マスコミは大谷翔平の成績をベーブルースと比較して、視聴率を稼いでいますが、自分の目で確認してみました。赤枠の2年間に注目。
始めにベーブルースは投手でした。その当時はピッチャーもバッターボックスに立っていたので、バッティングも良いピッチャーだったということでした。現在も日本のセリーグや高校野球も同じルールです。世界の主流はDH制なのに・・・・。
特に、彼は1918年と1919年に投打両方に優れた成績を残しました。翌年からヤンキースに移籍してからは打者に専念し、打者として大成した・・・それだけなんです。ただ、残した数値が、群を抜いていた・・・特にホームランで。
大谷翔平がどんなに頑張ってもホームラン714本は無理。投手94勝もかなりハードルが高いです。でも、ベーブルースの時代とは格段にレベルアップした現メジャーでの「DH制二刀流」が誰とも比較にならないし、「結果二刀流」ではない と分析。
昨日の歩数は6378歩でした。

