子連れグルメ -214ページ目

神戸スイーツハーバー

前々から気になっていた「神戸スイーツハーバー」へ行ってきた。


「神戸スイーツハーバー」は全国の有名なスイーツのお店が集まったフードテーマパーク。

マスコミでヤイヤイ言われていたので、もっと混んでいるかと思ったが、落ち着いたのか、それほどでもなかった。

とはいえ、空いている店舗もあるが、行列に並ばなければあらないお店も何軒かあった。



特にココの何が食べたいって決めていたわけではなかったので、パンフレットを片手にぶらぶら歩きながら何件かのお店をまわる。

う~ん、色々とありすぎて、何を食べたいのか、わからなくなってきてしまったので、結局、一度食べたことがあるクレープ専門店「メルシークレープ」でクレープを買うことに決定。

実は去年の冬に東京に遊びに行った際に立ち寄った「自由が丘スイーツフォレスト」で同じものを食べたことがあったのだ。

結構おいしかったので、もう一度食べてみることに。


購入したのは商品名を忘れてしまったのだが、焼きリンゴがはさまった暖かいクレープ。

お値段は830円とお高め・・・・。


地元じゃ、この値段を出すとドリンクも一緒に頼めちゃうよ・・・。

クレープはまぁ普通のクレープって感じ。。

その上に粉砂糖でリンゴの型で絵をかいて、シロップがかけられており、横には生クリームが添えられている。

クレープの中にそんなにクリームが入っていないため、シロップをかけて丁度いい甘さ。

何よりもココの生クリームがおいしかった。

甘さがかなり控えられており、牛乳が甘くなった?くらい。

クレープにコレを付けて食べると最高。

中に入ったりんごが物足りなかったかなぁ・・・・。



せっかく来たのだからと、妹は一番混んでいた「パティスリー アトリエ ド リーブ」で一番人気の「グラタンフリュイ」600円にした。



このケーキは“白金セレブを虜にする”らしい。

たしかに、トレーにこのケーキを乗せている客がやたらいる。

見た目はものすごく甘そう~って感じだが、実際に食べてみると、フルーツが中にゴロゴロはいっていて、それほど甘くないカスタードと生クリームでなかなかいける。。

下のサクサクのパイがこれまたうれしい。

なめらかでとろ~っとしたクリームはおいしいのだが、やはりちょっと量が多かったようで、妹は「やっぱ、最後の方は飽きるわ。」と一言。


ここのケーキどのケーキもかなりお高め。

テナント料が高いんだろうけど、普通っぽいケーキも500円以上が当たり前って感じで、アレもコレもってわけにはいかないのが、現実。



フードテーマパークって個人的に、ものすごくごちゃごちゃしてて、圧迫感で息苦しく感じてしまうのは私だけだろうか・・・・・・。



「神戸スイーツハーバー」


神戸市中央区東川崎町1-3-3

ハーバーランドセンタービルB1F

          078-362-8000




こべっこランド

神戸に住む妹家族と「こべっこランド」へ遊びに行ってきた。


無料で遊べる児童館だというではないか?!


妹に話を聞くと、ハーバーランドのど真ん中にあって、かなり充実した設備があるにもかかわらず、そんなに混んでなく、楽しめる所らしい。


無料で、広くて、楽しいのに混んでない????

そんなところが、本当にあるのであろうか?




不思議だが、あったんですよ・・・・。


ビルの4フロアーを使ったこの児童館は神戸市が管理しているそうで、無料で誰でも使用できるそう。

その設備もかなり充実しており、

5~8Fのフロアにはそれぞれ、

5Fは図書コーナー、コンピュータールーム、プレイルーム

6Fは造形スタジオ、料理教室、音楽スタジオ

7Fはこべっこホール

8Fはトレーニング室、おべんとう広場

となっている。


どう?


