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気まま本舗

★2013年、Contiki(コンチキ)日記、2015年5月、ようやく45日間の旅日記を書き終えました☆
 最高の旅の思い出、これから行く人へのアドバイスなどなど♪

★2012年、脳下垂体腫瘍経験者による闘病日記をUP。
 4年間で2度の手術体験記書いてます。

2013年7月24日 Contiki 25日目


Καλημεραいえーい
(ギリシャ語/カリメーラ/おはようございます)


今日はオプショナルのボルケーノツアーに行きます噴火


…もうね、この日は出発前からやられた感満載だったのですよ。

Day Sheet に「歩きやすい靴と格好」的なことが書かれてたので、私はスニーカーにジーパンという出で立ちで出かけたのです足。ジーパン

でも、みんな何故か下に水着を着ている人多数…

なんで顔
なんで火山ハイキングに行くのに水着…水着??


…悪いことは言いません。
サントリーニ島でボルケーノツアーに参加する方は、


歩きやすい格好かつ、水着を着て、更に着脱が簡単な格好で行きましょう。
(あと、バスタオルも持っていってね☆)


これは Contiki 参加者だけでなく、恐らく他のツアーなどでボルケーノツアーが含まれている方にも同じことが言えると思います。


ホテルを出て、結構な人数でティラまで20分~30分歩いていく歩く歩く歩く
(Contiki では20~30分歩くのは普通です)


ティラからケーブルカーで崖を降りて港へ。

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結構な急斜面を、結構なスピードで降りていく。
何人かは怖がってキャーキャー言ってたw



火山はこんな感じ。

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海の向こうに見えるのがサントリーニ本島。
まるで崖の上に雪が積もっているように見えるのがメインの町ティラ。



船で運ばれ、「1時間後に出発するから。では、解散!」的な感じ。
他のツアー客もいっぱいいて、みんな一斉に砂利道を登りだす。

…これまたみんな早い早い。。
ビーサンの人も多いのに。。

日陰なし、平らな道なし、ずっと上り坂。
挙げ句の果てにゴールがどこだかわからない*ぁ

この日は  を持っていくのを忘れちゃいけない。干からびます。
(うっかり忘れた人からの注意ですw)


砂利道がね、固くなくて足が埋もれる感じなんです。
踏ん張れないから前になかなか進めないんです。
体力めちゃくちゃ消費します。。

歩いても歩いても景色は変わらず、戻ることを考えると、途中でギブアップしたかった。。


でも負けず嫌いの私。
頑張って“頂上”であろう場所まで、なんとかたどり着きましたもぉだめ・・・

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みんなとの服装の差に注目!
失敗例ですよ。こんな格好してっちゃいけませんw



登りは死にそうだったけど、下りは楽々♪~
滑って転ばないようにだけ注意!

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行きには全く気づかなかった火山に咲く花。
こんな水もない溶岩の島にも生息している花があるのです。


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これが火山まで運んでくれた船。
陸へ上がるには、船から船へ渡した板を渡って行きます!



火山を後にし、本島へ戻るのかと思いきや、何故かティラから離れていく…
が、船の揺れが心地よく、カクカクしながら寝てしまった私sao☆
みんなの笑い声がぼんやり聞こえた。

着いた先は、こんな感じのところ。

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船が止まったと同時に、誰からともなく船から海へ飛び込んでいく乗客。
そしてみんな同じ方向へ一目散に泳いでいく。

白い家の向こう、ちょっとオレンジ色になってるのわかります?

これ、泥温泉だったらしいのです。

ちょっと検索したところ、サントリーニのボルケーノツアーは、この温泉に立ち寄るのも含まれているものがほとんどみたい。

みんなこのために水着を着てたわけだ。。

当然、私は水着を着ていないので船の上でみんなが帰ってくるのを待つ。
水着着てても入らない人もいたし、まぁ、完全に仲間はずれになるわけでもなかったので良かった。


ちなみに、温泉はこんな感じだったらしい↓

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ツアーメイトのFacebook写真から勝手にもらってきちゃったテヘ

…水着は色の濃いものを着ていくことをオススメします。
しばらく泥が取れなかったらしいから。



夕方。
またまたオプショナルで、今度は夕日を見に行こうツアー夕日

このツアーは、現地でバスを貸し切るため、15人以上いないと中止になる。
この日はギリシャメンバーのほとんどがオプションに申し込んでいたため、一人ワンドリンクもサービスで付いたカクテル♪


サントリーニ島の“Oia”(イア)という場所、世界一の夕日が見られるとかで有名な場所なんですハート

若干早めに着いた。

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まだかなり日が高い。。


ところで、こんなに日数経ってるのに、未だにドレスアップのタイミングがわからない。。
この夕日を見に行こうツアー、ちょっとドレスっぽいものを着ていった私。
…完全に浮いてました涙

…でもみんな「カワイイ!」って言ってくれたので、もう気にしないことにしたうさ。

ホント、みんな何を基準にドレスアップを決めてるのだろう…



で、待つこと一時間。
ようやくいい感じに日が落ち始めたキラキラ

落ち始めた夕日は、沈むまであっという間です。

みんなで必死に色々試行錯誤しながら写真を撮るカメラ汗

なかなかいい写真が撮れましたよニヤリ

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ブログのプロフィール画像にもしているこの写真。
夕日を手に乗せてみた
ハート

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私、カメハメ波が打てました!w
男の子達からリスペクトされた一枚
きらん

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できれば男女でやってほしかった…
Emma と Steph にやらせた一枚w


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そしてあっという間に沈んだ夕日。

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楽しそうな一枚。


ホテルへ戻る途中、飲みたい人はティラで降りていった。
私はホテルへ戻り、数人と近くのレストランでご飯。

鍵はレセプションに預けてあって、Lucy & Rosie は多分飲みに行っていた。

部屋へ戻り、静かにスマホをいじっていた私。
しばらくして、部屋に入ってすぐのクローゼット辺りから、カサカサ音がすることに気がついた。


最初は気のせいだと思っていたのだけれど、段々確実にクローゼット周辺…というかクローゼットの中から音が聞こえるという確信に変わる…やべぇ


ねずみ…?猫…?

…いやいや、ヤツだけは勘弁してくれよ…?マジ・・・?


固まること数分。
どうもクローゼットから移動している気配はないので、取りあえずクローゼットから一番遠くにいた私は無視することに決めた!!*テヘ

私は何も聞いてない!聞こえてても気づいていないakn! ←


1時間くらいして、Lucy & Rosie 帰宅。

帰宅と同時に、Rosie が「OH MY GOSH !と、クリーニングサービスで返却された服の入ったビニール袋を鷲掴みM

すごい早口で Lucy に何かを訴えた後、私の方へ向かってくる。

「ユカ、ちょっとそこどいて。ベランダにこれ投げるから。」


…予感的中。

袋の中に大きな、黒くて早くてカサカサするアイツゴッキーが入っていたらしいあへへ


バルコニーに服が入ったまま袋を投げ捨てた Rosie。

…でもね、日本と違って、ベランダの扉、下に隙間が空いてるんですよ。。
ヤツなら充分入ってこられそうな程の隙間。
そしてベランダに一番近いのは私なんです。。。

入ってこないでくれよと、願いながら眠りにつきましたガクブル

翌朝、ヤツは何処かへ姿を消し、Rosie は無事、服を回収してました。
…そのまま着たのかは謎。

そんなサントリーニ島、最後の夜。


さてさて。
明日はアテネへ戻り、エジプト組と合流です。


なんとなく、読めるようになってきたギリシャ語ともお別れです。
(ギリシャ語は対英語を覚えると意外と読めるものがあるのです。サラダとかファーマシーとか。)



Αντιο笑顔
(ギリシャ語/アディオ/さようなら)


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おまけ★イアの夕日
2013年7月23日 Contiki 24日目

Γεια σαζaya
(ギリシャ語/ヤーサス/こんにちは)


今日の予定は、オプショナルのアイランドツアーひょうたん島
参加しない人は一日フリー。
メンバーのほとんどが参加で、またしてもオプショナルツアーに参加しなかった私は、再度一人旅を決行。

目指すはホテルから車で15分くらいの古い村、Pirgos。
ホテル近くのバス停からはバスが出ていないと言うので、タクシーを薦められる。
地図はもらえたけど、あまり詳細な地図ではなく、ざっくり島を走る大通りと方角がわかる程度のもの…
正直使えない。

通りでは数台のタクシーを見かけたので、まぁ歩いてるうちに捕まるかな~…♪~


…なんて思ったのがバカだった。


何にもない道をトボトボ歩くこと30分。タクシー通らず、そのまま隣町に到着。

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こんな感じの道をひたすら30分…


記憶が正しければこのバス停は目的地までのバスが出ているハズ…

地元のおばちゃんらしき人に尋ねると、坂を登れと言う。
更におじさんに尋ねると坂の上だよと。。
(2人とも英語が喋れない現地人)


…えっと?…バスは…汗☆??


