんですけどね。

私はロストバゲッジした経験があるのもあって&低身長なので、足元に荷物置いて足枕代わりにしたいのもあり、毎回ボストンバックを機内に持ち込みますbag
今回はアブダビ・ドバイ観光の後に空港ラウンジでシャワー浴びる予定っていうのもあったし。

ってことで、アブダビ空港に早朝4時半くらいに到着して、適当なトイレでのんびり化粧して、荷物預かり所を探してウロウロしたんだけど、看板にしたがって歩いてたら迷子に…ふりむきひよこ

色々なブログなどを読むと、「単純なので迷うことはない」的なことが書かれてるけど、迷子になったヤツがここにいます汗

結果、荷物預かり所はどこにあるかというと、第3ターミナルと第1ターミナルの間辺りにひっそりとありました。
連絡通路的な廊下の辺りにホントにひっそり。

ちなみに目指していくマークは、カバンに鍵のマークです。


写真右にあるマークを目指しましょう。ここでは預かってもらえないと思われます。
(預かり所そのものを撮ってこいというツッコミは受け付けません。忘れてました。←)


朝っぱらから夜中まで、約1日預けて30ディルハム(1,000円くらい)でした。



無料シャトルバスでドバイへ!

アブダビとドバイは150kmほど離れてます。
…いや、こんなに離れてるって、正直ドバイから帰ってくるときに初めて知ったんだけどさ^-^;

色々調べたら、アブダビ空港からドバイまではエティハドの無料シャトルが出ている!
(エティハド航空の利用者以外は確認が必要。詳細は公式HPをご確認ください。)


写真をクリックするとエティハド航空のHPが開きます。

シャトルに乗るには事前に予約が必要で、エティハドの予約番号が必要になります。
今回もEXPEDIAエクスペディアを使って予約した私は、エアベルリンの予約番号しかわからず、予約ができませんでした。

でもHPを読む限り、私は絶対利用できるという確証があったので、予約がHPからしかできないのを承知のうえで、エティハドの日本法人に問い合わせの電話。
見事エティハドの予約番号を知ることに成功ニヤリ

本数が少ないのが微妙だけど、時間があうなら使ったほうが絶対お得バス
ちなみに私は4時半ごろに空港に到着し、7時半発のバスを待ちました。


空港から数十分走った辺りから、周りは砂漠以外何もなくなる。
つまらないので即行爆睡でした。

…それにしても、片側何車線あるんだうぅー
1本でも結構な道幅だけど、1,2,3,4…
6~7車線くらいあるぞひゃ~・・・
規模が違うね。。

ドバイまでは2時間弱くらい。
と言っても、ブルジュ・ハリファから10km程手前、エティハド・エアウェイズ・トラベル・モールという中途半端なところで降ろされる。



まぁ近くに駅もあるし、タクシーも沢山待機してるし困りはしない。
トラベルモールって言っても何もないよ。ここ。

バスに乗ると、お水1本と何故かメントス1個くれる。

そうそう。
真夏に行く方は、干からび防止に水分補給しっかりね。
なんたって気温46℃とか余裕で超えるから。

直前に行った方からの豆知識で、粉末のポカ○を持っていくことをオススメされましたスポーツドリンク
水分だけでは体内のナトリウム濃度が薄くなりすぎて脱水症状に陥ります。

ペットボトルの水ならどこでも手に入るし、これに粉末ポ○リ入れればスポーツドリンクの完成ですウインク

あ。ちなみに私は近場の薬局などでは1リットル用しか見つけられなかったので、ジップロックも持参していきました。
カバンの中で残った粉撒き散らしたくないからね。


スーク(市場)へ行ってみた。

さて、ドバイまで来たはいいものの、正直ブルジュ・ハリファに登る以外は何も予定を立てていなかった私。

時刻は朝9時。

…ふむ…うーん

スーク、行ってみるか。
ってことで、タクシーに乗り込みゴールドスークへ行ってくれと言うと、
「Old Gold Souq? New Gold Souq?」と聞かれた。

旧市街的な市場が見たいなら、Old Gold Souq が正解ですポイント
新しい方は、Old Gold Souq へ行くまでに通るんだけど、なんか大きなビルを指して「これが New Gold Souq だよ」と。。
ガチで買い物したいなら、こっちもアリかもね。

オールドゴールドスークまでは、タクシーで30分くらい。
40~50ディルハム(1,200~1,500円)位だったと思う。タクシー安いのよね。



ゴールドスークだという場所に降ろされたが…
まぁ、暑いげっそり
午前9時台で40℃超えてます。

でもドバイの暑さはカラッとしてる。
アブダビの空港では数分しか外に出てないけど、ものすごい湿度だったんだ。
クーラーの効いた空港内から出て、カメラ出したら曇っちゃってね…
お風呂場かと思ったほどあっつー

で、まだ時間が早いので、どこのお店も開店準備中といった感じ。
観光客もまばら。
適当に小路をうろつくと、イスタンブール程ではないにしろ声掛けが激しい。


「コンニチハ!」

「ヤスイ!カワイイ!」

「オカチマチ」 ←なぜ御徒町!?w


日本語で 「コンニチハ」 と言われたなら 「こんにちはにこ」 と返し、「カワイイ」 と言われれば 「ありがとうにこ」 と返し、颯爽と歩く歩く
3人に1人くらい 「ニーハオ」 って言ってくるのはもちろんガン無視ふん笑



スークは狭くて暗い。暑さを凌ぐため影を作ってるからなのかな。


スークの屋根は麻のような植物でできた布で覆われていた。
更に、各店舗の看板はすべて木彫の文字!オシャレです。



町を歩いていれば小さなモスクにいくつも当たる。


細い路地のスークから抜けるとこんな感じ。


なんか可愛らしい公衆電話。


雑然とした運河沿い。観光船や商用船がゴチャッと。
対岸もいい雰囲気放ってるんだよなぁ…行けなかったけど。


町にはアバヤというイスラムの女性特有の黒い衣装をまとった人たちがたくさん歩いていて、それを見て「あぁ、異国に来たんだなぁ」と実感する。
アバヤも、顔は全部出してる人、鼻と口元は覆って目だけ出している人、目まで覆っている人など様々。
男性も、カンドゥーラと呼ばれる真っ白な民族衣装をまとっているんだけど、目につくのはやはり女性の方。
顔とか目しか出てないのに、妙に色気があるよね。つい見てしまうにゃは❤

ちなみにイスラムの女性を写真に撮るのはマナー違反なのでご注意を!


普段汗をかかない私が、着てる服絞れるくらいの汗だくになるほどめちゃくちゃ暑かったけど、なんだかんだ彷徨ってたら、炎天下の中2時間くらい歩いてたっぽい笑

段々どこを歩いてるのかわからなくなってたし、どこの道入ってもなんかもう同じように見えてきちゃったので、適当にタクシーを拾ってブルジュ・ハリファのあるドバイ・モールへと向かったタクシー
(地図見ながら歩くのが好きな私ですが、今回は暑さもあって、かなりやる気なく旅してますw)


世界一の建物ブルジュ・ハリファに登る!

スークの近くでタクシーを拾い、ドバイモールへ。

ドバイとかアブダビとか調べると、“○○モール”という名の場所が沢山出てきて紛らわしいけど、世界一のビル、ブルジュ・ハリファがあるのはここ、ドバイモールですよ。

スークからは時間にして20分位、運賃は30~40ディルハム(1000円くらい)だったかな?

タクシーを降りてモール内に足を踏み入れると、まず最初に目に入ったのはダイソーと無印良品。
まさかの日本企業でしただい爆笑笑

ドバイモールはとんでもなく広くて、自分がどこにいるのかわからなくなります汗


メリーゴーラウンドあったり…まぁコレはまだ普通かな。


奇抜なモニュメントがあったり…コレもまだまだ許せる。


出ました!モール内の通路に突如現れる巨大水槽!!