小さい子供から小学生までたっぷり遊べるすごい施設の様。


今日は5Fのプレイルームで子供たちを遊ばせることに。

このお部屋、そんなに広いわけではないが、限られたスペースに大きな子供が喜びそうな遊具をいくつか設置されており、そのほかに子供のキッチンセット、電車遊び、パズル、ブロック、ボールプールなど各コーナーを作って自由に遊べるように工夫されているのだ。


しかも、塗り絵や、おりがみなど、もカウンターで用紙やおりがみをもらって楽しむことが出来るのだ。(もちろん無料。)

その他、皆が使って、年季は入っているが、高そうな木のおもちゃなども置かれているので、子供たちは飽きずに遊ぶことが出来る。

ウチの娘も興奮し通しで夢中で遊んでいた。

あまりにも色んなものがあるので、目移りしていた。

家に、小さいキッチンセットはあるものの、ここの大きなシステムキッチンが気に入ったらしく、一生懸命お皿に料理をのせて、「嫌いなものも食べなさい」と言って、目の前に出してくれた。(笑)。


カウンターには管理して下さるお兄さん、お姉さんがいて、危険な遊びはしてないか見てくれたり、、ちいさいおもちゃの部品の貸し出し、塗り絵などの用紙の配布、遊びのアドバイスなど、サポートしてくれているので、とっても安心して遊ばせることが出来た。


娘も楽しかったようで、又、こっちに来たときはココに連れてきたいと思う。



そして、何よりもいいのが、8Fに「おべんとう広場」(部屋?)があって、自由に持参したお弁当を食べてもいいことだ。

普通、レストランが入っていたり、飲食は禁止されているところが多いのに、このような自由に開放してくれるスペースが設けられていることは非常にありがたい。

畳敷きの部屋で、テーブルが並べられており、自由に出入りできる。

小さい子供なら、ぐずったときにココに連れてきて、おやつを食べさせてもいいし、ちょっとくらいのお昼寝なら出来そうである。

これはぜったいありがたいと思う。


われらも、持参したお弁当をココで食べた。

(実は甥っ子の運動会が今日で、弁当を山ほど作ってくれていたのだが、中止になってしまい、丁度良かったのだ。)

通常、ハーバーランドで大人数で、ランチするとけっこう高くついてしまう。

午前中ココで子供を遊ばせて、お弁当を食べてから、今度は大人の時間。

周辺でショッピングにくり出すのだ。


このコースがとっても安あがりでいいゾ!



こべっこランド

神戸市中央区東川崎町1-3-1

078-382-1300


裸の女帝様・・・・(何か響きがエロい?!)

このブログは基本的にグルメ&育児を中心に書いているのだが、今日新しく「テレビ」のテーマを追加した。


というのは、今日ABCテレビで7時からやっていた「愛のエプロン!!」を見てムカムカしたからだ。


この「愛のエプロン」がまだ土曜日の5時~やっていたころから好きで良く見ている。

そのスペシャル番組というので、結構楽しみにチャンネルを合わせたのだ。


この番組、アイドルや女優がレシピ無しで出された課題の料理を作り、試食してもらい判定を受けるという内容のもの。

普段きれいに着飾ったアイドルのとんでもない料理をみて笑い、その料理を食べた人の反応を見て又笑わせてもらっている。

又、きれいな女優さんが意外と見事なお料理を作るのを見て感心してしたりすることが多々ある。(まぁ私が偉そうに言える立場でもなんでもないのだが・・・・)


普段じゃ見れないおちゃめな素顔が見れたりして、とっても好きな番組なのだ。

ツンツンしている女優さんに親しみを覚えたりもする。


ジャッジも出演者に遠慮せず、まずいもんはまずい!、美味いもんは美味い!とあからさまに顔に出して表現し、正直に判定しているように思えるのが、好感が持てた。



それが、どうよ???


