こんにちは、岡山のライフオーガナイザー®︎&助産師のyumiです。
捨てるハードルって高いので、モノを増やさないためにやってきたことを書いています。→こちら
母子手帳、または母子健康手帳、親子手帳とも言われるもの。
赤ちゃんができたら保健センターなどでもらって、妊娠中の経過を記入したり、子供が生まれて小学生になるまでの間は定期検診や予防接種などに使います。
これはいつまで持っていたらいいものか?
ずっと。です。
その子がどんな風な経過をたどって産まれてきたのか。
分娩の時に異常はなかったか?
何グラムで産まれたか?
検診で異常はなかったか?
首が座ったのはいつか?
お座りができるようになったのはいつか?
予防接種は何を済ませたか?何をしていないのか?
何か病気にかかったりしていないか?
保育園の入園、小学校の入学、中学校の入学、高校の入学など書類を書く際に必要になる時があります。
そして、もし、その子が結婚して赤ちゃんができた時に、小さい頃予防接種しているか?がとても大事になる時があります。
ママになる人だけでなく、パパになる人もそう。
だからね、ずっと大事。
予防接種をきちんとしておくこともとても大事。
病気にかかったら記録しておくことも大事。
高校を卒業する息子に先日聞かれました。
麻疹風疹の予防接種ってやってる?
一時中止になってた日本脳炎の予防接種以外はすべてやってるよ、安心しなさい。と言ってあげれました。
すべてやっておけば、どうだったっけ?なんて言わなくてすみますよ。
母子手帳もとっておくのと同時に予防接種もコンプリートしておくことをおすすめします。
余計な感染症にかからなくて済むように予防接種しておくのも愛だと思いますから。
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