チックのメラノーマ騒動が一段落。

しかし、我が家にはもうお一方、色々治療中の子が・・・笑い泣き

 

はい、今日はりっちゃんネタです。

フランファンの方すみません~アセアセ

 

 

再発したリンパ腫治療中のりっちゃん。

6月後半に抗がん剤の副作用で倒れました。

その時は治療が功を奏し、復活しました。

 

ただ、その後の抗がん剤治療は再開していません。

急性炎症性蛋白(CRP)の値が下がり

落ち着いたら~と思っていたのですが

今度は皮膚の状態が悪くなっちゃってきて・・・もやもや

 

 

 

あ、今日は結構グロイお写真載せてますので

苦手な方はスルーをおすすめしますアセアセアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

●6/21

元々あった、前回のフルンケル症?!の残りの肉芽。

抗がん剤始める際のステロイドで、かなりしぼんだんだけどね。

 

 

●7/7

あぁ・・・またこうなったか・・・・チーンガーン

 

 

●7/16

あぁ・・・落ち始めてきたか・・・・チーンガーンチーンガーン

 

 

もうね、こうなると 強烈 に臭いますえーん

中は膿なのでね。。

 

 

りっちゃんは痛いというよりかゆい方が強いみたい。

犬って痛みに鈍感っていうけど、つくづくすごいなと思う・・・

 

 

●7/18

お留守番中にカラー取っちゃって、ひっかいてしまった・・・えーん

 

 

まぁ、いずれ自然落下するのですけどもね・・・。

 

 

 

実はこれが4回目・・・えーんもやもや

最初は2018年4月。

このときは、外科的に切除しました。

病理検査の結果は、重度の慢性真皮炎。

 

 

2回目は2018年9月。

細菌培養検査に出し、結果はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌。

この時は広範囲でかなり腫れあがりました。

 

 

皮膚型リンパ腫も疑い、病理検査にも出しましたが

結果は化膿性好酸球性リンパ節炎およびリンパ節の反応性過形成。

 

これも最終的にはカチコチになって、

強烈な臭いの膿と共に剥がれ落ちました。

 

 

3回目は2019年1月。

これまた似たようなところにでき、

これまた強烈な臭いの膿と共に剥がれ落ちていきました・・・。

 

 

 

でもって、今回。

平均すると半年に1回くらいなのかな・・・。

こうやって写真見返すと、今回はまだ小さいね。

いや、慣れちゃいかんのだけど・・・。

 

 

病院は2か所行きましたが

いずれもこれ効いた!というものはなく

抗生物質と消毒で対処してきました。

 

 

かかりつけの獣医さんに皮膚専門の先生が

(金)だけくるというので、

また新たな見解が聞ければと思って行ってきました。

 

 

まずは培養検査。

結果が出るまで抗生物質と消毒。

そのあたりはあまりこれまでと変わらないけど

色々お話も聞けました。

また培養検査の結果が出たらアップしますわ~!

 

 

りっちゃんは、保護当時からかなり皮膚が悪かったけど

やっぱりこういう体質なんだろうね。

早くカラーしないで過ごせるようになるといいねハート