今年のオートモビル カウンシルが
4/11~1/13の日程で開催されました。
2016年から通っているオヤジですが
今年はパスしてしまった。😓
最近、クルマに興味が湧かなくなったし
千葉県の幕張まで出向くのも‟かったるい”。
大規模なクルマのイベントは人気なので
かなり混雑する事が多いのですが
当イベントは入場料を高く設定しているので
それ程ギャラリーは多くありません。
値段を上げて混雑を緩和するのは賛成です。
でも、昨今のインフレの世相を反映して
安い日(開催日により値段が異なる)でも
7,000円(当日券)を超えるようになりました。
オヤジの場合、許容範囲を超えます。
前置きが長くなりましたが
今迄当イベントで目にしたクルマの中から
‟オヤジのベスト10”を選んでみました。😁
では第10位から。
10位はBMWの6シリーズ。
これはアルピナのB9-3.5クーペ(1985年)。
逆スラントのフロントに凄みを感じます。😲
エンジンは3.5Lの‟シルキー6”を加給して
245馬力の最高出力と
32.6㎏mのトルクを発生させる。
「世界一美しいクーペ」と言われた
低いウェストラインと広いガラスエリア。
本当に伸びやかなシルエットで
あまり古さを感じません。🤩
1725㎜の車幅は今のカローラより狭い。
最近のクルマはデカくなり過ぎですよね。
発売当時は大人気だったのに
旧車のイベントで目にする事が
殆ど無かったという不思議なクルマです。
やっと2~3年前から出会うようになりました。
奈良県の柳生街道沿いで
放置プレイの635を見付けました。
関連記事のリンクを貼っておきます。
昔のBMWはカッコ良かったなあ~🤩
第9位 メルセデスベンツ500SL(R 129)。
SL の中ではあまり人気は無いけれど
オヤジはこれが好きなのです。
歴代のSL中、最も“知的”な印象を受けます。😀
シルエットは至ってシンプル。
メルセデスのセダンのような
“ギトギト感”はまるで無し。
転倒の恐れをセンサーが感知して
瞬時のうちにロールバーが起き上がり
乗員を保護する機能が備わっています。
さすが! 世界に冠たるメルセデスベンツ!🇩🇪
コックピットは至ってシンプル。
この頃までメルセデスには
「最善か、無か」という思想が宿っていた。
果たして今は・・・・・🤔
第8位ベントレーS3
1950~1960年代の
ロールス・ロイスと姉妹車のベントレーは
とても魅力的なモデルだと思います。
これはイギリスでないと
生み出す事が出来なかったクルマでしょう。
プリンとした“お尻”がたまらない!
小ぶりなテールランプは
走り去る時の「消滅の美学」を表すのか?
オヤジの場合、年齢を重ねて初めて
イギリス独特の野暮ったいデザインが
理解出来るようになりました。🇬🇧
そんなベントレーやロールス・ロイスは
今やドイツ人のクルマになってしまった。
イギリスは国内産業の育成を
諦めているとしか思えない。
金融立国としてのイギリスは元気だけれど
将来はちと危うい気がします。🤔
1,500万円のプライスは割高ではないと思う。
第7位ベントレー・スピード6・ブロア。
8位に続いてベントレーです。
ロールスに買収される以前のモデルで
レースで輝かしい成績を残したクルマです。
超ド級の存在感を持っており
最初に目にしたのは京都のイベントでした。
走行している姿を見た時
まるで怨霊が取りついているかのような
ぞっとするオーラを感じたものです。👻
コックピットは正に「男の仕事場」。
ちなみに車名の“ブロア”は
スーパーチャージャーを意味します。
ヘッドランプには「ルーカス」の文字。
ルーカスはイギリスの電装メーカーでした。
今はどうしているのでしょうね?
次回は4位から6位です。