今日の番組。

まぁ番組宣伝で細木数子が出るって言うだけで、あやし~な~って思ってたけど、実際に見てみてこれほどとはと呆れた。


呆れるというよりも、気持ち悪くなってきて、最後のジャッジのときの細木数子の顔を直視出来なかったよ・・・。


番組のつくりがだって、「女帝細木数子」だもん・・・・。


はなから、ヨイショしまくる番組だろうとは思ったけど、それをいいことに調子に乗ってやりたい放題しているのだ。

レシピ、アドバイス無しで作らなきゃならないというルールを全く無視して、自分のチームに「みりんを入れてみろ」だの何だの口を出している。

相手方の磯野貴理子にやんわり注意されると、「わたしゃ、口は出しても手は出してない。悔しかったら、そっちも口でアドバイスしてやりな」と開き直り、それに対して出演者は誰も何もいえない。

おそろしくて番組の作り手も、もちろん変える事など出来ないのであろう。

勝手なマイルールを作って、今まで築き上げてきた番組の根本的ルールを一瞬にして変えてしまう、恐るべき独裁者である。


周りにちやほやされているのはいつもの事で、こっちもまぁ我慢して見ていたのだが、この女帝、かなぁんことに、えらい負けず嫌いで番組の最初から最後まで相手チームに暴言を吐きまくる。

それもかなり幼稚な発言連発。

「そんなの美味しくないに決まってる」

「ご飯の炊き方が見ただけでまずそう。」etc

あ~だ、こ~だ言われても、冷静に笑いで返している「愛エプ」チームのタレント達が、大人に見える。

相変わらす、変な料理続出だが・・・。

(っていっても、普通、誰でも生きたウナギなんて裁けないと思うけど・・・・・・)


極めつけは自分達の課題である「シュウマイと麻婆豆腐」にケチをつけ、ピンクレディの未唯と一対一の対決を申し込んだ。

その言い方!

「私と一対一で勝負しな!、やる気ないなら、わたしゃ今すぐ帰る!」


出ました~、自分勝手の極み!!


勝手にルールを変更し、上からモノを言いつけて、やらなきゃ帰るってどうよ???


視聴率を稼いでいる自分は何をやっても、言っても許されると思い込んでいる言動が見ていて気持ちわるい。

しかもそれに従わざる得ない周囲の雰囲気もオエェ~って感じ。


結局勝手に自分の作ったルールで、伊勢海老料理対決になっちゃった・・・。

(コレって自分の得意料理なだけじゃないの???)


一番気の毒なのは、シュウマイと麻婆豆腐でやる気満々だった未唯だよ。

いきなり指名されて、やらなきゃ帰るとか言われて、そりゃ断わったら自分が帰らされるからやるしかないだろうよ・・・。


対決が始まるや否や、女帝細木は未唯のことをなじるなじる・・・・。

未唯が3品作ると言えば、自分は4品作る

細木「頭の悪い女は料理もたくさん作れない」


未唯が得意料理で攻めようとしていたら、

細木「どうせ、グラタンとかしゃぶしゃぶとかつくるんでしょ。だいたい、音を聞くだけで私、分かるんだから。」

・・・・・・グラタンはまぁいいとしても、しゃぶしゃぶは音を聞いても分からないと思う・・・・。明らかに何を作るか事前にプロデューサーに聞いていると思われる。


まさに未唯がクリームソースを作る為に牛乳を入れようとしている瞬間に

細木「チーズとか牛乳とか入れると味がごまかせるのよね。」


ココまで来ると、さすがに未唯も我慢の限界がきたのか、

未唯「先生はよっぽど調理なさってないんですねー!」

と怒りの発言。

これ以上は危険と自分の中で出来る限り抑えたんだろうなぁ~って気の毒に思ったよ。


時間内に4品を作った細木数子は、なるほど、手際はいいのかもしれないし、料理も上手なのかもしれない。


だが、ごちゃごちゃ子供のような悪口を吐きづつけられ、周囲の解説は異常なまでに細木を大絶賛するわでは、気が散って、未唯が時間が無くて3品を作りきることが出来なかったのもうなずけるような気がする。


私なら途中で泣いて帰ってただろうとありもしないシュチエーションを想像したりした。


周りが細木からの祟り(?)を恐れて、グルになって最初から最後まで見え見えのヨイショで飾ったこの番組、いったい作った本人もコレでいいと思ってるのだろうか・・・・・。

出演者もそうとう疲れたことだろうと思う。



ストーリー通り、パーフェクトの判定を貰ってバンザイして大喜びしている細木数子、

あんた、キモイよ・・・・・。



早く、この人のブーム終わらないかなぁ・・・・・。



たいま花園

めっちゃいい店見つけました!