とりあえず二人がそう言うならと、言われたまま登っていってみる。
少し登って、通り沿いのショップのおばちゃんに聞いてみる。
やっぱり坂の上を指す。

そして大袈裟に驚いたようなリアクション…ビックリOH

あぁ、歩ける距離じゃないんだなって認識。
そう、さっきからチラチラ見えてるんだよ。遠くの丘に集落が。。

きっとあれだ…うぅー

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恐らく遠くに見える丘の上にある集落が Pirgos …


絶望しながらも歩き続けること早一時間。
途中のホテルであと何㎞くらいかと尋ねると「 約 3 ㎞ 」だと言う。

…絶対ウソだろ汗

とは思いつつも、更に歩く。

あとにも先にもなぁぁーーーーーんにもない道。
しかも歩道はほとんどなく、スピードめちゃくちゃ出した車がビュンビュン通る。車(MPV車)ぱふん車ぱふん

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たまにこんな感じの風景


…あー…
誰か乗せてってくれないかなぁ…ほじほじ ←


ちょっと疲れたのもあり、立ち止まってどうしようかと考えていた。

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どの辺から歩いてきたんだろ…
あ、あそこはさっき通ったな…なんて、しばらくぼーーーっと。



すると、天に声が届いたのか一台のバイクが止まる緑バイク
止まったのは多分英語が喋れない男。


…いや、確かに「誰か乗せてくれないかなぁ」とは思ったけどさ。
いざ止まられても、それはそれで困るって汗。。

とりあえず無視する。
…が、少し先で待ってるパンダ汗かく
仕方ないので見えてる村を指差し、更に地図を見せ、ピルゴスへ行くつもりだと伝える。

「乗りなよ」とばかりにバイクの後ろを指す男…ぐ



迷った。


すっっっっごい迷った!!!!!


けど、どう見ても歩ける距離じゃないんだ。帰るにも一時間。
もうヘトヘトだったのもあり、渡りに船、とばかりに勇気を出して乗ってしまったテヘ



…が。



私が行きたいのは丘の上。
登ったかと思ったら、あっという間に横を通りすぎ、どんどん下る。。


( ; ゜Д゜)!?


「ん!?」と言うのが聞こえたようで止まってくれる。
通りすぎた村を指し、村の名前を言う。


「私はピルゴスに行きたいのっっあせ!!


すると、その先にある観光地、黒い砂浜のビーチ「ペリッサ」と言う彼。
行ってから戻ってくるようなことを言ってるぐるぐる


どうやらドライブに連れてってくれるらしい。
…いや、望んでないんだけどうぅー


一瞬このまま降りようかとも思ったけど、「まぁいっか暇だし」と、付いて行くことにした私 ←


走ること十数分。
ビーチに着き、オレンジジュースをごちそうになるオレンジジュース
ちゃっかりフレッシュオレンジジュース(高いw)にやりキラン


ところで“黒い砂浜”、マジで砂浜が黒い顔文字
更に砂浜に並ぶ藁葺きのパラソル。
これぞリゾートという空気感キラキラ

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ヤバイ。テンション上がってしまうキラキラ
…でもルンルンなのを悟られないように、写真は一枚だけ。

ジュースを飲みながら暫しまったり。

男の名はタッソ。
ギリシャ人で英語喋れないのでお互い名前しか語れない。



…無言。



私は念のため、右手にはめてた指輪を、彼に気づかれないようこっそり左手に移したローズプロミスリング


ジュースを飲み終わると、手を握られ海岸沿いを散歩海
怖いのでとりあえず逆らわない。。
そして最終的にラブ繋ぎにされる…疲うわぁ・・・


ビーチに着いて約30分、再び彼のバイクに乗る。


私が行きたいピルゴスへの道を戻… っ て な い !!!!!!!!!!!!!ドコモ絵文字



しかも来た道を戻るでもなく、大通りを外れ、どんどん人の気配がない畑道へ…shock*!?
いや、一応向かってる方角的には間違ってないけども!!!

廃墟やら細い道を過ぎる度、キョロキョロ振り返る彼。
何なの!?何を確認してるのガ~ン!?


肩に置いた手に時折キスされ、太もも触られる。。


…正直、絶対ヤられるか殺られると思ったヨ( ;∀;)



取りあえずピルゴスへ近づき、左へ曲がれば恐らく到着という道を右に曲がる彼。
その先にあるのは見晴らしが良いだろう小高い山。
どんどん上って行く。

…あ、私突き落とされるのかな…( ;∀;)


結構な傾斜とスピードのせいで、抱きつかないとならなくなった。。

そして山頂へ到着。

景色は最っっ高!サントリーニ島が一望できる高さ!

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彼の目を盗んで一人で撮った

…でもどうしたって恐怖を隠しきれない私。
崖の位置と背後には気をつける。 ←


一緒の写真を撮らされる。もうどうにでもなれと頑張って笑顔。

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「恋人にしか見えない」と言われた写真。


ほっぺにちゅーされる。。
その写真も撮らされる。(載せないけど)
すぐ後ろは、落ちたら間違いなくあの世行きの崖あへへ


携帯を取り出し、仕切りに「1985」と打ち込み、私に渡すタッソ。
恐らく年齢のことだろうと思い、「1986」と打ってあげる。

すると歳が近いことに嬉しくなったのか、更にちゅーされ、景色を指して「美しい」と言ったあとに、私を指して「美しい」と言う彼。

唇にちゅーされそうになったので、さすがに「NO!!」と左手を突き出し、

「結婚してるの!ごめんね!

と言うと、わかってくれたらしく大人しくなった。うわぁ~んほっ

エジプト行く用に、バルセロナで買った800円くらいのちゃっちい指輪ローズプロミスリング
付けてて良かった!!左手に移しておいて良かった!!

でも、「なら用済みだ」とかで殺されるのもごめんだったので、最後まで言わなかったのです。。


景色の良いポイントで、何回か景色と彼がバイクに跨がってる写真を撮らされ、ついでに私がバイクに跨がってる写真を撮ってくれた。

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結婚してる(嘘だけど)と知ったのにも関わらず、「もうちょっとドライブしよう」的なことを言われたが、「ピルゴスでグループメンバーと待ち合わせなの」と更に嘘をつき、諦めてもらう。

その後は手にちゅーされることもなく、目的地までちゃんと送り届けてくれた。


ようやく解放された、念願のピルゴス。


…怖かった。。
マジで怖かった泣く!!

でも疑ってゴメンね、タッソ。。
本当にいい人でした。ありがとう!


しばらくは、つい先ほどまでの状況を走馬灯のように思い返し、呆然と村を歩く。


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ピルゴスの入り口。カラフルです。

5分くらいで、「無事だったんだし、取りあえず“今”を楽しもう!」という考えに至る(笑)
(↑早すぎw)

ピルゴス村は静かで、人の気配をあまり感じない。
まるでとっても綺麗なゴーストタウンに迷い込んだような錯覚に陥る。

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全体的に可愛らしい街だけど、なかなかいい画が撮れる場所に行き当たらない…

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ドンキーハート
恐らく観光用だと思うけど、飼い主が近くにいないw


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…うーん。微妙。

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あ、これは唯一いい感じに撮れた!


もうちょっとイオス島的なのを想像してたんだけど、とにかく人がいないし、見所が無い。
正直、期待はずれな場所でした。

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取りあえず上を目指して歩いてみる。

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高台に出た!ここは見晴らしがよくてなかなか◎
風が強くて撮るのに苦労した一枚。


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怖くなるくらいに人の気配を感じない。

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猫はいっぱいいた!

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売り物じゃにゃーよ?


1時間半くらいで飽きてしまい、メインの町、ティラへ帰ろうとバス停へ下りる。
バスの時刻表は割としっかり作られていて、本数も多めだった。

すぐ来るだろうなぁ…と、待ってみるものの、なかなか来ない。


…不安になりながら待つこと40分くらい。
ようやくティラ行きのバスが来た。

バスを待ってる間にタクシーが通ったら、迷わず拾うことをオススメします!


ティラへ戻り、昨日は登ることを諦めた崖沿いの階段を登っていく。

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よくこんな断崖絶壁に町を作ったよね…


ティラの町も、昨日と今日で端から端までほぼ探検しつくし、満足したので、そろそろ帰ろうかと町を下っている途中。
またしても、よく見知った顔に遭遇した笑


Steph と Alison が最初に目に入り、見渡すと結構な人数が笑TE+

みんなに駆け寄り、今日あった出来事を興奮気味に、拙い英語で伝える。
なんとかみんな汲み取ってくれ、伝えられたようだった。


「ユカ、やるじゃん!!*羨ましいにひ写真見せてよにやり


ツアーメイトたちの反応は、総じてこんな感じだった(笑)

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ティラにて、みんなと夕日を眺める。の図。



…帰国した今でも、よく無事だったなと思える出来事。
「知らない人に付いて行くなんて、小学生でもやらない」と、怒られたりもしました。。

普段から直感で動くことの多い私。
あの時もやっぱり直感で「この人は大丈夫」と思ってしまったのです。。
途中で、特に畑道を走られた時には後悔しまくったけどね。


でも、タッソが連れてってくれなかったら、黒い砂浜のビーチを見ることは出来なかった。
ピルゴスへも、あと1時間は歩いていたかもしれないし、山頂からサントリーニ島を一望することも出来なかったわけだ。

結果オーライなのだからそれでいいかお


一期一会も旅の醍醐味ですべー!!


