こんにちは、駆り出されたうさぎですゞ

調子に乗ってにこさうんどから曲落としまくりましたw

本当便利なサイトで素敵です。

有り難うにこさうんど。

さて、今テスト二週間前です。

二週間前なんてまだまだです。

周りの子が勉強勉強言ってるのがいとおしくてなりません。

嘘です。

そんな余裕ないんですけど、とりあえず小説があがったんでアップしたいと思います。

駆り出されたうさぎ
「こ……っ来ないで下さい!」
「──……え」
「……あ、いえ、あの」
 一瞬焦った顔を見せ、すぐに小走りで本屋を出て行く鈴原。僕と目を合わせたのは、結局最初の一度だけだった。
「………」
 これは。
 これは、どういうことなのだろう。
 急いでいた?
 それだけではないだろう。
 来るなとさえ言われたのだ。
「…………」
 まさか、嫌われた?
 一年もストーキングし続けた挙げ句家にまで押しかけてきたあいつに?
 念願叶ってコミュニケーションを取ってみたら期待外れだったとか?
 そういや、最近なうでの会話が冷たくなってきた気もする……か?
 何か悪いことしたっけ?
 家が離れていることを理由に全然会わなかったこと?
 行ってくれれば会いに行くのに。僕から言わなかったのがいけなかったのか?
 ──っていうか、なんであいつなんかのことでこんなにもやもやしてるんだ?
「……………」
 考えれば考えるほど気持ち悪くなっていくようで、僕はまた考えるのをやめた。
「有り難うございましたー!」
 レジの店員が元気に挨拶してくる。
 ──こいつ彼氏いるのかな、あーあーリア充は黙って爆発しときゃ悪いことは言わないよ。
 そんなことをぐるぐると考えながら本屋を出る。新刊は結局買わなかった。
 少し迷って、駅ビルを駅構内側に出た右手に位置するコンビニに入る。ジャンプを数ページ立ち読みしたあとなんとなく肉まんを買い、熱い暑いと悪態をついてみた。
 はむはむと柔らかい外側部分だけをかじりながら駅を出る階段を降りる。周りの視線を気にしないように家に戻って肉まんをくわえたままインターネットの世界へとダイブする。
 滑らかな手つきで画面を操作し、アメーバブログに飛ばす。適当にいじったあと、話しかけられていることに気づき、なうに移動する。
『先ほどはすみませんでした』


キリのいいところで切ったらすごく短くなりました汗

でも次までいくと前回より長くなっちゃうんで汗汗

では!

駆り出されたうさぎ
テンション高めの駆り出されたうさぎです。

皆さんこんにちは。

今日は学校の創立記念でお休みです。

いやったあああ

このあとカラオケ行ってきます。

いえい☆

小説があがったのでうpします。

余談ですが、一瞬自分のID忘れましたw

駆り出されたうさぎ