この時期、寒い日には台
湾北部の九分(正確には分に人偏が付く)を思い出します。行ったのは2月末か3月初めだったのだが、暖かいのを期待したのに寒かったのが印象に残っています。
九分はベニス映画祭でグランプリを獲った「悲情城市
」の舞台となったことから有名になった。もともと九分は鉱山があり街は山の坂道沿いにある。
「悲情城市」は日本統治時代の最後の頃の話。その頃の日本の風俗、習慣、建物のたたずまいが懐かしい。まず山から湾を見渡すところから。
街は急な坂道沿い。
このときは雨が降っていた。この店でワインを飲んだが氷がグラスにいれてあり寒かった。
中国から逃れてきたの知識人の溜まり場だったという茶店。(あとから知った)
その内部。
街から山を望む。





