今回の記事は4月12日に書いています。
溜息が出る程美しいトヨタ2000GT。😍🤩😍
でも今日はクルマの話ではなく
株式投資のお話です。
昨年の12月25日に2,830円で
トヨタの株式を購入したものの
アメリカの関税の影響で
4月から世界的に株価が急落しました。
トヨタ株もご多分に漏れず値を下げ
4月7日に2,226円まで売られてしまった。😓
株式市場の混乱はアメリカの関税による
“景気後退リスク”が顕在化している訳で
リーマンショックのような
“信用リスク”が現れている訳ではありません。
勿論、株価の下がり方によっては
信用リスクが発生する事も考えられますが
目下のところ、その心配はなさそう。🤔
ちなみに信用リスクとは
銀行の破綻などによって決済機能が損なわれ
投資した資金の回収に支障をきたす事です。
トヨタのような創業者精神が
現在でも息づいている会社の株は
安くなれば‟買い”だと思うのです。
(飽くまでも長期的スタンス)
自動車は日本の基幹産業。
やはりここは応援したいですね。😀
という訳で4月8日に2,357.50円で
追加購入に踏み切りました。😀
それにしてもマスメディアは大騒ぎ。
毎日「大変だ!大変だ!」の大合唱です。
冷静に考えれば自動車関税は25%。
ここ数年で40%ほど円安になっていますから
為替差益の一部をアメリカに
プレゼントするようなものでしょう。😎
トランプ関税政策のエッセンスは
どう考えても“中国潰し”。🇨🇳
40歳以上のアメリカ人の場合
フェンタミル(鎮痛剤)の過剰接種が原因で
命を落とすケースが最も多いといいます。
ベトナム戦争中に中国が
中越国境から安い麻薬を戦場に送り込んで
アメリカ軍を混乱させた事を思い出す。
米中は第二のアヘン戦争を戦っているようなものかな?🤔
トランプ政権の中国潰しは半端じゃない。
どうなりますやら・・・・・