ちなみに、FBのこの投稿に寄せられたコメントfacebookした

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一応名前だけは隠してみました。

…なんか…無責任な発言が多い友人・知人ですw
みんないいセンスしてます♥akn♥OK
でも、タッソは全く私の好みじゃないのでープン。sss



明日はサントリーニ島最終日。
火山ハイキングをします。


Αντιοニコちゃん
(ギリシャ語/アディオ/さようなら)


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おまけ★私の後ろに写ってるのが、明日行く火山!
2013年7月22日 Contiki 23日目



Γεια σαζももいろちゃん
(ギリシャ語/ヤーサス/こんにちは)


今日はイオス島を離れて、サントリーニ島へ向かいますふね

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フェリーはこんなの。

11時半に船に乗り、揺られること50分。
サントリーニ島へ到着。

港からバスに乗ってホテルへ向かうが、圧巻の崖をどんどん登っていく。
サントリーニ島は、殆どの街が崖の上にあって、遠くから見ると岩山に雪が積もっているように見えるんです!!*

…ただ、ここへ来て「リゾート飽きたな…。やっぱりエジプト行きたかったな…」という未練がまたしても湧いてくる。



ホテルはサントリーニのメインの町、Tiraの南東に位置する隣町、Karterados。

中国人のアルバイトっぽい若い女の子と男の子、店主も中国人っぽかった。
Wi-Fiはサクサクではないけど、困らない程度に使えたのでまぁよし良

この辺で、ようやくツアーメイトの殆どと Facebook 上で繋がることができ、顔と名前が一致しましたあせ
(ちなみに、私がお土産を買うエジプトメンバー“Sam”は、“Samantha”の略でしたぴん!


部屋割りはイオスと一緒で、またしても Lucy & Rosie との3人部屋。
…また3夜、クーラー地獄に耐えなきゃならないのか…ううっ・・・

部屋は狭くて、スーツケースを広げるスペースなんてなかった。。

取りあえず荷物を部屋に置き、お昼ご飯。
あんまり行動を共にしない、珍しいメンバー6人ほどで近くのレストランへ向かう。

入ったレストランは、海外では珍しく、写真付きのメニューが用意されていたメニューナイフ&フォーク

そんなにお腹もすいてなかったので、前菜のところにあったマッシュルームのクリーム煮を注文。

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見た目は…微妙。味はまぁまぁ。


部屋に戻ると、Lucy & Rosie はお昼寝モード。
…私も便乗。

もったいない。。

こういう気の緩みが、「エジプト行けばよかったな」と思った理由。
この旅行にまったりは求めてなかった。。
引き締めてた気持ちが緩んでしまいそうで…

とかなんとか言いつつ、またしてもガッツリ3時間のお昼寝寝る眠い


起きたのは18時。

飲み物がなかったので、近くのスーパーへ行くことにした。
結構大きめのスーパーで、しばらくウロウロ。
“Green Tea” を見つけたので、水と一緒に買ってみた。

スーパーを出て、ホテルへ戻ろうかとも思ったけど、まだ寝ぼけてて、思考がはっきりしていない私。
ボーッとメインの町、Tira を目指して歩き出してしまった(笑)

…ちなみにこの町、Tira なのか Fira なのか、物によって表記が違うのでわかりにくい。
(私のブログでは Tira で統一します)


Tira への道は大通りだけど、徒歩で行くにはちょっと遠い。
地図上では1.6km。徒歩約25分。

…歩き出してしまったために、戻るタイミングが分からず、結局行ってしまいましたテヘ

勘で景色のいいポイントへ出たてへ☆1

気まま本舗
どうやら一番景色のいい場所にピンポイントで辿りついたらしい。
自分を褒めてあげたいw



着いた時間はちょうど夕暮れ時で、夕日がいい感じてへハート
…いや、若干早いか。。

気まま本舗


20~30分歩いてきたので、喉を潤そうと先ほど購入した“Green Tea”を開ける。

気まま本舗
見た目からして怪しそうでしょ?w

案の定、見事に期待は裏切られました。
“Non sugar”って書いてあったのに甘いし、なんていうか…

レ  モ  ン  テ  ィ  ー  みたいな…紅茶lemon.

残念。でも、このあともめげずに色んな国で Green Tea を見つけてはチャレンジを繰り返す私なのでしたムム…


日が沈むまではもう少し時間がありそうなので、Tira の町を探検。
ここはお土産屋さんや宝飾店、服屋さん、レストランなどが多く立ち並ぶ、賑やかな町。
歩いてるだけでも飽きない。

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道は細いけど、そんなに入り組んではいないので歩きやすい町です。
お店が立ち並んでるところを北へ少し進むと、崖を登るような階段。

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これを登っていくと、Tira を眼下に一望できます。
流石に暗くなってしまうので、この日は登りませんでした。

途中で折り返すと、崖の下から登ってくる、観光用のドンキーに遭遇。

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来た道を引き返していると、街の入口で見慣れた顔と遭遇かお

「 S t e p h !!ビックリ

いつものメンバーがそこにいた(・v・)ニコ

みんなで日没を堪能し、ご飯を一緒に食べ、ホテルへ一緒に歩いて帰宿音符

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Tira の日没


部屋へ戻ると、Lucy & Rosie はお出かけの様子。
鍵を持って行ってしまったようで、レセプションに言ってなんとか鍵は開けてもらえたものの、このホテル、鍵を指定のところに刺さないと電気類が全く使えない。。

「鍵は開けてあげられるけど、電気は使えないよ」とレセプションの人にも言われ、なんとかスマホの明かりでどうにかする。
でも、コンセントすら使えず、充電もできない。。
冷蔵庫すら止まってる。
徹底してんなぁ…


いつ帰ってくるかもわからなかったけど、スマホをいじり、時間を潰す。


翌日のスケジュールは、オプションのアイランドツアー。
でも、これまたメンバーの大半が申し込んでいる中、私は申し込んでおらず、一日フリー…

必死でサントリーニ島の情報収集に務めた(#´`#)

なんとなく翌日のプランが固まったところで2人が帰宿。
シャワーを浴びて就寝。


…相変わらずクーラーガンガンで、全身氷のように冷たくなりながら眠るのでした。。泣き



明日はいよいよ…アノ出来事が…顔笑


ではでは、今日も読んでくれてありがとうハート。


Ευχαριστωlove
(ギリシャ語/エフハリスト/ありがとう)


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2013年7月21日 Contiki 22日目


Καλημερα不満眠い。
(ギリシャ語/カリメーラ/おはよう)


全部吐いた割に、二日酔いにて起床です。。
相変わらずクーラーガンガンの部屋です。寒い。。。

取りあえず起きてシャワーを浴びるシャワー
朝ごはんはパス。

同じ部屋の Lucy と Rosie は、10時頃何処かへ出かけてしまった。
ゆっくりのんびり準備をして、何をしようかなー…と考える。

バルコニーに出て、プールサイドを見下ろすと、Emma が見えたので降りていってみる。
Emma に「今日は何をするの?」と聞くと、「町に買い物に行きたい」と言うので、一緒に行くことに。

…でも、私は昨日散々歩き回ったので、正直もう十分だったうぅー

靴が欲しいらしく、手当たり次第に服屋さんに入ってみる。
…これも私は昨日既にやってしまったので…以下略。

頭痛いし、眠いし、飽きたし…
(↑基本的に一度歩いた道をもう一度通るのが嫌い)

Emma が気に入った靴を見つけたお店で、店内を見ている時に、可愛くて安いストールを発見るん♪
これを買ったのがこの日唯一の収穫といったところだろうか…


結局2時間くらいショッピングを楽しんで、私がダルさに耐えられなくなりホテルへ戻る。
ホテルへ戻ってからは…

お  昼  寝  さげぇ㊦〓■●ポテッ

もったいないことに、ガッツリ3時間も寝てしまったうー

でも思ったのは、「イオス島は2日あれば充分。それ以上はやることがなくなる」ということ。


夕方、ホテルのプールで数人が遊んでいた。
一応水着を着てプールサイドへ降りたが、日が傾き始めたせいか、風が結構冷たくて、入るのをためらっていた。

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近くにあった Steph のものを身につけてふざけるドライバーJan

…なのに、みんな「入っておいでよ!」と…
それでも渋っていると、イケメンドライバーと男子に引きずり込まれたなき


「イヤァァーーーーびぇぇ離してーーー!!


と、めっちゃ日本語で叫んだらみんなに笑われ、結局プールへIN救命浮き輪
水は温かいからいいんだけど、風が冷たいもんだから入ったら出られないというワナ汗


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水深深くて浮けない私は浮き輪を奪ってぷかぷか。
でも油断してると別の人がこっそり近づいてきて浮き輪を奪われる。


1時間くらい水遊びをしたあと、これ以上日が落ちるとマジで出られなくなる!!と判断し、意を決して水からあがる。

nobashibo^3* 超!!! さ む いぃぃぃぃ!!! Queenlyあせ4


部屋に戻って、シャワーを浴びて。

夕ご飯…と思ってプールサイドへ降りて行くと、みんなが集まっていた。

話を聞いていると、ディナーに行くとか飲みに行くとか言ってるので、どこかのグループに便乗しようと思って、みんなが動き出すのを待ってみる。


…待ってみる。。


…待って…みる。。。


結構な人数がいるのに、誰ひとりとして動き出さない。

なんだ?何を待っているんだ汗??

