Καλημερα

(ギリシャ語/カリメーラ/おはようございます)
今日はオプショナルのボルケーノツアーに行きます

…もうね、この日は出発前からやられた感満載だったのですよ。
Day Sheet に「歩きやすい靴と格好」的なことが書かれてたので、私はスニーカーにジーパンという出で立ちで出かけたのです


でも、みんな何故か下に水着を着ている人多数…
なんで

なんで火山ハイキングに行くのに水着…


…悪いことは言いません。
サントリーニ島でボルケーノツアーに参加する方は、
歩きやすい格好かつ、水着を着て、更に着脱が簡単な格好で行きましょう。
(あと、バスタオルも持っていってね☆)
これは Contiki 参加者だけでなく、恐らく他のツアーなどでボルケーノツアーが含まれている方にも同じことが言えると思います。
ホテルを出て、結構な人数でティラまで20分~30分歩いていく



(Contiki では20~30分歩くのは普通です)
ティラからケーブルカーで崖を降りて港へ。

結構な急斜面を、結構なスピードで降りていく。
何人かは怖がってキャーキャー言ってたw
火山はこんな感じ。



海の向こうに見えるのがサントリーニ本島。
まるで崖の上に雪が積もっているように見えるのがメインの町ティラ。
船で運ばれ、「1時間後に出発するから。では、解散!」的な感じ。
他のツアー客もいっぱいいて、みんな一斉に砂利道を登りだす。
…これまたみんな早い早い。。
ビーサンの人も多いのに。。
日陰なし、平らな道なし、ずっと上り坂。
挙げ句の果てにゴールがどこだかわからない

この日は 水 を持っていくのを忘れちゃいけない。干からびます。
(うっかり忘れた人からの注意ですw)
砂利道がね、固くなくて足が埋もれる感じなんです。
踏ん張れないから前になかなか進めないんです。
体力めちゃくちゃ消費します。。
歩いても歩いても景色は変わらず、戻ることを考えると、途中でギブアップしたかった。。
でも負けず嫌いの私。
頑張って“頂上”であろう場所まで、なんとかたどり着きました


みんなとの服装の差に注目!
失敗例ですよ。こんな格好してっちゃいけませんw
登りは死にそうだったけど、下りは楽々

滑って転ばないようにだけ注意


行きには全く気づかなかった火山に咲く花。
こんな水もない溶岩の島にも生息している花があるのです。

これが火山まで運んでくれた船。
陸へ上がるには、船から船へ渡した板を渡って行きます!
火山を後にし、本島へ戻るのかと思いきや、何故かティラから離れていく…
が、船の揺れが心地よく、カクカクしながら寝てしまった私

みんなの笑い声がぼんやり聞こえた。
着いた先は、こんな感じのところ。

船が止まったと同時に、誰からともなく船から海へ飛び込んでいく乗客。
そしてみんな同じ方向へ一目散に泳いでいく。
白い家の向こう、ちょっとオレンジ色になってるのわかります?
これ、泥温泉だったらしいのです。
ちょっと検索したところ、サントリーニのボルケーノツアーは、この温泉に立ち寄るのも含まれているものがほとんどみたい。
みんなこのために水着を着てたわけだ。。
当然、私は水着を着ていないので船の上でみんなが帰ってくるのを待つ。
水着着てても入らない人もいたし、まぁ、完全に仲間はずれになるわけでもなかったので良かった。
ちなみに、温泉はこんな感じだったらしい


ツアーメイトのFacebook写真から勝手にもらってきちゃった

…水着は色の濃いものを着ていくことをオススメします。
しばらく泥が取れなかったらしいから。
夕方。
またまたオプショナルで、今度は夕日を見に行こうツアー

このツアーは、現地でバスを貸し切るため、15人以上いないと中止になる。
この日はギリシャメンバーのほとんどがオプションに申し込んでいたため、一人ワンドリンクもサービスで付いた


サントリーニ島の“Oia”(イア)という場所、世界一の夕日が見られるとかで有名な場所なんです

若干早めに着いた。

まだかなり日が高い。。
ところで、こんなに日数経ってるのに、未だにドレスアップのタイミングがわからない。。
この夕日を見に行こうツアー、ちょっとドレスっぽいものを着ていった私。
…完全に浮いてました

…でもみんな「カワイイ!」って言ってくれたので、もう気にしないことにした

ホント、みんな何を基準にドレスアップを決めてるのだろう…
で、待つこと一時間。
ようやくいい感じに日が落ち始めた

落ち始めた夕日は、沈むまであっという間です。
みんなで必死に色々試行錯誤しながら写真を撮る


なかなかいい写真が撮れましたよ


ブログのプロフィール画像にもしているこの写真。
夕日を手に乗せてみた


私、カメハメ波が打てました!w
男の子達からリスペクトされた一枚


できれば男女でやってほしかった…
Emma と Steph にやらせた一枚w

そしてあっという間に沈んだ夕日。

楽しそうな一枚。
ホテルへ戻る途中、飲みたい人はティラで降りていった。
私はホテルへ戻り、数人と近くのレストランでご飯。
鍵はレセプションに預けてあって、Lucy & Rosie は多分飲みに行っていた。
部屋へ戻り、静かにスマホをいじっていた私。
しばらくして、部屋に入ってすぐのクローゼット辺りから、カサカサ音がすることに気がついた。
最初は気のせいだと思っていたのだけれど、段々確実にクローゼット周辺…というかクローゼットの中から音が聞こえるという確信に変わる…

ねずみ…?猫…?
…いやいや、ヤツだけは勘弁してくれよ…?

固まること数分。
どうもクローゼットから移動している気配はないので、取りあえずクローゼットから一番遠くにいた私は無視することに決めた


私は何も聞いてない
聞こえてても気づいていない
←1時間くらいして、Lucy & Rosie 帰宅。
帰宅と同時に、Rosie が「OH MY GOSH
」と、クリーニングサービスで返却された服の入ったビニール袋を鷲掴み
すごい早口で Lucy に何かを訴えた後、私の方へ向かってくる。
「ユカ、ちょっとそこどいて。ベランダにこれ投げるから。」
…予感的中。
袋の中に大きな、黒くて早くてカサカサするアイツ
が入っていたらしい
バルコニーに服が入ったまま袋を投げ捨てた Rosie。
…でもね、日本と違って、ベランダの扉、下に隙間が空いてるんですよ。。
ヤツなら充分入ってこられそうな程の隙間。
そしてベランダに一番近いのは私なんです。。。
入ってこないでくれよと、願いながら眠りにつきました

翌朝、ヤツは何処かへ姿を消し、Rosie は無事、服を回収してました。
…そのまま着たのかは謎。
そんなサントリーニ島、最後の夜。
さてさて。
明日はアテネへ戻り、エジプト組と合流です。
なんとなく、読めるようになってきたギリシャ語ともお別れです。
(ギリシャ語は対英語を覚えると意外と読めるものがあるのです。サラダとかファーマシーとか。)
Αντιο

(ギリシャ語/アディオ/さようなら)
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何を確認してるの
サントリーニ島が一望できる高さ

ごめんね

左手に移しておいて良かった

















写真見せてよ
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…
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として頂けると大変嬉しいです









離してーーー


超!!! さ む いぃぃぃぃ!!! 










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道を見つけた

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?そんな名前のカクテルないんですけど…
















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ギリシャ語で唯一覚えた言葉






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