更にはスケートリンクまで。もう理解不能。


お買い物満喫するもよし、クーラー効いてるので休憩するもよし。
外に出れば直結しているブルジュ・ハリファが仰ぎ見られます。



圧巻。

隣に建ってるビルも20数階建ての高層ビルだと思うんですけどね…
規模が違いすぎる。

ちなみに外は46℃とかいう気温のためか、人がほとんど居ません。
石畳とか、そのへんの手すりとか、うっかり触るとやけどするので気をつけろっ!


がら~ん。

ちなみにちなみに。
この場所は、4枚前に出した写真の、人が飛び込んでる噴水みたいなモニュメント付近の出口から出ると見られます。

人が居ないので心置きなく自撮りしまくりぐふっふわハート


海外行くと一言も言わずに、母親に「なう」と送りつけた親不孝娘。

では、2015年現在、世界一大きなビルに登ってみましょうかね。
登るにはチケットが必要です。

その場で当日券も買えるけど、事前にネットで予約していったほうが断然お得なので、行くのが決まっているなら事前予約を!
私は確認してこなかったけど、当日券は事前予約の約4倍もするんだとか…マジか…are?*

予約方法は別の方が丁寧に説明してくれているので…
一例としてこちらのサイトをご覧いただければと思います。

展望台は2つあって、上から順に、148階(地上555m)にある“AT THE TOP SKY”、そして124階(地上452m)にある“AT THE TOP”。

せっかく行くんだから奮発して…って SKY の方をポチりそうになったけど、展望台に10,000円も出せるほどリッチじゃないよー泣き1

いつか誰かに連れて来てもーらおっおんぷ
そう心に決めて、今回はより一般的な“AT THE TOP”に留めておきました顔

それでも日本円での請求額4,443円…
結構なお値段請求されマスネ゜∀゜あせ

予約時間よりもちょっと早かったけど、問題なく入れました。

エレベーターまでの通路は高級感あふれる黒い壁の内装。
よく見るとアラビック模様が彫られている。




進んでいくと、複数のTVモニターが並んでいる回廊に出る。
モニターにはブルジュ・ハリファができるまでの歴史が映しだされていた。









本当に何もなかったところに世界一のビルが建つんだなぁ…なんて。
みんなエレベーター目掛けて素通りしていく中、私一人、年代ごとにじっくり見入ってしまいました。
上に登る前からちょっと感動キラッ

エレベーターに乗ると、素敵な音楽とライティング。
すごいスピードで変わっていく階数表示に唖然としているとあっという間に124階に到着。




124階展望台からの景色は検索すればいくらでも出てくるお馴染みの景色だけど、やはり自分の目で見るのは別格。
その場の温度、風、匂い、音…写真じゃ感じられない。


124階の屋外展望台。


お馴染みの風景。


何もなかったであろう砂漠に、ニョキニョキ生えていくコンクリートの林。


奥に青く見える人工池のところ、数年後にはきっとあそこにも何かできるんだろうな。


“AT THE TOP”の展望チケットは、124階と125階に入れます。
それを知らずにエレベーターで帰ろうとしたらお姉さんに止められた。
「上には行った?階段から登れるわよ。」

…私、この125階に魅了されてしまい、どうやら1時間位このフロアに居たようです。
何があるわけでもありません。
強いて言うなら無料のハイテク電子双眼鏡があるくらいオペラグラス
(現在、過去、夜景の様子が見られるの!)

でもこの空間がすごく素敵で…


アラビック模様の天井は一定の時間で色が変わります。
青が一番キレイ。



磨き上げられた床はまるで鏡のよう。
窓際の人が空に浮いているような不思議な感覚に陥ります。



私、数年後にもう一度この場所を訪れたいです。
発展中のこの場所、二度と同じ景色を見ることはできないでしょう。
確実に変化を遂げるのがわかるから、どれほど変わるのかを数年後に見に来たい。

改めて私、歴史・遺跡よりも都市発展のほうが興味あるわと実感。


長くなってしまったので一旦ここまで。
次はアブダビに戻ります。


شُكْرًا
(アラブ語/シュクラン/ありがとう)
…アラブ語、かつてないほどに全くもって読めないね!!!

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Next【予算15万以下】プラハ3泊6日② 寄り道アブダビ編
Moiにこっ
(フィンランド語/モイ/こんにちは)

さぁ、ヘルシンキ一人旅第2章です~。
①はこちらからやじるし
【予算15万以下】フィンランド4泊5日編①


マーケットへ行こう

ヘルシンキ市内にはマーケットが2つあります。
中央駅から見て南東にあるオールドマーケットと、北東にあるハカニエミマーケット。


まずはオールドマーケット。




マーケットだから早い時間のほうがいいのかなぁ…なんて思う事なかれ。
営業時間は8時からのはずなのに、9時半頃でこんな感じ。



…どこも開いてねぇぇぇぇぇ(゜Д゜;)!笑

いや、もう、ホントに。
どうも市場が活性化するのは10時過ぎたくらいからのようです笑
ゆる~い感じがたまらんねw

この市場でオススメしたいのが、一番端にある魚屋のサーモン!
食べ物に興味ない私が、唯一と言っていいほどオススメする。


好きなだけカットしてくれて、その場で食べられます。

生きてきた28年の中で一番美味しいサーモンに出会いました。更にワインも。

一口一口、美味しすぎて勿体無くて呑み込みたくないと本気で思った。
ワインもサーモンの味を邪魔しない、酸味の少ないまろやかなものをオススメしてくれた。
あんまりワインを理解できてない私が、初めて「白身魚には白」を理解できた瞬間。

食べ物食べて、泣きそうになったの初めてですドワーッ

もう一つのマーケットでもサーモン食べたけど、比べ物にならない。
食に興味のない私が、帰国間際にもう一度行ってしまったほどです。

店員に「ハカニエミのマーケットでも食べたけど、ここのサーモンのほうが断然美味しい」と伝えたら、

「私達は100年以上サーモンを扱ってるの。つまり、サーモンの一番美味しい食べ方を知っているのよ。」

とのことだった。納得。



さて、もう一つのマーケット、ハカニエミはというと…
あ。しまった。

雨が振ってたため外観撮ってない&中も雑多としていたため内観撮ってない。。
写真での情報提供ができませんねごめん

こちらのオススメは、2階の雑貨屋。
ばらまき用のおみやげ集めに最適ですかおvきらきら

私がばらまき用の一つとして手に入れたのはマリメッコのペーパーナプキン。
マーケット内にマリメッコの店舗もありますが、ペーパーナプキンは雑貨屋のほうが安くて種類も豊富です。
女性は年齢問わずマリメッコ大好きよはぁと
(少なくとも私の周りは)
軽いけど持って帰るにはちょっとかさばるのが難点。でもとても喜ばれました笑顔



日帰りで行ける!お隣の国、エストニア

今回の旅行は突然思い立ったものだったし、基本的に面倒くさがり屋なので、ヘルシンキを拠点として動くつもりもなかったんだけど、なんせ4泊もあるものだから日帰りでどっか行けるかなー…って。
調べてみたら、ヘルシンキからは日帰りで他国に行けちゃうんですねやったー*
日帰り先としてはロシアのサンクトペテルブルグかスウェーデンのストックホルム、エストニアのタリン。

ロシアに行ってみたかったけど、食事付きの日本語ツアーしかなかったので断念。
食事付きって、自分の好きなもの食べられないし、そもそも私食べないし。
言葉が通じないことも含めて海外文化に触れたいのに、日本語で説明されるのもシラケちゃう。
っていうひねくれ者です。
ロシアだとVISAも必要だしね。

