関東でも同じなのですが、関西では感覚が全然違うので、特に注意です。

まず引っ越しやリフォームで、トラブルこともあると思います。

 

日常的な用途(例えば買い物、車検、住まいの工事など)で、業者やお店から見積書や請求書をもらいますが、関東では言わずもがなの「信用商売」が心の中にあるのと、割と仕事が正確なので、まあまあ信用しても大丈夫という気持ちがあります。

 

これを関西でやってしまうと、大損を被ります。

 

関西では、「言った者勝ち」、「言わないと損」という感覚が普通なので、逆に、「言わないと負け」、「言えば得する」のです。

このため、見積書や請求書にある間違いや工種増などの金額増は、とりあえずそのまま出してくることが多く(その逆は無い)、見過ごすと、そのまま支払うことになります。

 

「言われへんかったら、ええやん」という感覚です。

 

悪気があるわけではない普通のことだし、気づかず思い込んでいることもあるので、後から文句を言うと喧嘩になります。