雨穴「変な家」と同時に図書館予約していた「変な家2」を読みました。
以下、読書メーター投稿文書です。
前作が「家」の異常さを楽しむホラーミステリーだったのに対し、今作は「壮大な伏線回収を楽しむ本格ミステリー」としての完成度が非常に高く、一見無関係に見える11の間取り図が提示される点、読者からは「バラバラだったエピソードが後半で一つの巨大な真実へ収束していく構成が圧巻」との声が多く、パズルを完成させるような謎解き体験が高く評価されています。ところが、見方を変えれば、非現実的な11話が無理やり作られている感が強く、馴染めない読者も多いかと。沢山の部分的な間取り解説がとても親切でそれなりに楽しい読書でした。
昨日は10,561歩で、速歩は2750歩でした。