ってことで、行き先は船のチケットのみ購入できるエストニアのタリンに決定にこ客船
VISAもいらないし、フィンランド同様ユーロがそのまま使えます。

私が使った船の乗り場は中央駅から見て南西のランシターミナル。
どうも使う会社によっては、南東のオールドマーケットの付近から出る船もあるようですね。

朝、あんまりにもトラムが来ないので、路線沿いに歩いていたら、結局徒歩30分位で着いてしまった。
ターミナルに着く直前、オシャレな町には明らかに不似合いな異様なモノがそこには居た。


余裕でビルの3階以上の高さで佇む…


こ、こっち見んな!! 怖い怖い怖いぃぃぃ!!! ((((;゚Д゚))))

小便小僧的なアレなんですかね?
でも小便の先に受け皿的なものはなく、ふつーに人が通る歩道にビチャビチャと水をぶちまけていたのですけどね…
理解に苦しむ…あせ


エストニアまではは4~5階建の大きな船で。
中にはレストラン、Bar、免税店、リッチな人達が使うのか個室の階までありました。

私は適当に船の端にあった Bar へ陣取ったのですが、出発後しばらくするとライブが始まり、更にはダンスホールへと変わりました。
って言っても、ここにいたお客さんは年齢層が高く、ダンスしてるのは年配のご夫婦が多かったのですが。




当然のように夫婦で手を取り合い、お互い見つめ合いながら踊る姿はなんだかとても素敵でしたえへへ
…っていうか曲調どんどん変わるのに、みんなそれなりに踊れるのはやっぱり文化の違い!?

他の Bar ではカラオケ大会が開かれていたり、座る場所によって楽しみ方が異なるようでした。
ちなみにWi-Fiもサクサクほわーん

さて、2時間半で着くと思っていたら、ガッツリ3時間かかって到着したタリン。


入口?太っちょマルゲリータだと思われる。


同じ位置から左を見ると、かなりの都会が見える。
こっちにも行ってみたかったなぁ…


タリンの町は迷路でした。
敵襲に備えて、わざと攻略しにくい町を作ったとのことですが…
曇ってたのもあり、太陽で方角を見ることもできず、地図も正直あてにならないのよね。
さすがの私も迷って何度も同じ所に出てしまったり、方角を見失って自分がどこにいるかわからなくなったり…屈辱gakuri*



迷路な路地


色使いとか、ちょっとロシアっぽい。


石造りのテラスとか、好きはぁはぁ


町を一望できる高台。天気が悪いのが残念。


民族衣装で民族音楽のデモンストレーションやってた。
音色はバグパイプっぽい。



元々は見張り台か何かかな?現在はカフェです。


このカフェへの階段がたまらんんもうっ


ちょっと疲れたので、人が来ない場所を見つけて自撮り祭り開催w


ランチはサーモンのTERIYAKI。…あれ。私この旅行でサーモンしか食べてない…


ランチ食べたお店のトイレ、古い建物をリフォームしてるのがよく分かる。


路地は狭く、見通しは悪く。
確かにこの町を攻めこむのは大変そう。



ドアの彫刻がすごく凝ってる。

どれほどの迷路かって…
地図見ないで適当に町歩いてて、「観光地の割に人少ないなー。っていうか人に遭わないなー」なんて思ってたら、半日くらい見事にメイン通りを外して彷徨ってただけだったっていうオチだった程。
さすがに笑えた汗

そんなエストニアのタリンへのチケットは下記サイトで購入していきました。チケット
Eチケットって便利ねー。

【ベルトラ】https://www.veltra.com/jp/

サイト内で「ヘルシンキ タリン」で検索検索ぅ~ウインク

フェリーチケットだけじゃなくて、ツアーも出てきます。
ちなみにフェリーチケットのみ購入する場合は、復路の予約も忘れずに!
片道チケットなので、行きと帰りの2つの予約が必要ですよ!


フィンランドの国民的お菓子を食べてみよう

さて、ご存知でしょうか?
フィンランド国民が愛してやまない黒い飴・サルミアッキの存在を。

スーパーに行けば、かなりの売り場面積を誇っています。


見えてる範囲ほぼサルミアッキ。種類豊富。


どれほど美味しいのか?
うっかり口にしてしまうと後悔することになりますのでご注意ください!

というのも、この黒い飴、サルミアッキは「世界一マズい飴」の通称を持つ危険物体です。

原材料はリコリスという薬草(甘草のことらしいです)と塩化アンモニウム。
口に入れた瞬間広がる、アンモニウム特有のツンとした匂いと若干のしょっぱさ。
しばらくすると甘苦いリコリスの味がお楽しみいただけます。
飴と言っても、硬いグミのようなソフトタイプがほとんどのようです。


ホテルの冷蔵庫に入っていたサービスのサルミアッキ。

実は私、↑のやつ完食出来ました。…30分かかったけど。
なんかね、懐かしい味が見え隠れして、「なんだろう??」って考えながら食べてるうちに完食w
そして辿り着いたのは黒蜜きなこの甘苦さに似てるんじゃぁないかと…
絶対否定されると思うけど。

ものは試しってことで、おみやげとして会社に持ち込んだ。
ちゃんと注意書きと説明文一緒に置いて。


多分いちばんオーソドックスなやつかと思われる。
1秒で吐き出した人もいました。


私は意外と食べられたけど、まぁ美味しいものではない。
それでもフィンランドではサルミアッキ味のアイスとかまであるくらいの国民食。
…日本でいう納豆みたいなもんなのかな。

フィンランドへ行った際には是非お試しあれ。


ちなみに美味しいお菓子部門では、フィンランドでは有名なファッツェル(Fazer)社のチョコレートをオススメします。
ミルクチョコだと甘党の私でも甘すぎると感じたので、ダークかもしくはフレーバーの物がオススメ。
Geisya(ゲイシャ)という日本をイメージしたらしいシリーズも人気のようですが、コレも甘すぎ。

ムーミンチョコはストロベリー味で、大きさもちょうどいいしばらまき用にいいかもウィンク


総括

フィンランドの公用語はフィンランド語ですが、英語はかなりの割合で通じます。
第2言語としてしっかり教育されてますからね。

路面店などのメニューにはフィンランド語しかなかったりするのでちょっと苦労しますが…
(果物の名前とか苦労しましたね。。仏語と同じ Ananas=パインくらいしかわからなかった。)

治安はとても良く、ヘルシンキもエストニアのタリンも日本人観光客が多く訪れていました。

フィンランドはサウナ発祥の地でもあり、映画かもめ食堂で出てきたような公共のサウナとプールもありますが、多くのホテルにサウナがついていたりもします。
私の泊まったホテルにもドライサウナとミストサウナがありました。もちろん宿泊者は無料。

ヘルシンキへは日本からも毎日直行便が出ていて、フライトも10時間とヨーロッパ方面としては近い。
帰りの定期便も夕方発だから、当日もゆっくりできるのがいいところ。

物価が高いのが唯一の難点というところでしょうか。
500mlの水が200円とかするからね…

のんびりとした時間が流れていて、緑が多いので町中でも空気が美味しい。
旅行に来てるのに、なんともリラックスできる場所でした。

おっと。
最後に今回の旅費を発表。


往復航空券+ホテル代(4泊)で合計135,362円也。
余裕で15万円以下でございますキラキラ
(お小遣いは除く)