これまたネットで調べてワールド牧場の帰りに行ってきたのだが、すごく気に入った~!


で、何の店かというと、


今日は食べ物のお店じゃない。


お花屋さん


といっても町のお花屋さんというよりも、花の生産直売をしていて業者さんという感じ。

広大な敷地に大きなビニールハウスがある。

その中にお花や観葉植物、多肉植物、鉢類、土、農薬類などが所狭しと並べられてあり、見ているだけで楽しい。

大阪南部にある国華園も大好きでよく行ったものだが、遠いし、人が多く、広すぎて疲れてしまうのだ。

ここは広すぎず、狭すぎずでちょうどいい感じ。

人も少ないし・・・。


我が家の小さなガーデニングスペースは、夏の花がすっかり枯れてしまい、かなりみすぼらしい状態。

何とかせねばと思いつつ、ほったらかしになっていたのだ。


ぶらぶらと見て回り、秋になってだいぶんいろんなお花が並ぶようになったなぁ~とか思いながら、好きな苗を物色。


こちらのお店、一個一個の苗のお値段は特に安いわけでもないような気がするのだが、15ポット以上なら○○円といった具合に激安になったりするコーナーが設けてあるのだ。

この日は冬の花、パンジーのポットが、15個以上購入で、69円になっていた。

これは買うべし!と母とアレコレ、花のつき具合を見ながら選ぶ。

他にも、シクラメンもまとめ買いで安くなっていた。


限られたスペースにつき、どれをどれだけ植えるか頭を悩ませながら買い物かごにいれる。


ここまでは普通のお花屋さんでも、ホームセンターでも一緒なのだが、ここからが違う。


この店で鉢を購入すれば、買った苗を自分でその場で寄せ植えさせてもらえるのだ。

土や、水はけ用の石などはサービス!


これがやってみると、思っていた以上にすばらしいサービスだとわかる。


よく花屋さんで飾られている寄植えは、とっても素敵でセンスがいい。

すごく欲しくなってしまうのだが、値札を見るとゲッってお値段ってことが多々ある。

それこそ、新築祝いか誕生祝かプレゼントでもない限り自分の家に飾るためだけに買うのはもったいなくて・・・。


で、いつもは家にある鉢で寄せ植えをしようと、花の苗だけを買って帰るのだ。

家の前で、新聞紙を広げ、あちこち土や肥料をこぼし、土まみれになりながら、何とか寄せ植えに挑戦してみるが、どうもがら~んとしてさびしかったり、逆にハデハデなお花ばっかりでまとまりが無かったり・・・・なんてことばかりなのである・・・。


しゃがみこんで、あ~だ、こ~だ、苦労してやった割には、どうも納得のいかない出来栄えで、後の片付けなどをすると、どっと疲れが出てくるのだ。


しかぁ~し、ここでは買ったその場で作ってしまえるので、植えている最中に、何か物足りないと思えば、お花や葉っぱをすぐに買い足して植えることができるし、実際に鉢に並べながら買っていけるので、失敗が少ないのだ。

普段、あまり花が無い葉っぱ類ってどうも買う気になれないのだが、これって結構寄せ植えには重要な役割だったりする。


貧乏根性で華やかなものばかりを買うと統一感の無いものになってしまうようだ。


お店に飾られている寄植えを見本に、いろいろと試行錯誤して植えてみると、とっても楽しく作業できる。

しかも後片付けの心配なしである。(ゴミの片付けなど最低限はもちろんあるが)



