とゆうわけで、自分で考えたことについても書いてみようと。
ニュースでね。
いろいろ思うことははっきり言葉にしていきましょう。
その方が自分もスッキリ。
私見なので流してくださいね。
C型肝炎です。
調べてみたの。
やっぱりこういう時は子どもニュースだね。
フェブリノゲンという薬が原因なんだけど、
これは出産や手術で大量出血があったときに
「血を止める」ために使われてきたんだそうな。
フェブリノゲンは血液から作られる薬で、
この血液にC型のウイルスが入っていたために
C型肝炎が広まってしまった。
こうしたウイルスは、血液とともに肝臓に到達して、
肝臓の細胞の中に入って自分のコピーを増やしていくらしい。
一個のウイルスが一日で一兆個!
おそろしい~
ウイルスが体に入ると、体は戦おうとするでしょ?
でも、戦うときに肝臓の細胞も壊しちゃうんだと。
そんで、しつこいウイルスと戦い続けてうん十年・・・
は言い過ぎかもだけど、
そしたら肝臓はぼろぼろ。
肝硬変やら肝臓がんになる。
毎年肝臓がんで亡くなる3万人の、
70%がC型肝炎が原因。
こんな恐ろしい病気が大きなニュースになったのが6年前。
国は製薬会社にフェブリノゲンが原因で病気になった人を
調べるように言いました。
その結果417人がC型肝炎だとわかりました。
さてさて、それが確認された厚生労働省や製薬会社はどうしたでしょうか。
なにもしなかったんですね。
本人に伝えることすらせず。
これについての救済策が、やっとこさ出来たんですね。
一律救済。
症状に応じて1200~4000万。
対象者約1000人。
これってごく一部なんだと。
どう思う?
まずは第一歩だろうね。
国が間違いを認めた。
謝った。
原告の方たちにしてみれば、
本当に長い道のりだったと思う。
こんなに国に対して主張し続けるってすごいことだ。
これから先。
どうなるのだろう。
薬害って難しいね。
病気を治す薬の副作用って、いつまでも消えるものじゃない。
でも薬って誰もがお世話になる可能性のあるもの。
副作用の報告は毎年3万件だって。
国はやはり対応が悪かったのだと思う。
なぜ調べただけで何もしなかったのか。
本人に伝えることで、賠償がくることを恐れたのか。
それとも、国のためになるような他の考えがあったのだろうか。
政府はなんのためにあるのか。
国のために動いてください。
その行動が先々どういう結果になるのかきちんと学んでください。
このC型肝炎で、きちんと国がそういう責任を負えるところを見せてください。
原告のみなさんが納得する行動、説明をしてください。
この問題を見守っていた他の国民に、安心をください。
どうしたらこうした問題が二度と起きないのか。
防ぐための努力をしてください。
やらなきゃいけないことはたくさん。
そんなにたくさんのことは言うなと思うでしょうか。
やりきれないと。
同情は出来ません。
自分たちだけを守らないでください。
誰も意地悪をしようとしているわけではないのですから。
傷ついたから戦っているんです。
一つずつ、その気持ち、わかってください。
私たちも、みなさんの気持ちが知りたいのです。
こちらからは何も見えなくて怖いのです。