当然っちゃ当然だけど、 職場、GWを前に2度目の休業突入手アセアセ

その前に安倍さんが全国へ緊急事態宣言を出したものの、それに対して県知事が消極的発言……!!全国の知事と足並み揃えて知事会にも参加せぇゲロー!!!!


職場は全国のドライバーが立ち寄る立地で常日頃から県外ナンバーが並ぶ。例年、GWが1番の繁忙期(未経験)で感染のリスクも高い施設も併設されてる。コロナが怖くないわけない。


でもいざ休業が決定してしまえば、『あれ?上から要請が来る前に関連のSNSで休業が発表されてるぞ???』て混乱。

休業前最終日には隣県に住む従妹が感染者の濃厚接触者になったそうで、現在自宅待機中。

まさか自分が暮らす市で感染者が出るとは思わなかったし、まさか従妹に感染の危機が迫ると思わなかったので本当に対岸の火事というわけにはいかない。どうかこれ以上、大事になりませんようにもやもやもやもやもやもや

休業スタートした今でも、その間の休業補償の説明が何もないけど、それは職場を信じて、また政府を頼るのみ。補償がなければいよいよ死活問題になってきた手


ニュースを見ていると感染者の数に対し、芸能人やスポーツ選手といった有名人の数が多い印象(医療関係者やクラスターを除いて

実際は有名人の感染リスクが特別高いわけじゃなくて、検査の有無や検査の優先度も関係しているんじゃないかなと思う。

実際、東京在住の友達は『無症状なだけで東京の人はほとんど感染していると思う』なんて恐ろしいことを言っていたくらいで、本当に、早くドライブスルー検査でもなんでも始まればいいな。


行動制限や暗いニュースばかりでコロナ疲れもあるけれど、気持ちはポジティブに。
この休み期間はおイヌとお出かけを増やそうと、おイヌドライブ用のボックスも手に入れた!

目指すは地元の山!!
県外、市外は行きません!!

で、収束したらやりたいこと

□市外の友達と飲みに行く
□東京の友達に会いに行く
□親戚の家を訪ねる
□兄に帰省を促す
□カラオケに行って髭男を歌う
□ 前職場の人と再会する
□整体に行く
□プライベートで着る服を買う


要するに家族、職場の人以外の人と会いたいんだなぁ真顔
今月の給料は減額不可避☆
政府からなんの補償もない☆
しょうがないからコロナが落ち着いたら有給使って旅行に行こう虹おねがいキラキラ 

この自粛ムードの反動で人生初の1人旅だって行ける気がする!

どうせなら三泊四日ぐらいの休みをもらって本当に自分が行きたい場所に行こう。

電車や新幹線、バスの発車時刻なんて気にせず旅をしたい。


そうだ、島だ!
私が昔から恋い焦がれていた土地は屋久島だおねがいラブラブ

そして小笠原諸島だ!立ち入り研修を受けたガイドさんを個人的に頼んで東洋のガラパゴスに足を踏み入れて、デジタルデトックスだ!!


代わり映えしない日常からの脱出、私が行くのはこのどちらかだ……!




て、ことでこの時期に暇している旅行会社に立ち寄る機会があったので、受け付けてくれたおじさんに相談。とりあえず今年、または来年行くなら小笠原諸島にしようかなと。使うなら豪華客船でもなく、所要時間と金額のバランスを考えればジェット船1択。

気になる島がありすぎるけど、とりあえず1日はひたすらコペペ海岸のベンチで何もせずにぼーっとしていたい。

島で食べたことのない食べ物だけを食べて過ごしたい。


わぁ、私、1人旅に行く気がしてきたぁ!!

逆にこの機会を逃したら行けないんじゃないかしら船キラキラ











て、希望を打ちのめす崖っぷち職場環境。

前回の休業期間、何割か市から補償されるという話だったはずなのに、フタをあけてみれば有給消化に(聞いてない)

そして暇すぎてスタッフが余っているのは分かっていたけど、来月のシフトは休日が増え、増えた分だけ有給消化(…)


結果、私の有給残り日数0日


頭の中のコペペ海岸が弾け飛んだ。


1人旅計画、完。


政府が収入減少した世帯に支給するという30万。休業したからといっても5割減じゃないし、今から再び休業したとしてもシフトが変われば話が変わってくるし、給付対象と関係ねぇ。緊急事態宣言の指定都市でもねぇ。

それを踏まえて今回給付される30万は地域復興券のように消費を促すためのものではなく、固定支出さえ払えるか分からない切迫した状況に置かれた人の救済措置だと考えたら私は諦められた(そりゃもらえるもんは欲しいけれど)

自殺さえ考えなきゃいけない人を救うには30万も低すぎる気もするし、朝日新聞に載っていたけど20万➡11万に収入が減った人が給付金対象から外されるのはどうかと思うし、民間で作られた布マスクが徐々に行き渡り始めた今更、アベノマスク2枚とか片腹痛すぎるんだけども。


私の場合は、休業期間の給与は全額補償されるわけではないので収入は減るには減るものの、

□出歩かなかったから交際費が抑えられた
□出勤もなく、体育館にも通わず車を運転する機会が少なかったからガソリンも減っていない
□ダイエット始めたから質素で食費が安価に済んだ
□紙マスクも職場が支給してくれていたのでマスク不足のストレスもない(今は布マスクに移行)
□東京で受ける予定だった試験がなくなったため、交通費がまるっと浮いた


冷静に考えれば30万もらおうなんておこがましいくらい、それほど影響がない。


結論→30万はあきらめる代わりにアベノマスクをもらっておこう真顔


あったらあったで助かるしね……!

欲を言うなら昔の給食当番のようなガーゼマスクじゃなくて、立体の布マスク(大きめ)がいいなという、ちっさい願望……!!!!!!

それを『アベさん』という方が縫っていたら本物のアベノマスクだし、『え?韓流のグループですか?』ってくらいの年下裁縫王子がミシンでガガガガガッて縫っていたらという妄想をすれば、更に嬉しいんじゃないかと!(ポジティブ)

ちなみに私のマスクはおイヌが噛み振り回して、コロナウイルスとは別の菌が付着していると思われるけど、顔をぺろぺろしてくる時点で色々と手遅れです(貴重なマスクなんだよ★)



わふーん。


東京在住の兄が新潟に帰省すると言うので「戻ってくんな!」と言ったら数年ぶりの兄弟げんかのような険悪ムードに一瞬なったし、

父が「東京から戻ってきた友達連れてお前の職場に遊びに行こうかな」と言うので「来ないでください(真顔)」てなったし、

県外から来る人に対してどうしても厳しい目を向けちゃうけれど、感染していた時の場合を考えるとその人だけの問題じゃ済まされないこの問題。


とりあえず今日も休みなので餃子を作り、雷雨は夕方ということなので気晴らしに山でも登ってこようかなと思います富士山ランニング