今週月曜日に元気にお誕生日を迎えたらんちんですが、水曜日からちょっと様子が変でした。
水曜日、午前中お留守番中に嘔吐したようで昼過ぎに帰ってくると
廊下に嘔吐の跡がありました。
それでも私の昼ご飯をおねだりしてるし元気はあるし、時々嘔吐することがあるのでそれほど気にしてなかったのですが。
ところがその後ゲホッとむせたような咳を何度もしています。
これも水を飲んだ時とかよくあるんだけど、この時は何度も何度も。
吐いた物が器官に入っちゃったのかなと様子を見てましたが
咳は夜まで続き体に耳をあてて呼吸の音を聞くとぜーぜーとぜんそくのような音。
これは明日は獣医さんだなと思ってたけど、次の日は落ち着いて咳もほとんどなく食欲も元気もいつも通り。
獣医さんには行かず、そして今日。
今日も咳はほとんどなくて元気だったんですが、夕方ベッドで寝ていたら
急にゲホッと吐いてその後逆くしゃみの発作が起きました。
時々ある逆くしゃみよりもかなり長いし苦しそうで、息が吸えているのか?と思うほど。死んじゃうかと思った。
背中と胸の辺りをさすってたら5分くらいで治まってその後は落ち着いていたけれど
やっぱりこれは診てもらおうと獣医さんに走ったわけです。
今日はいつもの先生はお休みだったので、初めての先生でした。
水曜日からの様子をお話しして体温計って聴診に触診。
特に異状は見られないけれど話した様子からは誤嚥性肺炎か
レントゲンを撮れば肺炎か
レントゲンと血液検査をお願いしました。
15歳だからね、様子見してる間に手遅れになっちゃうかもしれないし。
結果は
3年前のレントゲン撮影でも少し器官が細くなってる様子があったんだけど
それが進行したみたいです。
でも軽度だって。
気管支拡張剤と常備してるステロイドの薬を3日間飲ませて
咳が出なくなればひとまず継続して薬を飲む必要はまだないでしょうと。
肺の気管支も白くなってる部分があったけど、老齢になるとそうなることもあるし
白血球の値は正常だから心配することはないって。
CRPがちょっとだけ高かったからもしかしたら水曜日に肺炎になってて
自然に治まってきたのかもしれないって。
そうそう、吐いたのは、なんて言ったかなぁ、突出?違うな。
要するに
今は咳をすることもなくスヤスヤ寝ています^^
水曜日は咳で寝られない様子だったからね。
もうね、心配で心配で。
人間のお年寄りでも誤嚥性肺炎で亡くなることって結構あるじゃないですか。
こんなに心配してたら不安な気持ちがらんちんに伝わるからダメだと思いつつ
やっぱり心配だった^^;
でも咳以外はとても元気です。ご心配なく。←矛盾してる^^;
獣医さんでも採血とかレントゲンとかされて怒れちゃったのか
診察終わってからは待合室ではちゃはちゃしてたフレブルちゃんに喧嘩売ってたし^^;
私が食べてるバナナを狙うらんちん。
食欲もいつも通り。
考えてみればここ数年、水を飲むと必ずむせるとか、散歩でよそのわんこにガウガウしたとき喉が詰まったみたいになるとか逆くしゃみの発作とか
そういったことがあったなぁ。
齢のせいかと思ってたけど
老齢になって気管のまわりの筋肉が弱ってきたとか、やっぱり老化も一つの原因かな。
それと肥満!首の周りにお肉がついちゃうとダメなんだって。
診察中に5回くらいダイエットって言われたよ。
はい、さっそくダイエット用の低カロリーフード注文しました。
はぁ、一気に弱ってしまうような病気じゃなくてよかった。
今は軽度なんだから進行を遅らせるように、しないようにダイエット頑張ろう。
3月の初めに11.15キロだったらんちんの体重。
この前の健康診断の時は10.8キロまで減ってたのに、今日は11キロだった。
お誕生日でケーキとか食べたしなぁ。
私と一緒で食べ過ぎるとすぐに増えちゃう;;
目標は10キロ台前半!頑張るぞ!
