プラハ市内散策編へようこそ

プラハ城散策編はこちらです。
旧市街散策
城を後にし、お腹を満たしたのはガイドブックに載っているレストラン…
ではなく、たまたま見つけた小さなお店。
私、ガイドブックに載ってるお店で食べるの嫌いなんですよね。
なんか見えない誰かに操られてる感満載でどうにも…


見つけたお店は建物に囲まれた中庭のテラス席で食べられるお店。
外は倒れるくらい暑いのに、中庭は同じ屋外とは思えないほどに涼しい


乾いた喉を潤すレモネードと、各テーブルに置かれたプレツッェル。
プレッツェルは食べた分だけ加算されるシステムらしい。

豚肉のローストとザワークラフト。
伝統的なチェコ料理…だと思う。
建物に囲まれた中庭だから空間的には狭いし、景色がいいわけでもないけど、
本当に涼しくて心地よくて、建物の外に出たくないと思ってしまい、思わず長居

とは言ってもずっとここにいるわけにもいかない。
意を決して外へ出ると、カレル橋を渡り、対岸へ。
橋の上は日陰が全く無く、並んだ聖人像を眺める元気なんて…


触れると幸せになるというジンクスのあるレリーフ。

橋の上には露天が沢山。…暑くないのかな…。
有名なカレル橋だけど、楽しむこと無く、ただただ「早く渡り終えて日陰に入りたい…」しか考えられなかったのが事実です

カレル橋からそのまま真っすぐ、おみやげ屋さんや、ちょっとした食べ物屋が並ぶ賑やかな通りを抜けると、旧市庁舎のある旧市街広場へ出ました。
旧市庁舎の側面にある天文時計は、からくりが作動する時間になると歩けないほどの人混みが出来上がります。


私が通りがかった時にも、運良くからくりが作動する時間だったのですが、あまりの人混みと暑さのため、見ることを諦めてしまいました。。もったいない。
トラムを乗り回す
プラハに来て、暑さのせいもあるけど、アブダビ・ドバイ・ベルリンで歩きまわった疲れがどっと出てきてしまった。
プラハ滞在は丸2日。
1日目の日中はなんとか歩き回れたけど、2日目はぐったりしてしまって、
とても歩きまわることができる状態ではなかった

ので

市内、しかも地上を縦横無尽に走っているトラムで気ままに市内観光をすることにしました

トラムの1日券は数百円程度。(安い!!)
ホテルのフロントで買うことができます

トラムの注意点
【その① チケットは各停留所に券売機があるわけではありません!】
運良く券売機があっても、ボタンが沢山ありすぎてどれを押したらいいのかわからない。。
道行く人に聞いても「買い方?…知らない。」と言われるのがオチ。
到着当日、ホテルまで行くのにチケットが買えず、結局タクシーでホテルまで行きました。
チケットは地下鉄の駅、キオスク、ホテルなどで買えるようです。
トラムの乗り方も含めこちらのブログが詳しく説明してくれていますのでご参考に。
【その② 路線図は最新のものを!!】
実は私、運良く知人にガイドブックをもらえたので、それについている地図と路線図を頼りに観光をしていました。
訪れたのは2015年9月。ガイドブックの発行は2011年。
内容はともかく、地図や路線図なんて数年で大きく変わらないだろうと高をくくっていたんですけど…
笑っちゃうくらい路線図が当てにならなかった


路線ごとに色がついてて、駅名も全部書かれてて見やすいんだけどねー。
乗りながら駅追ってたら、いきなり路線上にない駅名が出てきて、最初は本当に焦りました


ということで。
路線図はあまり信用し過ぎないほうが良いかもしれません。
駅名を追いかけるのには使えます。
さて、それではトラムを乗り回して見えた「プラハの車窓から」(あの曲
)
商店街のような感じ?
旧市街とは全く別の町の姿

高層マンションもちらほら。

マンションが建っているすぐ近くはこんな感じ。
建設中のマンションも沢山見えたし、用地もまだまだ余ってますね。

終着点に着くと、線路がフープ状になっていて進行方向変更してました!