で、今日作った寄せ植えは、

お店で売られている商品とまではいかないが、今まで自分でやったものの中では一番センスよくまとめられたような気がする。(自己満足・・・)

出来上がった寄植えをみて、なんだかうれしくてウキウキしてきた。


無駄なく、失敗無く、とってもかわいい寄せ植えが出来、大満足の一日であった。




たいま花園


〒639-2155

奈良県葛城市竹内2032

℡ 0745-48-4570


梅ぞの (和菓子)

ネットでランチのお店(キャン・Asano )の付近を検索していたら、とっても興味深い和菓子のお店を発見。


それは私の大好きな東京テレビのTVチャンピオンで優勝した和菓子職人がいるお店があるというではないか!

それは行かなきゃならんでしょ!!

ということで、キャン・Asano でランチをした後、そのお店に直行。


こちらの真美が丘店は支店で橿原に本店がある様子。


お店は駐車場も広く、店内も広びろ。

和菓子を売っているお店なのにこの広さはどうよ?っで感じ。

正面には大きな和菓子の栗まんじゅうが飾られており、普通サイズの饅頭の何個分かというクイズキャンペーンが開催されていた。

せっかくなので、うちも参加させてもらった。


とっても広い店内には大きなショーケースがあり、普通の和菓子屋さんの倍はあるだろうという品揃え。

どれも見た目もきれいであざやか、目移りする。


結局TVチャンピオンで優勝したという本わらびもちを購入することに。

でもせっかく来たので、コレだけで帰るのはもったいないということで、団子を栗がゴロゴロ入った餡でくるんだ饅頭と、おはぎまで購入。

マタマタ買い過ぎちゃうん~といいつつ、買っちゃった・・・。


お会計をすると、脇に置かれたテーブルにはお茶と和菓子が一個づつ運ばれてきて、座って食べさせてもらえる。

千鳥饅頭の高砂屋でもお茶を出してもらえるが、ここでは和菓子が一個たべれるんだぁー!!

すごいでしょ?

ここでさっき買ったわらびもちがたまたま出されており、食べてみるとなんともいえないプルプル具合に言葉を失う。

なんじゃこらぁ~って言いたくなる不思議な食感。

この時点で、「あ~コレ買ってよかったぁ~」と安心した。

せっかくだから買ってないものを出せば、それも買うかもしれないのに・・・・・、もったいない・・・。まぁいいか。

すばらしいサービスに大満足でお店を出る。


家に帰って、晩御飯後、わくわくしながら、皆で和菓子を囲む。

店内で試食させてもらったわらびもちでよりいっそう期待が膨らむ。


まず、「栗餡餅(名前忘れた)」を食べたのだが、う~ん、中の団子はもちもちしてておいしいのだが、外側をくるんだ栗餡が想像していたのとちょっと味が違っていた。

栗餡がお正月に食べる栗の甘露煮の味がして、どうも安っぽい味に思えてしまった・・・・。


つぎの「おはぎ」、きな粉が普通のもんとなんか違う。

黒い粉が混ざってあり、ぼそぼそする。

旦那いわく、きな粉の豆の外側の皮も一緒に引いたものだろう・・・。

凝っているのはわかるんだが、私は個人的に普通のきな粉の方が好きかなぁ・・・・。


で、最後に「本わらびもち」だが、コレはやっぱり超ウマァ~。

中に餡子が入っていて、外側をわらび餅で包んでいる。

中の餡子がこし餡ですーと口の中で解けている、とっても上品な味。このあんこすごい好きかも。

で、外側だが、わらび餅って言うよりも、「くず」見たいな感じ。

プルプルがとっても口の中で気持ちいい。

冷やして食べたほうがよりいっそうおいしいかも。

コレは絶対もう一回食べてみたい!

何個でもいけそうなとってもおいしいわらびもちでした!


