先日、初めてウェビナー形式の講座を開催しました。
Rano-Eco以外の場所で、なおかつ、私の今までのPRやコミュニケーションのキャリアからの講座。



ヨガ講師や鍼灸師、個人でお仕事をしている、していきたい人達へのセルフブランディング講座。
サブタイトルに私が選んだのは、『自分を客観視して強みを見つける〜キャッチコピーをつけよう』

キャッチコピーを付けることだけが目的ではなく、
そのために、わたしらしさってなんだろう?強みってなんだろう?やりたいことってなんだろう、と自分を客観視することが大事。

占星術的には、土の時代から風の時代へ、山羊座時代から水瓶座時代へと基盤が変化する年。
オリジナリティある個で、前進、活躍するために、何か私が出来ることはないかな、という想いから、時間をもらっての講座実現でした。

ありがたいことに所要時間に対して参加人数が多かったので、グループワークから、ウェビナー形式に変更したのですが、みんなに届いたかな、もう少し一人一人と話したかったなと、終わってからも気になることがあります。

だから、質疑応答、ウェビナー後のメール相談ありにして、みんなからのお話が聞けたり、メール相談またくさん届いたのは有り難かったし、嬉しかった。



気がつけばずっと内観、自己受容、自己愛、などの似たキーワードが私の周りに降ってくる。
私は周りにそれを伝えると同時に私自身にもそうやって過ごしていきなさい、ということなのか。

今後はこうして頑張っている人達と、寺子屋的な少人数の教室で、私がやってきたことからのヒントやアドバイスをしていきたいと思ってます。


Yukkoさんが引いてくれたカードのように。
楽しみながら同じ方向へ歩いていける仲間を見つけてね!



昨日、母のことを書きましたが、久しぶりに顔を見に行きました。
電車を乗り継いで行くのが不安でなかなか行けず、もう随分と両親に会えずにいたので。
と、言ってもまだコロナの規制が続いているので母とは直接ではなくオンライン面会です。

最近打ち合わせやワークショップなどで慣れてきてはいるけど、、、こういう大切な家族との時間はやはり対面で触れて、確認したいですね。
高齢の両親にとっては余計に寂しさを感じるんじゃないかと心配しちゃう。。
でも動いてる姿や声を聞けるだけマシだけど。

時間の経過は、早かったり遅かったり。
ウジウジ考えてても時間は過ぎる。
大切に、大切に、過ごさなきゃ。


昨日は久しぶりに平日オフを取り、一切仕事をしない時間を過ごしました。

久しぶりに実家と母が入所している施設に行くためのお休み。

今年に入ってすぐに母が入院し、両親にとってはこんなに離れているのは何十年ぶりなんじゃないかというぐらいの離れ離れの生活が続いています。

後からわかったことだけど、膝の痛みで動けないと思っていた母の不調の原因は実は小脳梗塞だった。父を1人に出来ないという母の思いの強さが余計に母の体を壊す結果になってしまった、、、😭
そして父のために近くの病院(その時は膝の不調だと思ってるから)に急遽入院させたが、その間になんと、脳幹梗塞を発症していたというのだ、、入院していたのに。

たった数日での変わり様にここじゃダメだと姉妹で相談し、病院にも話し、ようやく転院し、小脳梗塞や脳幹梗塞、それらの治療とリハビリを受けさせてもらえるようになった。

なんで正月に行った時にもっと母と話さなかったんだろう。
なんでもっと連絡しなかったんだろう。
なんであの病院を選んでしまったんだろう。

後悔の連続。


私はずっと母が嫌いだと思ってた。
気が強くて、負けず嫌いで、他にもあるけど書くのはやめよう。
でも、酒癖が悪い繊細な職人の父と朝から晩まで一瞬に働き、仕事、家事、子育てをしてきた人、この強さがなくてはきっと生きてはいけなかっただろう。
男としてこんなに面倒な人なのに、姉妹が誰も父を嫌いにならなかったのは、母が悪者に見えていたからなのか、、、。でも改めて考えると、愚痴はあれど、本格的な父の悪口は聞いたことないかもしれないなって
思う。
この夫婦の歴史は子には理解出来ないドラマがありすぎて簡単な文書では終わらせられないし、長い長いブログになってしまうから、今日は割愛しよう。
(なんじゃそりゃ。笑。書かんなら言うなってね)


嫌なこともいっぱいあった幼少だったけど、なんだかんだ幸せだったのは、生きてこれたのは、母が居たからなんだろうと、しみじみ思う。
私は母のようには生きれないし、母のようには絶対に出来ない。
好きなことももちろんしてきたとは思うけど、文句言いながらも、ずっとずっと父のために生きてる。

女は強い。
母は強い。
そういう生き物なんだよな。

そんな母は、一生懸命リハビリし、一生懸命に父を思い、頑張ってる。
その姿を見るたびに泣ける。
初老の年齢のくせに一瞬で子になってしまう。

まとまりがない文章、オチもないブログになってしまったけど、子にとってどんな親でもかけがえのないもの。嫌な幼少の思い出はあっても親からの愛情はいつも感じられていたから生きてこれてた。
愛情って大事。孤独は毒だ。

孤独にさせない、愛情を与える、そんな生き方を、残りの人生でもしていきたいな。
もしかしたら自分自身にもね。

余談だが、姉妹達が母にお見舞いに行くと必ず誰が来たかわかる?と名前を言わせるのだが、何故か私はいつも居ると言うらしい。一緒にいると。
思いが飛んでいってるのか、生霊か。どちらにしても嬉しいことなんだけどね。一緒にいるのは。



最初に書こうと思ってたことから、だいぶ脱線して母の話になりました。笑