カラフルな…アパート?カワイイ!

サムスンのラッピングトラム。黒くてカッコいい。

旧車両と新車両
ちなみに車窓からではないけど、旧市街から外れると、旧共産圏を匂わせる町並みにも出会えます。
私はこっちも結構好きだったりする。



持ってた路線図があてにならないので、どこに連れて行かれるかわからない旅を楽しみました

途中までは合ってても、いきなり違う路線に乗り入れたりしてね…

トラムに乗っていると、市内が幾つもの丘からできているのがわかります。
急勾配な登り降りを何度も繰り返しました。
2日目はほとんどトラムに乗りっぱなしだったわけですが、旧車両はもちろん、
新車両もクーラーとかないので死ぬほど暑いです。
そしてその暑い中、しかも異国の地で、私は乗っている時間のほとんどを居眠りしていたというオバカです

寝ていてもカバンは抱え込んでるし、少しでも触れられようものなら即座に目を覚ませるのですが…
(普段から電車でよく寝るのでもはや特技)
絶対に真似しないでくださいね


シュールなテレビ塔へ
プラハに来たなら訪れておきたいシンボルの一つがテレビ塔ですね。
旧市街からは少し離れるのでトラムを使うと便利。
最寄りの停留所を降りるとすぐに、カトリックの教会が見えます。

プラハ城からはもちろん、どこからでも見えるテレビ塔。
古都の景観を損ねるということで、建設当初から反対されていたのだとか。
でも、パリのエッフェル塔
も建設当初は反対されていたというし、今ではそうでもないのかな…なんて思いながら行ったのですが…
近くまで行って、嫌われる理由がなんとなくわかった気がします。

周囲の町並みはこんな感じ。

あー…これは…

確かに“異質”だわ…
周囲の町並みに全くマッチしていない。
明らかに異様な存在感を放っていました。。
さて、このテレビ塔が見ものなのは近くに行ってみないとわからないのです。
嫌われ者のイメージを一新すべくリニューアルされたテレビ塔に取り付けられたモノ。
それは…

何か見えますか?

拡大すると…

鉄塔をよじ登る大きな赤ちゃん!
う~ん…シュール

私は個人的に好きですけどね。
こういう遊び心のあるデザイン。
ただ、やっぱりちょっと周囲とは一線を画しているというか…
塔の下はちょっとした公園になっていて、ビアガーデンのようなお店もあったりしました。

塔の下の公園で見つけた落書き。
なんかこういうの懐かしい。日本では見かけなくなりましたね。
オススメのおみやげ
女性が喜ぶおみやげは、日本にも数店進出しているプラハの有名オーガニック化粧品店、ボタニクスがオススメ

旧市庁舎を背にして広場の真ん中に立つヤン・フス像を通り過ぎて真っすぐ。
細い路地に入ったところにあります

私も行く直前に会社の人に「プラハに行くならお願いしたい買い物があるんだけど…」と頼まれたのがきっかけで知ったのですが…
頼まれ物ついでに自分にも買ってきたら、凄く良かった


カラフルな石鹸もおみやげには良いかもしれないけど、私は石鹸使わない派の人間。
もらっても困っちゃうのよね。
私がオススメするのは、会社の人にも頼まれたフェイシャルオイル。
私はネロリの香りのオイルがお気に入りでした


現地価格なので日本で買うよりかなりお得には買えるけど、それでも3,000円くらい(2015年9月時点)。
なので、ばらまき用にはリップオイル(1,000円くらい)がオススメです

これは日本のホームページには載っていませんでした。
口紅ほどの小瓶に入った、ロールタイプのオイル。
グレープフルーツとオレンジの香りがかなりいい感じでした

斜向かいになる位置に2店舗あって、片方は中国人観光客でごった返すのだとか…
もう1店舗の方には日本人スタッフもいて、わからないことがあれば日本語で説明してくれるので、買い物楽々でした