「梅ぞの」     ★★★

奈良県北葛城郡広陵町馬見南2丁目5-31

℡ 0745-55-7170


キャンAsano

昨日のワールド牧場を出た後のランチのお話。


ワールド牧場からそんなに離れていない、我が家お気に入りのお店へ。


このお店、家から離れているにもかかわらず、時々わざわざ足を運ぶとってもお気に入りのお店なのだ。


お店の外観はどう見てもオッシャレ~な今風でもなく、うまそうな洋食屋にありがちな古いけど味があるてなもんでもない。

お世辞にも通りかかって、「おっ美味そう!入ってみようか」って思う外観とはいえない・・・・。

どちらかというと、ドトールみたいな安いコーヒーが飲めそうな喫茶店ってな感じ。


そんなお店で何が食べれるかというと、夜は創作料理が食べれるようだが、ランチはオムライスが絶品。


最近トロトロオムライスが流行ってて、どこで食べても新鮮味が無かったのだが、ココで食べてすごい衝撃が走ったのだ。


ふつうのとろとろオムライスってとろっとした玉子が乗っかっているってのが一般的なのだが、ココのは違う。

見た目は普通。

というか、小さめ。オムレツ??


スプーンですくって口に運ぶと、ふわぁ~とろ~となんともいえない食感。

玉子と一緒に中のチキンライスも混ぜ込んで形にしているのようだ。

これはチキンライスを具にしたオムレツだ。

なので、ご飯は少なめになっていて、普通のオムレツに比べてだいぶん小さいサイズになっている。


コレを始めて食べたときはものすごい感動したのだが、何度食べてもやっぱり感動モノの一品である。


こういうオムライスって今まで何で無かったんだろうって感じ。


我らはココに来るといつもオムライスに串カツがついた1350円のランチを注文する。

この串カツがまた激ウマ!


串カツってあまり家でしないし、店で食べてもどうも脂っこくって・・・・。

でも、ココの串カツはいっぺんに大ファンになってしまった。

ランチに添えられた串カツだとバカにできない充実した内容なのだ。

具は海老、タコ、牛肉、たまねぎ、白身魚の5本。


ここの串カツ、娘も大好きで、すごい勢いで自分の分を平らげてしまうので、負けないように食べるのに大変なのだ。


オムライスが小さ目ということもあり、フランスパンが一切添えられてあり、スープ、サラダ、シャーベット、コーヒーのセット。

最後のシャーベットがリンゴのシャーベットでとってもさわやかでおいしい!


1000円を越えるランチにはかなり厳しい私であるが、コレだけの内容で、1350円は結構お得感いっぱいで大満足である。


このお店のある辺りは閑静な住宅街で、車で走っているとおしゃれなお店がたくさん目に付いた。

ぜひ、今度は挑戦してみたいと思う。(財布と相談だが・・・・)




キャン・Asano    ★★★★★

奈良県北葛城郡広陵町馬見北9-9-??(南さん家の菓子工房の2件隣)

℡ 0745-54-5646

定休日 火曜日



ワールド牧場  

大阪府南河内郡にあるワールド牧場 に行ってきた。


というのも、ばあちゃんが新聞屋さんに無料入場券を貰ったからだ。

せっかくタダでいけるんだったらということで、出掛けることに。


我が家は気合を入れてどっかに出掛けるときは、朝一番に出掛ける。

今日も張り切りすぎて、10時開園にもかかわらず、9時40分に着いてしまうほど。(そんなにたいそうなところでもなんでもないのだが・・・・)


娘は昨晩からイルカに会えることを楽しみにしていた。


そう、ココは山の上にもかかわらず、イルカのプールがあって、ショーが見れるのだ。

娘は行く途中の車中でも「イルカさんに会えるー」と期待が膨らんでいる様子。


園内はとっても広いので、とりあえず、園内バスで頂上まで行って、順番に降りてくることに。

まず、犬がたくさん飼われている小屋に向かった。

ここでは飼い犬を連れてきて走らせることが出来るドッグラン広場があるので、犬連れの客もチラホラ。

何よりも驚いたのが、“レンタル犬”

20分いくらといった具合で、好みの犬をレンタルして、園内を散歩させるというもの。

猫派の私を含め我一行は全く興味なしで、金を払って園内の犬を散歩させてやる精神が理解できず・・・・。


次に向かったのがお目当てのイルカプール。

前回訪問したときは(1年半前)かなりの賑わいだったはずだが、どうも今日は様子が違う。

人がまばらなのだ。

中に入るともっと閑散としていて、かんなりさみしい。

おや?イルカのショーはいったいどこへ???

