ジャニー喜多川氏が異常な性の持ち主だったことは、責められない。単に性に関するマイノリティというだけで、随分息苦しい人生だったと思う。ただ、権力に物言わせて嫌がる子供たちをその性の対象として来たことは、許されないし、もっとも問題なのは取り巻きの「忖度」「みてみぬふり」特に、マスコミ。信用できないマスコミの実態が露になった。
民放は、スポンサーの関係で「正しい判断」ができないこともあっただろうが、NHKは誰にも忖度しない報道をするという義務を背負いながら、視聴率>正義 の判断を数十年し続けてきた。NHKがぼったくった国民からの視聴料を返還すべきだ。今後、くだらないドラマやバラエティ番組を一切やめ、徹底的に公正な報道番組にせよ。視聴料は1/10で十分だ。
海外メディアから非難を浴びてようやく動き出した「日本」に軍国主義が跋扈したDNAを感じる。そのことがもっとも恐ろしい事実。
昨日の歩数は627歩でした。