みなさん
目に見えないものって
どれくらい信じていますか![]()
たとえば
以心伝心のような
言わなくても通じ合う
シンクロのような体験だとか
虫の知らせ
なんていうことも
目には見えない「何か」ですよね![]()
私は特にこの数日
そんなことを体感していて
それがいわゆる目に見えない「何か」だと
何人かに言われたんですよね
本当かなぁと疑ってしまう自分も
過去にはいたのですが
なんだか今回は信じたほうが私自身が
気持ちよくって…(笑)
それが真実かインチキかなんて
精査しなくてもいいのかもね♪
私が楽しく幸せな毎日を送れるのであれば…
と思ってきました
一つの体験を
今日はブログで紹介してみます![]()
不倫恋愛と関係のないような
書き始めになっていますが
きっちりと不倫のことを書いていますので
読める方はこのままお進みくださいね♪
罪悪感
最近
私の事業(サロン経営)で
値上げをしたい!って思い
ビジネスコーチに相談していました
前回の値上げから一年しか経過していないのに
すでになんだか違和感を感じ始めていたんです![]()
コーチは私が値上げをしたい理由と
値上げした後の展開を聞いてきました
その結果
賛成していただき
値上げに向けて準備を始めたのですが
実際にお客様に伝えようと思った時
なぜか罪悪感が出てきてしまって
口ごもってしまったんです
私の口から出た最初の言い訳は
こんな感じでした
電気代や材料費の高騰で
仕方がなく値上げすることになりました
申し訳ありません…
最後は聞き取れないほど小声だったと思います(笑)
私はお客様に伝えつつも
二つの違和感を感じていました
この言い訳は建前であること
私が罪悪感をもって話すだけで
それもお客様には見透かされ
伝わってしまうということ
本当は
私が気持ちよく接客するために
必要な値上げだったんです
私の罪悪感の正体は
利益を出すことでした
自己犠牲
そもそも
ボランティアサロンでもないくせに
なぜ利益を出してはいけないと
思っていたのでしょう(笑)
意味不明です(笑)
なぜ
自己犠牲をして
認められる必要があったのでしょう
でもこの思考
案外周りにたくさん蔓延っています
利益を出して儲かってはいけない
この思考は経営には不向きです
だって利益が出せないサロンって
どうですか
ボロボロの店内に
パフォーマンスの低い接客技術…
そんなお店に行きたいでしょうか
私は行きたくはないんです
素晴らしい接客を受けたい…
もちろん安ければ嬉しいという
当たり前の主婦の金銭感覚もあります(笑)
でも自分が選び取ったサービスには
それ相応の支払いをしたい
もし満足しているサービスが激安だったら
なんだかその価値までが半減する気がします
例えばカハラホテルとかね(笑)
この
利益を出して儲かってはいけない
という経営にあるまじき思考…
何のためにこの思考が私に必要だったのだろう
そういう視点で探ってみました
目には見えない罪悪感と自己犠牲も…
彼と会いたいと思っていても、
彼に愛されたいと思っていても
私たち不倫恋愛女性は
それが叶わないという不倫恋愛をしています
奥さまがいる
ご家族が優先される
私はその次の存在
隠される存在
最後には別れる運命の存在
この逃れられない現実を抱えて
必死に生きているわけなのですが
この視点を一旦捨てられないのでしょうか
奥さまがいることと
ご家族がいることは
紛れもない事実だけれど
私がその次の存在かと言われたら
現実ではそうかもしれないけれど
だからと言って
決して私たちの価値が低いということには
なりません
価値は誰かと比べるものではなく
自分だけのオリジナルで
皆に価値があるからですよね
そして
私がお客様に感じた罪悪感と同じように
不倫恋愛をしている時点で罪悪感を共有し
私は愛されないという思考にはまってしまう…
罪悪感を持てばそれを刺激する人が
ちゃんと目の前に現れますよ
コーチからそう教えられました
私の罪悪感自体は目には見えないものです
でも罪悪感を持った私が発する態度、言葉は
どんなに隠しても罪悪感まみれになっています
私はハッと気づきそこから
良いイメージを膨らませるようにしました
値上げをする→
私が気持ちよい→
店内の雰囲気が明るくなる→
お客様が感じ取る→
結果的にwinwin
という風に…
人は感情の生き物です
私はみなさんが
どういう感情なのかを一番大切に
してほしいって思うんです![]()
サロンの値上げは
私が気持ちよく接客できる金額に設定しました
設定は人それぞれ自由です
あなたにとって何が気持ちいいですか
あなたの今の気持ちいいの裏に
自己犠牲が埋まっていないことを
願っています
まさかの
利益を出すことに罪悪感を感じていた私
儲かってはいけないと思っているから
(楽してはいけない、楽に儲かってはいけない)
利益ぎりぎりの料金設定で
身体と時間を酷使して働いていました
利益もそこそこに一生懸命働く姿を
お客様に認めてもらいたかったという
意識も見えました
そうでもしないと集客できないとさえ
思っていたんです
今振り返っても非常に恐ろしい…
彼とうまくいくことに罪悪感を感じる私
彼に愛されることに罪悪感を感じる私が
どこかにいるかもしれませんね
その自己犠牲は私たちにどんなメリットが
あるのでしょうね![]()
余談ですが
先日
良いイメージをもって
お客様に値上げを伝えきりました
結果的に快諾していただけて
ホッとしたのと同時に
感謝の気持ちが沸き上がってきています
お客様も私も両者がともに満たされる
接客とサロン創りをしていきたいな
と思えた今回の値上げでした
おかげで私は今
あの違和感は薄れ
より一層気持ちよく仕事ができるように
なっています
まだ時々罪悪感が顔を出しますが
その都度調整しながら…![]()
蘭の公式LINE-なりたいを叶えるために-
皆さまのご感想
いつもありがとうございます
関わりを持っていただき
感謝しています![]()
愛と敬意を込めて
蘭