結局、その場に1時間以上もグダグダとたむろ。

ようやく、男子中心に数人が飲みに町へ登っていき、私を含む女子の大半は夕ご飯を食べるために港へ降りた。

港のレストランへ入ってそれぞれに注文したものの、人数が多かったためか、料理が出てくるまでに1時間くらい待たされた。。

さすがの私もお腹ペコペコパンダ丸

ようやくありつけたご飯はなかなか美味しかったぺろっ

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ピリ辛トマトソースの焼きパスタ

この旅行で食べた美味しいものランクに入ってきますWハート


ところでご飯の間、Brianna という女の子が仕切りにどこかと電話をしていた。
しかも何やら怒ってるし、慌ててるし…

みんなとの会話に耳を澄ませていたら、どうもATMにカードを飲み込まれてしまったらしかった。

…ATM使うの怖くなるじゃないかかお(背景透明)あせ


ご飯のあと、Alison と Steph に「今日も ALI BABAS 行くけど、行く?」と聞かれた。
…連日でよく飲むこと。。
そして同じ店で飽きないのかと聞きたかった。

流石にアレをまた飲むのは嫌だったので、お断り。

この日は、夕ご飯前に別れたメンバーとか、他のメンバーも同じ店にいたらしく、かなりの人数で飲んでいたらしい。
後で写真を見せてもらったらすごく楽しそうだった。。
…行けばよかったなと、ちょっと後悔しょぼーん


大人しく早めに布団に入っていたんだけど、この日は他の部屋がかなりうるさくて。。
床を踏みつけるような音がずっとしていたり、廊下で騒ぐ連中がいたり。

とどめは、ルームメイトの Lucy & Rosie。

2時頃に帰宅したと思ったら、なんか二人でモメてるような感じで、お互いまくし立て合ってて。。
途中でLucy がめっちゃ早口で私にも絡んできた。


「ユカ、ゴメンね。うるさいよね!#%’&=(’&%$!!…私の言ってること分かる!?


「…うん。いや。半分くらい…」と返したものの、正直眠くてよく覚えてないやぼー酔った



さて。
明日はサントリーニ島へ渡りますふね

サントリーニでは、この旅で、ある意味一番忘れられない出来事が起こります♥akn♥
乞うご期待ハート①


Αντιοにこにこ
(ギリシャ語/アディオ/さようなら)


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2013年7月20日 Contiki 21日目


Γεια σαζ(・v・)ニコ
(ギリシャ語/ヤーサス/こんにちは)


さて!

今日は写真多めで、皆様を素晴らしい青と白の世界へお連れいたしますにこハート

朝ごはんは10時までに取ればよくて、9時頃に起きてみんなと食べた。

クルーズオプションの出発が11時だから、一緒になると置いていかれるようできっと寂しくなると思ったので、確実にみんながホテルを出発しただろう時間まで部屋で準備。

出るついでに、クリーニングサービスをフロントへお願いする。
洗濯と乾燥で15ユーロ(約2,000円!)ですってよ∑!!

…高いよ…泣き1
あとにも先にもここが一番高かった!!


昨日も登った街への道を登る。

風は心地いいけど、日差しが強いので、日よけの帽子やサングラスは必須アイテムサングラス②ラフィア帽子
…サングラス持ってたけど、色が変わって見えるのが嫌で、結局ほとんどかけなかったけどねあせ
自分の目で、本物の色を見ないなんてもったいない!!ってほど綺麗な世界だったんですもの。


目的は特になかったので、取りあえず丘の上を目指す。

気まま本舗
こんな感じの細い道をひたすら登っていく。ワクワク♪

気まま本舗
真っ白な壁に抜けるような青い空!

気まま本舗
城跡みたいな建物。鍵がかかってたので中には入れません。


気の向くままに、迷路みたいな町の道を上へ上へと登っていく。
途中、こんなやじるし道を見つけた!


気まま本舗
よく見ると壁に“Sun set”の文字が…


割と細身の私でも、横になってギリギリ通れる壁の隙間汗www
こんなのでも“道”です。

「次はどんな景色が見られるんだろう」って、もうワクワクしすぎて、ずっとこの時間が続けばいいと思ったほど。


気まま本舗
やっと海が見えた!

気まま本舗
小さな教会が沢山。目指すは一番上の教会!


上に行くに連れて、だんだん獣道みたいになってきます。

すれ違う人は一人もいなくて、辛うじて私より先に行く数人が見えるくらい。
…誰にも気遣うことなく、思う存分自撮りしまくり自慢www
100均で買った、ミニカメラスタンド、かなりいい仕事をしてくれましたおんぷ


気まま本舗
もちろん自撮り。超急いでポージングしてますw

気まま本舗
廃墟ですらイイ味出してる。

気まま本舗
頂上付近から見下ろす、イオスの町

気まま本舗
この辺まで来るとカメラをセットするのに丁度いい場所がない。。


頂上に登ったからって、小さな教会以外何があるわけでもなく。
町と海の反対側には、広大な森が見えるくらい森
…夕日を見に来るにはベストスポットだと思いますW

しばらく休んだあと、今度は自由気ままに町へ下っていく。

どこを歩いているかなんて気にしない。後で地図を辿ればいい。
どこに出ても帰れる自信はある。
直感で、行きたい方向へ、迷路のような町を、あえて迷子になるように歩く。

途中で町の住人らしき人たちと数人すれ違った。
おもちゃみたいに見える家に生活している人がいる。
この人たちは何を生業に生計を立てているのだろうか…

なんだかとても不思議な空間だった。


気まま本舗
どこを撮っても絵になる凄さ!


しばらく歩いていたら、風車のある風景が飛び込んできた。
どうやら街の入口から反対側に出たらしい。


気まま本舗
…この風車、使ってるのかな?

気まま本舗
つい数十分前まで、右側に見える小高い丘のてっぺんにいました。

気まま本舗
洗濯物という、生活感あふれるものですらオシャレに見える。

気まま本舗
ホントに人住んでるの?って、疑いたくなるね。

気まま本舗
この辺は夜になると飲み屋街になります。
イオス島はBarが乱立していて、眠らない街で有名。


気まま本舗
カラフルなのもカワイイ!

気まま本舗
たまに見かける花柄やハートマーク、IOSの文字。
遊び心があって素敵。



昨日の夕方通った広場まで戻ってきた。
どうやら取りあえず町を一周したみたい。

11時頃ホテルを出発して、ほぼノンストップ、飲まず食わずで歩き回り、気がつけば14時前。
…普段運動なんて全くしない引きこもりのクセに、夢中になるとホントに底なしの体力だなと、我ながら感心するw

流石に疲れたので、広場の近くにあったパン屋さんでソーセージパイを買って、広場のベンチでお昼休憩パン
(小食なのでこれで充分w)

$気まま本舗
ソーセージパイ、いっただっきまーーすハート

この広場、どこから飛んできてるのか知らないけど、IOS島の公共Wi-Fiがかなり調子よく使えて、日本とやり取りするのにちょうどいい時間だったのもあり、思わず1時間ほど居座ってしまいましたテヘ

その後、再び町に迷い込み、ショッピングakn
セールになっていたワンピースを激安でゲットテヘ

$気まま本舗
衝動買いしたワンピースキラキラ
可愛いけど、こんなペラペラなの日本じゃ着られない(;'∀')
海外マジックw



町歩きも、自分の思うまま、自分のペースで行きたい方へ行って、ネットも使えたし、買い物も満足だし。
とにかく、私的に100点満点の行動ができた一日でしたうふふ・・・キラキラ


夕ご飯は、“人数が集まればホテルでBBQディナー”っていう記載が Day Sheet にあったので、参加希望を出しておいた。

…やっぱり“BBQ”っていうのは、外で食べる食事のことを言うらしい。
日本で思い浮かべる“BBQ”とは異なりますのでご注意ください☆

$気まま本舗
ギリシャの伝統料理“スブラキ”。
豚肉や鶏肉の串焼きのことを言います。



ご飯を食べ終わっても、みんなプールサイドでお酒飲んだり、おしゃべりしたりしていたので、一緒にいてみる。

何人かは4輪バギーをレンタルしていて、ドライブに行ったりしていたバイク
みんな国際免許持ってるのね。

$気まま本舗
この前にいる子が Chroe (クロエ)
私がずっと“コリー”だと思い込んでた子。



「ユカも乗りたい?もし乗りたいなら、帰ってきたら乗せてあげるよ!」って言ってくれた(・v・)ニコ
…いや、ホントならイケメンドライバーに乗せてもらいたかったんだけどwww ←

Chroe は一度帰ってくると、「これ飲んでからでいい?」って…
手にしているのは紛れもなくビール…ビンタン

…堂々と飲酒運転宣言かーーーいびっくりM

…私は何も見なかった、何も聞かなかったことにした。←


$気まま本舗
バギーでドライブに Let's Go♪


島をぐるっと。
…と言っても、どっちに行っても行き止まりなので、行き止まりまで行って、元来た道を戻る。
時間にして多分30分くらい。

道は暗くて、海沿いにちょこちょこ明かりが見えるくらい。
やっぱり一番栄えてるのは港近辺と昼間歩いた町周辺くらいらしい。
(島の奥の行き止まり近くに大きな野外Bar的なものは見えたけど…)

ホテルへ戻ると、Alison と Rachel に「町に飲みに行くけど、行く?」と声をかけられた。
時刻は24時前。

ちょっと迷ったけど、明日も一日この島で、今日探検しまくってしまったのでやることはないし、行ってみることにしたあんぱんまん


Alison、Rachel、Steph それから、この時はまだあまり話したことのなかった、飲むのが大好きな男子、Dave と共に、真っ暗な町への坂と階段を登っていく。

イオス島は夜の方が活気づくのか、むしろ昼間よりも人通りが多い。

町へ入って、適当なBarに入るのかと思いきや、どんどんと奥へ進んでいく。
話を聞いていると、どうやら Alison と Rachel は昨日も同じ店に行って、朝まで飲んでいたらしい。

着いたのは“ALI BABAS”というお店。
(店のマークは明らかにス○ーバックスをパロってる…スタバ

着くやいなや、カウンターに座り、メニューを渡される。

飲み物メニューは少ない。
5種類くらい…?

