関西は運転のマナーが悪い、とよく言われます。

 

しかし、それは真実ではないです(真実な部分もある・・・別掲)。

 

個人のマナーが悪いわけではないです。

むしろ、おとなしく走っている人の割合が、関東より多いと思います。

 

原因は、道路計画等がダメダメなことです。

 

・右折専用レーンが少ない。

・信号の間隔、連携は滅茶苦茶(ほぼ無計画)

・道が狭い。歩道が狭い。

・舗装の精度が悪い(凸凹、修繕の雑さ、突起物など)

・路側帯が狭い。

・道路標識が、あるべき位置に無い。

・路面標識が消えがち。

・マンホールが出っ張っている。

・交差点中央部が高くなっている。

・違法駐車は、厳しく取り締まらない。

・バス停がせまい。

 

特に、右折専用レーンが一般道にまで浸透していないことがマナーに直結していて、中央車線を走っていてもいつのまにか右折になってしまったり、右折車がいることが日常茶飯事なので、このために皆が右往左往しながら走ることになり、結果として事故や事故手前のトラブル、イライラが、関東に比べて非常に多いです。

 

人間は同じです。人間のマナーではなく、道路計画等の大問題です。