…まぁ帰ってきてからホテルで使ってたのと同様のマットレス買ってみたり、おみやげ代で思った以上に破産したけどねうぅー

使ったのはCMでも有名なExpediaEXPEDIAです。


おまけは最終日の朝、霧に包まれたヘルシンキの写真。幻想的。

この時期はよく雨が降るせいか、朝の霧の深さは視界数メートル程でした。



さて、GWにフィンランドへ行ったばかりですが、安く海外に行けると気づいてしまった私、ついこの夏もポチってしまいましたテヘ

次の行き先は…世界一美しい街の異名を持つプラハ城ハート
…に、めっちゃ寄り道しながら行ってきます。

その旅程、まさかの3泊7日
(夜発の昼帰りだから正確には3泊6日くらいだけど…)

アホみたいなスケジュールだけど、こんなの若いうちしかできない・やらないってことで、30歳目前の私は決意しましたかお
また詳細はブログにアップしようと思いますので、乞うご期待おんぷうぃんく

ではでは。

Moi Moiばいばい
(フィンランド語/モイモイ/バイバイ)
※フィンランド語の挨拶って Moi と MoiMoi なの。カワイイw



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Hei!かおv
(フィンランド語/ヘイ/やあ)

お久しぶりです顔
格安一人旅日記、始めました(・∀・)❤


2015年4月最終週。
早い人はゴールデンウィークに突入しただろうという頃。

3月、4月が死ぬほど忙しかったので、GWの予定なんてノープランだった。

「今年のGW長いんだよなぁ…。寝て曜日かなぁ…。」



どこかに行くつもりもなかったけど、次に旅行行くとしたらどこがいいかなー…なんて思いながらネットサーフィン。
妄想にふけること数時間。


「…あれ?もしかして直前予約とかなら今からでもGW行けるんじゃないか?むしろ安くなってたりしないか?ん~…10万ちょっとくらいなら出せるかも?」


なんてことを思いついた。

GW中に休みは取っていなかったけど、ようやく仕事が落ち着いてきたので、今なら中日2日間取れるかも…!?

えー?どこ行こう。
寒いのは嫌いだからなぁ…ヨーロッパはまだ寒いなぁ…。

って、色々検索してみたけど、どうしてもフライト時間が長いのよね飛行機複雑

そこでふと気がついたひらめき


「飛行機の乗り継ぎで時間かかるなら、乗り継ぎの国へ旅行すればいいじゃないかヒラメキ!!


ちょうど見ていたとある国へのスケジュール。
そこにあったのはフィンランド ヘルシンキでの乗り継ぎ飛行機


実はフィンランドは私の卒論テーマでもあった国著者名
いつかは行ってみたいと思っていたんだ。

調べてみるとコレまたなんとも!
意外と安いじゃないのよ(・v・)ニコ

若干の迷いは寒さとホントにGWに休みが取れるのかってこと。


…って、ちょっと落ち着け自分。
完全個人手配の旅行は初めてだぞ?

こんなノリでチケット取って、ホントに行けるのか?


…んー…


でもまぁ…
燃油込みの飛行機代+ホテル4泊で14万円でおつりくるし、最悪何か手違いで行けなかったとしても勉強代かなぁ…うーん

なんて。

いつになく楽天的な考えの私。

悩むこと1日半。
翌日にはポチポチッと航空券+ホテルを予約左クリック
(ちゃんと7日、8日休む許可はもらいましたよ^^;)


出発はなんと予約の5日後。
パスポートは持ってるけど、もちろん準備なんてしてないし、現地の情報も全く知らないえっ

仕事だって出発の2日前まであります。
ってことで、街歩き用の靴を買ったのもガイドブックを手に入れたのもまさかの出発前日笑
ガイドブックは飛行機の中で熟読&街歩きに疲れた時の休憩のお供でしたあは


当日は、シワにならないように直前に入れようとしてた冬物コートをうっかり忘れての出発汗
(現地は日本の2~3月くらいの気候。春物で乗り切ったけどね。)




飛行機はフィンエアー。
日本からは毎日就航の直行便で約10時間。
フィンランドって、実は日本から一番近いヨーロッパなのですにこ

マリメッコ柄の紙コップやひざ掛けが使われているのですが、ひざ掛けは残念なことに何度も使われた感満載の、薄汚れた毛玉だらけのものでした白猫 げんなり

更に映画などを見るにしても音質が悪く、見たい映画も少なかったので1時間ほどしか使用せず。
機体の古さが伺えます。

前回の旅で使用したエティハドがかなり良かったので、飛行機はちょっと不満でした。
機内食は美味しかったけどスプーンとフォーク



さて。
今回の旅行は完全に一人旅。

何をしてきたかというと…


5日間、ひたすら歩きまわりました(・∀・)
脇目もふらず、飲み食いもほとんどせずに毎日限界まで街歩き。


食への興味は元々無いし、私の楽しみは何よりもその土地の人々の生活を垣間見ること。
ショッピングエリアから住宅街はもちろん、スーパーや日用雑貨品を扱うお店などなど。
とにかく歩いてきました。

ということで。

Contiki とは違って、一人じゃこれといって日々のトピックもあるわけでもなく。
回った所に印付けたマップでも一緒に載せようかと思ったら、Googleマップが仕様変更されたせいで、(2015年7月現在の状況では)アメブロに貼り付けられないというオチむーん
しょうがないので、いくつかテーマに分けて感想やら情報やらを綴ってみました。

サブタイトルはこんな感じやじるし

 ★ あらゆるところでおしゃれな町
 ★ トラムに乗ってみよう
 ★ 緑溢れる町
 ★ 2大シンボルへ行ってみよう
 ★ マリメッコ本社は散財覚悟で
 ★ マーケットへ行こう
 ★ 日帰りで行ける!お隣の国エストニア
 ★ フィンランドの国民的お菓子を食べてみよう




あらゆるところでオシャレな町

まずはホテルホテル
泊まったホテルは駅から徒歩10分ちょっとくらいの場所。
めっっっっちゃオシャレでしたわーい!!!!!


大胆な壁の色にイラスト


寝心地最高のベッド。
あまりにも寝やすかったので、帰国後即行で自分の家のマットレス買い替えた程w(マジで)



バスルームもオシャレ


ドライヤー入れも、こんなとこまでなんてカワイイのっ!


町に出てみましょ。

大きな木で出来た便k…いやいや、なんとも斬新奇抜な形のコレ、礼拝堂です。
曲げわっぱの要領で木を曲げて造られています。
初めに行ったのは日曜日の夕方で閉館時間すぎ。
まぁ中央駅から近いし、またあとで入ればいいやと思ってたらすっかり忘れて中に入りそびれた。


カンピ礼拝堂




ちなみにこの礼拝堂のあるカンピの大型ショッピングモールは、各地へのバスターミナルでもあります。
が、この日は日曜日。しかも夕方。
一番大きいスーパーと、カフェが数件、キオスクくらいしか開いてなかった。
スーパーとキオスクは結構町中に点在してて、夜遅くまで開いててくれるところが多いので便利です。


カンピショッピングモール内の大型スーパー


続いては奇抜な教会。
ここへは中央駅からだとちょっと離れてるのでトラムに乗ることをオススメします。
(歩いて歩けない距離でもないですが。)

外観はなんとも地味ですが…

なんと岩をくりぬいて造られた教会です。
妙に落ち着ける場所で、休憩がてらしばらくぼーっとしてました。


テンペリアウキオ教会




天井は銅板でできていて、まるでUFOのよう。


こんな感じで、町の至る所にさり気なく、かつ大胆にデザインがあふれている町。
それがヘルシンキです。



トラムに乗ってみよう

ヘルシンキ市内はトラムが沢山走ってて、住民の足にも観光客の足にもなってます。
乗り降りも日本のバスみたいで簡単だから有効に使いましょう電車


マリメッコ柄のトラム発見!か、カワイイッッ!!