何がいいかなー…と、メニューを眺めていると、「Fish Ball!」という言葉がみんなの中で飛び交う。
そしてカウンターの中からも「Fish Ball!」と、楽しそうに酒を出してくるマスター…

…なにそれ??そんな名前のカクテルないんですけど…sei

そう思って渡されるものを見ていると…

出てきたのは顔よりも大きい、日本で言ったらピッチャー的なモノビックリ!!


Fish Ball = 金魚鉢 のことだったのですね。。



どうやら、これがこの店のウリなようで…。

気まま本舗
これが ALI BABAS 名物、Fish Ball きんぎょ。

気まま本舗
「ストロー長すぎて飲みにくいっ」って、途中でハサミもらって切りましたw


…私ね、元々水分あんまり取らないんですよ。。
一日500mlのペットボトル1本で足りるくらいに。

氷が大半を占めているとは言え、こんな大量の、しかもずっと味が変わらないアルコールを全部飲める訳もなく…
半分くらい飲んで、「もうムリ…」と思って止まっていた。

すると、「あと20分で飲め!」とムチャぶりが入り…
無理して飲んでいたら…

こんな状態・・・

気まま本舗
ここ、Wi-Fiがめちゃくちゃ高速だったので、酔いながらも写真を Drop Box にUPしてる私w
寝る寸前。…ヒッドイww



そしてこの写真を撮られた直後、案の定、Give UPブタ 


辛うじてトイレに行ったのだけど、最悪なことにトイレの水が止まってしまっていて、流せなかった汗
おずおずとそれを伝えると、カウンターの中から当然のように2リットルの水のペットボトルを渡された。
…これを使って流せと…?

1本で足りるはずもなく、3本くらい消費してしまった。
でも完全には流せなかったよ。。

全部出してしまったので、相当元気になっていたのだけれど、強制送還されるw

「一人でも帰れるよ~」と言ったら、「ダメ!!」と怒られ、Alison と Dave にホテルまで送ってもらった。
…町までの往復は坂道だし結構距離あるし、相当大変なのでなんだか申し訳ない気持ちに…しょぼーん

私が部屋に戻ったのは2時半。
その後、二人は町へ戻って、やっぱり朝まで飲んでいたらしい。


ちなみに Fish Ball は結構高くて、1杯18ユーロ(約2,500円)。
…何度も言うけど、日本だったらもうちょっと出したら料理と飲み放題つけられるって。。



さて。
後半はともかく、青と白の世界はいかがだったでしょうかちょこ?

イオス島は日本ではあまり馴染みがなく、サントリーニ島やミコノス島の方が有名かもしれません。
ミコノスには行っていないのでわかりませんが、サントリーニ島より、イオス島の方が私は好きです。
メンバーもほとんどがイオス島の方が良かったと言っていました。
もちろんサントリーニ島も素敵でしたが、“観光地”として成り立ちすぎてしまっているのですよね。。

イオス島はまだまだ地元感が残っていて、のんびりした時間の流れる場所です。
行くまではあまり興味がなかった私ですが、間違いなくもう一度行きたい場所リストに追加されました。

ギリシャの島をめぐる機会がありましたら、候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか感情


…って、イオス島編終わりそうな勢いですが、あと一日この島に滞在しますw



Καληνυχταねる
(ギリシャ語/カリニクタ/おやすみなさい)


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2013年7月19日 Contiki 20日目



Καλημεραあんぱんまん
(ギリシャ語/カリメーラ/おはよう)


今日も今日とて早起き、4時起床です。

エジプト組の Laura を起こさないように、静かーーに Rachel と荷物をまとめ、部屋を出る。

朝ごはんは、ホテルの朝ごはんの時間よりもちょっとだけ早いため、あまりまともなものがなかった。

ツアマネはエジプトへ、ドライバーはギリシャへ引率。
(イケメンドライバーがギリシャ組だと知ってちょっと嬉しい私w)

この日の朝はエジプト組の方がゆっくりだったけど、流石ツアマネ。
ちゃんとギリシャ組を見送ってくれた。


6時半にはフェリーに乗船。
席は決まっていて、新幹線とか特急列車的なシート。
結構広々で、背もたれも倒せるし、快適顔

乗っても2~3時間かなぁ…なんて思ってたのがアホだった。。

なんと、着いたのはお昼…
そう、アテネから5~6時間もフェリーに揺られていたのです茶白 げんなり

途中、「お腹すいたなー…」とか思ったけど、いつ着くのかわからないから、やたらに売店で買うのもなんか…ねぇ?
ちょっとしたお菓子でも持っておけばよかったPringles。。


ようやく着いた先、イオス島椰子の木


着いて最初の印象は、「確かに白い家がたくさんあるけど…枯れた土地だなぁ…」だった。

そこら中、草もほとんど生えてない崖がむき出しで、きっと雨もあまり降らないんだろうなって、見てわかるくらいに土地が痩せてる。

港にはホテルの客引きやお迎えのギリシャ人がわんさか。

その中から“Contiki”のボードを持った人を見つけ、次々と車にスーツケースを積まれる…
のだけど、なんかもう、「いかにも!」って感じの、汚いバン…

そして積み切れないとなったら、どこからともなく現れた、これまた汚い赤い車…

トランクと、天井にボンボン投げていく…

$気まま本舗

…ねぇ…それ、大丈夫なの疲?

どうにか全部積めたようで、あっという間に何処かへ消え去った。


さて、人間はというと、歩き。
意外にもホテルは港から徒歩10分程のところにあった。

$気まま本舗
ホテル外観。写ってないけど綺麗なプール付きです。

…スーツケースを運んでくれたのは坂がキツイし、道も悪いからサービスなのかな。

ホテルへ着くと、ウェルカムドリンクと、小さなパイをくれたペロリ

それを食べ終わると、いつものメンバーが「お昼食べに行くよ!」というので、再び港へ降りる。
「…あれ?スーツケース…部屋も誰とだか、どこだか知らないんだけど…」とは思ったけど、付いていく私。


食べ終わってホテルへ戻ると、Lucy という女の子が早口に、
「ユカ!私と Rosie と一緒で○○号室だよ!あっ!鍵…あぁ、開けっ放しだから大丈夫だ。」
と言って、多分ホテルに付いてるプールへ行ってしまった。

… Lucy はわかってるけど… Rosie ってどの子だ汗??
(↑まだ全員の名前が覚えられないw)

お昼を食べに行った私たちのスーツケースは、無用心にも裏庭的なところ(しかも日向)に放置されていた。。


部屋はそこそこ広くていい感じ。
(部屋の写真はこの辺から撮るのを忘れてます。。)

なんと、部屋でもWi-Fiが使えたWi-Fi来たハートぃっぱぃ

ので、またひたすら Drop Box へ写真を上げまくる。

…気がついたら寝てたカピバラ笑

やることもないし、ツアー20日目。
ちょっと疲れも出てきてるしってことで、お昼寝続行♥akn♥

旅行に来てお昼寝なんて、最っっっ高の贅沢ですよね顔きらきら


気がつけば夕御飯の時間で。
いつものメンバーは部屋がわからないし、プールサイドにも人が見当たらないし…。

仕方がないので一人で港へ降りていこうとすると、Sarah とばったり。
「どこへ行くの?」と聞かれたから「夕ご飯食べに行こうと思って」と答えると、一緒に来てくれたえがおはぁと

二人で港へ降り、食べたのは、この土地の郷土料理…っぽいもの?

$気まま本舗

グラタンとラザニアを足して2で割ったような食べ物。
味は…微妙。薄かった。

Sarah とは割と行動を共にすることが多いけど、おとなしい子だし、正直2人だと何を喋ったらいいのかわからない汗
3人以上だと、私以外で盛り上がってくれて、そこにちょこっと混ざれたりするから気が楽なんだけど…汗

なんか「料理はする?」とか「前にこんなお菓子作ったの」って写真を見せてくれたり。
なんとか会話になってた…かな汗☆

ちなみにイオス島の港付近では、公共のフリーWi-Fiっぽいのが飛んでますが、ひじょーーーーに質が悪いです。
残念ながらほとんど使い物にならないレベルでした。。


帰り際に観光案内所に寄って、島の地図を手に入れる地図


実は昼間、ドライバーが持っていたギリシャでの各オプション参加の一覧表を見せてもらったところ、
翌日のクルーズに行かないのは、私と他3人のみだった驚き∑!!

