”名前のない家事”のその後 | 助産師yumiの転勤族暮らし

助産師yumiの転勤族暮らし

転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、愛媛のライフオーガナイザー®︎&助産師のyumiです。


2019年3月31日に愛媛に引っ越してきました〜!

捨てるハードルって高いので、モノを増やさないためにやってきたことを書いています。→こちら

今年もまた2019個手放すプロジェクトに参加してます!

よかったらご一緒に!


先日の話し合いの後。
話し合いをもち、私の悶々と思っていたことを伝え、やっと理解してくれました。
夫もはじめは
「仕事で忙しいんだ、趣味の時間がないとダメなタイプなんだ」
と言っていましたが、別に趣味をして欲しくないなんて言ってないんです。ただ、もう少し家族のことや家事に関心を持って欲しい。子供達のプリントなんて見たこともないし、運動会の日程すら把握しようとしたことありません。運動会の日に趣味の用事があればそちらが最優先ですから。

「わかった、今までごめん、土日のご飯は俺が作る、洗濯もやってみる、やり方を教えて欲しい」と言われました。
家事も分担していくこと、できることはやること、今までほとんど無関心だった学校行事にも参加するとも言ってくれました。

この10年、転勤について回り、専業主婦したりパートしたり、仕事もかなりセーブしてきました。すっかり夫は何もしなくなり、いつのまにか私が家事の全てをするようになっていました。

元々は協力的な夫でした。
でも少しづつ少しづつ気づいたら何もしなくなってました。

この2週間、やることはいっぱいだし、疲れるし、私もイライラしていて、最初の2週間は化粧もせずに毎日過ごしていました。

疲れが表に出過ぎっていうね笑

そして、私が大阪に行っている5日間、子供達も頑張ったけど、夫1人でいろんな家事を頑張ってくれました。
洗濯、ご飯、子供達のプリントの確認、ゴミ捨て、お茶の準備などなど。

大変さも少しはわかってもらえたんだろうな。
今までそんなふうに思ってるなんてしらなかった、悪かったと。

今週に入ってから、週末はご飯作ってくれるし、洗濯機を回したり、洗濯物を畳んだり、できることを率先してやってくれるようになりました。
あまりに急すぎて息切れしないか心配です。

もっともっと早く言えばよかった、
もっとわかってもらえるように努力すればよかった。

もちろん、仕事が忙しかったり、手術するほどの病気のことがあったりして、話してもわかってもらえない時もあったかもしれない。

でも、今回言い出せてため込まなくて本当に良かった。長い連休や定年後の生活を考えるといつも憂鬱でした。ずっと単身赴任すればいいのにって思った時もあったし、もう少しで夫のことが本当に嫌になるところでした。


そして、夫らしいと思ったのは
その後、私のこの殴り書きを週どれくらいやってるのかなど聞き取りしてエクセル化。

私がやっていること
夫もできること
子供達でもできそうなこと
頻度
書き出して見える化されました…

一目瞭然。

耳かきとかは仕事じゃないやろ?とか言われるけど、義務じゃなくても子供達がやってやってって言ってきて喜ぶ。
家事じゃないけどね、色々やってるってことを伝えたかっただけですぅー!

これから少しづつですが家事シェアができそうです。



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