ベーブルースと大谷翔平 | 時は歩数なり・・・ウォーキング礼賛 and 打倒!潰瘍性大腸炎

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1日平均1万歩をクリアし25年前から日々の歩数を記録。潰瘍性大腸炎の宣告から22年、負けるものか!「時は歩数なり」を口ずさみながら、ひたすら歩くことにこだわる自己激励ブログであり、共感する仲間の広場になれたら感激。

マスコミは大谷翔平の成績をベーブルースと比較して、視聴率を稼いでいますが、自分の目で確認してみました。赤枠の2年間に注目。

 

 

 

始めにベーブルースは投手でした。その当時はピッチャーもバッターボックスに立っていたので、バッティングも良いピッチャーだったということでした。現在も日本のセリーグや高校野球も同じルールです。世界の主流はDH制なのに・・・・。

特に、彼は1918年と1919年に投打両方に優れた成績を残しました。翌年からヤンキースに移籍してからは打者に専念し、打者として大成した・・・それだけなんです。ただ、残した数値が、群を抜いていた・・・特にホームランで。

 

大谷翔平がどんなに頑張ってもホームラン714本は無理。投手94勝もかなりハードルが高いです。でも、ベーブルースの時代とは格段にレベルアップした現メジャーでの「DH制二刀流」が誰とも比較にならないし、「結果二刀流」ではない と分析。

 

 

昨日の歩数は6378歩でした。