その時点で、私もクルーズ行けないか、ダメもとで聞いてみようかとも思ったけど、うまい英語が思いつかない。
下手なこと言って、混乱させてしまってもなぁ…と思い、諦めた。

だから「明日は一人、島散策だなぁ…」って。

この観光案内所に置いてある地図が、なかなか細かくて、かなり重宝しました♪


ホテルへ戻ろうとした時間は、ちょうど日が傾きかけた頃。
ホテル裏手が高台で、その向こうがこの島のメインの町なのは知っていたので、居てもたってもいられず、一人で町の方へ登っていく。

…絶対いい夕日が見られると思ったんだもんっきゃっ

徒歩10分~15分。
ひたすら坂と階段を登っていく。

気まま本舗
結構キツイ坂です。。

取りあえず、町の入口っぽいところに着いた。
…が、残念。あんまり見晴らしは良くなかったしょぼーんぐるぐる
夕日を見るには、もっと上まで登らなきゃダメらしい。。
でも今からじゃとてもじゃないけど間に合わない。


夕日見られなかったし、暗くなるし、そのまま帰っても良かったんだけど、小道が素敵そうな町を目の前にしたら、回れ右なんてできなくて。

「ちょっとだけ…」って自分に言い訳して、暗くなり始めた町へ吸い込まれていった顔文字Wハート

町へ入ってすぐの路地に、おしゃれなレストランがあった。

気まま本舗
外の席は、こんな素敵な花の屋根(?)

そこを抜けないと先へ行けないので、通り過ぎようとすると、いつものメンバー+αの10人ほどが席に座って、お酒を飲んでいたカクテル

みんなも私に気づいてくれたけど、私はもうご飯も済ませてたし、何よりも、早く町を探検したくてうずうず。

みんなへの回答もあやふやに、奥へ進んでいく。

レストランを超えていった先に、少し開けた広場があって子供がたくさん遊んでいた。
そして広場の横には「これぞギリシャ!」って思える、青いドームの小さな教会。

気まま本舗
人と比較すると、その小ささがよくわかります。

気まま本舗


夕日に染まってるのも確かに綺麗ですが、やっぱり青い屋根には青い空がよく似合いますよ!
…それは、次の記事でのお楽しみですがにひひ


広場の向こうにスーパーを見つけ、何を買うわけでもないのに、超るんるんで突入わぁい

その土地の生活が凝縮してて、気兼ねせずに色々見られるスーパー、大好きですにこっ

そんなに大きくないスーパーだったのに、店内を30分くらいじっくり…
多分物凄く不審がられてたと思いますahaha;*

スーパーを出た頃には、当然辺りは真っ暗。


来た道を戻り、みんながいるレストランへ再び戻る。
そのレストランはちょうど路地の真ん中なので、他の道にも行ってみたかったけど、キリがなさそうなので明日へのお楽しみで残しておき、みんなと合流することもなく、また一人で坂を下る。

一度通った道は覚えられるから~…っと、スイスイ降りて行くと、知らない道に出た。

…あれ?調子に乗って行き過ぎちゃった顔。。
と、思って、ちょっと坂を登る。


 …  あ  れ  ???


いやいや、ここは間違いなく通ってるから…この下…


道の途中の家のおばあさんが、行ったり来たりを繰り返す私を、不審そうに見つめている。


一度通ってきた道を確認するのに地図を見るのは、私のプライド的にマイナス点だったのだけど、仕方なく地図を開いてホテルへの道を辿るぐるぐる

舗装された階段の途中で、舗装されていない道に入らなくてはいけなかったらしく、完全に道を見落としていた。
…行く時は登ることしか考えてなかったから、舗装されてる・されてないなんて気にしてなかったしね汗

なんとか無事ホテルへ帰ることができた。



2日連続で早起きだったので、この日は早めの23時就寝ベッド

…ところが。ここでのルームメイトの Lucy & Rosie 、
クーラーをものすごいガンガンにして寝る癖がある。

このホテルのクーラーのリモコンは壊れていたため、Lucy が直接本体をいじって ON にし、設定温度は超低め。。
一晩中止まることなく稼働し続け、クーラーが超苦手な私は、地獄を見るハメになるのです。。寒い2ブルブル

しかも、一番クーラー苦手で寒がりな私が、クーラーの風直撃の場所にいて。。
途中でなんとか止めてもらっても、すぐにまた付けちゃうし。
寒すぎて、ほとんど眠れない数日となるのですakn。。



それでは、明日は私がこの旅行で楽しかった日 Best3 に入る日の出来事ですえへハート

おたのしみにハート


Αντιοうさぎ
(ギリシャ語/アディオ/さようなら)



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おまけ★町の入り口から海側を振り返った風景
2013年7月18日 Contiki19日目


Καλημερα…おねむ
(ギリシャ語/カリメーラ/おはよう)


今日は物凄く早起き。
3時半起床です。。夜

昨晩、ルームメイト2二人がバルコニーで寝てくれたため、何も気にすることなく、朝っぱらからガサゴソできたのはありがたかった♪~
(基本的に私は出発1時間~1時間半前に起きる。みんなは早くて30分前。)

2人は30分前に起こしたところ、「…うーん。。まだ平気ー。」って更に10分寝てました。
…真似できない。

まだ暗いうちにバスに乗り、明るくなり始めた頃、フェリーに乗ってギリシャ本島へギリシャ共和国

またしてもそこら中でソファを占領して寝るメンバー…エー!!
若干周りの目が痛かったような…


1時間半ほどで本島へ着き、バスへ乗るバス

この頃、メンバーの中では咳風邪が蔓延していて、みんなゴホゴホ風邪
一日のうち、半分以上をバスという密室で一緒にいるんだから、一人具合が悪くなると全員に回っちゃうんですね。。
この咳、みんな症状は同じで、昼間は割と平気。
治ったかなー…なんて思ってると、夜になるにつれて悪化。
息もできないくらいにゴホゴホ。寝るのも一苦労。。
なんていう症状がかなり長い期間続いた。


10時頃休憩でどこか海沿いの町に立ち寄る。
…寝ぼけていてどこだったのかは聞き取れなかったw

$気まま本舗
看板にはキリル文字が並び、西ヨーロッパとはまた少し異なる雰囲気の町

英語も半分くらいしか通じない。

メンバーの数人がなんとか薬局の場所を聞き出して、薬を買いに行っていた。
…言葉通じないのによく薬買えるなぁ…
薬買った人は、何やら一度に沢山の錠剤やら液体を飲んでいましたカプセル6薬ビン
「これは咳止め、これは○○」って言ってたけど…飲み合わせホントに大丈夫?


夕方、ホテルに着く直前にツアマネのメモ帳が車内を回った。

気まま本舗


「自分のところに書かれてるメンバーを覚えるように!」
…説明が聞き取れず、なんでこのメモが回ってるのかわからなかった。

翌日から別行動になる、ギリシャ組とエジプト組のグループのメンバーを分けて、それぞれがペアになるようになっている。

私のペアは…“Sam.B”。
…誰だ…サムって…汗??

隣に座っていた子に聞くと、「スーベニア」「プレゼント」という言葉を言われる…
私は“スーベニア”の意味がわかってなかったので、「???」状態。
それよりも Sam は「女の子」だって言うから余計に混乱。

… Sam って男の子の名前じゃないの!?
いや、そんな名前の男子がメンバーにいないのは知ってるけど。。

あとでツアマネにもう一回聞けばいいや…と思って、諦めた。
が、言われた言葉を頭の中で繰り返していたら、やっと理解できた。

「ギリシャ組とエジプト組、それぞれお土産買って交換しましょう」って意味かぴん!

って、わかったけど、肝心の Sam がわからない。
…まぁ…女の子ってわかってるから、いいか。

ホテルは予めどの部屋に誰が泊まるかっていうのを決めてなきゃいけなかったらしく、既に適当に決められていた。

私は Rachel と Laura との3人部屋。
…実はコルフ島でも Laura と一緒だったし、この子とはよく同じ部屋になるなぁ。

Wi-Fiも、部屋の中では使えないけど、各階のエレベーターホールや階段付近は安定して使えましたるん


部屋に荷物を置いたらパルテノン神殿パルテノン神殿

パルテノン神殿は丘の上に建っていて、全方向、かなり遠くまで街を見渡せました。
登っていく階段は大理石で、かなり滑りやすいので注意!!
私、何回か転びかけましたあせ

…残念ながら正面は工事中で、鉄骨だらけでした涙


気まま本舗
逆光だし、風が強くて髪の毛ひどいことになるし大変。。

気まま本舗
…えぇ。アノ漫画の、アノ場面をやってみたのですよw
もちろん、やらされてる女の子達は理解してないですけど。


気まま本舗
足元のプレートに「乗らないでください」と書かれていることに、降りてから気がついたw
確かに向こう側は落ちたら即死を免れない高さでしたね。。



パルテノン神殿を後にし、アテネの町をぐるりとバスで回る。
意外にもアテネの町中は、トロリーバスや路面電車などが多く行き交い、とても発展しているように見えた。

オリンピック広場に立ち寄り、その後ちょっとしたお土産店などで賑わう、小さな通りで夕ご飯のために一時解散。

ホテルへ戻ったのは22時過ぎ。

翌日、起きる時間からギリシャ組とエジプト組で行動が変わる。
ギリシャ組は5時出発。エジプト組は8時出発。

…また早起きか…

そしてまだエジプトに未練タラタラうわぁ~ん

多分、部屋割りは当初のエジプト組、ギリシャ組で分かれていたのだと思う。
Rachel と私はギリシャに変更したため、翌朝が早いので即行で寝たけど、エジプト組の Laura は結構遅くまでホテルの上のバーで飲んでいたようで、部屋に帰ってきたのは1時過ぎくらいだったかな。