確かにプールに2頭のイルカが泳いでいるが、ジャンプするわけでもなく、スイスイ泳いでくれるわけでもなく、もちろんしっぽでバイバイしてくれるわけでもない。

泳ぐというよりも、一頭のイルカは水中で、横たわって沈んでいるではないか!!

全く覇気が感じられないプールはあたり前だが、客もいない。

見に来ても面白くないので、(見るものが無い)すぐに出て行ってしまう。


どうやら今日はやっていない様子。

午後から有料で、イルカとふれあい体験や一緒に泳いだりといったことが出来るようだったが、開園と同時に入園した我らにはまだまだ早すぎたし、それ以前に値段が高すぎて問題外。


行楽シーズンの日曜日のこの日に牧場のウリであるイルカのショーをやらないなんて、どうしたことでしょ???

今日は新聞屋さんの無料チケットの客が多いからやるのを止めたんだとしたら、セコイ・・・・。


せっかく期待していたのに思っていたイルカに会えず、がっかりしている。(娘はイルカといえば、空中のボールに向かってジャンプする活発なイルカの姿を思い描いていた様子。)


そんなショックを隠しきれない娘をなだめて、次に小動物が放し飼いにされているふれあい広場へ。

サク内に入るなり、超デカのブタさんのお出迎えに娘は絶叫。

触れ合うどころではない。

即旦那に肩車をせがみ、かなり高い所から見下ろしての見学となった。

ブタエリアをすぎると慣れたのか、自分で歩くと言い出す。

そのうち機嫌も直り、サク内の子ヤギをみたりちいさい池で泳いでいるアヒルにエサ(100円)を機嫌よくやりだした。

そんな矢先、鶏が娘のえさを目掛けてワサワサと寄ってきた。

そこで再度大ゼッキョー。

泣き叫ぶ娘に動物達が驚く。


泣いてばかりで、どうにも“あかんたれ娘”である。


最後にやっと、入ったうさぎ小屋(500円)でご機嫌を直し、時間はかかったが、自分で抱っこできるまでになった。

その間、付き添いの私は夢中で、ウサギを追い掛け回しておりました・・・。

案外一番楽しんでいたのは私だったような・・・。



その後、園内でパレードがあるというので、楽しみに待つ。

「・・・・・・・・。」

まぁ牧場だし、しゃ~ないよ!


そんなこんなの、娘にとっては何度泣いたかわからないワールド牧場だが、入園料以外に中でもあれこれとちょこちょこお金がかかって、とってもお高い遊び場だなというのが感想。

まぁ、私らは今日無料で入ったのだが・・・・。


ちなみに駐車場代が1000円也。


親子体操

今日も親子体操の日。


最近、めちゃくちゃノリノリ。


入ったばかりの4月の頃は、ホンマにこんなんでやる意味あるんかいな?って感じだったが、最近では先生の動きや踊り、体操を食い入るように見て、必至にやろうと試みている。


