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カメラ散歩

旅の思い出や食べ歩きなど、写真を中心に、思いつくままに。。。

                         今回も水郷地帯の同里から。 

                 蘇州周辺の水郷地帯は贅を尽くした邸宅が多いのも特色です。
                木綿などの取引で巨万の富を築いた豪商や役人がその主でした。


               今回紹介する同里の退思園は清代光緒年間に任蘭生という官僚が

                        職を解かれたときに造った邸宅。
               職を辞して反省する、という意味だそうです。豪華なすべての建物が
                        水に浮かぶように配置されています。

                                 

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                蘇州の拙政園などは観光客が多く少し埃っぽい感じがしますが、

               退思園はまだ観光客も少ないせいか綺麗で精緻なたたずまいでした。


    


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蘇州の周辺には明清古鎮といわれる小蘇州といった趣の水郷がいくつかありますが


前回の同里に続いて、今回は周荘を紹介します。


1997年の夏、銀川の西夏王陵からの帰りに上海経由で

周荘に立ち寄りました。夕暮れ時、わずか3,4時間でしたが、


素晴らしい風景でした。ひょっとしたら夕暮れ時に訪れたのが


正解だったかもしれません。


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        懐かしい感じの店。雑貨屋さんだろうか。

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        こんなところで水路を見下ろしながら酒を飲めば最高でしょう。

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今は写真を撮る余裕がないので、少し前の旅行の写真を載せようとおもいます。


3年ほど前の10月のはじめ蘇州とその南・約20kmの同里に行って来ました。

蘇州の周辺には明清古鎮といわれる小蘇州といった趣の水郷がいくつかあります。


周荘鎮、同里鎮、南尋鎮、用直鎮など水路に小舟が浮かび、古い石橋が架かり、


明や清の時代の面影を残す民家が並んでいます。


蘇州は工業化が進み水路も汚れが目立つますが、こうした水郷地帯は


まだ水も比較的きれいで当時の雰囲気が味わえます。


同里は明清古鎮の一つで水路沿いに明清時代の民家、邸宅が残っている水郷の街。


天気にも恵まれ水郷風景を満喫できました。

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このパラソルの茶店でお茶を飲みました。

水路をわたる風がなんとも、心地よかったです。


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美瑛、増毛を回った今回の旅行は最後に旭川空港へ向かう途中、三浦綾子記念文学館に


寄りました。この記念館は旭川駅から車で10分ほどの美瑛川沿いの見本林の中にあります。


三浦綾子さんの本をとくに読んでいるわけではないですが、昔、内藤洋子主演のテレビドラマ


「氷点」を思い出してのこと、ミーハーです(笑)


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この記念館から見本林を抜け美瑛川に向かう途中、坂を上ると河に沿って一本の道路が川と平行に


走っています。ここからの眺めがなかなか北海道的でした。

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さらに空港へ向かう途中も広々としたいい景色でした(この旅行は曇りがちだったので余計印象的でした)


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またガードレール」越しですが大雪山もわずかに見えました。


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留萌本線の終点の増毛駅はニシン漁でにぎわった時代は、幾本もの引込み線があり、機関車の旋回場、

官舎などがあった。そして増毛港は天然の良港だった。

81年公開、高倉健、倍賞千恵子出演の「駅ステーション」のロケ地にもなった。


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増毛港の日本海側



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増毛港


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「駅ステーション」のポスター


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増毛駅


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映画にも使われた風待食堂、現在は観光案内所になっている。


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旧商家丸一本間家

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明治15年創業の国稀酒造

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昔の酒造り道具が保存されていた。



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