ペンネームで謎の国からブログを書く事について | スイスで乳がん - Breast Cancer - Swiss experience

スイスで乳がん - Breast Cancer - Swiss experience

HER2陽性でした。治ったみたいです。
わたしもネット情報にくぎ付けになった患者の一人です。
スイスでのがん治療・対応について、
具体的な体験を書いていきます。
世界のどこかの誰かにとって参考になりますように。

日本

ある日曜日、謎の国で日本人7人一緒に「火鍋」を食べに行った。中華料理店だった。美味しかったラブ

 

話しの流れで、ふと

 

「わたし、ブログ書いてるの、偽名で」

 

と言った。口が滑った。

 

この謎の国からちゃんと実名で情報発信しているブロガーはいる。

 

わたしは仕事柄ペンネームでちょこっと続けている。

 

日本人1: 蘭翠さん、どうやって検索したらヒットする?

 

日本人2: 日本語で書いてるの? 今日も書くの?

 

日本人3: 関西弁、火鍋、で検索したらわかるかな?

 

蘭翠: ひ・み・つ ニヤリ

 

なぜこんな流れになったかというと、標準語、関西弁それも大阪の北と南の違い、京都と大阪の違い、淡路島、兵庫県の播州の言い回し、そして北海道の方言等、日本語論で盛り上がったからだ。

 

関西では「しんど~」というニュアンスは東京では「つらい」というそうです。知りませんでした。

 

火鍋を囲んだ皆さん、わたしの病歴を知らない。そして皆さん、わたしよりずっと若い。そのうちお話ししますよ。でも、いつどうやって切り出すか、どうしようかなあ。

 

実は、この謎の国に来る魅力のひとつが、「がん」を忘れる事だった。なので、ちょっとお待ちください。


個人の話しって、シェアする理由とか、タイミングとか、千差万別でしょうね。離婚だとか、病歴だとか、色々と、

 

でも、やっぱり人の話しって面白い。実際に人と会う事で、真実とか表向きにはわかりにくい事も明らかになったりして、とても刺激になる。スイスで抗がん剤治療中、誰か人と「会う」のが生活の一大イベントだった。

 

ここ、謎の国の人達にも、いつかわたしのがん話しをする日がくるだろう。バイキンくん

 

ブログで自筆の絵のアップの仕方がわかりません。どなたか教えていただけると有難いです。

ショボーン

 

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