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カメラ散歩

旅の思い出や食べ歩きなど、写真を中心に、思いつくままに。。。



先週、旭川、美瑛、増毛など北海道へ行ってきました。

あいにく美瑛は曇りでしたが、久しぶりに北海道らしい景色につかってきました。


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今回はウズベクのスザンニ(刺繍入りの壁掛け)などの工芸品の紹介です。

といっても首都タシケントにある工芸博物館を訪ねただけですが。


ここは1907年に建てられた元ロシア公使の私邸を改装したもの。


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これは何というのかわかりませんが女性の目線に魅かれて


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まず豪華な内装から。


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では初めに触れたスザンニ(刺繍入りの壁掛け)です。地元の人の手作りで古いものは数百万もするものも

あるといいます。


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またこんな皿や楽器もありました。



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この地方特有の焼き物も。帰りにガイドさんに似たようなお土産をいただきました。



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サマルカンドというとオアシス都市であり、砂漠も近い。天気はほとんど晴れているのかと思ったら

今回訪れたときはよく雨が降った。すぐにあがって晴れるのだが、しばらくするとまた黒い雲が現れ

激しく降って、またあがる。下の写真はスザンニというこの地方特有の刺繍した布の名手の家を

ガイドさんに案内されて訪れたとき、急に雨が降り、すぐに止んだときの空。

ここはパミール高原の支脈のさらに支脈のウルグット山(2800m位)を少し登ったあたり。


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以下、街のあちこちから。


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野外レストラン


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子供たちの写真も


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この何回かサマルカンド旅行の写真を載せていますが、順序が逆になって

しまいましたが、日本からは約10時間の飛行でサマルカンドに着きます。

その間、約7時間くらいで海抜6~7000mの天山山脈を通過します。


かつては西安から何ヶ月かかったのだろうか。シルクロードを西に向かう
隊商にとっては最大の難関だったのでしょう。

眼下の雲の切れ間から姿を現した天山山脈は雪を被り、きびしい山容は
迫力に満ちていました。


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前方遙かかなたに霞む山なみは崑崙山脈でしょうか。


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サマルカンドの街の中心のレギスタン広場を囲んで、3つのイスラム
神学校(メドレッセ)が建っています。
正面に向かって左側がウルグ・べク・メドレッセ、正面がティリャ・
カリ・メドレッセ、右側がシル・ドール・メドレッセです。

15世紀から17世紀にかけて建てられたサマルカンドを代表する
建造物です。

7世紀にアラブ軍に、13世紀にモンゴル軍によって街が全滅した
サマルカンドが復活した象徴のような場所でもあるのです。


ところで、こんなにサマルカンドの写真ばかり載せていますが、

サマルカンドの説明もあまりしていませんでした。

中央アジアで古い歴史がありますが場所だけでも紹介しておきます。



サマルカンド ←クリックして下さい。

再びレギスタン広場、こんどはウズベキスタンの各地からの観光客の記念写真の

横から取らせてもらいました。民族衣装がカラフル」だったもので。


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サマルカンドの回教寺院の青いドームは特にサマルカンド・ブルーと
いうそうです。主要なドームはトルコ石を材料にしたタイルで覆われ
ています。

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回教寺院の中庭では人々」がくつろいでいました。

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中庭から空を見上げてみました。