さて、明日はイオス島へ渡ります。
なんだかんだ、この旅行で一番印象に残り、大好きになった場所ですハート


ΚαληνυχταzZ*
(ギリシャ語/カリニクタ/おやすみ)


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2013年7月17日 Contiki 18日目


Γεια σαςにこ
(ギリシャ語/ヤーサス/こんにちは)

…もはや読めないね笑


今日はクルージング船
朝から夕方まで、船の上キラキラ。

お昼は出るけど、水とおやつを持ってるとGoodですウインクグッド



船に乗り込み、見たことない碧く透き通った波間を進んでいく。
水面がキラキラしてキレイきらきら


浜辺を出発して、1時間くらい。
船が止まったのは海のど真ん中。


止まったのを確認すると、誰からともなくみんな次々と海へ飛び込んでいく人魚

気まま本舗
船の2階から続々と飛び込んでいくメンバー

気まま本舗
結構高さあるんですけど…

$気まま本舗
なんでそんな臆せず飛び込める…。

気まま本舗
これお気に入りの1枚!


みんな海の中から「ユカー!ジャンプっ!」って呼ぶけどさ…

…海なし県育ちの海に対する恐怖ナメんなよっっガーン

10分くらい、ウジウジとデッキで楽しそうなみんなを眺めるショボン
結局飛び込めずに、船にあがる用の階段から、みんなに笑われながら恐る恐る海へ入る。

…あのね。足がつかないのは当然なんだけど…
海ってやっぱり怖いですぅぅ・・・

浜辺ならまだしも、深いところって底が暗いし、何がいるかわからない感じとか、あと海流で場所によって水温が違うのとかも怖いビビる

気まま本舗
頑張って泳いでますw


30分くらいでまたどこかへ移動。

船の上では、みんな日焼け止めを塗った上で焼いてたり、お酒飲んでたり。
(…酒はわざわざ持ち込んだのかな?)

気まま本舗
「茶色いのがカワイイ」って、大胆に焼く女の子達

気まま本舗
2階席でおしゃべりするメンバー

気まま本舗
超絶カッコいいドライバーと2ショットはぁとv
…親友に「このイケメンと2ショット撮る勇気がすげぇや…」と厳しい一言をいただきましたw


移動の途中でお昼ご飯ごはん
船員さんが出来合いのものを紙皿に配ってくれる。
あとワインもハート
ご飯よく食べる人には全然足りないと思うので、自分で何か食べ物持ってたほうがいい。


夕方までに、何回か場所を変えて停泊し、海を満喫。
本当にみんなよく泳ぐ。。

私は頑張って一回飛び込んだものの、場所によっては水温低かったりもしたし、ほとんど船の上からみんなを眺めてましたとさしょぼん

気まま本舗
ヴェネツィアで一目ぼれして衝動買いした水着ハート
…女の子は数枚水着持ってるといいです。みんな何枚持ってるの!?ってほど、毎回違うの着てるので…



夕方、宿泊所に戻って、またプールで泳いだり、のんびり。

夜はオプショナルのディナーご飯

$気まま本舗


これもまた、コンチキ用にお店を貸切の様子。
食事は量も多くて、美味しかったキラキラ
特にただまるごと焼いただけっぽいじゃがいもが甘くて味もあって、みんな絶賛potato*(笑)

メインは鶏肉と羊肉。
…残念ながら私は何をしても羊が食べられないひつじ
ので、半分しか味わえなかったけど。
まぁ、量が多かったので、どっちにしろ食べきれなかったけどね汗


食べ終わるか終わらないかってところで、この土地の伝統ダンスが始まった。

気まま本舗

例によって例のごとく。
最後は全員参加でダンスですよ(笑)

で、これで終わったと思ったら、まだあって。

二人ひと組のペアを作らされて、それぞれにじゃがいもを渡されて…じゃがいも

二人のおでこでじゃがいもを挟んで落とさないように指示通り動くというゲームが始まりました(笑)
(私は指示が聞き取れないし、写真撮りたかったので参加しませんでしたけどcandy☆

気まま本舗
おでことおでこでじゃがいもを挟んで…

気まま本舗
しゃがんだりとか…


段々、指示の難易度が上がってくるに連れて、どんどん脱落。
気がつけばコンチキスタッフペア(ツアマネ&ドライバー)しか残っていなかった。


気まま本舗
うちのツアマネとドライバー。
…2人とも美形過ぎて、絵になりすぎだ。っていうか顔近いってはずかしい


気まま本舗
頑張ってます


結局、別のグループのコンチキスタッフペアが勝ち残りました優勝カップ
なかなか楽しい光景を見物できました顔文字

あ、グループフォトをその場で撮ってくれて、欲しい人は購入することもできました音符

$気まま本舗
…画質が一昔前な感じだけど…しょうがないか。



部屋へ戻り、私はさっさと寝たかったので、黙々と寝る準備。
同じ部屋の2人は、どうも他の部屋のメンバーと飲んでる様子缶ビール酔っ払い

…ていうか外でめちゃくちゃ騒いでて正直うるさい。。

とは思いつつも、ベッドに入り、ウトウトしかけた頃ウトウト・・・
なにやら部屋の中でコソコソ動く気配が…


目を開けてみると、なんと、2人がマットレスをバルコニーに運び出していたeh!!

どうやら部屋の中が暑すぎて、外で寝たかったみたい。
…でもそれはやりすぎじゃ…にゃ


確かに暑かったし、外の気温ちょうど良かったんだけどね。
蚊が怖いけど。


自由奔放すぎる2人がちょっと羨ましくも思えた夜でしたsei



では、今日も読んでいただいてありがとうございます。


Ευχαριστω πολυayay’s
(ギリシャ語/エフハリスト/ありがとう)

矢印ギリシャ語で唯一覚えた言葉(笑)
これを言うと、「ぱらかろー(どういたしまして)」って返ってくる。


実は順位が下がってきちゃいました…><;
みなさま、力を貸してください!!
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おまけ★クルーズ船
2013年7月16日 Contiki 17日目

Καλησπερα雪
(ギリシャ語/カリスペラ/こんばんは)


ドンドンドンドンドン公団ドアビックリ

「#%&#ーーー%$!


船員が何かを叫びながら各部屋のドアを叩き回り、ドアを開けて電気をつけていく電気

時刻は3時夜明け前

どうやらもうすぐ着くらしい。
やっと寝付いたとこだったのに…

船員のあとにツアマネが来て「3時半に出るよ!」と言っていく。


起きてすぐにルームメイトの Taly が洗面所に入った。

私は起きてすぐ、歯磨きをしてから動きたいので、出てくるのを待っていた。

が、入って10分。一向に出てこない。


取りあえず、上着だけはベッドの上で着替えた。
まだ30分までは時間あるし、下は洗面所で履き替えればいいや…と思っていたら、再びツアマネが慌ただしく部屋を回る。


「部屋を出てー!!」


…その声を聞いてやっと出てきた Taly。
結局 Taly 以外、誰も洗面所を使うことは出来なかった。

私はパジャマ替わりの短パンで外に出るハメに…

当然寝起きで機嫌の悪い私は、全く悪びれもない Taly にイライラピキッ


荷物をまとめ、ロビーへ出ると、既に人で溢れかえっていた。

…そこから1時間。同じ場所で立ちっぱなし。
人がいすぎて身動きできない、空気も悪い。。

なんだよ。結局出られないんだったら着替えられたじゃないかうるる

紙袋に入った朝ごはんを配られた。
中にはリンゴと簡単なサンドイッチ的なもの。

1時間後、ようやく外に出られた。
外には野犬が沢山。野良犬などという可愛らしいものではなく、完全に野犬。
流石にあれだけいると怖い。。

船を乗り継ぎしなくちゃいけなくて、まだ時間があったので、港のパン屋へ案内されたバケット
看板にキリル文字が書かれているのを見て、「あ、ギリシャだな」と実感。


6時。
乗り継いだ船は、今度は椅子だけ。
…といっても、ちょっとしたホテルのロビーみたいな感じ。

もちろん船には他の乗客もいるのだけど、Contikiメンバー、堂々と椅子の上やら床やらに横になる人がわんさかと…
お行儀が悪いとか、そういう感覚は持ち合わせていないのだろうか…あせ


2時間後、ようやく着いたコルフ島椰子の木キラキラ。

細い道に車が止まってて、途中でバスが立ち往生しそうになりながら、Contiki所有の宿泊場へ向かう。


9時半、ようやく着いたCSS(コンチキ所有のその土地独特の宿泊施設)。

見た目いいじゃん!
部屋も広いじゃん!!
お風呂場広いじゃん!!!
Wi-Fi使えるじゃーーーん!!!きゃ

イタリアのコンチキビレッジが尽く酷かったので、かなり好印象キラキラ*

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本館?の外観。(泊まるのはこの建物じゃない)