自分の能力とか限界とか運動神経とか全く関係なしで、何でも吸収して挑戦しようという姿は美しい・・・。


私はお世辞にも運動神経がいいとはいえないので、物心ついた時から何でも、“どうせ私にゃ無理”とか思ってしまっていた。


私の子供なので、あまり期待は出来ないのだが、なるべく自分の限界に気づかないで、どんどん腕白に動き回って欲しいと思う。


いまでも高校時代にバレーボールのサーブがネットを越えずに、真夏のグランドを、裸足で走らされていたことを思い出すと、いや~な気持ちになる。


運動神経については旦那似であってほしいと祈る。



写真は体操終了後に、飴ちゃんをもらう為に並ぶ子供たち。


歯科検診

一ヶ月に一度、娘の歯科検診に行く。


娘は今の所、虫歯なしでいるのだが、最近、食べるお菓子の種類や量も増えてきて、気をつけなきゃならないと思っている。


一ヶ月に一度のこの歯科検診が、苦痛で仕方ない。

娘はもちろんのこと、親の私も。


だって、大泣き、暴れまくりで大変なことになるのだ。

いちおう小児歯科で、まわりにおもちゃや、人形、診察用ライトにもライダー系の人形達がはっつけてあったりして、子供心をくすぐってはくれているのだが、うちの娘、一旦パニックに陥ると、収拾がつかなくなり、先生、看護婦さん、私、の数人係で押さえ込まなきゃならなくなるのだ。


だって、2歳だから仕方ないやん!


そりゃそうなんだけどさぁ~、うちの娘、デカくて、どっからどう見ても2歳児には見えない。

へたすりゃ、3歳を超えて「4歳?」って聞かれたりする。


だから、

「大きくなって、いつまでも大泣きして、みっともない!」

のような視線を周囲から感じる。


おそらく、先生自体もそう思っていると思う。

「え゛~2歳~? それは見えないね~」

毎回決まってこういわれるのだ。



と、これまで1年くらいは、大泣きするのを、ご機嫌をとったり、何だかんだしながら、一ヶ月一回の検診を乗り越えてきたが、今日の娘は違った。


偉かったのだ。

泣かなかったのだ。


最近、娘は、言葉を覚える力、物分かりの良さ、記憶力にはすごいものがある。


今回も午前中のうちから、昼から歯医者に行くことを伝え、泣かないように約束をした。

本人も“もう、おねえちゃんやから、泣かないよ。”と言っている。


その言葉通り、いつもなら、待合室で名前を呼ばれて部屋に入るときに固まってしまうのだが、すんなり、診察台まで進み、自ら上って寝転んだ。


いいぞいいぞ。


診察台のライトがつけられると、

「まぶしい・・・・」

と半泣きぎみになったが、何とか目をつぶらせてこらえた。


定期健診って別に大したことをするわけではなく、虫歯が無いか見てもらって、歯ブラシで磨いてもらい、最後にフッ素を塗ってもらっておしまい。

その簡単なことが今まで出来なかったのだ。


今日の娘は何か違う。

順調に虫歯チェックが終わり、歯磨きをしてもらってる時には余裕が出てきたのか、突然、昨日の晩咳込んでゲロってしまった話まで始めたほどだヾ( ̄∇ ̄;) ・・・・・・。


最後のフッ素塗りで少し抵抗したが、今までとは比べ物にならないほどのおねえちゃんブリを見事に発揮してくれて、本日の定期健診は終了。


先月に比べて、成長したなぁ~としみじみと感じた一日であった。


来月の定期健診ではどれだけおねえちゃんに成長してるのか楽しみだ。

ドライカレー byしょー君ママ

またまたいただいちゃいました~。


しょ~君ママによるドライカレー。



あ~今日のもウマウマだったよぉ~。

今日、お家にお邪魔してお昼をご馳走になった。

いつもおいしいお料理をご馳走してくれてありがと。

ごっちゃま。


ドライカレーってカレー味のご飯のことでしょ?(そんなことはない???)

それが、こんなに奥深いお味が出るなんて・・・・。

ドライカレーって言うよりも、水分を十分飛ばした濃厚なカレールウをかけた“カレーライス”。


自分で作ったら、どうもドライカレーって最後の方は飽きてくるんだな~


それが、どうよ?

めちゃくちゃおいしい。


またまた前回に引き続き、レシピ教えてもらっちゃいま~す。


家で絶対作ってみるぞ!