チケットはスイカみたいなICカードとか、1dayチケットとかもあるみたいだけど、基本的に徒歩で回ってた私は毎回1回限りのシングルチケットを使ってました。
乗っても1日1回か2回くらいだったしねー。

このシングルチケット、実は時間制でして。
なんと買ってから1時間有効というものなのです。
有効時間内ならどこまで行っても、乗り換えてもオッケー。


停留所の機械で買うと2.50ユーロ。運転手から買うと3ユーロ。
見方も単純。上の写真だと2015年5月4日 17:29まで有効。
日付の書き方が日本と逆なとこだけ注意が必要かな。



…ただ気になったのが、この運用システム、多分性善説を採用してるのよね。
というのも、このチケットの確認方法。

改札機みたいのものがあるわけではなく、降車時に運転手に見せるわけでもない。
頻繁に検察官が乗り込んできて、抜き打ちチェックはあるものの、そこに遭遇さえしなければ…みたいな。
(ちなみに違反がバレると身分証の提示&書類記入に加えて80ユーロの罰金です。)

実際、東南アジア系の学生が検察官見た瞬間、3人のうち1人が多分降りる駅でもないのにいきなり降りていった。
残された2人のうち1人はチケット買ってないで乗ってて、罰金やらなんやら揉めてたけど、結局「今回はもう1人のカードから2人分もらっとくから今後気をつけろよ!」的な場面に出くわしました。

…絶対こういうことやってる人多いでしょ。
ガッツリ抜け道あるシステムで運用されてる社会ってスゴイ。



緑あふれる町

ヘルシンキ市内は大小様々な公園が点在しています。
住宅街を歩いていると数分おきくらいにちょっとした公園にぶち当たる。

お散歩はもちろん、子どもたちがおもいっきり走り回れる空間が豊富とも取れますね。










注目したのは子供の遊ばせ方。
上の写真でも分かる通り、複数の子供に対して大人1人。

他の親と思われる数人はベンチでおしゃべりしてたりお昼寝してたり。

近年の日本では考えられないほど放任主義なんですね。
ましてやこんな小さな子供が木登りなんて…
きっと怪我をしても、そこから痛さや危険なことを学びなさいというスタイルなのかな。
今の日本の親たちは「危ないから」と言って絶対やらせないでしょうね。

別の場所では19時過ぎにもかかわらず、小学生低学年とそれ以下と思われる子供が保護者も連れずに公園で遊んでいる姿を目撃したり。
時季的に19時はまだまだ外も明るいんですけどね。
保護者がいないのには驚いた。とても治安がいい証拠。

子供は大人の圧力に邪魔されず、のびのび育つだろうなぁと、教育大国の一端を垣間見たような気がしました。



2大シンボルへ行ってみよう

ヘルシンキへ来たならここは行っとけ的な2大シンボルのヘルシンキ大聖堂と、聖ウスペンスキー教会。


まずはヘルシンキ大聖堂。
市民の憩いの場でもある元老院広場から仰ぎ見る真っ白な大聖堂は迫力抜群。

…っていうものの、私はいつも通り町を適当に彷徨ってたら、うっかり建物の裏側からアプローチしてしまったのだけどね^-^;


白い壁に青いドームはギリシャの教会にもちょっと似てるね。
規模は全く違うけど。



広場と階段は中国人と日本人、韓国人が多数でちょっと萎えた。


ヘルシンキ大聖堂の東側に佇むのはロシア正教のウスペンスキー教会。
外観は全体的に茶色く、ロシア正教ならではのタマネギ頭が特徴的。


ウスペンスキー教会

この教会、なんと訪れた月曜は閉館日><;
私の泊まっているホテルからの徒歩圏内では一番遠かったので、こちらも外観のみで中を見るのは諦めた。



マリメッコ本社は散財覚悟で

マリメッコ、好きなら絶対行きましょう(^_-)-☆❤
あ、男性は興味ないのに女性に付き合っていくと後悔することになるかもしれません笑


本社へはトラムではなくメトロを使います。
チケットはトラムと同じもの。便利です。

駅で見かける中国人、日本人はほぼ間違いなくマリメッコ目指してるから、わからなかったらこっそり後を追えば着けますコソコソ・・わらい
(実は私も日本人カップルを追ったw)


外観はめっちゃ質素。

入口入って右手が社員食堂。
マリメッコの食器を使ったバイキングが一般人でも利用できるので、食事してるほとんどがアジア人だったり…
食に興味のない私はチラ見で素通りです。

入り口入って左側のアウトレット会場へキラーン猫 ビーム

入ってすぐのところには通常販売店と同様の新製品や定番商品などが並んでいますが、目玉はそこじゃあない!!13

奥の倉庫のような空間がアウトレット商品の販売会場です。
思ってたよりも広くてビックリ。

さすがに定番商品はほとんどないけど、商品の値引率が半端ない!!!

行くまで全然買い物するつもりなかったけど、気がついたら免税手続きが必要になるくらい買ってしまってましたテヘ

アウトレットなので常に同じ商品があるわけではないと思うけど、オススメしたいのが切れ端の量り売りキッチンスケール

奥の布コーナーに山積みにされた切れ端の入った箱があります。
私、裁縫は全くと言っていいほどできませんが、無駄に数枚購入してきました。
マリメッコの布、正規で買うとめちゃくちゃお高いんですよー。それが切れ端といえどお買い得。

買ってきた切れ端の1つで、こんなの作ってみました。


ファブリックボード
…この柄、どこが上でどこが下か誰か教えてw



作り方は簡単。
ニ○リに売ってる安いファブリックボード買ってきて、上からマリメッコの布を貼っちゃっただけ。
後ろは何で止めてるかって…ホッチキスですよえへっy’s
意外と木にホッチキスって刺さるのよ。
何枚か布重ねちゃってるところは厳しいけどね。

もう一種類買ってきた柄は、ちょっとこの大きさに合わないので、そのうち額にでも入れようかと思います。

ってことで。
マリメッコ本社へ行くなら、買う気がなくても散財覚悟で行きましょう!! ←




ちょっと長くなってしまったので、続きは次の記事でご紹介しますねウインク
Next【予算15万以下】フィンランド4泊5日編②


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こんにちはぺこ

Contikiブログ 記事一覧へようこそハート

あ、闘病日記をお探しでここに辿り着いてしまった方はコチラへどうぞ。

  脳下垂体腫瘍体験記 ~手術を決意するまで~
  脳下垂体腫瘍体験記2 ~手術から丸2年~ (2度目の手術のお話ね)
(旅日記が一通り書き終わったら闘病記の方ももう少し整備します汗


…えぇと。。
私が使い方をわかっていないだけなのかも知れませんが、ブログアメーバって、更新順に上に表示されるから、日を追って書いてる記事だと読みにくくないですか(´・ω・`)??
一番最初の記事を見つけるのにすごい戻らなきゃいけなかったり、一つの記事を読んで、「よし、次!」って思ったら上まで戻らなきゃいけない…

テーマ別一覧がイマイチどこから行くのか分からなくて、いつも迷子…

そりゃ毎回更新と同時に読んでればそれで問題ないのかもしれないけどさ…。

過去の記事を読んでると、読みにくいことこの上ない困るぐるぐる
特に連続してなくて、途中に別の記事なんかあると、「一体続きはいつ出てくるんだぷんぷん!」ってイライラ…

で、私は上まで戻らなくてもいいように、ワンクリックで次の記事に飛べるようにリンクを一番下に貼るように作ってるんだけど、それでも私の記事なんかは長くて一気に最後までは読めないだろうし。
日を置いて読もうとしたら「どこまで読んだか分からない!前に読んでた記事が見つからない困る!」なんて…


きっと同じ思いをしてる人がいるだろうと…信じてます笑
使いこなせてないの私だけじゃないって信じますテヘkonatu

ってことで、とりあえずContikiブログ 記事一覧をこちらに作ります。
もちろん、記事を追加したらここも更新していくので、なんならこの記事だけブックマークでもして頂ければ好きな時に好きなところから、または好きなところだけ読んでいただけますおんぷうぃんくハート


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2013年8月14日 Contiki 45日後+α日


Good morningsei
(英語/グッドモーニング/おはよう)


6時45分。
ルームメイトの一人が動き出したので目が覚めてしまった。

身支度を整えてからレセプションへ行き、明日の空港までのシャトルバスを予約車
これは昨日 Alison と Rachel に教えてもらった。

7時頃には空港にチェックインしなくちゃいけなくて、始発の電車の時間もよくわからないのでお金はかかるけどタクシーで空港まで行こうとしてたのだけど、シャトルバスだとタクシーよりも大分節約できるラブ


タクシーとの違いは、

・前日までにホテルのレセプションに申し込みが必要。

・到着目標時間を伝えると、○○時にレセプションに来てねと言われる。

・シャトルバスという割に乗客は私一人で、タクシーと変わらなかった。むしろハイヤー?



