今年も大阪は本格的に蒸し暑くなってきています(;^_^A
これからの時期は特に熱中症に注意しなければなけ
ればいけませんね。
昨年行ってきました赤十字の救急講習会から学んだ、
熱中症対策を紹介します。
熱中症は症状により①熱痙攣、②熱疲労、③熱射病
に分けられます。
①熱痙攣は、高温の環境下で作業や運動をした時に起きる、
痛みのある筋肉の痙攣で吐き気や 腹痛を伴います。
②熱疲労は、疲労感・頭痛・めまい・吐き気の症状が見られ、
大量の発汗による脱水症状があり体温は上昇します。
③熱射病は体温の調整機能が破綻した状態をいい、異常な
体温の上昇や興奮、錯乱、痙攣、昏睡等の意識障害が特徴
です。手当てが遅れれば死亡することもあり危険な症状です。
長くなりましたので、予防法と手当法は月曜に






