ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね。
みなさん、ゴールデンでしたか?
我が家ものんびりしてましたわ![]()
ちょっと遅れましたが、最近買った本。
ペットについて、保護犬猫について
分かりやすくて心温まる漫画です。
我が家の卒業犬アメコカ♂ブリックを愛してやまない
きっと今もお空から愛のビームを送っているKさんの肝いり漫画。
漫画をきっかけに、保護犬猫を知ってくっる人が増えたら嬉しいね~
さて、今日はりっちゃんの通院日。
相変わらず、病院に行く気配を感じ取って歩きませーん。
病院でもずっとガクブル。
今日の結果は空振り。
白血球の数値が足りずに、抗がん剤延期です。
まぁ、想定の範囲内。。
りっちゃんは抗がん剤の副作用である
骨髄抑制が強く、白血球の数値がなかなか上がりません。
ガン細胞は活発に細胞分裂を行う特性があるので
抗がん剤は、この細胞分裂をターゲットに攻撃します。
でも抗がん剤は、それが正常な細胞か、ガン細胞かの区別はしてくれません。
なので、日々細胞分裂を繰り返している細胞もダメージを受けます。
それが、骨髄細胞、腸の粘膜細胞、毛根の細胞などだそうです。
骨髄細胞にダメージがあれば、新しい血液が作られなくなる。
腸の粘膜細胞にダメージがあれば、食欲不振や、吐き気が出る。
毛根の細胞にダメージがあれば、脱毛したり毛が薄くなる。
いずれも人間の抗がん剤治療でも耳にしたことがある副作用ですよね。
本来のスケジュールなら1週間に1回の抗がん剤治療ですが
りっちゃんは、2週間に1回のペースです。
記録のためにこれまでの抗がん剤治療履歴。
ウィスコンシンプロトコルの24週というものでやっています。
2/3
初の抗がん剤投与に備えて、副作用を防ぐため
体内循環を要する輸液
2/4 抗がん剤:アスパラギン酸
ステロイド+抗ヒスタミン剤
輸液も入れて体内循環よくする。
副作用:アレルギー症状、嘔吐、下痢、元気喪失(48時間以内)
2/6 抗がん剤:ビンクリスチン
白血球:9,100
輸液も入れて、体内循環よく。
2/13 抗がん剤:延期
白血球:3,100
半減期を考慮すると10日ほどで戻るはず。
2/17 抗がん剤:シクロフォスファミド
白血球:12,500
輸液+利尿剤も。
副作用:出血性膀胱炎
抗がん剤が尿で排出されるので、適切に処理すること。
2/24 抗がん剤:延期
白血球:3,500
3/3 抗がん剤:ビンクリスチン
白血球:11,200
3/10 抗がん剤:延期
白血球:3,500
3/17 抗がん剤:アドリアマイシン
白血球:9,300
輸液も入れて、体内循環よく。
心筋に作用する一番強い抗がん剤。
副作用:発熱、元気喪失(10日後くらいに出る子多い)、脱毛
3/24 休薬の1週間です。
白血球:6,800
副作用の一つの脱毛。
犬ではあまり見られないという獣医さんの話でしたが
りっちゃん、結構抜けました。
頭のみょんみょんがね、かなりボリュームダウンしました。
これでやっと 1クール。
基本的に、1週間では白血球の数値は戻らず延期でした![]()
3/31 抗がん剤:ビンクリスチン
白血球:8,100
4/7 抗がん剤:延期
白血球:2,800
これまでで一番低い。3,000をきると危険。何かに感染したらやられちゃう。
大好きなお散歩も禁止。抗生剤も追加。
発熱に注意。敗血症の恐れ。
でもりっちゃん元気![]()
4/10
白血球:5,200
危険状態からは脱出。引き続き様子観察を。
4/14 抗がん剤:シクロフォスファミド
白血球:10,900
膀胱炎注意、おしっこの処理も注意。
この頃から、りっちゃんのおしっこキャッチがうまくなる私![]()
4/21 抗がん剤:延期
白血球:4,700
4/28 抗がん剤:ビンクリスチン
白血球:7,500
これまでの傾向で、りっちゃんはビンクリスチンに弱い模様。
なので、体重に対して最低容量の投与。
最低容量は投与しないと意味がない。
でも副作用にやられちゃどうしようもないからね。
でもって、今日。
5/8 抗がん剤:延期
白血球:4,100
ビンクリスチン投与の割に落ち込みは少ないけど
やっぱり今日は無理~
また前回抗がん剤の2週間後、12(金)に
再チャレンジ行ってきますわ。
ガンと戦うための武器である抗がん剤。
1週間に1回の投与ペースでないと、
ガンの増殖に追いつかないみたいだけど
りっちゃんの体と相談しながらじゃないとね。
数字的には色々あるけど、
ご飯もちゃーんと食べて
おもちゃも大好きなりっちゃん。
まだまだ頑張りまーーーーす!!!