ロイヤルナショナルホテルから空港へはタクシー使うより絶対お得です。
レセプションに案内が置いてあるし、説明もしてくれるから是非問い合わせてみてくださいあ!

または、同じかどうかはわからないけど、日本からでもシャトルバスの予約ができるようです。
リンク先↓で「ロンドン 空港」と検索してみてください。




さて。
シャトルバスも無事に申し込めたので、Emma と待ち合わせてスタバへスタバ

店に着くと、既に Jamie がいた。
Jamie もこちらに気づき声をかけてきたが、この旅行でいじられキャラと化した彼女。
いじってみたにやり


  私 「Emma、この子誰?」


すると Emma もノッてきた。


  Emma「ほんと。なんで彼女、私の名前知ってるの?怖いわー。」



そんな会話から1時間、本当はホテルで待ち合わせのはずだった Terri が現れ、その後まもなく、男子2人も偶然合流。
店の奥のソファ席へ移動してみんなでまったり2時間ほどスタバマグ

みんなまだまだ動く気配がない。

これ以上一緒にいたら離れるときにまた寂しくなってしまうと踏んだ私は、意を決して店を出ることにした。
いつも通り、また夜にでも顔を合わせるような軽い感じでお別れパー
そうでもしないとまた泣いてしまいそうだったから…照れ

冗談ぽく
「Emma Terri I Love you ~ちゅ~  あ、Jamie は…うん。いいやニヤっ」なんてやってみたりとか。


もちろん、メンバーと会ったのはこれが最後。
この後はばったり会うこともなかった。


みんなと別れて向かったのはキングス・クロス駅駅
電車に乗ればよかったんだけど、町並み見ながらざっくり方角だけ確認して歩くのが好きなので徒歩で。
ロイヤルナショナルホテルからはそんなに遠くないしね。


で、着いてとりあえず探したのはもちろんプラットフォーム9と4分の3台車鳥かご




ハリー・ポッターで有名なアレです。

当然本物のプラットフォームあるはずもなく、駅構内にあるハリポタショップの横の壁に写真撮影用の台車が壁に埋まってます。
で、写真撮影するための行列ができてるとヒト


…って、書いた後で検索してみたら、私が撮った場所とは違う形の台車が埋まってる写真が幾つか出てきたから、他にも撮影ポイントがあるのかも。


ハリポタショップの隣ではスタッフとカメラマンが居て、グリフィンドールのマフラー貸してくれて、マフラーがはためくようにタイミングよく撮ってくれる。
もちろん撮った写真はどこかのテーマパーク同様、隣のショップでお買い上げ出来ますドル


別にそんなに熱狂的ファンでもないのだけど(4作目までしか読んでないし…)、なんとなく行列に並んでみたwww
周囲には日本語もちらほら聞き取れる。
並びながら、「…っていうか一人でこれやるってどうなのよ自分。」とか脳内一人ツッコミが入ったりもしたけど、結局撮った笑



これは後ろに並んでた日本人にお願いして撮ってもらった。



カメラマンが撮るのは、何故かジャンプさせられるのよね…



何人か後ろに並んでた本格的にコスプレした子!思わず撮っちゃった。


カメラマンに撮ってもらった写真も買ったよー。載せないけどねべー
…テーマパークとかでは絶っっっ対買わないタチなんだけど、気づいたらノリで手にしてたよね…ごめんよ


ちなみに映画で使われている駅の外観は、キングスクロス駅ではなく、すぐ隣に建ってる駅の方。
キングスクロスはなんか近代的です。特に中が。


キングスクロスのお隣駅。


さて、今日も今日とてノープランな私。
とりあえず Big Ben と タワー・ブリッジ位は見ておくかー…程度。

とりあえず切符売り場に行ってみる。
券売機としばしにらめっこ顔 じー

…料金システムが良くわからないけど…
多分一日券的なものが今日の私の行動には一番合ってる…のかな汗悩?

そうあたりを付けた上で、親切そうなロンドンっ子を捕まえて聞いてみると、「オイスターカード持ってる?あ、持ってない。じゃぁ窓口で発行できるよ!」みたいな、予想してない答えをくれた。

…いや、今日だけしか滞在しないからオイスターカードはいらないんだよね汗
(オイスターカードは日本で言う suicasuica とか IcokaICOCA

再度券売機とにらめっこじ~顔
70%くらいの確信はあったけど、どの範囲で使えるのかとか、ホントにこれでいいのかとか、どうしても決定打が見つからず、券売機の前で多分1時間近くウロウロふりむきひよこ
(↑一人目がハズレだったことから人に聞くのもあまり確信が持てないと思い込み、窓口も行列がすごくて並ぶ気になれなかった^-^;

で、悩みに悩んだ末、結局諦めてオイスターカード発行希望の行列が激しい窓口へ並ぶことを決意。
窓口で「どの範囲へ行きたいの?こっちへは行く?ここの次にどこか行く予定は?」など質問を受け、ようやく安心して一日券を手に入れた汗


外国で一番悩むのって、電車とかバスとかの料金システムなんだよね。
区間で一定料金だったり、路線ごとだったり、一定時間乗り降り自由だったり…
国によって課金のされ方がまるで違うからわかりにくいふう~複雑

…まぁ日本の一駅ごとに料金違うシステムよりはわかりやすくて単純なとこのほうが多いけど。

イギリスでの TUBEチューブの乗り方に関しては、こちらのサイトがわかりやすいかな。ご参考にどうぞ。


チケットも無事に手にして、向かったのはロンドン・ブリッジ駅電車



…あ゛うぅー



私が行きたかったのって、ロンドン・ブリッジじゃなくてタワー・ブリッジの方…うー
まーちーがーえーたーーーーーにゃ


まぁ…見えるし…距離的にひと駅位だと思うし…
…歩くかはぁ・・・sss


川沿いの遊歩道。徒歩15分位。



たどり着く直前、船を通すために橋が上がってるのを目撃!