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室内の様子


移動でほとんど寝てないにもかかわらず、荷物を置いて、ちょっとゆっくりしたら、
いざ、海へsei


海ではウォータースポーツを楽しみましたキラキラ
海の家的なところで、自分の好きなものを好きなだけ。
パラセイリング、バナナボート、カヌー…etc。

高いところ大好きな私は、もちろんパラセイリングに挑戦落下傘

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一人で乗ると70€、二人なら35€×2になります

最高に気持ちよかったテレ顔ハートぃっぱぃ

…それぞれが結構高かったので、私はパラセイリングだけやったけど、みんな2~3種類やってたみたい。


ところで、私のコンパクトデジタルカメラは防水ではありません。
でも海で写真は撮りたかったので、こういうのやじるしを使いました。

 



若干使い勝手は悪くなるけど、万が一水の中で手を離しちゃっても浮いてくるし、なかなかイイですにこ


この日は一日フリーFREE

パラセイリングやカヌーなどのウォータースポーツを楽しんだり、浜辺でのんびりしたり、ホステルのプールで遊んだり。

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カヌーで遊ぶ男子たち

お昼はいつものメンバーで、近くの地元レストランへ食事

食べ終わると、店主が「スイカ食べる?」と聞いてきたすいか。
なんと、タダで出してくれたのですきゃー

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このスイカがびっくりするくらい甘くて水々しくてもへ~sei

私、スイカってあんまり好きじゃないんですが、このスイカはペロリと完食。
…当然ですが、スイカに塩はみんなに全否定を喰らいました(笑) 笑

午後は私もプールへ浮き輪
…深いので溺れないようにご注意ください(笑)


海なし県(群馬)育ちで、まともに泳いだのなんて中学校の体育以来…
プールへはたまに遊びに行くけど、足がつかないとこなんてほとんどないし。

…私、浮き方を知らないことに気がつきましたahaha;*爆
溺れかけた。

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大きな浮き輪に乗ってプールを漂う Jaime と Steph


夜は“TOGA PARTY”というパーティーが開かれた。

…TOGAって…何顔

夕御飯のあとに、スタッフが何やらシーツを体に巻きつけて、古代の衣装の再現をやってるなー…とは思っていたのだけど、それこそまさに“TOGA”だったらしいあせ

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Rachel、Jess、Emma と。


みんなでシーツを身にまとって、ダンスパーティーseisei


気まま本舗

身にまとってるのはみんな同じただのシーツ。
でも、みんな色んな工夫を凝らして個性を出してました。


部屋へ戻ると、洗面所が何故か水浸し…

直前に使ったのは同じ部屋の、ぽっちゃりお嬢様…

浴槽もあって、シャワーカーテンもあるし、結構イイ感じのところだったのですが…
(宿泊場所によってはシャワーカーテンすらないところもある)

…どうやってシャワーを浴びたら、洗面所が水浸しになるんだ…静怒
使い方雑すぎでしょ…


ちょっと残念な気分になった。。



明日は碧く透明な海をクルーズ船きゃー


Αντιοかおv
(ギリシャ語/アディオ/さようなら)


段々更新の頻度が落ちてきちゃいましたね。。
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おまけ★部屋からの眺め
2013年7月15日 Contiki16日目


Buon giorno!顔
(イタリア語/ボン ジョールノ/こんにちは)


今日は早い時間に出発です。
なんと6時15分には荷物積み込み朝です


ここでのルームメイト、みんな準備が早すぎてびっくりした。
私は前の晩にシャワー浴びてて、5時起きだっていうのに(朝は動きが鈍いので…)、みんな朝シャワー浴びて、帰ってきたと思ったら、そこから15分以内に荷物まとめて部屋を出て行ったスーツケースひゃ~・・・

一番早く起きてたはずなのに、完全に置いていかれました。。



11時前にはポンペイに到着。

気まま本舗

2000年以上前、ヴェスヴィオ火山の噴火により消滅した街。
街は想像よりも遥かに大きく、街中を走る道は綺麗に整備されていた。
…とても栄えてた街なんだってひと目で分かる。

気まま本舗
どこまでも続く整備された道

日本人観光客もちらほら。
タイミングさえ合えば、日本人ガイドの説明を聞きながら回れたな…(笑)

井戸や洗濯場を見て回る中で、ちょっと細い道を進んでいく。
すると、狭い道にもかかわらず、一軒の建物の前に人垣が…

ガイドに付いて中に入ってみると、石で作られたベッドのある狭い部屋が数個…

通路にあたるところで上を見上げて、そこがなんなのかを理解した。


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… 風 俗 だ (゚Д゚*)



…こんな昔から、商売として成り立っていたんでしょうね…


遺跡の中をどんどん進んでいく。

すると、辛うじて屋根と人よけの柵のあるだけの屋外に、発掘された調度品が無数に並んでいた。
鍋や皿や壺、彫刻…ツボ

その中に無造作に、“人の形をしたモノ”が置かれていた。

…火山噴火の際、街と共に灰に埋もれた人の姿…
灰に埋もれ、やがて肉体が朽ち果てできた空洞に、石膏を流してあらわになったモノ。

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今にも声が聞こえてきそうなほど、生々しい。

姿そのものにも込上げてくるものがあったけど、何よりも調度品に紛れるように乱雑に置かれているその状態に、自然と涙が出た。


遺跡を出たところでお昼休憩。
集合時間は聞き取れたけど、場所がいまいちよくわかってなかった。

まぁ、いつも通りみんなの動きを追ってれば大丈夫だろうと。

集合時間15分前、露店で売られているガラス細工のピアスとネックレスが気になった。
ちょっと高かったのだけど、見ていたら「安くするよー」とおばちゃん。

結構な値引き額だったので、もうちょっといけるなとキラーン
値切りに挑戦する私。


集合時間5分前。

…もうちょっと。。
あぁ、ここまでかな。希望価格にならないんだったらいらない。

諦めて店を離れようとしたところ、時間ギリギリで許容範囲の金額提示をされたので購入を決意ネックレス

欲しいものを手に入れ、ルンルン気分で振り返る…ルン♪
と、同時に血の気が引いた・・・ヤバイ


どうしよう…

メンバーが一人も見当たらない!!あせあせ



泣きかけながらキョロキョロするも誰もいない。
お土産店に入ってみても誰もいない。。エーン


再び店から出たとき、メンバーの男子を発見感動泣き

半泣きで駆け寄って「どこに行ったらいいの?」と聞くと、「わからない」と…
どうやらこちらも迷っていた様子。。
でも歩き出すので、付いていく。

駐車場へ向かっていた。

…集合場所、駐車場だったのか…
でもここ、降ろされた場所とだいぶ離れてる。。

もしあの場でメンバーに会えてなかったら…((((;゚Д゚))))



18時にフェリー乗り場に到着。
いよいよギリシャへ向けて、イタリアを脱出客船

$気まま本舗

この船では宿泊をするため、キャビンを与えられた。
ちなみに荷物は一晩分の荷物をバックにまとめる。


注意これからContikiへ参加される方へ
Day Sheet に“Over night bags”の文字を見つけたら要注意。
次の宿泊サイトではスーツケースを降ろしませんという意味ですので、一晩分の荷物を別のバッグに詰めて、バスの車内に持ち込みます。


フェリーに乗り込むと、廊下やロビー、階段に、毛布などを敷いて座り込む人々が沢山…
キャビンの費用が出せない人たちで溢れかえっていた。

その混雑した中でツアマネから何やら説明を受け、それぞれ部屋へ。
(どうやら「一人では絶対に出歩かないように」ということと、起床時間を言われたらしい)

キャビンは狭く、四人部屋。
二段ベッドの上が壁に収納式で、片側はすぐに下ろせたのだけど、もう片方がどうやっても出てこない。。

鍵穴がついていて、どうやら鍵がかけられている様子鍵穴

ツアマネを捕まえてそのことを伝えると、一応ツアマネが力いっぱいチャレンジ…
そこで衝撃的な光景を目にした…

1段目のベッドには二人分のタオルが置かれていました。
なんとツアマネ、ベッドどころかこのタオルの上に土足で乗って力いっぱい壁収納ベッドを引っ張る…!!
…見てるメンバーも気にする様子はない…

ま…マジかカオ

…自分のは予め確保しておいて良かったーーー。

結局鍵が掛かってて、船員呼んで解決した。



落ち着いてから、ルームメイトの二人に「夕御飯食べに行くけど、行く?」と聞かれたが、とりあえずお腹空いてなかったので断って、もう一人とお部屋にお留守番。
…しばらくしてから行っておけばよかったって思ったけど。

シャワーを浴びて、22時には消灯。
…最後にシャワー浴びたから、みんなもう寝る準備万端で、ドライヤーかけられず。。

起きる時間もわからない…mf*

フェリー内は暑くて、なかなか寝付けなかった。



いよいよ明日はギリシャに着きますあははルンルン



Buona notte!おやすみ
(イタリア語/ブォナ ノッテ/おやすみなさい)


段々読んでくれる人が増えてきたようで嬉しい限りです!
今日も1ポチよろしくお願いしますハートぃっぱぃ
$気まま本舗

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