前回に引き続き浅草のネタ。
懐かしい約2年ぶりの訪問です。
青空に五重の塔が映えます。
ちょうど和服のお姉さんがいらしたので
塔と一緒にフレームに納めてみました。
緊急事態宣言が解除されて
コロナの感染者数も激減した事もあって
浅草寺の境内は、心なしか明るさを感じます。
好きだなぁ~ この形!(↑)😀
まだ油断はできないけれど
感染者の減少を観音様に感謝したくなる。
しかしながら浅草寺の観音様は絶対秘仏。
誰も見た事が無いのかもしれないし
本当は存在すら疑わしい可能性も。
でも、秘仏はそれで良いと思う。
信仰とはそんなものでしょう。
お水舎の沙竭羅龍王像。
前々から気になっていましたが
なんと高村光雲の作だといいます。
実はこれ、レプリカで
本物は伝法院に安置されているとか。
伝法院が公開された際に
お目にかかっていたようですが
庭園ばかり見ていて、全然憶えていません。
本物はさぞかし迫力があるだろうなぁ~😯
次回、伝法院が公開されたら拝見したい。
本堂の提灯。(↑)
浅草寺には雷門や宝蔵門にも
巨大な提灯が供えられています。
下町は関東大震災や東京大空襲で
夥しい数の人々が犠牲になった地域。
暗闇のほのかな赤い灯は
犠牲者へのレクイエムという気もする。
でも提灯に書かれた「東京新橋組合」というのを調べたら
そこは下町、あまり関係はなさそうです。
㏋を貼り付けておきます。
約40年間浅草の変遷を見て来ました。
昔と比べると“テーマパーク化”が進んでまして
残念なのは猥雑な雰囲気が乏しくなった事。
上の画像は伝法院北側の商店街。
朝から営業していた銭湯があったような・・・
ちょっと寂しい気がしましす。😪
こういう(↑)お店には昔の浅草を感じます。
場所は花やしきの通りで
以前はもっと多くの商品を売っていたような。
いつ頃からだったでしょうか?
伝法院通りの商店の屋根に
キャラクター人形が現れ始めました。
上の画像は白波五人男の「弁天小僧菊之助」。
東京は文字の如く「東の京都」。
街の風水に京都との共通性を感じます。
京都の玄武は船岡山で東京は上野山。
京都の白虎は山陰道で東京は東海道。
京都の青龍は賀茂川で東京は隅田川。
京都の枝雀は巨椋池で東京は東京湾。
浅草寺も東京の鬼門(北東)にあたるので
魔除け的な意味合いがありそうですが
京都には大衆歓楽街の目と鼻の先に
巨大寺院が存在するケースはあり得ない。
そもそも京都は「大衆的」とは程遠い街です。
ところで、「日本の東西では地面の色が違う。」とよく言われます。
西日本は白っぽい花崗岩が中心で
関東はフォッサマグナに積み重なった
赤茶っぽい関東ローム層。
女性も違うような・・・・・・😁
上の画像は浅草で撮影した素敵な芸者さん?
浅草のネタ、おしまいです。