タワー・ブリッジは有料で上まで登れるけど、なんかもう45日を終えてヘトヘトだったのでただ通過したのみ。
橋を渡って、適当に地下鉄の駅見つけて Big Ben へ。

と、その前に Big Ben と同じ駅にあるウエストミンスター大寺院の外観をちら見。
(ウエストミンスター大聖堂は別の場所だから注意!)
もうね、この日は疲れきってて、全然アクティブじゃなかったのよ。

撮る写真、撮る写真、全部疲れ顔・老け顔で撮れるし…ガーン


頑張って撮った写真は奇跡かと思うほど綺麗にバスに邪魔された。
もういっそコレがビッグベンでいいんじゃないか?形似てるしw




自意識過剰レベルで撮り直ししまくってようやく撮れたまともな写真。


Big Benを背に、ロンドン・アイを目指す。
別に乗るわけじゃないけど、なんとなく。



ロンドン・アイは乗るとロンドンを一望できる大きな観覧車。Big Benの対岸にあります。


疲れてしまったのもあり、ショッピングしたいなー…なんて考えながら町を歩く。
けど、そういうのができそうな通りになかなか当たらない。
疲れて勘も鈍ってるな…はぁ・・・

ロンドン・アイの下まで来たので、白黒写真で遊んでみた。






…うーん。
やっぱりカメラ、少し勉強しようかな?
もっといい写真が撮りたい。


この辺りで完全に疲れてしまってやる気スイッチオフになってたけど、せっかく地下鉄一日券を持ってるので、地図を見て目についたハイドパーク森を目指した。
…近くにバッキンガム宮殿もあったのに、全然目に入ってなかった汗

公園に着くと、パリでも目にした町中レンタサイクルを発見自転車じっ
公園内をサイクリングしたいなーなんて、頑張って課金システムを解読しようとしたけど、システムもパリとほとんど同じでクレジット登録しなきゃならないってことで、怖くて勇気が出なかったうーん

なんとなくは理解出来てるんだけど、返せなかった場合とか、どんどん課金されるから怖くてね。。

そんな私が諦めたレンタサイクル、正式名称はバークレイズ・サイクル・ハイヤーというらしい自転車

基本的にはパリのヴェリブと同じ。
30分以内に何処かのスタンドに一度返せば初期利用料の1ポンドで済むらしい。
1回の利用で30分を超えて返すと課金されるっていうシステム。

使えれば行動範囲がグッと広がり、移動時間もはるかに短縮できたなー。。

ってことで、ハイドパークに徒歩で突入ルンルン♪
…これが間違いだった。。

既に疲れが出ていた私。
公園の東側を北に一直線に進んでいただけなんだけど、半分も行かないうちに力尽きてしまったガーン
途中、ベンチで休憩するも、回復どころか疲労が増すばかり…えー

座ってぼーっとしていると、目の前にリスが現れたりす



暗くなり始めてたし、めっちゃ素早いしで影しか追えてないw


ほのぼのしてちょっと回復したので歩き出すも、歩き過ぎで足の裏の痛み、筋肉痛、更には腰に来たのか神経痛に襲われるグッタリ痛み

でも駅まで結構あるし、歩くしかない。。
明らかにペースダウンして、なんとか最寄りの駅まで辿り着いた頃には、パラパラと雨が落ちてきた。
さすがは雨と霧の街。

そのままホテルに戻っても良かったんだけど、「一日券買っちゃってるしなぁ…」と、こんなにボロボロになってるのに貧乏人根性を出す私テヘ笑

最後にもう一箇所…
ってことで向かったのはベイカー・ストリート。


駅、年季入ってて雰囲気あるわ。




…別に目的があったわけじゃない笑
ただ単に、コナンによく出てくる名前だったから…コナン
多分この通りがモデルなんだろうな~…って…。。

最後の最後はオタク魂っていうね。

何があるかとか全く知らなかったけど、どうやらシャーロック・ホームズファンには欠かせない場所のようです。
詳細はこちら


ホームズ博物館。時間が遅いので閉館してましたが。


そうだよねー。
コナンもホームズオタクだもんねー。

うーん…
コナンは好きだけど、別にホームズファンなわけではないので胸ときめかず。残念困る


ってなことで、疲れもピークだし、暗くなってきたし、雨降ってきたしどんより雨
ようやく帰ることにした。

向かったのはスタート地点のキングスクロス。
お腹も空いたので駅構内をウロウロ。

最後だし、イギリス名物フィッシュ・アンド・チップスでも食べようかと思ってたんだけど、見つけてしまった日本食“っぽいもの”を扱うチェーン店。その名も「wasabiワサビ

ロンドン市内で結構見かけます。

明日には日本に帰れるっていうのに、目にしてしまったら日本食が恋しくて仕方なくなってしまった感動泣き
絶対美味しくないのわかってるけど、欲求は止められない。
お寿司、おにぎり、カツ丼、焼きそば…っぽいもの!じゅるり・・・

我慢できずに焼きそばをチョイス。
更にポッカの緑茶発見犬?



…まぁ、見事に期待は裏切られたよ。
焼きそばはなんかやっぱり日本人好みの味とは違う。
コレはまぁ食べる前から想像できた。覚悟もできてた。

どっちかというと悲しかったのはお茶の方ね…

だってポッカだよ!?
日本企業じゃん!?

なんで味違うんだろうか…ううっ・・・
あぁ早くお茶が飲みたい泣き1
私、普段の主飲料、水でもコーヒーでもなくお茶なんだよぉぉぉぉぉぉおおお!
(日本に着いて、まず一目散に自販機に向かいましたww)





あんまりにもグッタリだったので翌日ちゃんと起きられるか心配だったけど、飛行機が早いので7時には空港へ飛行機

前日に頼んだシャトルバスは、黒塗りの普通車車
スーツの運転手さんがホテルのロビーまで迎えに来てくれた。
高速も朝早いせいかスムーズで、ちゃんと希望通りの時間に空港に到着。

チェックインをした辺りから記憶が殆ど無く、飛行機に乗り込み、滑走路を走っていたところまでは覚えてるんだけど、次に気がついたら既に安定飛行に入ってたww2
飛び立つ時が一番ワクワクするのに、飛び立ったの知らねぇぇぇwww
自分が一番ビックリしたよあせ


最後の最後、もっと驚いたのが、日本に着いてから日本

知り合いに空港まで迎えに来てもらってたんだけど、車に乗ってエンジンを掛けると、流れてきたのはなんと45日間、何度も何度も聞いた Wake Up Song ビックリビックリ
ただの偶然だったわけだけど、まるで「日本に着いたよ!おかえり!」って言われてるみたいで、本当にテンション上がりましたかおハート



そんなこんなでついに終わってしまった私の旅。

間違いなく人生に大きな影響を与えてくれた旅。

会社を辞めてまで行くことを決断した自分を褒めてあげたい。 ←

でも、本当にこの旅から行動や考え方がだいぶ変わりました。

特に変わったのは決断力と行動力!


優柔不断で物事をなかなか決められない性格の私。
それが近頃では決断のスピードが早くなった気がします。

特に「やってみたいな」と思ったことを実現するスピードは格段に上がった。
ちなみにコンチキ行くのを決めるまでの時間は少なくとも2年くらいかかってるからね汗笑


そんな私がつい先日、2015年のGW。
日の並びが非常に良い年だったわけですが、4月の最終週までノープラン。引きこもる予定で居ました家



…が。



ふと、「どっか行きたいなー。」などと思いつき、適当にネットサーフィンをしていたぱそこん。

まぁ、とりあえず寒いの嫌いなので暖かいとこ。
更に一緒にいく人も居ないのでビーチやリゾートは無し。
条件はそんな感じw

最初に考えたのははアブダビかドバイか…

で、悩むこと1.5日。(15日じゃないヨ!1日半ね!w)

気づいたらフィンランド行きの飛行機とホテル、ポチってましたテヘテヘッ
(ちなみに5月のフィンランドは暖かくないですw)

出発はポチってから5日後飛行機
もちろん突然の思いつきだったわけですから、なんの準備も、なんの情報もありませんwww
自分でもビックリな行動力でした。


ってことで、次回の更新は弾丸フィンランド旅行についてですウインク

…ずーーーっとサボってた日記を、いきなり書き始めたのは、次に書きたいことができちゃったからですねエヘ




…あぁ、そうだ。

最後になってしまいましたが、この旅行にかかった費用について。
気になってる人は多いかと思いますのでコレも暴露しちゃいますねおこづかい


私がこの旅行で使った金額は下記の通り。
(ちなみに当時のレートは $1=\99.56)

STAに支払った旅費(飛行機代、前後泊含む):約80万円

オプショナルツアー参加費(現地支払い分):約15万円(€1=\132)
(ほぼすべてのオプショナルに参加)

その他、旅行準備費や現地でのお小遣いなど:約20万円…だったと信じてる。


ってことで、全額120~130万円ほどだったかと思います。
…え?使いすぎ?