番外編で、ヨーロッパに行ったら必ず探してしまうもの。

このNESTEAピーチが大好きです

ヨーロッパ方面の国々では大体見つけることができるので、発見すると重くなるの覚悟で数本日本にお持ち帰りしてしまいます。
Cappyはミニッツメイトによく似たパッケージのフルーツジュース。
こちらもなかなか美味しいので、見つけるとつい購入します。
見つけたらぜひ試してみてくださいな


おまけ ~帰りの飛行機から見えた景色~
旅好きの中で、度々議論に挙がるこの質問…
みなさま、飛行機の座席は窓側派?通路側派?

私は飛行機から地上を見下ろすのも旅の一部であると考えるので、断然窓側派です


地上を見下ろして、町を見るのが好きです。
山間部などに人工物や小さな集落を見つけるのが好きです。
湖や川を見つけ、後でどの辺りを飛んでいたのかを確認するのが好きです。
とにかく窓際じゃないと、旅を1回分損した気分になるくらい。
むしろ飛行機に乗るために旅に出ていると行っても過言ではありません


ということで、今回の旅で空から見えた景色をちょこっとご紹介。

星形に見えなくもない集落

真ん中を囲うように建つ住宅@ベルリン周辺

空から見るベルリン。テレビ塔が見えます。

地上に落ちる雲の影。まさにFFの世界!

消滅が危惧されているウルミエ塩湖@イラン

ゆっくり夜になっていくのを楽しむのも好き。

アブダビ周辺の夜景

パーム・ジュメイラ@ドバイ

明るく輝くオールドゴールドスーク周辺@ドバイ
今回の空の旅での一番の収穫はウルミエ塩湖を上空から見られたことですね

飛行機から見つけなければ、その存在すら知らなかった。
地上からは決して見ることのできない全景を見ることができた。
地図と同じ地形を実際に自分の目で見ることができる飛行機からの景色は、本当にただそれだけで価値があるのです

総括
今回の旅はちょっと詰め込み過ぎちゃった感満載でした。
結局、最終目的地のプラハで力尽きちゃいましたしね

でもそれぞれ短時間でも行きたかったところ全部まわれたので満足感は大きいです。
物足りなかった分は、いつかまたゆっくり訪れるとしましょう

ユダヤ地区歩けなかったし。
チェスキークルムロフも行けなかったし。
アブダビ・ドバイも、もっと色んな建物見たかったし。
…あれ?満足してない?

最後!
今回の旅費発表


日程は2015年8月28日~9月3日。
乗り換え2回、プラハ3泊で131,373円(航空券+ホテル)。
もちろんお小遣いは別途ですが、余裕の15万以下

今回も
利用で行ってきました。それにしても書き上げるのに時間かかっちゃいましたねー。。
これから書きたい旅がまだ2つ…
カンボジアとコペンハーゲン。そして更に次の旅もどこに行こうかと計画中。
きっと書く。いつか書く。。
いつになるかはわからないけど、楽しみにしていてくれたら嬉しいです

それでは。
Na shledanou

(チェコ語/ナ スフレダノウ/さようなら)




って言うくらい、クーラー効いてるところ少なかったです。


どうやって作ったの
まさか天然物





























←手抜きじゃないよw



















」ということ。


























」
」と思われてるのでしょうね。きっと。






























。。
?



























































」 と返し、「カワイイ」 と言われれば 「ありがとう
」 と返し、颯爽と歩く



























←










































































」
















































←

へどうぞ。
って、更新順に上に表示されるから、日を追って書いてる記事だと読みにくくないですか



!」ってイライラ…
!」なんて…















あ、Jamie は…うん。いいや
」なんてやってみたりとか。














とか Icoka
)



の乗り方に関しては、










を目指した。
















」



















←
)






















)












