街路樹は、ときに落ち葉や台風などが問題になりますが、地元住民の憩いです。
子供の頃から、愛着を持っている人も多いです。
特に関西は、街が荒れがちで憩いが少なく、大事と思います。
関東でも同じで、トラブルを抱えながらも住民に親しまれている街路樹は、突然切るということは前時代的とされています。
ところが!
神戸では、地元住民になんの説明もなく、突然バッタバッタと切られるのが普通です。
直前に配られた工事チラシには、「除草伐木」と書かれています!
除草と同じなんですね。
信じられない!
憩いのために植えられているはずなのに、事業者が目的そのものを理解していません。
しかし、住民も理解していない人が多いので、関西で生きていくためには、街路樹のことなど気にしてはいけません。