うん。多分使いすぎ。
だって貧乏旅行にして後悔はしたくなかったんだもんっayasss
でもこの金額使えるなら頑張れば世界一周もできちゃうから考えものですね。

この旅行含め半年ほどニート生活だったのもあり、社会人生活4年間で貯めた貯金、辞めてたった半年でぜーーーんぶ使い果たしました。えっへんえっへん ←
(ガチで再就職決まる直前のメイン口座残高4万円。今の職場決まってなかったら家賃払えないとこだったの♡

でも後悔してないからいいんです。
何とかなってるからいいんです。
ちなみに学生時代から都内一人暮らしです。
奨学金もキッチリカッチリ絶賛返済中です。
一番お金貯まらないパターンの生活送ってます。

旅行後2年経った今は、年収は下がったものの、ちゃんと転職してまっとうに生活してますぐふ



ってことで、私が思いつく限りのことを良いことも悪いことも暴露しまくってきたわけですが、「もっとこういう情報が欲しい!」っていう方が居ましたらお気軽にコメントやメッセージ入れてくださいなウインク*m
なんでも暴露します。 ←


もし、最初から最後まで、読んでくれた方がいるのなら嬉しい限りですにこっ♡

たまたまここに辿り着いた方が、私の拙い日記から何かしら情報を得てくれていたとしたら、それもとても嬉しいですうへ

このブログを読んで、contiki に参加することを決めたって人がもしいたら、ぜひご報告をっきゃ
行って、是非、帰ってきてからなんでもいいので記録に残してください!
自分のための記録にもなるし、ブログとして公開すれば、それは必ず誰かの情報源になります。

一番最初にも書きましたが、私はこの旅に出るために、色々な方々のブログから情報と勇気を沢山もらいました。
そして、帰ってきた後は共感とともに他の方々のブログを読み歩いてますキラキラ



それでは。
旅から長々2年に渡って書き続けた contiki日記は終了です!ありがとうございましたaya


次回は気が変わらなければフィンランド旅の日記になるはず…

乞うご期待笑顔



ブログ、面白かったよ!タメになったよ!って
思っていただけたら押してってくださいaya
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2013年8月13日 Contiki 45日目(最終日)


Goedendag顔
(オランダ語/フーデン ダハ/こんにちは)



前回の更新からあっという間に3ヶ月。。
旅行に行ってから2年が経過してしまう…(苦笑)


さて、ついに Contiki最終日。

朝8時、ロンドンへ戻る人はバスに集合。
アムステルダムでツアーを離れるメンバーも、何人かは見送りに出てきてくれたけど、もう出てしまったのか寝てるのか、数人の顔は見られなかった。

みんな泣きながらお別れ。
私も涙が止まらない…くすん










別れを悲しんでいると天にも伝わったのか、出発直前、大粒の雨がパラパラ落ちてきた。
それでもアムステルダムでお別れ組のみんなはバスが見えなくなるまで手を振ってくれていた。



…一人裸足で部屋から出てきてる子いてちょっとビックリ。


バスの中は静か。
みんな何を考えていたのか…

いつも元気いっぱいの Allycia という子も元気が無い。
話しかけたら我慢してたのか泣いてしまったうわぁ~ん

14時にはフランス側の港、カレーへ到着バス
バス内のすべての荷物を持って出るように言われたかばん
…実感がわかない。


免税店回ったり、ご飯食べたり、あっという間に3時間は過ぎてイギリスに到着。
時計を1時間戻して、現地時刻16時。

18時半にはロンドンのスタート地点、ロイヤルナショナルホテルに到着ホテル

荷物を下ろしてもらい、チップをドライバーとツアマネに渡し、みんな結構あっさりと散り散りになっていった。
Jan がちょっとそっけなかったのは残念だったなshun...*
そりゃメンバーとのお別れには慣れてるだろうし、最終的に D嬢といい感じになったのも知ってるけどっっきーッ
(ツアー数日後、D嬢のタイムラインに Jan と二人でギリシャにいる写真がアップされたはぁ??




とは言え、今夜もこのホテルに泊まる人がほとんど。
もしかして誰かと同じ部屋にならないかなビックリ
なんて期待は虚しく、みんなバラバラ。

私の部屋にはまだチェックインしている人がいなかったので、顔を合わせることなく荷物だけ置いていつものメンバーと夕ごはんに繰り出すごはん

みんなに付いて行ってみると、どこへ向かっているのか歩く歩く。。
30分くらい歩いた後、入ったのは一件のレストラン。
何故ここだったのかは未だ謎のまま。
でもまぁ、迷うことなく入っていったので何かしらあるのでしょう。多分。


歩きに歩いて辿り着いたレストランにて。


ホテルへ戻ると、直結のパブでツアマネとメンバーの半分くらいが飲んでた。
相当飲んでいるのか、みんなかなりテンションが高い。







Kat・Cat・Kat!


こちらも長い時間飲んでいたようで、会ってすぐに次々と部屋に戻っていく。
しばらく居てみたけど、最後になるのは悲しかったので、私も早々に退散。
別れるときに Emma と明日の朝、スタバに行く約束をして部屋へ。

部屋のドアを開けようとするとカードが反応しない…顔

あれ?
部屋番号…間違えてない…よね?

何度かガチャガチャやってると、中にいるルームメイトが気づき開けてくれた。元気な若い子。

結構な早口で、
「鍵の登録をリセットしたからあなたの使えなくなっちゃったの!こっちが新しいやつだから、はいっ!」

…どうやらこの子らがチェックインするときに、まとめて3枚のカードキーを新たに登録したらしい。
しっかりしろよレセプション。危うく閉めだされるところだったじゃないかpunpun#*


ところで、やっぱり英語が喋れるようになった気がしたのは気のせいだったらしい。
というよりもメンバーの気遣いだったんだなって、改めて実感。

テンションの高いルームメイトがまくし立てるように喋り、返そうとするが全く言葉が出ない汗
こういう時、ツアーメイトなら察してくれていくつか模範解答をくれたのに…しゅん



そんな最終日。
結構ドタバタで、実感のないままあっけなく45日のツアーは終わった。
まるで明日も会えるかのような軽い感じで。

ツアーメイトの半数は、このツアーは長い旅の中の一部で、この後また別のところに長期行く人ばっかり。
「え?ユカはこのまま帰るの?」なんて言われちゃったよ。
日本人の私にしてみれば一大決心の1ヶ月半だったっていうのに。

事実、帰国後しばらく(少なくとも1ヶ月以上)、私のfacebookタイムラインにはツアーメイトの旅行写真があふれていましたカメラ
一番長かったのは…
多分いつも一緒にいた Jess&Steph 。
なんと「帰るのはオクトーバーフェストに行った後だよ!笑顔と言っていた。

…このツアー、6月29日発、8月13日解散ですけど…汗
オクトーバーフェストって…10月半ばじゃなかったっけか・・・!?オレンジ

私はどれだけの金持ちと行動を共にしていたのだろうか…
確かにみんな金遣い荒かったけど。


明日は一日だけロンドン一人観光イギリス


See you tomorrowばぃばぃ
(英語/シー ユー トゥモロー/また明日)


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